初期レベル攻略 メルゴーの乳母 ブラッドボーン攻略日記




Bloodborne®_20161219190823





メルゴーの高楼 中腹とメルゴーの乳母

再誕者を制しメンシスの悪夢に到着します。悪夢の主ミコラーシュをサクッと倒し、メルゴーの高楼 中腹に到着します。ここにはヤーナムの影がMOBとして複数体出現する他人食い豚も多数配置されており、火力も高いため、一対多でまともにやりあうと初期レベルだと苦戦は必死です。戦闘が避けられない箇所以外はダッシュでやり過ごしました。

メルゴーの乳母ですが、攻撃パターンは比較的に単調ですが、火力が高いです。当初対面したときは大半の攻撃一発で蒸発したため、これは苦戦を強いられそうというか、ノーダメージ攻略を狙うしか無く初期レベルでは無理か・・・と思ったのですが、メルゴーの乳母戦に入った時点で啓蒙が6あり、どうやら防御力が大幅に低下して被ダメージが増していた模様。

啓蒙を啓蒙取引で0にしたところ、なんとかボスの大半の攻撃を一発は耐えられるようです。啓蒙は上がれば上がるほど獣性が下がり攻撃力が下がる。防御力も下がると良いことはないです。適正レベルまで上げてHPが高くルドウイークの聖剣等の高火力武器を使っていればどれだけ啓蒙があっても問題もないと思いますが初期レベル攻略はすべてがぎりぎりのため、啓蒙は0を可能な限りキープしたほうが良さそうです。


このボスの特徴は武器の振りは遅く手数も少ない部類ですが火力が高く、正面や側面に位置していると危険です。背後は安置となっており積極的に敵の攻撃を回避後、背後を取り攻撃を入れるということを繰り返しますが、初期レベルのHP初期値だとセオリー通りにやると少々怖いです。

やむなく攻撃を誘発させて回避後、正面や側面から1,2発入れて離脱するヒットアンドアウェイで攻めていきます。接近していると高頻度で細かい斬撃を繰り出してきますが、これはHPが適正値であれば被ダメージはそこまで高くもないので攻撃を受けてもリゲインで回復しつつ背後から攻撃を入れるチャンスと言えばチャンスですが、HP初期値だと容赦なくHPが減るのでこの攻撃はスルーしました。この攻撃はロックを解除し後ろに下がり距離を取れば攻撃をキャンセルできます。

メルゴーの乳母の攻撃は被ダメージがきついですが、HP10%上昇のカレル文字を装備して啓蒙が0なら一発は耐えられます。正面から全ての腕からの叩きつけは火力が相当に高く適正レベルでも相当に削られますので確実に回避しつつ回避後、攻撃を入れていきます。

ここまでは初期レベルでも特に問題もありませんが、問題となるのが闇をまとい、分身を出現させる攻撃です。セオリー通りだとステージの外周を延々とダッシュで走って闇フィールドの50秒間をやり過ごすといったものです。HPが高くスタミナに余裕があれば延々とダッシュしてやり過ごせますが、スタミナをスタミナ上昇のカレル文字を装備して115まで底上げしているものの、逃げ切れるだけのスタミナはありません。

外周を回りつつ敵の攻撃を回避後、ダッシュを辞めスタミナを回復、敵が襲ってきたらダッシュに切り替えるといった手法を取りました。ただ稀に側面などから切りつけられることが有り、HPが低いので連続で被弾して蒸発という事故が散見されます。その時は運が悪かったと思うしか無いです。

この闇フィールドの50秒間をなんとかやり過ごせば、初期レベルでもなんとかなるボス戦です。いずれにせよ初期レベル攻略でこの手の高火力ボスでノーダメージを狙うことが出来ない場合、啓蒙を0をキープして防御力の低下を避ける。普段なら耐えられる攻撃一発で死亡した場合、啓蒙を0にすればなんとかなります。

次はいよいよ最初の狩人ゲールマン戦ですが、動きが早く手数も多く火力も高いと適正レベルでも割とやりずらい敵のため、初期レベルでどうにかなるとも思えませんが、どれだけやれるか試してみたいと思います。









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