初期レベル攻略 血に乾いた獣 ブラッドボーン攻略日記


Bloodborne®_20161216163719


教区長エミーリアを何とか制した後、トゥメルの聖杯を入手するべく血に乾いた獣を倒すことにしました。ここだけの話、今までは初期レベル縛りすること無く普通にレベルをあげて血に乾いた獣に挑んできましたがソロで倒したことはないです。いつも毒の蓄積管理をミスって毒でやられるか後半戦の連続攻撃を受けて蒸発のいづれかです。やむなくNPC呼んでました。



獣血の丸薬と発火ヤスリで攻撃力をブーストしつつ後半戦は匂いたつ血の酒を使っています。


以下の内容は初期レベルにおける血に乾いた獣戦を振り返ってみての感想になります。

あらためて血に乾いた獣に挑んでみるものの、前半戦の攻撃パターンは比較的に単調です。大抵の場合右手を大きく伸ばしたかと思いきや素早く右から左へ攻撃を仕掛けてきます。左ステップで回避後、後ろを取りノコギリ鉈で何発か切りつけていく。もしくは右ステップで回避後、肉薄し攻撃を入れる。基本的にはこれを繰り返し、稀に連続で攻撃を仕掛けてくるときはバックステップで回避。

延々と同じことを繰り返していればHPを徐々に削り後半戦に移行できますが、稀に仕掛けてくる掴み攻撃を受けると一発で蒸発です。HP初期値ですとこの攻撃すら脅威です。

後半戦に移行し攻撃パターンは大きく変化し連続攻撃の頻度は増していきます。この連続攻撃は脅威そのもので連続で喰らえば蒸発は必死、雄叫びを上げると周囲に毒を撒き散らし毒が瞬く間に蓄積していきます。この毒の蓄積のゲージがある程度溜まってきたら白い丸薬を使用して毒の蓄積をリセットすればよいのですが、後半戦の鋭い連続攻撃を回避しつつ毒の蓄積にも気を配るのは中々しんどいです。

結果的に毒が蓄積しきり遅効毒で徐々にHPが削られていく。敵の連続攻撃を回避しつつ焦って輸血液で回復をしたり白い丸薬を
なかなか敵の攻撃の合間に使えなかったりで、使おうとすると敵の連続攻撃を受けて蒸発の繰り返しです。

個人的にはこのボスの後半戦の連続攻撃はもちろん脅威ですが、それ以上にHPの低い序盤では遅効毒の存在が脅威そのものです。全体的にいえるのは回避に専念してヒットアンドアウェイを仕掛け受け身に徹すると一気に潰されることが多いです。

その為考えたのは短期決戦を狙い獣血の丸薬で攻撃力をブーストし発火ヤスリを合わせて使い総合火力を高め、ステージ中央ではなく壁際で戦うようにして敵の逃げ場をなくし一気にケリをつけること。

獣血の丸薬と発火ヤスリの相乗効果でノコギリ鉈で与えることができる総合火力は中々のものです。ただ後1割、2割ほどまで敵のHPを削ることはできるものの毒と連続攻撃で蒸発の連続です。何度やっても同じ結果で正直お手上げです。

しかたなくソロ攻略は諦めNPCを呼ぼうと思いましたが、先に教区長エミーリアを倒しているので肝心のNPCを呼ぶことが出来ませんでした。

初期レベル攻略もここまでか・・・と思ったのですが、匂いたつ血の酒の存在を思い出しました。これは敵に投げつけることで投げた場所に獣の注意を引きこちらに攻撃することを一定時間避けることが出来ますが、道中にこのアイテムが落ちていることから、このボス戦で使ってねというメッセージにほかなりません。

本来であればこのようなアイテムに頼ること無く倒したいところですが、そうも言ってられないので匂いたつ血の酒を後半戦で使い敵の注意を引いている隙きに獣血の丸薬と発火ヤスリで攻撃力をブーストしノコギリ鉈の連続攻撃で短期決戦を狙う方法が功を奏し、なんとか初期レベルでも倒すことが出来ました。

ノコギリ鉈は変形前のR1攻撃のスタミナ消費量が低くスタミナ初期値でも5回振ることが出来ますが、振りが早くスタミナが枯渇しても少しスタミナが回復したら一回攻撃、スタミナが少し回復したら一回攻撃ということがやりやすいので、スタミナ初期値でも案外ゴリ押しが可能です。

個人的には序盤におけるボス戦の中ではその後半戦の鋭い連続攻撃と毒の存在が教区長エミーリア以上にやりづらいボスだと思います。なんとか血に乾いた獣を倒すことが出来たので、次のネックであり課題はヤーナムの影ですが初期レベルでどうにかできる相手ではなさそうですが、どの程度戦えるか試してみたいと思います。








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