初期レベル縛り始めました ブラッドボーン攻略日記




ブラッドボーンで2キャラ目を作成しとりあえず高レベル帯のキャラを目指しレベルは355を超えました。聖杯ダンジョンで血晶石マラソンをやりまくって概ね必要な石も揃いました。高レベル帯で聖杯ダンジョンの高ランク血晶石を装備して最終的にどの程度火力が出るか試したかったことが一番の理由ですがマルチプレイに興味が無いので、レベルを抑える理由がなかったことも上げられます。

とりあえず三週目のゴースの遺子までプレイしましたが、さすがに立ち回りも慣れたので比較的に楽に倒すことができるようになりましたが、高レベル帯のキャラでこれくらいの周回数だと正直倒せて当たり前なんですよね。このまま四週目に突入しても恐らくそこまで難易度も変化はないと思われます。

少々高レベル帯での周回プレイにも飽きが来たので、新しくキャラを作り直して初期レベル縛りでプレイしてどこまでやれるのか試してみたいと思います。初期レベル縛りの初心者のため選択した過去は従軍経験です。最初に選択した武器はノコギリ鉈と短銃を選びました。

今のところ教区長エミーリアまでプレイしていますが、そこまでを振り返って軽く感想でも書きたいと思います。

ヤーナム市街と聖職者の獣

最初に貰える武器にノコギリ鉈を選択したのは初めてでしたが、予想以上に使いやすく変形前R1は振りが早いため連続攻撃でMOB敵に反撃する隙きを与えません。特にR1攻撃からL1の横払いの変形攻撃を繰り出せば、威力も高く敵を怯ませやすいこととあわせリーチの長さもありMOBの集団を一掃する場合にも使いやすいです。

変形後も武器のリーチが有り振りも思ったよりも早いため大型の敵以外なら十分に使える印象です。

ただレベルを上げる必要が無いので基本敵を倒して血の遺志を稼ぐ意味が無いのでダッシュして逃げることができる場合は、ひたすらダッシュしてやり過ごしました。

レンガを振り回してくるトロールはノコギリ鉈の無強化のR1攻撃では効果的にダメージを与えることが出来ないため銃パリィでサクサク倒すしか無さそうです。一対一ならなんとかなりますが、2体いるとかなりしんどいです。

聖職者の獣のボスエリアに続くルート上には狼が二匹いますが、序盤における狼は中々の強敵です。一対一ならどうにでもなりますが、ここの狼は石を投げて一体だけ誘い出しても、2体釣れることがあるので案外危険です。ショートカットを開けるときはダッシュしてやり過ごしました。

聖職者の獣戦に突入しますが、立ち回りはある程度慣れていたので、案外初期レベルでもなんとかなり、ノコギリ鉈の連続攻撃で部位破壊を狙い内蔵攻撃に繋げることも無強化でも割りと楽にできました。スタミナ初期値でも変形前R1攻撃なら5回振れるので案外ゴリ押しも出来ます。

攻撃を受けても左腕の強攻撃以外なら被ダメージも割と低いので接近戦で攻撃を入れてリゲインで回復するゴリ押しもできます。さすがにノーダメージというわけにはいきませんが、輸血液の使用量もそこまで多くはなく結果だけ見れば初期レベルでも簡単でした。


下水道ルートとガスコイン神父

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下水道ルートに続く道には松明を持った獣人が配置されていますが、攻撃を受けた際の被ダメージは割りと高いので体力が低いと一発が痛いです。ただ一対一ならどうにでもなりそうです。ガスコイン神父のボス部屋前には槍を持った獣人が二体配置されており、二対一だと苦戦は避けられません。

人食い豚のエリアに落ちているノコギリの狩人証を入手して獣狩りの斧を購入。この武器の変形後R2貯め攻撃の回転攻撃を使えば二対一でもまとめて範囲攻撃で吹き飛ばすこともできるので、この手の大型の敵を複数同時に相手にする場合攻略の難易度を下げることができそうです。

大型の敵は銃パリィを確実に狙う意外だと獣狩りの斧の変形後ジャンプ攻撃からR2攻撃もしくはR2貯め攻撃の回転攻撃で吹き飛ばしたほうが楽に対応できそうです。スタミナ初期値だと変形後ジャンプ攻撃からR2攻撃でスタミナが枯渇しますが、後ろに下がりつつスタミナを回復して同じ攻撃を繰り返せすことはできそうです。




ガスコイン神父戦に入りますが、初期レベルだとなかなかの強敵というしか無いです。体力が低いのでガスコインの使ってくる散弾銃の一発の被ダメージが割と痛くむやみに食らっていると無視できない被ダメージ量です。ただ、レベル縛りをしていないときもガスコイン神父までは体力を全くあげずに持久力を重視してステータスを上げていたため、よく考えたら違いはなかったようです。

筋力や技量に多少振っていてもそこまでダメージ量も顕著に増えないと思われるため、初期レベルでも多少レベルを上げてもそれほど変わりもないかもしれません。

人間面白いものでHPが高ければ、心に余裕ができて案外思い切ったプレイスタイルが取れるものですが、HPが低いと敵の一撃がきついのでどうしても慎重になりがちで、プレイスタイルも硬直します。その結果普段なら回避できるはずの攻撃も無駄に食らってしまい普段なら余裕であるはずの前半戦の斧の攻撃も食らいまくりでかなり苦戦を強いられました。

それ以上に普段はレイテルパラッシュを二週目以降使用していますが、レイテルパラッシュの癖に慣れているせいでノコギリ鉈のリーチも含めた使い勝手にまだまだなれていないことが大きいです。ノコギリ鉈は変形前のR1攻撃はリーチも短いですが、ガスコインの攻撃を回避、R1攻撃L1変型攻撃で横払いのコンボは威力も有りL1攻撃で変身前のガスコインを確定で怯ませることができるので案外使い勝手は良さそうです。

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ガスコイン神父のHPが半分になり後半戦に突入しますが、ここからのほうが返って楽になりました。以前ノーロックで立ち回る練習ををしていたおかげで、ノーロックを部分的に使い敵の攻撃を回避して攻撃、回避して攻撃の繰り返しになりますが、無強化のノコギリ鉈で与えられるダメージが低くく、敵のHPを削るのにとにかく時間がかかります。

またノコギリ鉈の変形前R1は振りは早いけどリーチが短い。変形後R1はリーチが長いけど振りはやや遅い。変型前R1からL1変型攻撃に繋げると回避後に攻撃しても高確率で反撃を喰らいます。変形前R1一発なら反撃を食らうことはないけどそれだと倒すのに時間がかかります。

一発ならそれほどの被ダメージ量ではないですし、ノーダメージ攻略を狙っているわけでもないので、変形前R1からL1変形攻撃のコンボを繋げ多少被弾しても倒すのに要する時間の短縮を図りたいところです。

とりあえず初見で倒すことはできましたが、結構な苦戦を強いられました。普段なら楽勝であるはずのガスコイン神父相手にこれだと先が思いやられます。初期レベルだとガスコイン神父も結構な強敵になります。もう少し練習をしないとダメそうですね。


聖堂街と教区長エミーリア

本来であれば旧市街を抜けて先に血に乾いた獣を倒すところですが、先にエミーリアと一戦交えたかったので狩長の印を購入してエミーリア戦に入ることにしました。

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ここでは医療教会の使徒が主なMOB敵となりますが、体力初期値だと一発が痛いです。普通に戦っていると苦戦は必死のため銃パリィ狙いで倒します。この敵は攻撃前の予備動作が大きく銃パリィが狙いやすいのでその点は助かります。ただ二対一だと、かなりきついので、その場合は獣狩りの斧の変形後R2貯め攻撃の回転攻撃で吹き飛ばします。何度か吹き飛ばしていると複数戦でも楽に対処できます。

もちろん複数戦で立ち回りをミスると簡単に死にます。

聖堂街の広場とエミーリアのボス部屋へ行くルート上には医療教会の巨人という巨大な斧を振り回してくる敵がいますが、この敵から攻撃を食らっても体力初期値でもなんとかぎりぎり死なずに耐えられるようです。ボス部屋までのルートは基本ダッシュで逃げたほうが良さそうです。戦ってもいたづらに輸血液を消耗するだけです。


教区長エミーリア戦にはいります。初期レベルでのプレイをしようとする場合の序盤におけるネックとなるのは間違いなくこのエミーリア戦だと思います。エミーリアの一撃は非常に被ダメージがきつく連続で食らうことは即蒸発を意味し、攻撃によっては一発で即死です。

実際に戦ってみた感じですが、ノコギリ鉈が非常に使いやすいです。スタミナ初期値でも変形前のR1攻撃なら5回振れます。そのため腕や足などの部位破壊を狙うことも案外容易にでき内蔵攻撃に繋げられます。発火ヤスリも非常に具合がよく連続攻撃でダメージが加算され敵を怯ませつつ、筋力や技量が初期値でも部位破壊を狙うことがしやすいです。

エミーリアのHPが減っていて距離が離れていると回復魔法を使用してガンガンHPを回復されてしまいます。回復魔法の挙動を示したら感覚麻痺の霧を投げつけて阻止するのがセオリーですが、エミーリアと距離を取っているとこの回復魔法を仕掛てくるもののエミーリアと割と密着気味で戦っている分にはしてこないような印象です。

もちろん、HP初期値でエミーリアと常に密着するのは怖いですが、慎重かつ大胆に的確に部位破壊を狙い敵を怯ませつつ攻撃を入れ続ければ、案外なんとかなりそうです。エミーリアは比較的に怯みやすいのでむしろ発火ヤスリを使い腕や足を攻撃して怯ませつつ部位破壊をし続けるゴリ押しのほうが案外初期レベルでも簡単に倒すことができる方法のような気がします。

ただ発火ヤスリを使わないとちょっと厳しかったと思います。多分6,7回ほどで勝つことが出来たと思いますけど、負けたときは強攻撃の一撃を受けての即死パターンがほとんどでした。


やはりHPが初期値ですとエミーリアクラスでも攻撃によっては一発で即死するので、この先にはエミーリア以上の攻撃力を誇るボスが出てきますが、特に星の娘エーブリエタースは一撃がきつく弱攻撃でも間違いなく即死すると思われます。必然的にノーダメージ攻略を狙う必要がありますが、管理人には正直無理そうです。

一応どこまで初期レベル縛りで攻略できるか試してみようと思いますが、目下のネックはまずは血に乾いた獣です。前半戦の基本的な攻撃パターンは単調で回避も容易ですが、後半戦の連続攻撃は結構な脅威であり遅効毒がHPが低いと非常に厄介で毒の蓄積管理を誤ると即終了です。個人的にHPの低い序盤では非常にやりづらいボスです。

後は間違いなくヤーナムの影です。初期レベルのHPの低さで三対一という複数戦をどうやって立ち回りつつ制するか、現時点では勝てるイメージがまったくできません。

ここまで初期レベル縛りで攻略をして振り返ってみて感じたのは案外筋力や技量が初期値で物理攻撃力が低くてもなんとかなること。ノコギリ鉈が武器の振りが早くスタミナ消費量の低さから攻略の道中からボス戦で部位破壊を狙う際など非常に使いやすく優秀な点です。特に変形前R1攻撃からL1の変形攻撃は敵を怯ませやすく横払いによるリーチも有り威力も十分とこの変型攻撃は非常に使い勝手が良いです。

大型の敵は基本的に銃パリィを確実に狙う。狙うのが難しい場合は獣狩りの斧の変形後ジャンプ攻撃からR2攻撃で怯ませて距離を取り同じことを繰り返して安全に立ち回るかR2貯め攻撃による回転攻撃で吹き飛ばす。ノコギリ鉈と獣狩りの斧の2つがあれば攻略の道中やボス戦で十分に戦えそうです。この2つの武器は本当に使い勝手が良いです。

恐らく初期レベル縛りでは今後攻撃一発で即蒸発という場面がボス戦以外でも攻略の道中でも出てくると思われますが、ノーダメージ攻略できるというほどプレイスキルはないので、一周目でも正直無理かもしれません。ただ敵の弱攻撃を一発受けてなんとか耐えることができるだけのHPがあれば連続攻撃を受けなければなんとかなりそうなので、最悪初期レベル縛りから体力を一発で死なない程度まで上げる低レベル縛りにシフトしようと考えています。

とりあえず血に乾いた獣を倒してトゥメルの聖杯を入手して聖杯ダンジョンを攻略しようと思います。聖杯ダンジョンで初期レベルでどこまで攻略できるか試してみて、何度やっても攻略できない場合体力だけを上げて低レベル縛りにする。

聖杯ダンジョンでの初期レベル縛りはノーダメージ攻略ができない場合、恐らく深度4の呪われた冒涜の二層のボス、旧主の番犬で積むか三層のボスアメンドーズで積む可能性が高く、そこを何とか突破しても深度5のトゥメル=イルの大聖杯の一層のボス、トゥメルの末裔で積むか、二層のボス、獣血の主で間違いなく詰みそうです。

その前に深度3の深きトゥメルの聖杯の三層のボス白痴のロマで積むかもしれない・・・子蜘蛛の群れはHP初期値だと脅威そのものです。いずれにしても何処までやれるか試してみます。

ソウルシリーズで初期レベル縛りを試みたことは無くブラッドボーンで初めてですが、初期レベルでも使用できるノコギリ鉈と獣狩りの斧が非常に使い勝手がよく、また使っていて楽しい武器でもあるので、能力値が足りずに好きな武器が使えない不満はあるものの、初期レベル縛りという世界は難しいのは言うまでもありませんが案外楽しい世界だとも感じています。











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