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聖杯ダンジョン最強ボスはトゥメルの末裔(暫定) ブラッドボーン攻略日記

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聖杯ダンジョンではそこでしか戦うことが出来ないオリジナルのボスがいますが血晶石マラソンしながら幾度(ボスによっては数百回)となく戦ってきましたが、その数あるボスの中でもっとも苦戦を強いられ鬼畜な難易度を誇り聖杯ダンジョン最強のボスとして君臨しているのはおそらくトゥメルの末裔だと思われます。

聖杯ダンジョンでのボス戦はアメンドーズやエーブリエタース、獣血の主など強敵がひしめいていますが、特に獣血の主は体が大きくロックしているとカメラワークが悪すぎて戦いづらいを通り越しかえって難易度が跳ね上がりますので必然的にノーロックが求められます。ノーロックに慣れるまでは結構な苦戦を強いられました。ただノーロックに慣れると攻撃のパターンは単調ですので叩きつけ攻撃の一撃を受けて瞬殺されないHPがあれば案外与し易いです。

死体の巨人も背中の鎌の回転攻撃の威力が高く慣れない頃は何度殺されたか分かりませんが200回以上戦っていい加減に慣れたので今ではサクサク倒せます。

旧主の番犬のダッシュ攻撃は相当に威力が高くHP次第では瞬殺されます。何度轢き殺されたか分かりません。ただダッシュ攻撃以外の攻撃はそこまで警戒する必要もなく強敵ではあるけどセオリー通りにやっていればそこまで手強くはないです。

いずれにせよ被ダメージが高くHPが鬼のように高い強敵ぞろいの聖杯ダンジョンのボスですが大抵のボスは攻略のセオリーが分かればそこまでの難しさは感じません。もちろん上手い人のようにノーダメージ、短時間でサクサクと倒すというわけにはいきませんが。

ですがトゥメルの末裔は一味違います。このボスはリーチの短い鎌を使用してきて前半戦は左手で鎌を片手持ちして攻撃をしてきますが、その武器の振りは早く鋭いです。リーチは短いように見えて案外長くステップで回避しても引っかかり被弾することもしばしば。曲刀のため軌道が読みにくいことも特徴的です。

後半戦になるとそれを二刀流に持ち替えてきて右手と左手交互に切りつけてきます。距離が離れれば武器をブーメランのように投げつけてきて回避しても後ろから襲ってくるため連続で食らった場合の被ダメージは相当にきつくHP次第では一発で瞬殺です。

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スクリーンショットはトゥメル=イルの大聖杯一層のものです。

このボスは銃パリィが割と取りやすいため接近して攻撃を誘発させ連撃の2段目に合わせて銃パリィを狙えば案外銃パリィが取りやすいため、銃パリィを狙いで倒そうとする場合はそこまで強敵というわけでは必ずしも無いと思われます。ですが仮にこのボスを銃パリィを縛り接近戦で倒そうとした場合、難易度は跳ね上がり相当に鬼畜な難易度のボスに変わります。

このトゥメルの末裔はトゥメル=イルの大聖杯の一層のボスでもあるため聖杯ダンジョンで血晶石マラソンをしている方は必ず通る道でもあるため戦ったことは誰でもあると思いますが、聖杯文字s3xhw58sの貞子マラソンでおなじみの聖杯の四層ではトゥメルの末裔がボスとして登場します。

トゥメル=イルの大聖杯の一層で戦うトゥメルの末裔は呪われた追加儀式がなかったのでHPはMAXですし、深度5とはいえ一層のボスであることもあり強いといってもそこまで被ダメージもきつくなかったと記憶しています。

ですが聖杯文字s3xhw58sの四層で戦うことになるトゥメルの末裔は死臭、腐臭、呪いのてんこ盛りでなおかつ四層のボスということもあり基礎攻撃力は上昇しHPは半減します。

トゥメル=イルの大聖杯で戦ったときは前半戦は銃パリィなしでも接近戦で攻撃を回避して攻撃、離れたら同じことを繰り返すヒットアンドアウェイでなんとかなりましたが後半戦の二刀流の連撃をどうにもうまく回避できずに接近戦で勝つことは出来ず、やむおえず銃パリィ狙いでなんとか倒すことは出来ました。

久々の再戦であり、今度こそは銃パリィなしでなんとかリベンジを果たしたいと思いましたが、正直言って全く歯が立ちません。HPが半減し被ダメージが上がっていることも苦戦する要因ではありますが、それ以上にこのボスの攻撃が尖すぎて攻撃の太刀筋をまるで目で追えていません。

気のせいかトゥメル=イルの大聖杯で戦ったときはより若干攻撃の振りが早くなっている気がします。トゥメル=イルで戦ったときは少なくとも前半戦は割と攻撃を回避して背後に周り攻撃ということはそこまで難しくなかったと記憶していますが、同じ深度5の一層と四層でボスの武器の振りの速さが変化するのか分かりませんが、敵の攻撃の太刀筋を目視で追うことが出来ていません。

武器の振りが早くなっているというのは久々の再戦なので気のせいかもしれませんが、いずれにしてもこのトゥメルの末裔の攻撃の鋭さと連続攻撃には接近戦で銃パリィなしで倒すなど現時点では到底できそうもありません。

前半戦は大抵2回攻撃をしてきますが、一段目でサイドステップもしくは斜め前方へ回避しようとすると綺麗に被弾します。そのため1段目はバックステップか距離を取りつつ様子を見て2段目で斜め前方へステップで回避しつつ後方に回り込み1,2回攻撃。敵が離れるので基本的にはこの繰り返しで安定します。

トゥメル=イルの大聖杯では1段目も普通に斜め前方ステップ等で回避できたと思いますので、若干攻撃の範囲、当たり判定の範囲が変わっているように感じます。

前半戦はまだなんとかなるのですが、二刀流に切り替えてきた後はもう攻撃が鋭すぎて文字とおり歯がたちません。後半戦は接近戦では右から左、左から右へと武器を振ってきますが、攻撃パターンも多彩で上手く対応できません。

距離を取ると鎌を投げてきますが、体力80、HP15%とHP10%上昇のカレル文字を2つつけてHP1100弱確保してもHPMAXでこの攻撃一発をぎりぎり耐えることができるレベル。HPが減っているとこの攻撃で瞬殺です。前半戦の鎌を投げてくる攻撃はまっすぐに投げてくるだけなので軌道が読みやすいですが、この後半戦の攻撃はこちらに誘導されてくるのか、サイドステップで回避しても避けた方向に綺麗に当たります。なかなか上手く回避できていません。

聖杯ダンジョンも含めてトゥメルの末裔ほど武器の振りが早く鋭いボス戦というのは例がなく強いて言えばトゥメルの末裔ということになりますが、このトゥメルの末裔も初見では相当に苦戦を強いられましたが接近戦での連撃は鋭くリーチも有りますが、トゥメルの末裔に比べれば武器の振りは遅い部類ですので回避自体は慣れればそこまで難しくはないです。

トゥメルの末裔は接近して連撃を回避して背後に回れば強靭が低いので一発当てれば簡単に怯みやすく割とゴリ押ししやすいことも有り、案外与し易いです。

このトゥメルの末裔は武器の振りの速さ、連撃の鋭さは今作における全てのボスの中で最速だと思います。攻撃が早く鋭いだけでなく強靭も高いため、接近して攻撃を回避後、背後に周り連続で攻撃を入れゴリ押ししようものなら必ず反撃を受けるためヒットアンドアウェイで丁寧に攻める必要があり、延々とあの鋭い連撃を回避し続ける必要があります。

ダークソウル3を振り返って見てもこのトゥメルの末裔ほど武器の振りが早いボスというのはいなかったと記憶しています。無名の王も接近戦での連撃の武器の振りが早く鋭いといっても目視で十分に確認できるレベルであり盾が使用できることも有り慣れればそこまで苦戦する要素は無いと思います。

ですがこのトゥメルの末裔は根本的に武器の振りが早すぎる。盾が実質的に接近戦で使用できない今作のバランスにおいてはすべての攻撃を回避するしかありませんが、そもそも目視で敵の太刀筋を確実に追いきれていません。正直言って早すぎます。
今作において接近戦で実質的に盾が使用できない分、大抵のボスの攻撃は攻撃前の予備動作が大きいので回避しやすく出来ていると感じていますが、このボスに至っては予備動作すら早すぎます。

このボスは戦っていて手応えがあるを通り越し銃パリィを縛った場合、現時点では絶望しか感じません。DLCのボスも十分に強いですが負けても負けても、まだなんとかなりそうという希望がありしんどいけどもう一回戦おうという気にさせてくれますが、このボスに関しては4,5回負けたら気力をごっそり削られてしまい今日はもう無理・・・という気分にしかなりません。

このボスの後半戦の連撃は恐らく平均的なプレイスキルでは接近戦で確実にあの連撃を回避して攻撃を入れる。敵が離れたら同じことを繰り返すヒットアンドアウェイでどうにかなるレベルを超えているように感じます。綺麗に回避できずに被弾してその都度輸血液で回復していると輸血液がなくなりますが、接近戦で被弾、少し離れて回復。離れすぎると鎌が飛んできて大ダメージかHPが減っていると鎌のブーメランの一撃で蒸発。今のところ輸血液が枯渇するまで持たずに蒸発しています。

現時点では前半戦はどうにかなっても後半戦はお手上げです。まるで歯がたちません。このボスの後半戦の攻撃の鋭さ、回避の難しさはゴースの遺子を余裕で超えていると感じます。正直言ってこのボスの後半戦の武器の振りの速さと連撃の鋭さの調整は少々やりすぎだと思います。

フロムとしては聖杯ダンジョンで血晶石マラソンをするやつなんて腕に覚えがある奴かマゾしかいねーよ。ガンガンいったれ。ということでこのトゥメルの末裔を出してきたと思うのですが、まあ、たしかに聖杯ダンジョンを回すためにはトゥメル=イルの大聖杯を攻略しなければいけません。

深度3までは難易度は案外低いものの、それ以降は急激に難易度は上がりあきらかに初心者お断りの難易度であり人によっては深度4の呪われた冒涜の聖杯でHPが半減しているので積む可能性もあるため、そこを攻略して深度5のトゥメル=イルの大聖杯の少なくとも二層のボスである獣血の主を倒してトゥメル=イルの汎聖杯を入手する必要がありますが、ここまで攻略してさらに血晶石マラソンを延々とするのは腕に覚えがあるかマゾしかいないかもしれません。

記事を書いている時点で120時間ほど地底に潜って聖杯ダンジョンで血晶石マラソンをしていますが、ボスによっては数百戦は余裕で回していると思われます。深度5クラスの追加儀式てんこ盛りのボスやMOBは相当な強敵揃いであり、道中のMOBの数は過密気味です。各地に点在する発火ヤスリを使用してくる狩人はそのへんのボスよりもよっぽど強く強敵も良いところ。この発火ヤスリを使用してくる狩人には何度殺されたか分かりません。

たしかにこんな難易度のきつい場所で面倒なマラソン作業を延々とするのは腕に覚えがあるかマゾしかいないと思います。管理人は平均的なプレイスキルにすぎず腕に覚えがあるわけではないので、ただのマゾということになりますが、正直言ってトゥメルの末裔の後半戦の強さには現時点では絶望しか感じません。

ただフロムも鬼ではなくトゥメルの末裔戦では救済措置を設けています。それが比較的に銃パリィを取りやすいバランスにしている点です。基本的に接近して連撃を誘発し2段目で銃パリィを取りやすいですが、この銃パリィが取りやすいバランス調整がされていなければ恐らくトゥメル=イルの大聖杯の一層で登場した段階で後半戦で積む方が続出したものと思われます。多分管理人も積んでます。この点は救いというしか無いです。

銃パリィは今作における華です。見た目も派手ですし敵の銃パリィを狙うことができる隙きを突きパリィが決まれば確かに気持ちが良いです。ただね、道中のMOBならともかくボスを銃パリィではめ殺してもつまらないのですよ。銃パリィを部分的に使うのならもちろん有りだと思いますが、銃パリィだけではめ殺しても正直言って勝った気がまるでしない。強敵を倒したという達成感はゼロです。できれば、銃パリィを使用せずに回避スキルを高め立ち回りだけでなんとかこのトゥメルの末裔を倒したいところです。

世の中には凄腕の方がおり深度5の四層クラスのトゥメルの末裔を銃パリィなしの接近戦で倒しているのを動画で拝見しますが、もはや達人と呼ぶにふさわしく素直に尊敬します。現時点の管理人では銃パリィなしで後半戦をどうこうできる気がまるでせず、倒すことができるのがいつになるか分かりませんけど延々と練習するしかなさそうです。

現時点では数ある聖杯ダンジョンのボスの中では間違いなくトゥメルの末裔は最強というしか無いです。もちろん銃パリィを縛った場合においてですけどね。


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