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意外と鬼畜な難易度だったルドウイーク ブラッドボーン攻略日記

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ルドウイークはDLCの最初のボス戦です。ルドウイークの特徴は前半戦は動きは早く攻撃も鋭く攻撃速度も案外早いです。ですが距離をある程度とって攻撃を誘発し、攻撃をステップ・インしてお腹に潜り込んでしまえばお腹が安置となっているので攻撃を入れやすいです。ただルドウイークを怯ませることができずに腹の下に長居すると地団太を踏み周回を重ねると即死級のダメージを受けるためルドウイークを怯ませやすい武器を使用すると非常に具合がよいです。

獣狩りの曲刀のような手数にまさる武器の連続攻撃で怯ませることができればゴリ押しで。もしくは回転ノコギリの変形後R1攻撃であれば確定二発で怯ませることが可能ですが攻撃をいれルドウイークが距離を取り離れたら攻撃を誘発してステップインしてお腹に潜って連続攻撃でゴリ押しということを繰り返していれば、前半戦を比較的楽に乗り切ることが出来ます。

またルドウイークは割と強靭が低く設定されているため怯みやすいですが回転ノコギリ等の強靭削り値の高い武器を使用し攻撃をいれ怯んだところで安全に後ろに下がりつつ距離を取りスタミナを回復しつつ次の攻撃に備えることができると強靭削り値の高い武器を使用するとよさそうです。

後半戦は月光剣を持ち、距離が離れれば月光剣から繰り出される遠距離攻撃を繰り出してくるものの回避はしやすい部類のためサイドステップで回避しつつルドウイークに密着して多少の被ダメージは無視して手数にまさる武器で連続攻撃を入れれば、割と簡単に怯んでくれるので内蔵攻撃に繋げることが出来ます。ルドウイークは強靭が割りと低いため多少の被弾は無視して凶刃削り値の高い武器を選択し火力の高さと手数の多さで連続攻撃を入れるゴリ押ししている限りは非常に怯みやすく内臓攻撃につなげることが非常にしやすいと雑魚とはいいませんがそれほど強いボスという印象は無いです。

現在5週目ですが、このルドウイークをゴリ押しをしないで倒そうとした場合にはどうでしょう。すべての攻撃を綺麗に回避できるように努めヒットアンドアウェイで攻めようとした場合は、難易度は極端に上昇し雑魚ボスどころか、かなり鬼畜な難易度のボスに変化します。







もう1パターン動画を取りました。こちらではノコギリ鉈を使用しています。こちらでは天井に張り付いた後の落下攻撃が収録されていますが落下してくる直前の雄たけびに注目すると落下してくるタイミングが分かりやすいと思います。連続攻撃時の火力は悪くありませんが回転ノコギリとことなり怯ませづらいのは否めません。

正直、後半戦のこの接近戦の斬撃を延々と回避しつつヒットアンドアウェイで攻撃を入れるのはしんどいの一言です。






以下の内容はルドウイーク攻略についての考察と感想についてまとめています。

まず前半戦ですが、あらためてルドウイークの攻撃パターンを観察していると動きも早く攻撃も鋭いです。距離を取っていてもジャンプで距離をつめつつ腕による攻撃の他、噛みつきによる攻撃など、どの攻撃も割とリーチも有るため安全マージンをキープして距離を取っていたつもりでも、攻撃が当たる場面が散見されます。

基本的にルドウイーク戦はお腹が安置では有るものの、常にお腹に張り付いていれば安全かと思いきや唐突に地団駄を踏み巻き込まれると大ダメージです。周回を重ね5週目程度でもHP次第では即死級の大ダメージを受けます。お腹が安置とはいえ、この攻撃が有るので常に張り付くことは危険が伴います。

ボス戦開始直後確定でジャンプ攻撃で間合いを詰めつつ攻撃を入れてくるためタイミングよくステップインもしくは左斜め前方へステップで回避後お腹に潜り込み攻撃を入れます。距離が離れたら適度に距離を取りつつ攻撃を誘発し回避後懐に潜り込み攻撃を入れる。この繰り返しです。ルドウイークの背後に位置していると蹴りを入れてくるため長時間背後に位置することも適切ではありません。

前半戦の他の特徴としては他に天井付近までジャンプして落下攻撃を加えてきます。この攻撃は2パターンあり1パターン目はジャンプ後すぐに落ちてきます。こちらはルドウイークをロックしていれば視線を上に向けることでルドウイークのジャンプ後の落下攻撃も目視で分かりやすく割りと見切りやすい部類ですが、回避に失敗すると被ダメージ量は割と高いので案外痛いです。

2パターン目はジャンプ後天井に張り付きその後、天井から血がしたたり落ちてきます。2回血が滴り落ちてきた後、血が落ちなくなった頃合いで落下攻撃を仕掛けてきます。落ちてくるタイミングで悲鳴というか雄たけびが聞こえるのでそのタイミングでローリング回避。2回目の雄たけびにあわせて落下してきますが、こちらの攻撃は被ダメージ量が相当高いです。3週目だと体力50HP15%上昇のカレル文字を1個装備してHP1725確保してHP全開でなんとか耐えられるレベル。HPが減っている場合この攻撃一発で蒸発します。

ただこの2パターン目の落下攻撃はジャンプして天井に張り付いた後、ひたすらダッシュしていれば当たることはないようです。天井に張り付いた後、ダッシュする距離が短い場合当たる場面もありますが、スタミナの続く限りダッシュしていればとりあえず当たりません。HP次第で即死級のダメージのためタイミングよくローリング回避するよりも安全でよいかもしれません。

ただ慣れれば2回目の雄たけびの後で落ちてくるので前方に歩きながら2回目の雄たけびにあわせて前方へローリングして回避。その後ルドウイークをロックすればリーチのある武器ならルドウイークの頭に攻撃を入れるチャンスでもあります。

他には距離が離れると水のブレスを浴びせてきますが、多段ヒットするためまともに食らい続けるとHPはゴリゴリ削られ蒸発は必死と案外危ないです。これは2パターンあり、1パターン目は直線に向けて浴びせてきますのでサイドステップで回避します。2パターン目は左から右へ連続でブレスを浴びせてきます。範囲が広いのでルドウイークと距離が離れている場合には右ステップを繰り返して回避するかルドウイークに接近しつつブレスを回避して攻撃のチャンスと言えばチャンスです。

もう一つ怖いのがダッシュ攻撃です。基本的には距離が離れていると稀に仕掛けてきますが、これ自体はダッシュと同時にサイドステップで回避はできるものの微妙にホーミングがかかり回避が早すぎると当たりやすく当たれば被ダメージ量は相当に高くHP次第では即死級の攻撃です。ホーミングがかかるのでルドウイークが動いた瞬間にサイドステップで回避しないときれいに食らいます。基本的には距離が離れている場合に仕掛けてくるものの、極稀にゼロ距離で密着していてもダッシュ攻撃を仕掛けてくるため、この場合回避は非常に難しいです。

一応、ダッシュ攻撃の前に口から白い息を吐くようですが、回避のタイミングは早すぎても遅すぎても駄目と割とシビアです。このように、回避に失敗するとHP次第で即死級の攻撃が何種類も有るため油断ができません。

仮にヒットアンドアウェイで1発2発入れて攻めようとした場合は必然的に長期戦となりこちらの集中力も低下していきますので、徐々にミスが増えていきます。その場合、集中力の切れからミスが増えダッシュ攻撃やジャンプ後の天井張り付きからの落下攻撃を食らって一発死になる危険性が増します。

ただ遠距離における水ブレス攻撃は基本的にサイドステップ、天井張り付きからの落下攻撃は1パターン目は天井にジャンプ後およそ1秒後にローリング回避もしくは上に視線を移動すればルドウイークの落下してくるのが見えるため落下寸前にステップで回避、2パターン目は天井にジャンプしたら延々とダッシュして回避するか2回目の雄たけびにあわせてローリングで回避。ダッシュ攻撃は事前に白い息がでるのでダッシュと同時にサイドステップで回避。

遠距離での水ブレス攻撃は無理に接近して攻撃を加えなくても直線に向けた攻撃のほか左から右へ延々とブレスが続くので水ブレスの兆候を察したらステージの左側面に移動し左へサイドステップすれば安全に対処は可能といえば可能です。2パターン目の落下攻撃とダッシュ攻撃、この即死級の攻撃を確実に回避できれば、後の攻撃は一発の被ダメージ量もそこまで高くはありません。ただ連続で被弾すると一気にまずい状況になりがちでやはり油断はできません。

前半戦をゴリ押ししない場合のコツは安置であるお腹に潜り込んで攻撃を加える点は変わりませんが、ルドウイークの左手からの攻撃は無視して右手からの攻撃に合わせてステップインで懐に入ります。攻撃が右手、左手、右手と繋げてくるので2回めの右手の攻撃に合わせてステップインでお腹に潜り攻撃を繰り返す。

スタミナが残り少なくなったら、もしくはルドウイークが離れたら距離をとりルドウイークの攻撃を誘発して再度同じことを繰り返します。噛みつき攻撃は割とリーチがあるのでぎりぎり当たらない距離を歩いて後ろに下がりつつルドウイークとの距離をキープしつつバックステップで回避、噛みつき攻撃の4回目でさらに全面に突っ込んでくるので左ステップで回避。もしくは2回目の右手の攻撃にあわせステップインして攻撃。

接近戦で攻撃を食らってバックステップで回避するとドンドン前に詰めてきて攻撃のコンボを喰らい一気にまずい状況になりがちです。被弾しても後ろではなくステップインでお腹に潜り込んで攻撃を入れてルドウイークが離れたタイミングで輸血液で回復するくらいで良いと思います。

いずれにしても即死級の2パターン目の落下攻撃とダッシュ攻撃、水ブレス攻撃を確実に回避すればそこまで他の攻撃は被ダメージもそこまで高くはないためこれらを確実に回避できれば、接近戦での腕による攻撃、噛みつき攻撃、ジャンプ攻撃は割と見切りやすくお腹に潜るチャンスは幾らでもあります。

中距離を保っているとジャンプ攻撃で一気に距離を詰めつつ攻撃を入れてくるため発火ヤスリを使う、輸血液を使う場合はルドウイークと遠距離の場合に限り使用する。このあたりを徹底すれば良いと思います。

前半戦については即死級の攻撃を確実に回避すればゴリ押ししなくてもヒットアンドアウェイでお腹に潜って1,2発攻撃を入れて回避する。このようなスタイルでも慣れれば割と容易な部類かもしれません。食らうときは喰らいますけど。武器は何を使用しても良いとは思いますが、回転ノコギリの変形後R1攻撃なら2発で確定で怯むため、怯んだ後で連続攻撃をしてもよし。怯んだ隙に安全に後方に下がりスタミナを回復して敵からの攻撃に備えることが安全にできるので、前半戦のベストチョイスというか難易度を劇的に下げることが可能なのは回転ノコギリだと思います。


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月光剣を構えたルドウイーク。格好良すぎです。もう君が主人公で良いんじゃないかな。


問題となるのは後半戦ですが、月光剣に持ち替えルドウイークは直立します。そのため移動速度は非常に緩慢となりますが、距離が離れれば遠距離攻撃、接近すれば月光剣による斬撃によるメッタ斬りを仕掛けてきます。

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まず距離が離れると月光剣から気円斬のような遠距離攻撃をしかけてきますが、これについてはタイミングよくサイドステップで回避、回避は比較的に容易です。ついで月光剣を横に構え横方向に長く伸びた気円斬が襲ってきますが、これも当たる直前にサイドステップで回避します。この横方向の気円斬はどうやら端の部分は当たり判定は無いようです。遠距離で剣を横方向に構えた場合、横方向に気円斬が来るのでなるべくステージの端の方に移動しつつサイドステップすると安全に回避できます。



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他には月光剣を地面に突き刺し周囲に衝撃波を放ちます。これはまともに食らうと被ダメージ量が割ときついので素直に距離を取って回避します。

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もう一つ特徴的なのは月光剣を頭上に掲げたあと周囲に衝撃波を放ち、その後プレーヤーに対して非常に強力で範囲の広い衝撃波を放ってきます。多段ヒットするため接近戦でまともに食らうと即死級の威力です。ミドルレンジでこの攻撃を仕掛けて来る場合、すぐに接近すると頭上に剣を掲げた後、円状の衝撃波が発生し当たればダウンしてしまいます。

ダウン後起き上がりざまに衝撃波が来るため回避が遅れると蒸発は必死です。コツはルドウイークにぎりぎりまで接近し剣を頭上に掲げた後円状の衝撃波を確認したらダッシュで接近して背後に周り回避します。衝撃波の範囲ぎりぎりまで接近してお毛羽十分に後ろに回りこむだけの時間的猶予はあります。この後は背後から攻撃のチャンスです。円状の衝撃波が見えてからダッシュで走って背後に回るまでギリギリの時間しかありませんが十分に間に合います。もしくはダッシュで接近しつつダウンしたらすぐに起きて後方に回り込んで回避。多少ダメージを受けますが、これでも良いかもしれません。衝撃波の当たり判定のぎりぎりまで接近して衝撃破を確認したらダッシュするのがコツでしょうか。

距離が離れすぎた場合にこの攻撃を仕掛けてきた場合は後方に回るだけの時間的な猶予はありません。この攻撃は剣を頭上に掲げているときはプレーヤーの位置に対して誘導してくるためステージ中央に位置し剣を振って衝撃波を放ってきたタイミングでサイドステップを繰り返して回避すれば少なくとも即死することはなさそうです。

もしくは木の盾等で防いでも良いです。衝撃波の側面は威力が減衰し距離が離れると同じく威力は大きく減衰するためそこまで被ダメージは高くないです。距離が離れていて側面に位置している場合、木の盾があれば十分に耐えられます。

問題となるのは接近戦ですが遠距離攻撃を回避した後、ルドウイークに接近すると前方に対してまず強力な突き攻撃を仕掛けてくるので、ステップインで回避、その後はルドウイークの背後に回り込む事を意識します。

後半戦の安置はルドウイークの背後ですが、ここに位置している限りルドウイークの攻撃は衝撃波以外の攻撃は当たりません。ただ常に背後を取らせてくれるわけではないので、ルドウイークの側面に位置取る感じでルドウイークの接近戦の斬撃を回避しつつ隙きを見て攻撃、隙きを見て背後を取り攻撃していきます。基本的に側面に位置しつつ時計回り、反時計回りやりやすい方向へぐるぐる回りつつサイドステップで回避しつつ攻撃を繰り返します。

ルドウイークの接近戦の月光剣による斬撃はリーチが非常に長いため当たり判定が広いので回避のコツは当たる直前で剣を振るってくる方向にサイドステップで回避。右からの斬撃なら右へサイドステップ、左からの斬撃なら左へサイドステップで回避。もしくは反時計回りで回る場合、攻撃のタイミングで右ステップで回避。これでも良いと思います。当たり判定が広いので回避が早すぎると被弾します。またルドウイークは剣を振るうタイミングでフン!フン!と声を出すのでその声にあわせてサイドステップなどで回避すると具合が良いです。

基本はルドウイークの背後に位置することを意識しつつ側面に位置して反時計回りもしくは時計回り、やりやすい方向でルドウイークの周りをぐるぐる回りつつ斬撃をサイドステップで回避します。

ざっくり書くとこんな感じです。ルドウイークの斬撃は武器の振りは非常に早いですが、割とパターン化されています。大抵の場合、片手持ちで左右に大振りな斬撃を繰り出した後、前方に一回叩きつけてきます。これもサイドステップで回避します。ただその攻撃の中に両手持ちに切り替えて非常に振りの速い左右に一回づつ斬撃、三段目に前方への叩きつけ攻撃を繰り出してきます。

大振りな攻撃に慣れたあとでこの振りの速い斬撃を混ぜてくると少々見切りづらいです。これはサイドステップでも回避できますが回避のタイミングは割とシビアです。この1段目と2段目の早い連撃はサイドステップで回避するよりもバックステップで距離を取ると安全に回避ができそうです。

これは被弾しても二週目や三週目程度ならそこまでの被ダメージではありませんが3段目に前方への叩きつけが確定できます。3回の攻撃をまともに食らうとHP次第で蒸発は必死です。1,2段目の連撃は最悪食らってもよいですが3段目はサイドステップで確実に回避したいです。

片手持ちによる大振りな斬撃は割と回避はしやすいため側面に張り付きつつサイドステップで月光剣が当たる直前でサイドステップ、あとはルドウイークの側面に位置して反時計回り、時計回りやりやすい方法へぐるぐる回りつつ攻撃後の硬直を確認したら攻撃、背後を取れたら攻撃を入れるの繰り返しです。

ルドウイークの斬撃はもう一つ特徴があり、側面に張り付きつつサイドステップで回避していると大振りな斬撃の後でディレイをかけてくる非常にゆっくりとした斬撃が頭上から弧を描いて襲ってきます。これ自体は反時計回りの場合は右ステップで回避できますが、非常にゆっくりとした斬撃で通常の大振りな斬撃に混ぜてくるので、普段の回避タイミングに目が慣れたころにやってくると回避が早すぎて被弾しやすく少々厄介です。ディレイがくることを常に意識しつつ当たり判定も広いので当たる直前ぎりぎりで回避します。

また接近戦、遠距離戦以外の中間の距離に位置しているとリーチの長い月光剣で前方への突きなどの連続攻撃を仕掛けてきます。この攻撃は非常にリーチがあり威力も高く振りも早いため回避することが一番難しいレンジです。前方への叩きつけはこの距離で当たるのかというくらいリーチが有るためこの距離をキープすることはルドウイーク戦ではタブーと思われます。回復するなど距離を取る場合は遠距離攻撃の気円斬を仕掛けてくる距離まで一気に離れます。

後半戦の接近戦におけるルドウイークの斬撃は鋭いですが被ダメージ量自体は三週目程度なら一発単位で見ればそうでもないです。ただ連続で被弾すると一気にまずい状況になりがちです。やはり油断はできません。

前半戦では割と攻撃パターンがランダムのような気がしますが、後半戦は割とパターン化されていて、その点は攻撃を見切りやすいです。ただパターンは見切りやすくても斬撃は鋭く確実に長時間回避し続けるのは集中力が持ちません。後半戦はなるべく短期決戦を狙いたいところです。

ルドウイーク戦を延々と練習していて気がついたのは後半戦でプレイヤーが被弾しHPの減り具合によって剣を地面に突きたてる衝撃波の攻撃を頻繁に仕掛けてくる点です。これは開発の配慮だと思われますが後半戦の接近戦での斬撃を100パーセント回避することは平均的なプレイスキルでは難しいと思われます。周回を重ね5週目程度でも被ダメージは相当にきついです。そのことを考慮しある程度プレイヤーのHPが減ったらこの地面に剣を突き立てる衝撃波を仕掛けてくるのはその間に距離を取って輸血液で回復してねという開発側の難易度調整の一環であり配慮だと思われます。

この後半戦の接近戦における斬撃攻撃を全て綺麗に回避しつづけるのは現時点では時計塔のマリアやゴースの遺子以上にやりづらいです。ゴースの遺子の攻撃は特に後半戦、割とパターン化されており右から左、左から右、正面からの叩きつけと様々ですが予備動作が分かりやすいため慣れれば回避に専念すればゴースの攻撃を回避すること自体は後半戦の接近戦におけるルドウイークの斬撃よりは難しくはない印象です。ゴースの遺子の後半戦の大抵の攻撃は回避するだけならバックステップで安全に回避することもできますので。

結局のところ、前半戦は攻撃を誘発し攻撃をステップインして回避しつつお腹に潜って強靭削り値の高い火力のある武器による連続攻撃で怯ませつつゴリ押し、後半戦も結局のところ少々の被弾を無視してルドウイークに密着して同様に強靭削り値の高いぶきによる連続攻撃で怯ませつつごり押し。後半戦は前半戦以上に怯みやすいので、すかさず内蔵攻撃を入れる。これが一番ルドウイーク戦では安定するし楽な攻略の気がします。

ただそれだと被ダメージが高すぎて高周回だと間違いなく詰みそうです。やっぱり接近戦で確実に斬撃を回避できるように練習するしかなさそうです。このルドウイークというボスは割と怯みやすいを通り越し非常に怯みやすいためゴリ押し前提のスタイルで戦うようにバランスされているように感じます。平均的なプレイスキルで後半戦の斬撃をすべて回避することは難しいと思われますので、怯みやすくして内臓攻撃を入れやすいように調整しているのは開発側の配慮であり救済措置だと思われます。

色々な武器で検証した限り、ルドウイーク戦で最も相性が良いのは回転ノコギリだと思います。前半戦は変形後R1攻撃2発で確定で怯みます。その後連続攻撃で一気に削ることが容易、怯んだところで後ろに下がりつつスタミナを回復し次の攻撃に備えることも安全にできます。ルドウイークは獣属性のためノコギリ特性の付いた回転ノコギリはダメージ加算が入るので尚更火力がでます。

もしくはノコギリ鉈、変形前はノコギリ補正が乗るので同様にダメージが加算されるので連続攻撃による総合火力は悪くないです。個人的には獣狩りの曲刀も使いやすいですが、ノコギリ補正が乗らないのでダメージ量はノコギリ鉈には劣ります。

ただ回転ノコギリのほうが変形後R1攻撃二発で容易に怯ませやすいため、前半戦では回転ノコギリがルドウイークキラーといっても過言ではないと思います。それくらい使いやすいです。後半戦はルドウイークに密着して時計回り、反時計回りやりやすい方向で回りつつ回避主体でいくとして攻撃できるタイミングは連続の斬撃が止んだ硬直後に丁寧に入れていく。

そのため回転ノコギリなら後半戦は変形前に切り替えて上げたほうば無難です。威力は大幅に落ちるものの回転ノコギリの変形前のR1攻撃は割と振りが早く回避後前方に距離を詰めて攻撃を入れるダッシュ攻撃のダッシュ速度やダッシュ距離も悪くないので使いやすく後半戦における相性は悪くないです。


現時点でのDLCのボス戦の難易度は個人的にはローレンス>ルドウイーク>マリア>失敗作たち>ゴースの遺子。このような位置づけです。初見ではゴリ押ししていたら簡単に倒せたので、なんだこの雑魚ボスと思っていたのですが、ゴリ押ししない場合は後半戦の斬撃は鋭く結構な難易度です。5週目程度でも火力は相当に高く特に後半戦の鋭い斬撃による連撃を全て綺麗に回避し続けることは現時点では相当に難しいですごり押しをせずに一回の攻撃は2回までなど縛りを入れて攻める場合ルドウイークはDLCの最初のボス戦とは思えないくらい結構な強敵でした。

ローレンスは火力の高さからDLCでも最高難易度を誇りますがローレンスの難しさは攻撃自体は割と大振りなため回避の難しさではなく単に火力が高すぎてしんどいという一言につきます。頭がおかしいレベルで被ダメージが高すぎます。

仮にルドウイークをゴリ押しした場合の難易度はローレンス>マリア>失敗作たち>ルドウイーク>ゴースの遺子。このような感じでしょうか。プレイスタイルで極端に難易度が変わる面白いボス戦です。失敗作たちは一周目では雑魚でしたが火力が非常に高く複数から攻撃を食らうとHP次第では即蒸発と数の暴力で押し寄せてくるため5週目程度でも結構きつい印象です。

個人的にはルドウイーク戦はDLCで最も好きなボス戦でもあり戦っていて楽しいボス戦です。後半戦の斬撃回避は難しいけど楽しいそんなボス戦です。









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