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ブラッドボーン おすすめ武器 ブラッドボーン攻略日記

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ブラッドボーンにおける、おすすめ武器をご紹介したいと思います。今作では武器の種類がソウルシリーズに比べると少ないのですが、仕掛け武器という概念があり変形前と変型後でその特徴が大きく変化します。それぞれの武器の特徴と実際に使用してみて感じた使い勝手についての良し悪し、それぞれの武器のおすすめのシチュエーション等について書きたいと思います。

なお以下のステータスで3デブ産物理+27.2%の血晶石を3つ装備した場合と呪われた重い深淵血晶+3デブ産+27.2%×2の場合の補正値でデータの取れた物は最終的にどの程度補正値が伸びるのか合わせて記事にしています。筋力99、技量99、血質80、神秘15です。そのため神秘の能力補正の高い武器については威力がまともに出ないので、おすすめ武器からは除外しています。













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呪われた重い深淵血晶の血晶石については以下の記事で解説しています。

呪われた重い深淵血晶の効果 ブラッドボーン攻略日記









Tips

最初の武器のチョイス

まず最初に狩人の夢に始めて行った際に使者から武器を貰うことが出来ますが、ノコギリ鉈、獣狩りの斧、仕込み杖から選択できます。ノコギリ鉈は変形前はリーチは短いものの、武器の振りは割と早く手数に優れており、筋力と技量をバランス良く必要とする上質武器となっています。変形後はリーチが伸びますが、前方への切りつけとなっており、ボス戦で頭を狙うのに最適といえます。

ノコギリ鉈は一見すると武器の威力も単発では低く能力補正値も低いため微妙に感じますが、とにかく振りが案外早いことから手数に優れており、高ランクの血晶石を装着した際の総合火力は侮れません。なおかつスタミナ消費量も低いです。

立ち回りに慣れるとこれ一本でMOBの集団から部位破壊を狙いやすいことからボス戦までオールラウンドで対応できる非常に優れた武器ですが、本編における敵の攻撃パターンのセオリーをきっちりと把握し、ある程度立ち回りに慣れてきたらという注釈がつきます。立ち回りに慣れてきたらこれほど使いやすい武器はないと思います。

ただ初心者にとってはリーチに優れ範囲攻撃で複数の敵を巻き込みやすい、重打という重い一撃の特性を活かして大型の敵を怯ませやすい、なおかつリゲインによる回復量も高い武器のほうが間違いなく使いやすいです。その特徴を全て兼ね備えているのが獣狩りの斧です。個人的には今作を初めてやられる方が最初にチョイスすべき武器は獣狩りの斧を選んでおけば間違いないと思います。

腕に自信のある方は最初にノコギリ鉈を選択しても良いと思います。仮に獣狩りの斧を選択した後、ノコギリ鉈を使用したい場合最初のステージであるヤーナム市街でノコギリの狩人証を入手すれば水盆の使者から購入することも出来ますので、特にどちらを選択しても問題はないと思います。

仕込み杖に関しては変形後、鞭のように使用することができる面白い武器であり、リーチの長さから敵の武器のリーチの外側から安全に攻撃ができると所見プレイにおける攻略の難易度を大幅に下げることが可能ですが、初見でプレイする場合、最初に選択する武器の対象から外したほうが無難です。前述した2つの武器、ノコギリ鉈と獣狩りの斧が使いやすさという意味で群を抜いています。また仕込み杖の変形後の形態は非常に楽ですが敵の攻撃を回避して懐にもぐりこんで攻撃するという今作独特のステップに慣れるためにもこの武器を最初に選択しないほうが無難だと思います。





おすすめ武器



異質のノコギリ鉈
獣狩りの斧
仕込み杖
教会の石鎚
ルドウイークの聖剣
レイテルパラッシュ
慈悲の刃
トニトルス
千景
異質の葬送の刃
異質の獣狩りの曲刀
獣肉断ち
教会の杭
シモンの弓剣
回転ノコギリ

盾の存在価値





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