ブラッドボーン おすすめ武器 ブラッドボーン攻略日記




ブラッドボーンにおける、おすすめ武器をご紹介したいと思います。今作では武器の種類がソウルシリーズに比べると少ないのですが、仕掛け武器という概念があり変形前と変型後でその特徴が大きく変化します。それぞれの武器の特徴と実際に使用してみて感じた使い勝手についての良し悪し、それぞれの武器のおすすめのシチュエーション等について書きたいと思います。

なお以下のステータスで3デブ産物理+27.2%の血晶石を3つ装備してどの程度補正値が伸びるのか合わせて確認しています。筋力99、技量90、血質80、神秘15です。そのため神秘の能力補正の高い武器については威力がまともに出ないので、おすすめ武器からは除外しています。

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Tips

最初の武器のチョイス

まず最初に狩人の夢に始めて行った際に使者から武器を貰うことが出来ますが、ノコギリ鉈、獣狩りの斧、仕込み杖から選択できます。ノコギリ鉈は変形前はリーチは短いものの、武器の振りは割と早く手数に優れており、筋力と技量をバランス良く必要とする上質武器となっています。変形後はリーチが伸びますが、前方への切りつけとなっており、ボス戦で頭を狙うのに最適といえます。

ノコギリ鉈は一見すると武器の威力も単発では低く能力補正値も低いため微妙に感じますが、とにかく振りが案外早いことから手数に優れており、高ランクの血晶石を装着した際の総合火力は侮れません。なおかつスタミナ消費量も低いです。

立ち回りに慣れるとこれ一本でMOBの集団から部位破壊を狙いやすいことからボス戦までオールラウンドで対応できる非常に優れた武器ですが、本編における敵の攻撃パターンのセオリーをきっちりと把握し、ある程度立ち回りに慣れてきたらという注釈がつきます。立ち回りに慣れてきたらこれほど使いやすい武器はないと思います。

ただ初心者にとってはリーチに優れ範囲攻撃で複数の敵を巻き込みやすい、重打という重い一撃の特性を活かして大型の敵を怯ませやすい、なおかつリゲインによる回復量も高い武器のほうが間違いなく使いやすいです。その特徴を全て兼ね備えているのが獣狩りの斧です。個人的には今作を初めてやられる方が最初にチョイスすべき武器は獣狩りの斧を選んでおけば間違いないと思います。

腕に自信のある方は最初にノコギリ鉈を選択しても良いと思います。仮に獣狩りの斧を選択した後、ノコギリ鉈を使用したい場合最初のステージであるヤーナム市街でノコギリの狩人証を入手すれば水盆の使者から購入することも出来ますので、特にどちらを選択しても問題はないと思います。

仕込み杖に関しては変形後、鞭のように使用することができる面白い武器ですが、初見でプレイする場合、最初に選択する武器の対象から外したほうが無難です。前述した2つの武器、ノコギリ鉈と獣狩りの斧が使いやすさという意味で群を抜いており、あえてこの武器を最初に選択する必要はないと思います。



おすすめ武器

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ノコギリ鉈

この武器は+10まで強化して物理攻撃力は180、能力補正値は筋力C、技量D、神秘C補正という筋力よりの上質武器となっています。補正値の関係からスペック上の数値、単発での威力は後述するルドウイークの聖剣のような高火力武器に比べると見劣りします。

ですが変形前の武器の振りは割と早い部類であり手数の多さによる総合火力は侮れません。なによりこの武器はR1攻撃時のスタミナ消費量は非常に少ないというメリットもあり非常にバランスの取れた使いやすい武器といえます。

この武器の振りの速さと手数の多さで道中のMOBを圧倒することも出来、また部位破壊を狙うことができるボス戦においては手数の多さから部位破壊を狙いやすいと、道中のMOBからボス戦まで幅広く使用できる万能武器といえます。また変形前はノコギリ特性がつくので獣属性の敵に対してはMOBからボスまでダメージ量が加算されます。

このノコギリ特性ですが前述したステータスで聖杯ダンジョンで入手する高ランクの血晶石を装備した場合のダメージ量の加算値には目を見張る物があります。今作では道中のMOBからボスまで序盤では特に獣属性の敵が非常に目立つため、ノコギリ特性のついたノコギリ鉈のような武器は非常に重宝します。

変形前はリーチが短いものの変形するとリーチは大きく伸びます。R1攻撃は前方への叩きつけ、R2は横払いになりますが、このリーチの長さを活かしボス戦で頭を狙って攻撃を入れることもでき部位破壊により頭を破壊してすかさず内蔵攻撃を入れることもでき、意外にもMOBの集団にも対応できるとこれ一本で全てのシチュエーションに対応できます。

また特筆すべきはR2貯め攻撃の発動時間が非常に短いという点です。後述するレイテルパラッシュには劣りますが、これは人型のボス戦で顕著ですが敵の大攻撃後の硬直後にバックスタブからの内蔵攻撃を狙いやすいという特徴があります。





またNPC戦、序盤のガスコイン神父戦を例に取ると変形前のR1攻撃を一回入れた後、変形ボタンを押すと変形攻撃を繰り出すことが出来ますが、変身前のガスコイン神父はこのコンボで確定で怯ませることが出来ます。このような攻撃で怯ませることが出来るのは変形後の獣狩りの斧などの重打武器の専売特許かと思いきや、ノコギリ鉈でも変形攻撃のコンボでも可能です。このノコギリ鉈の変形攻撃は非常に使いやすいです。

ただし前述したようにこの武器を活かすためにはある程度のプレイスキルが求められます。ボス戦で敵の攻撃をかいくぐり的確に手数の多さで部位破壊を狙うことができれば、これほど使いやすい武器はありませんが、一発入れて離脱するヒットアンドアウェイで攻めるようなスタイルだとリーチも短い、単発の威力も低いとこの武器の長所を損ないかえって微妙な存在になります。

ある程度立ち回りに慣れてプレイスキルが上がるまでは後述する獣狩りの斧やルドウイークの聖剣といった単発での火力とリーチ、変形後は重打の特性を活かして大型の敵も怯ませることができるといった特徴を持つ武器のほうが返って使いやすいと思います。この武器を活かすも殺すも使用するプレイヤーのスキル次第と言えそうです。

序盤ではこのノコギリ鉈と重打属性を持ち大型の獣相手も怯ませることができる。リゲイン回復量が高い、リーチの長さと広範囲を薙ぎ払うことができる多彩なモーションを持つことからMOBの集団相手にも対応できる獣狩りの斧の2つで運用すれば全てのシチュエーションで対応可能です。

今作では派手なモーションの武器が目立つため一見すると非常に地味な武器ですが、ある程度プレイスキルが上がった暁にはこれほど使いやすい武器はなく今作における鉄板武器といえます。


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前述したステータスの場合、3デブ産物理+27.2%の血晶石を装備した場合の能力補正値は556です。これに呪われた重い深淵血晶石を1個装備した場合、補正値は598です。
(物理の攻撃力を加算する+10.4のオプション付き)



獣狩りの斧

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この武器は+10まで強化して物理攻撃力は196、能力補正値は筋力B、技量D、神秘Cという筋力よりの上質武器となっています。変形前は片手持ちの斧ですが、振りはやや遅いものの単発での威力は悪くないです。この武器が本領を発揮するのは変形後になりますが、両手持ちのリーチの長い斧槍に変化します。

変形後はR1一段目、前方への振り下ろし、二段目横払い、三段目は前方への突き攻撃となりL2弱攻撃は前方への叩きつけですが重打扱いとなり大型の敵も怯ませることが出来、なおかつ武器の振りも早く出が早いことから連続でL2を入れることでハメ殺すことも出来ます。R2貯め攻撃は二回転の回転攻撃となりリーチの長さと範囲の広さから広範囲の敵を巻き込み大型の敵ですらまとめて吹き飛ばすことが出来ます。

R2攻撃は横払いですが、一段目で横払いが繰り出せることから複数のMOBを薙ぎ払うのに最適です。またリゲインによる回復量も全武器の中で最も高い部類であることから敵から攻撃を受けたとしても敵に即座に攻撃を入れることで受けた被ダメージ量は十分に回復することができると非常に使いやすいです。

主に攻略において道中のMOB相手であれば使いやすさは群を抜いていることから今作を初めてプレイする方が最初に選択すべき武器としてはこの武器を選択しておけば間違いないと思います。ただ後述するルドウイークの聖剣という今作における鉄板武器が割と早い段階で入手できますが、能力補正値の関係から単発での威力は最も高くモーションも優秀なため、ルドウイークの聖剣を入手するまではこの武器を使用して入手したら切り替えれば良いと思います。



ネックはボス戦において部位破壊を狙うことができる場合、ノコギリ鉈のように武器の振りが早く手数に優れた武器のほうが総合火力も高い、部位破壊しやすいため、立ち回りに慣れれば圧倒的に使いやすいです。獣狩りの斧は変形前、変形後ともには振りが遅く手数が劣るため部位破壊を狙う場合は不適当といえます。この動画では獣狩りの斧で部位破壊を検証していますが、ノコギリ鉈に比べると明らかに手数が劣るため部位破壊はできなくはありませんが、ノコギリ鉈に比べると非効率です。

初めて今作をプレイする方が敵との立ち回りを理解するのに、これほど使いやすく適した武器は無いと思います。

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前述したステータスで3デブ産物理+27.2%の血晶石を3つ装備した場合の能力補正値は606です。





教会の石鎚

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この武器は最初のボス聖職者の獣を倒すことで得られる剣の狩人証を入手することで水盆の使者から購入することができるため入手時期は早いです。物理攻撃力は+10まで強化して210、筋力A補正、技量E補正となっています。

この武器の特徴は変形前は扱いやすい直剣となっており武器の振りもノコギリ鉈ほどではないですが遅くはないです。リーチは後述するルドウイークの聖剣に比べるとやや短いです。

変形後はその特徴を大きく変え巨大な石鎚に変化します。変形後はその武器の大きさからやや前方の視界が塞がれるためその点に難があります。変形後の武器の振りは数ある脳筋武器の中でもっとも遅い部類に入るためそのあたりもネックとなります。

ですが変形後はすべてではありませんが攻撃モーションが重打属性となるため、大型の敵に対して怯ませやすいという特徴があります。敵と密着して武器を振っても振りが遅いため敵の反撃を受けることもしばしばですが、距離を取ってジャンプ攻撃からL2攻撃による横払いに繋げることで敵を怯ませることが出来ます。L2攻撃は重打となっており敵を怯ませることが出来ます。

L2攻撃は振りが遅く二段目は横払いではなく前方への突き攻撃となりますがこれも出は遅いので連続でL2攻撃を繰り出した場合敵の反撃を食らう場面がしばしば。ジャンプ攻撃からL2攻撃と繋げ、バックステップで距離を取りつつスタミナを回復し再度ジャンプ攻撃からL2攻撃と繋げれば序盤の大型の敵は割と楽に完封できます。

銃パリィを狙う以外ですと、動きの遅い敵の場合このジャンプ攻撃から重打モーションによる攻撃は重打属性の攻撃で怯んでくれる敵に対しては非常に楽に立ち回ることが出来ます。

獣狩りの斧の変形後R2攻撃は重打属性でなおかつ武器の振りも早いため敵と密着してもR2の連続攻撃で大型の敵を怯ませ続け安全に処理することも可能ですが、そのような使い方はこの武器では振りが遅く出が遅いためためできません。

武器の振りも遅く使い勝手においては獣狩りの斧に劣り汎用性もありませんが、能力補正の関係から筋力、技量を上げ高ランクの血晶石を装備した際の能力補正値は後述するルドウイークの聖剣の次に高いです。ただ実際に使用した場合の表示上のダメージ量はDLCで登場した回転ノコギリという今作における最強の脳筋武器には大きく見劣りします。

武器の振りは遅いし使い勝手は獣狩りの斧に比べると汎用性にかけると、やや癖のある武器ですが使っていて楽しい武器でもあります。ソウルシリーズにおけるラージクラブ的な存在ですので個人的には割と愛用しています。

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前述したステータスで3デブ産の物理+27.2%の血晶石を3つ装備した場合の補正値は775です。物理攻撃力と能力補正値の合計値はルドウイークの聖剣についで高いものの敵を攻撃した際の表示上のダメージ量は後述する回転ノコギリには到底及びません。



ルドウイークの聖剣


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今作における鉄板武器ルドウイークの聖剣です。この武器は+10まで強化した場合の物理攻撃力は200、筋力B、技量B補正となっておりステータスを向上した場合の能力補正値は最も高いです。聖杯ダンジョンで得られる3デブ産物理27.2%の血晶石で固めた場合補正値は最終的に800をゆうに超えます。




この武器は変形前は直剣となっており教会の石鎚の変形前の直剣とほぼ同じような攻撃モーションとなっています。ノコギリ鉈ほどではないものの振りも遅くはないため高火力とあいまって非常に使いやすいです。

変形後はその姿を大振りな大剣に変えますが、こちらはさらに火力が高くなりすべての攻撃モーションがというわけではないものの重打属性となり大型の敵を怯ませるため使いやすいと変形前は威力の高さと手数の多さで敵を圧倒し変形後は重打属性とさらなる高火力で敵を叩き潰すとオールラウンドで使用できることが特徴的です。

変形後は武器の振りも数ある脳筋武器の中でも早い部類のため教会の石鎚ではジャンプ攻撃からL2攻撃を連続で入れて敵をハメ殺すことは出来ませんが、このルドウイークの聖剣のL2攻撃は非常に出が早いため、L2攻撃を連続で入れることで大型の敵をハメ殺すことも可能です。このような使い方ができるのはルドウイークの聖剣と獣狩りの斧くらいです。

変形前も武器の振りはそこそこ速いため部位破壊を狙うことができるボス戦でその火力の高さとあいまって部位破壊をすることも十分にできます。動きの早いNPC戦や殉教者ローゲリウスといった敵も変形前の手数の多さと火力の高さで圧倒し変形後の重打属性で敵を怯ませることも容易、MOBとの集団戦でも変形後の横払いはリーチががあるため使いやすく、なにより火力は今作で最も高いとこれ一本でオールラウンドで対応可能です。

初見における一周目ではこの武器を入手したらとりあえずこの武器を優先的に強化して使用しておけば間違いがないほど非常に優秀な武器といえます。今作における鉄板武器です。

立ち回りに慣れてきたらノコギリ鉈や獣狩りの曲刀等のような武器の振りが早く手数に勝り部位破壊しやすい武器のほうが使いやすく総合火力はかえって出るためそれらの武器の有効性に気づきシフトすると思います。ただここ一番で単発の火力が欲しい場合はこのルドウイークの聖剣が活躍してくれると思います。

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前述したステータスで3デブ産、放射物理+27.2%と欠損物理+25.3%の血晶石で固めた場合の補正値は845です。聖杯ダンジョンで入手できる異質の聖剣(放射、放射、三角)の場合物理+27.2%を3つで固めた場合の補正値は860です。




レイテルパラッシュ

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レイテルパラッシュです。この武器は+10まで強化して物理攻撃力150、血150と威力はやや控えめな印象です。能力補正は筋力E、技量A、血質D、神秘B。この武器は変形前は普通の刺剣です。R1は前方への刺突で1段目は割りと振りは早いものの2段目はやや遅く、R2攻撃は割と発動が早い横払いですが一見するとこれと言った特徴のない武器です。ですが変形前のR2貯め攻撃は非常に発動が早くその速度はおそらく数ある武器の中でも随一です。これはバックスタブを積極的に狙い内蔵攻撃に繋げる場合、非常に重宝すると思います。

変形後はその見た目は変化し刺剣に銃を装備します。武器の振りも変形前よりは早くなりR1の一段目から2段目に繋げても武器の振りは変形前より早いです。血晶石を物理乗算で固めている場合、変形後の表示上のダメージ量は若干低下します。この手の血質武器というのは変形前は筋力、技量の補正が乗りますが、変形後はそれらが無くなり血質のみにしか補正が乗りません。

この武器の最大の特徴は変形後の刺剣に銃を装備した形態にあるといえますが、例えば非常に暗いステージで携帯ランタンだけでは光量が足りないため松明で周囲を照らしたい場合があります。このようなシチュエーションでは左手に装備した銃の使用は一般的な武器では自ずと制限されてしまいます。

ですがレイテルパラッシュであれば左手が松明や木の盾等の使用で塞がっていても変形後もR2で銃撃を加えることができるため、積極的に銃パリィを狙い内蔵攻撃を狙うことも可能です。このような右手の武器で銃撃を加えることができるものは他に銃槍の存在があげられるものの、銃槍は両手持ちのためレイテルパラッシュのような運用はできません。このような運用方法が唯一可能な点がこの武器の最大の特徴です。

おもしろいのは変形前のR1攻撃で敵を攻撃しつつ敵の攻撃に合わせてL1で変形すると瞬時に変形しつつ銃撃を加えることが出来ます。これは上手く決まれば敵の攻撃を誘発しつつカウンターで銃パリィが決まりそのまま内蔵攻撃に繋げることが可能です。また敵の攻撃をバックステップやサイドステップで回避後L1で即座に変形し銃撃を加え銃パリィを狙うことが出来ます。この運用方法は的確に狙うことができるスキルがあれば相当に強力だと思います。

なかなか面白い使い方ですが、攻略用というよりは書いていて思いましたが対人用でこそ真価を発揮する武器のような気がしないでもないです。

また今作の武器は敵の攻撃をバックステップやサイドステップで回避後、R1攻撃で敵に対してダッシュ攻撃で斬りつけることが出来ますが、このダッシュ速度やダッシュできる距離というのは武器によって微妙に異なり検証した限りではレイテルパラッシュは数ある武器の中でももっともダッシュ速度が早く、ダッシュ距離も長いです。

この武器ですが攻略でも割りと有効な場面というのは少なくなく個人的にマッチすると思うのは例えば殉教者ローゲリウス戦など悪くない武器ではないかと思います。前半戦では血の遠距離攻撃をしかけてきます。この血の攻撃は威力が高く敵の攻撃パターンを確実に把握するまではに木の盾を構えていれば直撃しても被ダメージ量はそこまで削られません。

積極的に敵に攻撃を仕掛けつつ反撃を受けたらL1で変形後銃撃を加え銃パリィからの内蔵攻撃につなげることができます。もしくは変形後の形態で使用すれば常時R2で銃撃が可能です。

ローゲリウス戦は一例ですが他には大聖堂の千景持ちの狩人戦では敵の使用する銃撃の威力が非常に高いので木の盾を個人的に使いたいですが積極的に銃パリィも狙いたい。このようなときにもレイテルパラッシュは有効です。後はDLCのボス時計塔のマリア戦は遠距離攻撃の威力がきついので個人的に木の盾を使いたいですが、銃パリィを積極的に狙いたい場合にもこの武器は有効です。

後は周回前提ですが血に渇いた獣戦です。獣は松明のような炎をを病的に恐れる傾向があり左手に松明を装備していると敵の行動を制限することが出来る場合が多いです。血に乾いた獣も例外ではなく松明を装備することは有効ですが、そうすると銃の使用ができません。ですがレイテルパラッシュであればこのような場合でも変形後銃を使用して銃パリィを積極的に狙うことも可能です。

この武器が最も真価を発揮するのはおそらく対人戦だと思われますが、攻略でも左手に木の盾や松明を使用するなど銃を持てないシチュエーションで銃パリィを狙いたい場合、この武器でしかそのような使い方はできないのでこのレイテルパラッシュは割と使えると思います。

変形前のR1攻撃の1段目の武器の振りは割と早いものの2段目は遅い、単発の威力もノコギリ鉈などの武器には劣ります。R1攻撃の2段目の武器の振りが遅いため部位破壊を狙う場合の総合火力もノコギリ鉈等の武器には大きく劣ります。変形後は武器の振りはR1の二段目も早くなるものの物理乗算の血晶石で固めた場合変形前より威力は下がり連続攻撃時の総合火力はノコギリ鉈ほどには期待できません。






攻略で様々なシチュエーションで使用した中で最もマッチすると思われるのは個人的にはヒットアンドアウェイで攻めるNPC狩人戦や人型のボス戦などのシチュエーションでは非常に使いやすいため重宝しています。例えばガスコイン神父、ゴース、ゲールマンなどの人型のボス戦でしょうか。前述した通りバックステップやサイドステップで回避後R1攻撃を入れるとダッシュで敵との距離を猛スピードで詰めて攻撃を入れることができますが、そのダッシュするスピードが最も早くダッシュする距離が最も長い部類であることが特徴ですが、このレイテルパラッシュを使えばゲールマン戦等も非常にスピード感のある戦闘を楽しむことが出来ます。





ゴース戦でも個人的にこの武器を使用することが多く、前半はステップで回避後のダッシュ攻撃からステップで離脱を繰り返すことで楽に立ち回れ、後半戦は内蔵攻撃に集中すればバックスタブからの内蔵攻撃は変形前R2貯め攻撃の発動が最も早い部類であるとこの武器を使うことにより非常に楽にとれます。

聖杯ダンジョンの深度5に点在している発火ヤスリを使用してくるノコギリ槍やノコギリ鉈を持った狩人はなかなかの強敵ですが、この手のNPCの敵に対するレイテルパラッシュの相性は最高です。敵の攻撃を誘発してバックステップやサイドステップで回避、その後R1攻撃をすることで前に猛ダッシュして距離を詰めつつ攻撃を入れることができますが、これを繰り返していれば割と楽に完封できます。

NPC戦に限りませんがヒットアンドアウェイで使用する場合、もしくは敵の攻撃をバックステップやサイドステップで回避、R1攻撃で距離を素早く詰めて攻撃ということがし易いボス戦、例えば聖杯ダンジョンの旧主の番犬等は相性は悪くないと思います。ちなみにダッシュ攻撃時のダッシュ距離はバックステップよりもサイドステップのほうが距離は長いです。そのことを理解するとよりダッシュ攻撃を生かしたレイテルパラッシュの特性と戦術が生きると思います。

この武器は単発でのダメージは低くノコギリ鉈や獣狩りの曲刀等のような手数の多さによる総合的な火力も期待できないと汎用性はなく万人向きとは思えませんし使用するシチュエーションや使う人間を選びますが攻略において対NPC戦や人型のボス戦では最も真価を発揮します。ただ残念ながらマリア戦では特に第一形態ではダッシュ攻撃を多用したスタイルだとこの武器の性質を生かすことはできずかえって使いづらく泥試合は必死のため相性は悪いというかレイテルパラッシュの特性が生かせない印象です。

逆にヒットアンドアウェイで運用する場合NPC狩人戦などでは非常に強力でありスピード感のある戦闘を楽しむことも出来、使っていてもっとも楽しい武器の一つです。今作の数ある武器の中でも最も愛用しているお気に入りの武器です。



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補正値は物理520、血質274です。変形前は血質補正がかからず、筋力と技量補正がかかります、変形前の物理補正はノコギリ鉈には及ばないものの悪くはないです。変形前を多用する場合、血質にステータスを振らなくても物理乗算の血晶石で十分な火力を期待できます。



慈悲の刃

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この武器は+10まで強化した場合物理攻撃力が120、神秘攻撃力が60、能力補正は技量がS、神秘がBとなっています。筋力と技量をバランスよく上げる上質キャラで育成し物理乗算の血晶石で固めた場合の単発の火力はお世辞にも高いとはいえません。いえむしろ非常に低いです。

変形前のR1攻撃の武器の振りの速さは全武器でも最速の部類ですが、変形後は二刀流となりさらに武器の振りは早くなり今作の中でも恐らく最も早いと思われます。ただ武器のリーチの短さも今作では間違いなくトップクラスです。敵にほぼゼロ距離まで接近しなければ攻撃を当てることは出来ません。

変形後のR1攻撃はとにかく武器の振りが早く連続で攻撃を入れることで更に武器の振りは早くなり単発攻撃のスタミナ消費も非常に少ないと武器のモーションだけ見ればとにかく格好良く非常に優秀です。ステップインからの変形後R1攻撃も両手の刃を斬りつけるなど武器のモーションの格好良さは断トツですが、いかんせん威力が低すぎる・・・手数の多さに総合的なダメージ量がまるで伴いません。また単発でのスタミナ消費量はたしかに低いものの連続攻撃をしなければトータルのダメージ量を稼ぐことは出来ず、連続攻撃をした場合トータルでのスタミナ消費量はむしろ高い部類になります。

そのうえ、この武器には大型の敵を怯ませる強靭削り値はありません。連続攻撃などしようものなら反撃を食らうのは必死です。武器のモーションは非常に格好良いですが上質キャラで物理乗算の血晶石で固めても威力がまるで出ないため正直言って使い所がありません。この武器を使用するくらいなら素直にノコギリ鉈を使用したほうが無難です。

ただ武器のモーションは非常に格好良い。なんとかこの慈悲の刃の使いみちはないかと模索していたのですが、劇毒の血晶石の存在を知りさっそく慈悲の刃で運用してみました。

劇毒は物理攻撃力とは別に加算され蓄積されるため物理攻撃力が低くても特に問題がなく、攻撃した回数で劇毒が蓄積していくため武器の振りの速さと手数の多い武器のほうが相性は非常に良いです。その点この慈悲の刃は武器の振りの速さと手数の多さは今作でもトップクラスですので劇毒血晶石との相性は理想的といえます。

ただ、劇毒は攻撃を入れれば蓄積するもののその直後から蓄積した値が低下していくようなので劇毒を蓄積させるためには敵の攻撃を回避して攻撃、回避して攻撃ということを一定のリズムでやりやすいボス戦に限定される印象です。そのようなボス戦は本編ではあまりないので、必然的に聖杯ダンジョンの死体の巨人や人食い豚等一定の間隔で攻撃と回避を行うボス戦のマラソン向きな印象です。





ただ死体の巨人戦で慈悲の刃を実際に使用してみましたがリーチが極端に短いため敵とほぼゼロ距離まで接近しなければ攻撃を当てることはできないため、回避をミスして背後の鎖の直撃を受ければHP次第で即死と非常にスリリングなボス戦になります。
というより何度も練習で死んでます。死体の巨人戦で何度か使用してみたものの、あの背後の鎖で一発蒸発のためゼロ距離まで接近するのはかなり怖いですね。

使用するシチュエーションは物理乗算では威力が低すぎて使い物になりませんが、劇毒仕様の慈悲の刃は聖杯ダンジョンのマラソンにおけるボス戦では相当に強力です。貞子産の物理21%+HP最大時物理+○%の合計値34%弱の血晶石と比較しても見劣りしません。

劇毒仕様の慈悲の刃は適正レベルもしくは高レベル帯での上質キャラでも運用できる数少ない慈悲の刃の使いみちになると思われますが、シチュエーションを絞れば相当に強力なことは間違いないです。ただこの劇毒仕様の慈悲の刃ですが、上質や高レベル帯のキャラで使う場合、他の武器を使用したほうがリーチも有るし普通に火力も高いため、劇毒仕様の慈悲の刃を積極的に使う理由はなくお遊びや気分転換で使用する以上の意味は見いだせません。

ですが仮に初期レベルもしくは低レベル帯のキャラで使用する場合には、上質キャラや高レベル帯で使用する貞子産の高火力血晶石を装備したルドウイークの聖剣等の武器と同等の火力が出せるため非常に強力な武器になると思われます。良くも悪くも使いこなすためには相応のプレイスキルを要するため万人向けとは思えず使う人間を相当に選びそうです。

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聖杯ダンジョンで入手する失われた慈悲の刃の劇毒仕様。劇毒値は54。

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SSの血晶石装備で失われた慈悲の刃補正値365。





トニトルス

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この武器は+10まで強化した場合物理攻撃力160、雷光攻撃力○○です。能力補正は筋力B、技量E、神秘Dとなります。この武器の特徴的なのは常に雷光を帯びている点ですが眷属系の敵や雷が弱点属性の敵に対しては無類の強さを誇ります。

もうひとつ特徴的なのはすべての攻撃モーションが重打属性となっているため大型の敵も怯ることができる点です。この武器はL1を押しても武器の形状は変化しませんが、その代わりに武器に雷光のエンチャントを帯びることができるためさらにダメージ量は加算されますが、このエンチャントを使用すると武器の耐久度はもともと100しかありませんが、加速度的に耐久度が減っていきます。

R1攻撃は重打属性の割には振りは遅くはなく手数に優れているため大型の敵相手にも怯ませつつハメ殺すことも容易となりますが、手数に優れる分、敵を攻撃する度に武器の耐久度はみるみる減少していきます。今作では武器の耐久度が1/4になると武器が壊れそうと表示されますが、武器の威力も半分となるため、耐久度100と非常に低い点はこの武器のネックとなります。

攻略の道中をこの武器をメインで運用した場合、簡単に途中で武器の耐久度が1/4になり武器の威力は半減してしまいます。そのため最低でも2本、もしくは3本程度この武器を用意して運用すると行ったことは必然的に求められそうです。

また基本的には眷属系の敵や雷属性が弱点の敵に対しては有効なダメージを与えますが、武器の基本となる物理攻撃力と補正値の合計値は数ある武器にはやや及ばない点、耐久度が低い点、手数に優れる分耐久度の減少量が非常に早いことからサブ武器として使用するのが適当だと思います。

すべての攻撃モーションが重打属性のため上質キャラの場合、血晶石は物理乗算ではなく重打特化の血晶石で固めるのが無難と思われます。

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重打特化の32.6、31.5、28.7%の血晶石で固めた場合、補正値は519といったところです。手数の多さと重打属性が相まって雷が弱点属性の敵に対しては相当に強力な一本です。


千景

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千景です。この武器は+10まで強化した場合物理攻撃力は184、血攻撃力は184、能力補正は筋力E、技量B、血質S、神秘D補正となっています。変形前は小ぶりな刀といった印象ですが武器の振りも遅くはなく早くもない、リーチも短くこれと言った特徴のない武器です。変形前は血質補正が掛かりません。

変形後はその特徴を大きく変えリーチも長くなり武器の振りも早くなります。変形後は血質補正のみになります。変形後特徴的なのはL1を押すことで刀を鞘に収めますが、ここからR1で一撃を繰り出すことでダメージが加算され高火力な攻撃を繰り出すことが可能です。変形後は武器の振りが早いため手数の多さで敵を圧倒し物理乗算の血晶石で固めても総合的な火力は悪くないです。

ですが、変形後はHPが徐々に減少していくスリップダメージが発生することから長時間変形後の状態のまま戦うことは輸血液の管理上好ましくなく実質的に変形前と変形後の形態をうまく使い分ける必要が出てきます。

また変形前は血質補正がかからず、変形後は血質のみに補正がかかるという特徴があり物理乗算の血晶石で固めた場合変形後はかえって威力は低下することになります。血質の血晶石で固めると今度は変形前に補正が乗らず威力が出ず変形後はスリップダメージが発生してしまうと、なかなか使い所の難しい武器だと思います。変形前はスリップダメージは乗りませんが、これと言った特徴のない武器に過ぎません。これでしたらノコギリ鉈のほうがどう考えても使い勝手が良いです。基本的には対人向けのような気がしないでもないです。

L1からの抜刀攻撃にしても一度鞘に武器を収める関係上、攻撃までラグが生じるため、敵とゼロ距離で抜刀攻撃をする、一撃を加えたら変型を解除するといった使い方は案外難しく敵の反撃を喰らいがちです。

攻略で使用する場合にはなかなか使いどころが難しい武器というしか無いです。ただ変形後の面白い特徴としては劇毒が追加で加算されるため、劇毒の血晶石で固めた劇毒仕様の千景を作った場合、より効果的に劇毒を敵に蓄積できるため、武器の振りの速さと相まって強力な一本となりえますが、スリップダメージが入ることもあり、使い所が難しいです。

この劇毒仕様の千景は一部のボス戦においては非常に有効だとは思いますが、抜刀攻撃を使いこなしすぐに変型を解除してスリップダメージを最低限に抑える。使いこなすには相応のスキルが求められそうです。

劇毒仕様以外ですと血質乗算の血晶石で変形後に特化して攻撃力の上昇を狙うのもありですが、血質乗算の血晶石は基本的に形状円しかドロップしないため形状変化を狙うしかありません。そのため放射や三角の血質乗算血晶石を揃えるのはかなりの茨の道といえそうです。

変形前をメインにする場合物理乗算で固めれば良いのですが、この武器の最大の特徴である変形後からの抜刀攻撃も振りの速さからの連続攻撃による総合的な火力も下がってしまう。なにより変形前はこれといった特徴のない普通のリーチの短い刀に過ぎません。この武器の特徴を大きく損なうことになります。

現在は物理乗算の血晶石でとりあえず固めていますが、他の武器を使用するほうが変形前、変形後ともに火力は出るのであまり出番はないです。対人を除くと劇毒仕様の千景を作り一部のボス戦で運用すれば割と面白いのではないかと思います。

いずれにしても、物理乗算、血質乗算、劇毒のどの血晶石で運用するのかでこの武器の特徴は大きく変わります。スリップダメージも合わせて考える必要がありますので、使いこなすためにはスリップダメージを最低限に抑える必要があるので相応のスキルとシチュエーションを選ぶ武器だと思います。攻略で使用する場合、万人向けの武器とはお世辞にも言えません。

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補正値は物理528、血質586です。




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葬送の刃

この武器は最初の狩人ゲールマンを倒すことで得られる古びた狩人証を入手することで、水盆の使者が販売するようになります。+10まで強化した場合物理攻撃力は160、神秘攻撃力は60、能力補正は筋力D、技量B、神秘B補正です。

変形前はリーチの長い曲剣といった感じですがR1攻撃は横払いとなっており、リーチはそこそこありますが、武器の振りは早くもなくけど遅くもない、可もなく不可もなくといった印象です。ただこの変形前の形態は大型の敵を怯ませることも可能となっておりDLCの最初のステージで登場するやたら強靭度の高い獣肉断ちを持った狩人も連続攻撃で畳み掛けごり押しでつぶすことが可能です。一見すると武器の振りは早くはないものの横払いにより広範囲のMOBの集団もまとめてなぎ払うことが可能であり、MOBの集団から大型の敵まで対応できると非常に使いやすいです。なにより片手持ちのため左手の銃で銃パリィを狙うこともできるためその点も非常にポイントが高いです。




DLCの実験棟には実験棟の患者なるMOBが多数配置されていますが、このMOBも攻撃力が高く強靭度も高くなにより複数体同時に戦う必要があるシチュエーションが非常に多いため複数体から同時に被弾すると非常に危険です。接近戦では葬送の刃のような強靭削り値が高く横払い可能な武器で複数体まとめて攻撃できる武器が具合が良いです


また変形後はその形態を大きな柄の長い鎌に変化します。変形後はリーチがあり武器の振りの速度は若干低下するものの攻撃の範囲がさらに広がるため変形前以上に使いやすいです。ただ攻撃の出が早い敵に密着して攻撃を繰り出すと武器の振りが遅いため具合が良くないです。

特筆すべきは変形後のR2貯め攻撃ですが、広範囲を薙ぎ払いつつ大型の敵すら吹き飛ばすことが可能です。おまけに敵から攻撃を受けた際のリゲインによる回復量も獣狩りの斧と並び数ある武器の中でもっとも高い部類と思われますが攻略の道中においては獣狩りの斧と同様に非常に使いやすいです。

入手時期は一周目終盤ゲールマン攻略後ですので運用は聖杯ダンジョンをまわさなければ二週目以降となりますが使ってみるとその意外なまでの使いやすさに驚かれると思います。ボス戦で使用することは個人的にありませんが攻略の道中では主に変形前の形態のR1攻撃の横払いが広範囲のMOBの集団をを横払いで一掃できるため非常に具合がよく、最近は攻略の道中ではメインで使用しています。使っていて割と楽しくなおかつ強力な武器です。






DLC武器

獣狩りの曲刀

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この武器は+10まで強化した場合の物理攻撃力は180、能力補正は筋力D、技量B、神秘Cとなっており技量よりの上質武器となっています。

変形前はリーチの長めの曲剣のような形状であり、変形後はノコギリ鉈のような形状になります。ノコギリ鉈は変形後リーチが大きく伸びますが、獣狩りの曲剣とは変形前と変形後の形状が逆であり、一見するとノコギリ鉈と変わらないように感じますが、実際の使い勝手は大きく変わります。

まず変形前ですが、リーチは有るものの武器の振りは遅い部類で攻撃後の硬直も長いです。ですが変形前の形態は大型の敵を怯ませることができるため、非常に有用です。リーチが有るため集団のMOBも広範囲を横払いして一掃することができるのでこの点も優秀です。

変形後はノコギリ鉈のような形状となりますが、武器の振りはノコギリ鉈同様にややコンパクトに振り回す感じですが、同じように使うことが出来ます。この獣狩りの曲刀の変形後のおもしろい特徴はR1攻撃でステップ・インして敵に対して距離を詰めつつ一撃を加えることができる点です。

このモーションは非常に優秀で通常の武器であれば敵の攻撃を回避した後攻撃を入れる場合、敵との距離が微妙に足りない場合ステップインした後で攻撃を入れる必要がありますが、ステップ・インして攻撃を加えることなくR1攻撃でステップインから攻撃と自動的に繋げることができるので個人的に非常に使いやすいです。特にNPCの狩人戦では敵が一撃を加えた後バックステップで回避しても再度R1でステップインからの攻撃と距離を詰めつつ攻撃を加えることができるため、非常に優秀です。

ノコギリ鉈との違いはノコギリ鉈には変形前はノコギリ特性がつくので獣属性の敵に対してはダメージ加算されますが、この武器には少なくとも変形後ノコギリ特性はつかないようで、獣属性の敵に対してはダメージが加算されないためその点でノコギリ鉈よりもダメージ量は劣ります。

今作では獣属性の敵というのはMOBからボス戦まで特に序盤においては割と多いです。獣狩りの曲刀は技量よりの上質武器でありノコギリ鉈は筋力よりの上質武器ですが、どちらも補正値を合わせた数値上の火力と言う意味では大差ないですが獣属性の敵に対してはノコギリ特性がないのでダメージ加算がつきません。

前述した筋力99、技量90のステータスで3デブ産の血晶石を組み合わせた場合、獣憑きや貞子等の獣属性の敵に対しては加算されるダメージは一発あたり300を超えます。その点がややノコギリ鉈より不利な点です。この数値は無視できませんが、それを差し置いてもこの獣狩りの曲刀の変形後R1攻撃で自動的にステップインして攻撃を繰り出すモーションは使いやすいです。

難点は獣狩りの曲刀の変形後の独特のモーションに慣れてしまうとノコギリ鉈が使いづらく感じる点です。敵との距離感のとり方など立ち回りに変な癖がついてしまうので、最近は使用を制限しています。

ただ獣属性ではない敵に対しては変形前は大型の敵もこれ一本で怯ませることができる、集団のMOBも横払いで一掃できる。変形後は武器の振りの速さから手数の多さで道中のMOBから部位破壊を狙うことができるボス戦まで圧倒することが出来、総合的な火力は非常に高い部類と文句なしです。



この武器の性質がもっとも生かせるシーンの一つは個人的にマリア戦だと思います。マリア戦の第一形態ではマリアの攻撃を右斜め前方などに回避後、マリアとの距離が足りないのでステップインして距離を詰めようとすると、マリアは自動的に後方へ回避行動を取るようになっているようですが、そのため距離が足りない場合歩いて距離を詰めてから攻撃をする必要があります。

ですがこの獣狩りの曲刀であれば距離が足りない場合でもR1攻撃で自動的にステップインして距離を詰めつつ攻撃を繰り出すことができるため非常に便利ということを通り越しマリア戦の難易度を相当に下げることが可能です。

ノコギリ鉈と見た目は似ていますが上手く差別化が図られているためシチュエーションによって使い分けは可能となっています。個人的には変形後、R1攻撃時にステップインして距離を詰めつつ攻撃できる点が圧倒的に使いやすいため攻略の道中のMOBの集団からNPC狩人、部位破壊を狙うことができるボス戦まで使用頻度が高いおすすめ武器です。


獣肉断ち

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獣肉断ちです。この武器は+10まで強化して物理攻撃力184、能力補正は筋力C、技量D、神秘Dです。ごりごりの脳筋武器と思いきや筋力よりの上質武器となっています。



武器の特徴は変形前は鉈といった感じですが思ったよりも振りも早く割と使いやすいです。またこの武器の変形前の形態は強靭削り値が高く大型の敵を怯ませることも可能です。DLCの最初のステージには獣肉断ちを持った狩人が複数配置されていますが、この狩人は割りと強靭値が高く攻撃力も非常に高いため、並みの武器では怯ませることは難しいため銃パリィを狙う以外だと重打特性のある武器を使用して連続攻撃で一気に畳み掛けごり押しで一気につぶしたいところです。この獣肉断ちを持った狩人を例にするとこの敵を怯ませることができ連続攻撃で畳み掛けることができる重打特性を持った武器というと検証した限りでは変形後のルドウイークの聖剣、変形前は獣肉断ち、トニトルス、葬送の刃といったところです。獣狩りの曲刀も変形前は大型の敵を怯ませることができるはずですが、この狩人に関してはどうも反撃を食らいがちで連続攻撃ではめ殺すというわけにはいかなそうです。

この手の強靭値の高い敵は攻撃モーション中におそらく少なからずスーパーアーマーが働いていると思われますが、スーパーアーマー持ちの敵の場合、本来であれば攻撃モーションに入ったら攻撃を回避して攻撃後の硬直時間を見計らい連続攻撃で畳み掛けるのがベターですが、獣肉断ちの変形前のR1攻撃であれば、その辺りを無視して攻撃モーション中でも連続攻撃で畳み掛けることができるので非常に楽ができます。ただこの辺りは敵によります。爆発金槌を持った狩人はさらに強靭が高いようで獣肉断ちのような武器でも確実に連続攻撃で怯ませることはできなさそうです。

いずれにせよ、この獣肉断ちの変形前ですが、思った以上に武器の振りが早く手数が多いため強靭度の高い敵に対しては連続攻撃で一気につぶすことが可能なため、獣肉断ち持ちの狩人のような攻撃力が高く強靭度の高い敵に対してはめっぽう使いやすいです。

またこの武器の最大の特徴は変形後の形態にあるといえますが、その形態を大きく変えます。R1攻撃は鞭のように伸びて横払いにより広範囲を攻撃することが出来ますが、リーチがあるため敵と密着すること無く離れた距離から広範囲のMOBを一掃するのに最適です。R2攻撃は前方への叩きつけですが非常に豪快な攻撃で威力も悪くはないです。変形後の攻撃はどれも重打属性となっており大型の敵を怯ませることが可能なため離れた距離から一方的に攻撃を加え圧倒することが可能です。

ただ変形後の攻撃はどれも攻撃後の硬直が長いため、動きの早いNPC狩人等では回避されて反撃を食らうことも多々あります。シチュエーションを限れば非常に面白い武器ですし攻略の道中などMOBの集団から大型の敵まで対応することが出来ます。なにより大型の敵を怯ませることができるのに片手持ちで運用できるため左手に銃をもって銃パリィを狙うことも可能とこの点も非常に使いやすいです。

DLC最初のステージには爆発金槌を持った狩人がいますが、この狩人は攻撃力が非常に高く強靭も高いので獣肉断ちの変形前でも安全に連続攻撃ではめ殺すというわけにはいきませんが、この狩人は割りと動きが緩慢です。このような強靭が高くごり押しができないけど動きが緩慢な高火力の敵に対しては獣肉断ちの変形後の形態が非常に相性が良いです。敵の攻撃を誘発してバックステップなどで回避後変形後R1ないしR2攻撃を叩き込む。といったヒットアンドアウェイを繰り返していると割りと楽に完封できます。

またDLCの実験棟には実験棟の患者なるMOBが多数配置されていますが、このMOBも攻撃力が高く強靭度も高くなにより複数体同時に戦う必要があるシチュエーションが非常に多いため複数体から同時に被弾すると非常に危険です。接近戦では葬送の刃のような強靭削り値が高く横払い可能な武器で複数体まとめて攻撃できる武器が具合が良いですが、接近戦で立ち回りをミスすると一気につぶされる危険性があります。このような時も獣肉断ちの変形後の攻撃は相性が良いです。集団の実験棟の患者と立ち回る必要がある場合でも階段等の横幅の狭いエリアに誘導しつつ敵の攻撃を誘導しつつ回避後、この武器の変形後R2を叩き込む。敵を確実に怯ませつつ打撃を複数体まとめて打撃を与えることが可能と非常に具合が良いです。

後地味に便利なのはカラスに対してですが、複数体配置されているので4週目でも火力が高く立ち回りをミスると複数体から連続攻撃を受けぼこぼこにされます。このような敵に対しても獣肉断ちの変形後の攻撃なら安全に対処できます。


変形後R2攻撃は今作における武器の中で最もリーチが長いと思われ動きは緩慢だけど高火力な敵、もしくは離れた距離から安全に立ち回りたい場合にこの獣肉断ちは非常に有効です。主に攻略の道中で動きの緩慢な集団のMOBに対して非常に強力かつ面白い武器だと思います。




教会の杭

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教会の杭です。+10まで強化して物理攻撃力は176、能力補正は筋力D、技量B、神秘Cです。この武器は変形前はリーチの長めの剣、変形後は杭、まさにウォーピックといった趣です。

変形前のR1攻撃はリーチの長めの剣ですが武器の振りは早く手数の多さで敵を圧倒します。変形後はその形態を柄の長い杭に変化しますが、リーチはそこそこですが、R1攻撃は前方への叩きつけ、二段目横払いとなっており広範囲を攻撃することが可能です。一見するとモーションが優秀なためMOBの集団にも対応可能と思われますが残念ながらこの武器は変形後でも強靭削り値は低くMOBに使用しても怯ませることが出来ず反撃を受ける場合がしばしばです。当然大型の敵に対しては全く怯ませることが出来ません。



モーションは優秀なのに強靭削り値が低いことから攻略の道中では使い所を選びます。ただこの武器の面白いところは変形後のすべての攻撃モーションが刺突属性になる点です。そのため物理乗算の血晶石で固めるよりも刺突特化の血晶石で固めた場合、補正値は最終的に600をゆうに超えます。

この刺突特化の血晶石で固めた教会の杭は特に刺突属性が弱点の敵に対して無類の強さを誇ります。この武器の変形後R1攻撃の一段目は前方への叩きつけとなりますが上段から振りかぶるので頭が高い位置にあるボス戦において頭を狙う場合に非常に狙いやすいです。

刺突属性が弱点の敵というと上位者、アメンドーズ、星の娘エーブリエタース、星界からの使者、失敗作たち、後は脳くらい、基本的には眷属系の敵に対して有効ですが、このような敵に対してはダメージがよく入ります。またアメンドーズやエーブリエタースは頭を叩きつけて攻撃をしてきますが、叩きつけ後の硬直を狙い攻撃を入れ、起き上がりざまにもリーチが有るため再度頭を狙いやすいと抜群に使いやすく、かつ刺突属性が弱点のためダメージが加算されます。



後は個人的には初代教区長ローレンス戦でしょうか。このボス刺突が弱点属性というわけではありませんが、教会の杭の刺突モーションにはノコギリ補正と教会補正が付加されるようでローレンスのような獣相手にはダメージが加算されます。例えばローレンスは稀に両手を叩きつけて攻撃をしてきますが、この攻撃後一定時間硬直します。

このタイミングで接近して変形後のR2貯め攻撃を入れることで頭部を破壊してそのまま内蔵攻撃に繋げることが出来ます。高い位置に有る頭部を斬りつけるには教会の杭のような武器は最適といえます。このような使い方ができるリーチの長い武器は教会の杭に限りませんが、この武器には前述した刺突モーションにノコギリ補正と教会補正が付加されるため刺突特化した教会の杭のダメージ量は相当に高いです。

なにより教会の杭は武器の振りが早く攻撃後の硬直時間も短いので攻撃後、すぐに回避することができるためヒットアンドアウェイで攻める場合など隙きが非常に少ないです。ボス戦開始早々に巨大な左腕を地面に叩きつけ引き抜く際に周囲に炎の爆発を引き起こしますが、このような攻撃も地面に突き刺すタイミングでステップインして腕に接近して攻撃、攻撃後腕を引き抜くタイミングでバックステップで回避。これを繰り返せば腕を破壊して内蔵攻撃に繋げることが可能です。

またR1攻撃の振りの速さと手数の多さは非常に優秀なためここぞというときに連続攻撃で畳み掛けた場合の総合火力はなかなかのものです。この教会の杭は個人的に対ローレンスキラーといっても過言ではないと思います。この動画は立ち回りは練習中のものなので良くはないですが、教会の杭の連続攻撃による総合的なダメージが良い感じで出たのでとりあえずあげています。

聖職者の獣や教区長エミーリア戦での相性も悪くないです。

強靭削り値が低いため大型の敵を怯ませることが出来ないといったデメリットは有るものの、個人的に刺突属性が弱点の眷属系の敵やボス戦、ローレンス等一部のボス戦では非常に使いやすく特化した武器だと思います。この武器はシチュエーションを限れば相当に強力です。個人的に愛用の武器です。




シモンの弓剣

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シモンの弓剣です。この武器は+10まで強化して物理攻撃力160、血攻撃力160、能力補正は技量S、血S、神秘Cです。

まず変形前ですが、リーチの長い曲剣といった感じです。振りはやや遅いものの技量補正Sのため威力は悪くないです。獣狩りの曲剣の変形前と同じようなモーションですが攻略の道中のMOB相手であればリーチの長さとあいまって十分に使える印象です。ただ強靭削り値は低いのか獣狩りの曲刀の変形前のように大型の敵を怯ませることはおろか雑魚的にすら反撃を食らう場面がしばしばです。

この武器の最大の特徴は変形後にありますが、その姿を弓に変化します。変形後は技量補正がなくなり血のみに補正がかかります。威力は血のみに補正がかかるとのことですが、物理乗算の血晶石で固めてもR1攻撃はそれなりに高いです。この武器はとにかく射程が長くその飛距離は銃の比ではありません。



とにかく射程が長いため敵をロックできれば概ね当たるため射程範囲内となりますが、DLCでこの武器が登場するまでは今作には神秘以外で遠距離攻撃をする手段は非常に限られていました。それがこの武器の登場により遠距離攻撃が神秘が高いキャラでなくても使用できるようになったことは大きいです。

例えば高台などの遠距離から火炎瓶等を投げてくる敵は従来であれば、はしごを登り接近戦で倒さない限り排除できませんでした。それがロックさえできれば離れた距離から安全に弓で駆逐することが出来ます。これにより攻略の難易度を下げ、攻略の幅を広げることができるようになります。

もしくは犬を含む敵の集団に対して従来は接近戦を挑んで切り込んで行かなければいけないようなシチュエーションにおいて、事前に弓を使って敵の数を減らす、犬だけを先に駆除するといったことも可能です。脳みそ女愛称ランランも離れた距離から安全に倒すことも出来ます。また高所に位置していてはしごを降りなければ行けないが、はしごを降りた先には複数の敵が配置されている場面でも事前に駆除することで複数の敵との戦いを避けることも可能です。

火炎瓶を投げて処理をしてもよいのですが、火炎瓶は序盤では割と店売りは高価であり使用できる数も10までと限られているため無駄に使うことは少々躊躇われます。また火炎瓶の届かない距離にいる敵に対しては対処は困難でした。

ただこの弓であれば使用するのは一回の射撃で水銀弾の消費量僅かに1です。そして威力は高く飛距離も長い。主に攻略の道中の難所の難易度を劇的に下げることも可能で非常に有用な武器といえます。水銀弾は道中で敵を倒して補充できる他、HPを削り補充することも出来ますので輸血液がある限り水銀弾の数に困ることはまずありません。

変形後のR1攻撃は血質80で最大強化のエヴェリンよりも威力は高いですが、R2攻撃は更に威力が上がります。そしてR2貯め攻撃は発動までの時間は長いものの威力は最大になります。難点は動きの遅い敵に対しては有効ですが、敵が少しでも横方向に動いた場合当てづらい点でしょうか。ボス戦でも動きが早いというわけではなくても、頭を狙ってもボスが少し動いただけで外すことも多々あり、敵の動きが緩慢な敵に限って有効な印象です。

ボス戦以外だと動きの早いNPC狩人には、まずR2貯め攻撃は当たらず、R1やR2攻撃も割と弓の狙撃を回避しますがR1やR2攻撃主体でなら命中率は下がるものの使えなくはないレベルです。一応敵が武器を振るってきたタイミングで攻撃をすれば銃パリィならぬ弓パリィも狙えるようですが、距離が離れていると内蔵攻撃には繋げることは出来ませんし、よほど敵と距離が近くない限りは難しそうです。またエヴェリンといった銃よりも射撃速度、連射速度で劣るため狙って弓パリィを狙うのは少々難しそうですし積極的に狙う意味もなさそうです。

漁村には瀉血の槌を振り回してくるNPC狩人がでますが、これが中々の強敵で鉛の秘薬を恐らく使用しているため接近戦では強靭が高く怯ませることが出来ないので苦戦は必死ですが、そのような場合にシモンの弓剣を使えば離れた距離から狙撃を繰り返すことで安全に対処可能です。

この武器はR2貯め攻撃を入れたときに最も威力が出るためそのような運用ができる場合に離れた距離から安全に敵を倒すことができるため、非常に有用です。

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威力は技量90、血質80で3デブ産の物理+27.2%の血晶石3つで固めた場合に物理攻撃力521、血攻撃力510です。この場合、R2貯め攻撃以外でもR1、R2攻撃などすべての攻撃でバランス良く威力の底上げを図ることが出来ます。

R2貯め攻撃時に最も威力を出すことができるのは瀕死以外だと貞子産の愚者物理の血晶石です。スクリーンショットではHP最大時物理+25.7%+貯め攻撃を高める+12.6%合計値41%弱を1個装備していますが、スクリーンショットの血晶石で固めた場合、R2貯め攻撃で敵を攻撃した場合の表示上のダメージ量は1060を超えます。もちろんHP最大時、かつR2貯め攻撃時に限るという制限はありますが非常に強力です。

この武器の登場により神秘を上げたキャラでなくても強力な威力の遠距離攻撃手段を得ることによる恩恵は計り知れません。主に攻略の道中で真価を発揮してくれます。

ボス戦で使用しても良いですし難易度を劇的に下げることも可能です。R2貯め攻撃でボスの頭部破壊をすればそのまま内蔵攻撃に繋げることも可能です。頭が高い位置に有るアメンドーズや星の娘エーブリエタース戦でも離れた距離から頭部に対して一方的に攻撃できるので便利といえば便利です。

ただ難点は遠距離から弓で倒しても面白くはない点です。ボス戦は今作における醍醐味ですから接近戦で倒したほうがどう考えても楽しいですので。それが数少ないこの武器のデメリットと言えそうです。面白いかどうかは別にして周回白痴のロマ戦等はこの武器を使うことで接近戦を挑まずに弓でチクチク攻撃していれば完封できるのでかなり有用だとは思います。と思ったのですが、試してみると3週目でも威力がR2貯め攻撃で240ほどしかでませんでした。



回転ノコギリ


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回転ノコギリです。この武器は+10まで強化して物理攻撃力190、能力補正は筋力S、技量D、神秘Bです。この武器は今作における最強の脳筋武器として君臨しておりその火力の高さは他の武器の追随を許しません。まず変形前ですが形状は槌、クラブと行った様相ですが、リーチも短くなくR1攻撃も振りは割と早い部類であり1段目から2段目の武器の振りが早いため手数も悪くありません。またバックステップやサイドステップからのダッシュ攻撃時のダッシュ速度も割りと速い部類であり威力の高さとあいまって使いやすいです。




変形後はその姿を巨大な回転するノコギリに変化します。これは攻撃すると先端のノコギリ部分が回転しつつ攻撃を繰り出しますが、どの攻撃も相当に強力です。R1攻撃は出が割と早くリーチが有りなおかつ威力も高いので、基本的にはこの攻撃を多用することになると思います。R2攻撃は少々貯めが入った後で攻撃を繰り出します。攻撃の出は遅いですが、大型の敵もジャンプ攻撃で怯ませた後R2攻撃に繋げると怯ませつつ大ダメージを与えることが出来ます。このジャンプ攻撃からR2攻撃のコンボは今作の武器の中でも最も火力がでますが非常に強力です。

ただルドウイークの聖剣のL2攻撃は振りが早いためジャンプ攻撃からL2攻撃、その後L2攻撃を繰り返すことで大型の敵を怯ませ続けることで完封できますが、この回転ノコギリはR2攻撃は振りが遅いのでそのような運用はできません。

特徴的なのはL2攻撃で草刈り機のように連続で敵を攻撃することができます。この攻撃は強靭削り値自体は高くないようですが、ボス戦において敵を怯ませた後でこのL2攻撃を繰り出すことでゴリゴリ敵のHPを削ることが出来スタミナ消費量も低いので非常に使いやすくなおかつ総合的なダメージ量はボスによっては9000を軽く超え相当に強力です。

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筋力99、技量90、血質80で3デブ産物理+27.2%の血晶石で固めた場合の補正値は744です。補正値だけで見ればルドウイークの聖剣には遥かに及ばず教会の石鎚より微減といった感じです。

これを貞子産の物理+21%+HP最大時物理+○%合計値34%弱に血晶石の構成を変更すると補正値は600ですが瀕死の血晶石を除くと最高クラスの火力を発揮します。ジャンプ攻撃からR2攻撃のコンボ時の表示上のダメージ量は3デブに使用した場合1800を超えますが数ある武器の中でもルドウイークの聖剣を軽く抜き最高の火力を誇ります。

この武器は回転ノコギリと名称がつく通りノコギリ補正が加算されるので獣属性の敵やボス戦では無類の強さを誇ります。本編では獣属性のボスは聖職者の獣、血に乾いた獣、エミーリア、DLCではルドウイークなど少なくなく聖杯ダンジョンでは人食い豚、獣憑き、旧主の番犬、恐ろしい獣、ローランの銀獣等です。



ルドウイークは割と怯みやすい印象ですが回転ノコギリであれば変形後R1攻撃2回で確定で怯ませることが出来ます。怯んだ後スタミナの許す限り連続で攻撃を入れ続けることもできる。もしくは2回攻撃を入れて怯ませた後で敵から反撃を食らうことなく安全に距離をとりスタミナを回復させ敵の攻撃に備えることができると非常に使いやすいです。後半戦も個人的には基本的には回転ノコギリを使用しますが、変形前の形態で使用します。後半戦はルドウィークの手数が非常に多く、攻撃速度も速いため変形後の形態は攻撃後の硬直時間が長いため、不適当だと思われます。変形前は攻撃力は大きく目減りするもののルドウイークの攻撃をバックステップやサイドステップで回避後、攻撃を入れることでダッシュ攻撃を行いますが、ダッシュ速度は意外と速いです。そして1段目から2段目への攻撃速度も割りと速いことから手数の多さでルドウイークを怯ませやすく、怯んだところで内臓攻撃に繋げることも可能です。個人的にはこの回転ノコギリは前半戦に限ればルドウイークキラーと言っても過言ではないと思います。


DLCを除く本編ではこの回転ノコギリをボス戦で使用すると火力と週回数次第ではボス戦の難易度を下げるどころか、下がりすぎてしまいボスによっては瞬殺です。あまりにも簡単になりすぎてつまらないので個人的にルドウイーク戦以外のボス戦では使用を制限しているほどです。

ですが聖杯ダンジョンのボスは深度5クラスはどれもHPが非常に高く基本的にはマラソンをするため複数回どころか数十回、場合によっては100回単位でお目当ての血晶石をドロップするまで延々と再戦することを強いられます。そのような場合はいかに迅速にボスを倒すかを重視したいのでこの回転ノコギリを使用して短時間で楽に倒しています。個人的には本編では低周回だと火力次第で強力すぎて使用を制限しないとバランスが崩壊してしまうほどですが、聖杯ダンジョンでのマラソン時にはその強力な火力を遺憾なく発揮し重宝しています。

今作の脳筋武器最強としての地位を確固たるものとしており、他の追随を許しません。管理人も愛用していますがこの武器を一度使用してその火力を体感してしまうと他の脳筋武器にはもう戻れません。おすすめ武器です。




盾の存在価値

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このゲームには木の盾という粗末な盾とDLCでは湖の盾という神秘、炎、雷光などの攻撃のカット率が高い盾の存在があります。木の盾は物理カット率は70%程度とカット率はソウルシリーズと比べれば低いですが使えないこともないです。ただ受け値は非常に低いのでスタミナの消費量が高すぎて接近戦で敵の攻撃を盾受けするとスタミナがごっそりと減るためソウルシリーズのように接近戦で敵の攻撃を盾受けしてから攻撃をすることはMOB相手でもできず一見すると実用には耐えません。ただ、敵からの銃撃は割と防ぐことができる他、敵の遠距離攻撃は物理と血に関しては割と防ぐことができそうです。

本編ではほとんど使用することはありませんでしたが、DLCと聖杯ダンジョンでは割と盾は有用であると感じました。DLCではルドウイーク、時計塔のマリア、ゴースの遺子といった属性攻撃による遠距離攻撃を仕掛けてくる敵がいますが、非常に火力が高く直撃するとHPがごっそり削られます。そのため初見プレイでは敵の攻撃パターンを把握するために盾を使用して攻略をしたのですが、敵の遠距離攻撃が直撃するとスタミナはごっそりと削られるものの、HPはそこまで削られません。

木の盾は殉教者ローゲリウス戦でも割と有効で前半戦の血質による遠距離攻撃はどれも威力が高く食らうと一撃が痛いです。ですが盾受けした場合はそこまでHPは減りません。立ち回りに慣れないうちは木の盾を使用しながら敵の攻撃パターンを把握することは割と有効だと思います。マリア戦も同様に遠距離からの血の攻撃の火力が非常に高いため、確実に回避できずに被弾した場合は週回数が上がるにつれて非常に危険です。



またマリア戦に限っていえばマリアの物理攻撃を盾で受けても意外なほどスタミナ消費量は低いです。マリアは手数が非常に多いためそのように調整されていると思われますが、第一形態や第二形態に限れば十分にマリアの物理攻撃を単発なら盾受けしてもスタミナ消費量が低いため十分に使用できる印象です。(少なくとも三週目まででは(検証したのが三週目までのため))

後は聖杯ダンジョンですが、所々に罠が仕掛けられており床のトラップを踏んだ途端矢が飛んでくるとか、様々ですが、一撃が重くHP次第では瞬殺されます。盾を構えていれば被弾しても少なくとも瞬殺されることはありません。また敵が突然飛び出して攻撃してくるなどあの手この手で殺そうとしてくるため初見のエリアでは慣れなううちは盾を構えて移動する習慣がつきました。

またトゥメル=イルの大聖杯を目指す中で誰もが苦戦を強いられるエリアとして深度4の冒涜の聖杯の存在があげられます。ここでは呪われた場所でありHPは最大値の半分となりますが、これが致命的となりここで登場するボスの攻撃の種類によっては一撃で蒸発します。第二層では旧主の番犬という強敵がおりこの敵のダッシュ攻撃は体力40程度だとHPを上昇するカレル文字を装着していても一撃で蒸発します。このダッシュ攻撃が中々の曲者で、忘れたころにやってきて近距離でダッシュ攻撃、蒸発とまるで安定しません。

そのため考えたのが攻撃後、バックステップで距離を取り盾を構えてダッシュ攻撃に備えるというもの。これによりダッシュ攻撃を食らってもスタミナは枯渇するもののHPが9割削られますが一発で死ぬことは避けられました。本編におけるローゲリウスの前半戦、DLCにおけるマリアの血の遠距離攻撃や銃撃、ルドウイークの後半戦の遠距離攻撃、ゴースの遠距離攻撃などは木の盾や湖の盾を使用して敵の攻撃パターンを把握して確実にステップ回避できるまでは盾を使用することで被ダメージを大幅に軽減することができることから呪われた聖杯ステージでHPが半分になっている場合も含め、立ち回りになれない間における盾の使用は割と有効だと感じました。







数が多いのでおいおい追記したいと思います。
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