リカーブの弓に弦がかけられた

さて、何度となく暇を見つけてはリカーブの弓に弦を張ろうとして、
重すぎて張る事ができず挫折してきたわけですが、
寝る前に何気なくチャレンジしたところ、なんとか弓に弦をかけることができました。

DSCF0517_convert_20141012104036.jpg

それこそ弓折れるんじゃね?と思われるほどミシミシ嫌な音をさせていましたが、
まあ、見た目ほどグラスファイバー製の弓はやわではないと思いたいです。

クロスボウストアにこのリカーブのセットアップの動画があがってました。


動画では補助弦でしたっけ?
弦を張るのに使用してますね。
うーん、やはりそれが一般的なのかな。
それにしても素手でよく弦張れたものだ・・・
しかし手際よいなあ。こんな短時間に組み立て、弦を張るまでできるんだなあ。
さすがですわ。

これに気をよくして試射してみるかとコッキングロープを持ち出して引いてみますが・・・
あと少しというところで弦を張るまでこぎつけないです。
そんな、馬鹿な・・・と思いつつコンパウンドクロスボウで試したところ、
問題なく弦は張れます。
軍手を装備して直接弦を張ろうとしますが、やはり後少しというところで挫折。

うーん。どうしよう・・・
コッキングロープ使って引けないともうお手上げですね。
何度かやっていれば弓がなじんできて引けるようになるかもしれませんが・・・
コンパウンドの滑車を使った機構がどれだけ非力な人間でも楽に弾けるのか、
恩恵にあずかっていたのかを感じさせてくれますね。

素手で150ポンドのリカーブが引けるのは成人男性でも一握りとは聞きますが、
さすがにコッキングロープを使って引けないのは筋力がなさ過ぎるのかもしれませんね。
最近筋トレさぼってるからなあ・・・
ちょっと筋トレ復活させないといけませんね。
関連記事
スポンサーサイト
/* ▼ ページトップへ戻るボタン ▼ */ .pagetop { display: none; position: fixed; bottom: 30px; /* ボタン表示位置(下の余白) */ right: 55px; /* ボタン表示位置(右の余白) */ } .pagetop a { display: block; width: 50px; height: 50px; background-color: #333; /* 背景色 */ border-radius: 50px; text-align: center; color: #fff; /* 文字色 */ font-size: 24px; text-decoration: none; line-height: 50px; } /* ▲ ページトップへ戻るボタン ▲ */