火力やばすぎ 初代教区長ローレンス ブラッドボーン攻略日記


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二週目のゴースの遺子も概ね安定して攻略できるようになり、残すは初代教区長ローレンスのみとなりました。ローレンスはとにかく火力が高く火力の高さはDLCのボスでも随一の高さを誇りますが一周目は火力が高いとは言え常識的な範囲ですし、獣狩りの曲刀の連続攻撃によるゴリ押しで呆気なく倒したので、あまり強いという気もしませんでした。

二週目に入りローレンスと再戦してきましたが、火力の高さはさらに上昇しており体力50にHP上昇のカレル文字15%をつけてHP1725確保していても攻撃によっては9割削ってきます。恐ろしいまでの火力というしか無いです。やむおえずHP上昇のカレル文字15%と10%を装備しHPを1875確保しました。



この動画はローレンスの練習がてら撮ったものなので立ち回りは微妙ですが教会の杭による連続攻撃は総合ダメージ6000を超えており中々強力でよい火力が出た場面が取れたので乗せています。

用意した武器は教会の杭です。この武器は+10まで強化しても物理攻撃力は176とあまり高くはありません。ですが変形後の攻撃はすべて刺突属性となり刺突特化血晶石を3つ装備した場合現時点のステータスでは補正値は600をゆうに超えます。変形後は刺突モーションに加え教会の名前がついているとおり教会補正がつきますが、どうやらノコギリ補正も加算されるようで、獣相手ならその火力はなかなかのものです。

変形後のR1の一段目は上段からの振り下ろしになっており、ローレンスが両手で攻撃を叩きつけて頭が低い状態で硬直している場面などこの変形後のR2の貯め攻撃を入れることで頭部を破壊し内蔵攻撃に容易につなげることが出来ます。

おまけにこの武器はリーチはそこそこですが、振りは早い攻撃後の硬直時間は非常に短いと、攻撃後にすぐに回避行動に移ることも容易と隙きが少ないです。ヒットアンドアウェイでローレンスの攻撃を回避、攻撃後すぐに離脱といったスタイルで攻めローレンスが怯んだ際には連続攻撃で広範囲で部位破壊を狙うこともでき総合火力は非常に優秀とローレンス戦では非常に使いやすいです。

序盤で仕掛けてくるローレンスの特徴的な巨大な左腕を振り下ろして地面に突き刺し腕を離した瞬間に爆発ダメージを発生させますが、この攻撃が直撃すると被ダメージ量は非常に高くHP1750確保してもHPは場合により9割持って行かれます。非常に危険な攻撃ですが、攻撃のチャンスでもあります。

ローレンスが左腕を振り下ろしてくるタイミングでステップインで腕の降下地点に接近して、R1で攻撃、爆発のタイミングでバックステップで回避すれば腕を安全に攻撃できます。腕を破壊することで内蔵攻撃につなげることも出来ます。あまりにも距離が近すぎるとローレンスの纏っている炎のスリップダメージを食らうと同時に若干怯んでしまいます。怯んだ場合、攻撃は中止し爆発に合わせてバックステップで回避します。

この攻撃は回避に失敗すると爆発時の被ダメージが高すぎるので積極的に狙う必要は必ずしもありませんが、上手く回避できたときは気持ち良いですしなにより腕を破壊することで内蔵攻撃に繋げることができるため個人的に序盤では積極的に狙っています。

一般的にはこの攻撃はローレンスの背後に回りつつ腕を引き抜く際の爆発後に攻撃を入れすかさず離脱するのがセオリーのようですが、教会の杭程度のリーチと火力のある武器であれば前者のほうが安全に部位破壊を狙うことができるため楽な印象です。


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ローレンス戦では距離を取りすぎると具合がよくないので、ローレンスが攻撃をしてくる距離まで適度に接近しつつ左腕による振り下ろし攻撃を誘発させて攻撃、それと合わせて両手で叩きつけ攻撃を誘発させます。この叩きつけ攻撃後に硬直するため攻撃に合わせて接近しR2の貯め攻撃を叩き込みます。これで頭部を破壊して内蔵攻撃に繋げられます。ただ地面に腕を叩きつける際に範囲が比較的狭い爆発が起こりあたると被ダメージはそこそこですが怯んでしまい攻撃に繋がりません。後方に距離を取り地面に腕を叩きつけ爆発が起こった瞬簡にステップインでローレンスに接近して頭部を攻撃。

R2の貯め攻撃が間に合わない場合、R1の一段目の叩きつけをいれて、二段目の横払いで腕に攻撃を入れた後にすぐに回避を繰り返しても良いです。何度か攻撃を入れていれば同様に頭部を破壊できます。後は隙きを見てローレンスの後方に周り攻撃を2,3発入れて回避、これを繰り返せば良いと思います。また腕を破壊しても同様に内蔵攻撃に繋げることができるため積極的に狙っていきたいです。

また前半戦では離れた距離からリーチのある左腕による左から右への横払い、右腕による攻撃、再度左腕による横払いと繋げてくるので、接近しつつ右ステップ、左ステップ、右斜め前方へステップで回避、背後に回り込んだあとは再度ローレンスの攻撃が来るのでローレンスに密着して反時計回りで回るとステップ回避しなくてもやり過ごすことが可能な模様。その後は2,3回攻撃して迅速に距離を取る。この攻撃は大振りで回避しやすいためこの攻撃を誘って背後に回り込めば割と安全に対処できます。

左腕による攻撃は被ダメージが高く直撃するとダウンしますが、右腕の攻撃はそこまで被ダメージも高くはないです。左腕の攻撃は確実に回避できるように努めれば、攻撃中に右腕からの攻撃が入っても左腕からの攻撃の兆候がなければ無視して多少被弾してもゴリ押ししたほうが良い場面もあります。

ローレンスのHPを3割4割削ると攻撃パターンが変化し連続攻撃の後に姿勢が低い状態で左腕を伸ばして飛びかかってきます。この最後の左腕による攻撃は非常にリーチが高く威力も高いです。距離を取りつつ様子を見て最後の攻撃をステップ回避しつつ後方に回り込み、連続攻撃を叩き込みます。

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HPを5割削った辺りで後半戦に突入しますが、ローレンスの体が崩れ落ち炎によるブレス攻撃、これは周囲に溶岩が残り触れればスリップダメージとともに怯んでしまうと厄介な攻撃です。距離を取り様子を見つつ炎を吐いたらステップ回避しつつローレンスに接近して後方に位置します。

その後腕による叩きつけをしてきますが、リーチは長く広範囲を巻き込むため厄介です。後半戦ですがローレンスと距離が離れすぎると突進攻撃が来ますが後方に避けるだけの空間がないと回避が難しく巻き込まれると被ダメージが高く非常に危険な攻撃です。また突進攻撃を警戒しすぎてローレンスに密着するとローレンスの腕による攻撃が画面の外から飛んで来ることになり回避が難しいです。ローレンスとの距離感が重要で突進攻撃の来ないこの両者の中間の距離をキープしていると腕による攻撃も見切りやすくなります。


またローレンスに肉薄しているとプレーヤーの周囲を回りつつ移動した後に炎が発生する攻撃を仕掛けてきますが、これは炎の中に入りつつ時計回りで周っていれば攻撃を受けることはありません。移動が止まったら攻撃を1,2発入れて回避、多少距離を取ります。ブレス攻撃はブレスを吐く時間が長いのでボーナスタイムですがローレンスをロックして攻撃をするとブレスに巻き込まれる事故が起こりやすいためノーロック推奨です。



参考動画は仕込み杖の変形後を使用したものですが特筆すべきは後半戦ですが、後半戦ローレンスに密着すると腕の攻撃が画面の外から飛んできて回避しづらいため多少距離を取りたい。ただ距離を取りすぎると突進攻撃を誘発するため、両者の中間の距離をキープしたいですが、普通の武器では密着しなければ攻撃できませんが、密着しすぎると炎のスリップダメージを食らいます。この武器の変形後であればローレンスの纏う炎と周囲に発生する炎を避けつつ安全な距離から攻撃を叩きつけることができると後半戦のローレンス戦に関して言えば非常に具合がよいです。獣肉断ちに比べると攻撃後の硬直時間も短く手数に優れているため仕込み杖のほうがローレンスの後半戦については非常に使いやすい印象です。








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