アトピーと運動


アトピーの方は肌の状態が悪く、特に顔にその炎症が強くでているときなどは、人に合うことも億劫となり外に出ることを控えるということに必然的になりがちだと思います。そうすると外に出て歩くことすらしないため自然と筋肉量の低下、運動不足になってしまいます。

筋肉量の低下は基礎代謝を下げ体温を下げることに繋がります。体温は1℃上がると免疫力を30%上げるそうですが、免疫力の低下はアトピーの症状の悪化に繋がります。そのためアトピーで症状が思わしくない、もしくは筋力量の低い女性に多いと思いますが基礎体温が36℃を下回っている方等は積極的に運動をして基礎代謝を上げ基礎体温を上げることを常日頃意識したほうがよろしいと思います。

運動と言っても別にジムに通う必要はありません。もちろんジムに通って様々なトレーニング機器を使用したほうが運動をするモチベーションが上がって良いとは思いますけど、そこまでする必要はないかと思います。

運動や筋トレといっても特別なことをする必要はありませんが、最低でも腕立て伏せ、腹筋など自宅でも気軽にできるメニューはかかさずに行っています。特に腹筋は腸のヒダのぜん動運動が適切に行うことができるようにするためにお腹周りの筋肉をつけることは意識して行っています。腕立て伏せ、腹筋をそれぞれ一回あたり25回、これを1セットから2セットはかかさずしています。

あとは散歩です。ジョギングやサイクリング等深い呼吸を伴う有酸素運動が有効だとは思いますが、毎日ジョギングで5km、10km走るのは正直シンドいです。スポーツ自転車でサイクリングを行うのも良いと思いますし一時期ロードを購入してやっていましたが、ダンプが行き交う車道を走るのは怖いです。道路の砂利に乗り上げて滑ったところに車に引かれるとかちょっと怖いですのでサイクリングは辞めました。近所に自転車専用の道路とかあれば良いんですけどね。

そうすると散歩ということになります。足は第二の心臓などといいますが、心臓から送られた血液は全身を巡ったあと再度心臓に戻りますが、本来であれば足の筋力がポンプの役割を果たしますが足の筋力が低下するとこの働きがうまく作用せず滞ってしまいます。足のむくみとかこの所為ですよね。

この足の筋肉を鍛えるのに特別なことはなく散歩やウォーキングで十分だそうです。一時期ウォーキングに取り組んでいましたが30分ほどやれば結構な汗を書きますし良い運動になります。ただ毎日やるには結構疲れるので散歩に切り替えました。散歩は同じく30分ほどしていますが、これでも足の筋肉を維持するには十分かと思いますが、逆に言えば毎日30分程度は歩くことを日課とし意識されたほうが良いかと思います。

実際に散歩がてら歩いてみると電車の一駅は15分程度ですので、隣の駅まで歩いて戻ると言った感じで色んな所に散歩していると新しいお店を見つけることが出来たりと割と楽しみながらすることができ気分転換にもなります。住宅街ですと景色が変わりませんし河川敷も同様です。割と飽きずにできるのは商店街のような気がします。

また日中に太陽の紫外線を浴びるということにも重要な意味があり紫外線を浴びることで体内で必要とするビタミンDを生成することができます。このビタミンDは不足すると免疫力の低下に繋がります。ビタミンDは魚に多く含まれているので普段魚をメインに食べている方は不足するとは思いませんが、肉食中心の生活ですとその限りではありません。

日本人の魚離れが顕著になっている現状を見ると紫外線を浴びない生活を長く続けていればビタミンDの慢性的な不足という自体を招きかねません。基礎代謝の向上、しいては免疫力の向上を意識する上でも特別なことは必要ありませんが筋トレと紫外線をあびつつ30分程の散歩程度は常日頃から意識して取り組まれたほうが良いと思います。

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