不眠でお悩みの方 カフェインレスコーヒーのすすめ


コーヒーが好きな方多いと思いますし、管理人も大好きです。朝起きた後の一杯は格別ですし、食後の一杯も非常に美味しくコーヒーを飲むことで眠気も取れリラックスもできるし、なによりコーヒーは美味しいです。

普段は一日に5,6杯ほどコーヒーを飲んでいるのですが、30を過ぎた頃から不眠の症状に悩まされており睡眠導入剤のお世話になり、効かなくなるとベンゾ系の睡眠薬のお世話になり気がついたら6年ほど経過して、辞めるに辞められない立派な睡眠薬依存症となってしまいました。

その後なんとかベンゾ系睡眠薬の断薬に成功したのですが、眠れるけれど寝付きは悪くベッドに入っても寝付くまで1,2時間はざらにかかっており少々困っていました。管理人はアトピー持ちなのですが、時を同じくしてアトピーの症状が思わしくなく調べたところ、コーヒーに含まれるカフェインはアトピーを悪化させるという記事を見て試してみたのがカフェインレスのコーヒーです。

とりあえず試したのはネスカフェゴールドブレンドのカフェインレスコーヒーです。これはカフェインカット率97%というもので、実際に飲んでみた感じとしては味はインスタントコーヒーということもあり豆を挽いてドリップするコーヒーと比べれば味は見劣りするものの飲めないことはないと言った感じです。ただ値段が高いです。近所のスーパーで80gで900円ほどします。

カフェインレスコーヒーを飲むようになってからというもののアトピーの症状、主に痒みですが、劇的にというわけではないものの強烈な痒みも緩和されかなり落ち着いてきたと思われます。残念ながらアトピーにはカフェインが悪いと言うのは間違いないようです。

このコーヒーを飲むようになって思わぬ副産物がありました。それは夜12時になれば鬼のように眠くなるということ。多少夜更かしして2時3時まで起きようものならゲームしていてもそれこそ眠気がきつすぎて寝落ちする勢いです。これだけの眠気に晒されたのは、正直10代20代の頃以来のような気がします。

もちろん適度な運動をするということは日常生活の中で気にかけるべきですが、雨の日等日課にしている30分程度のウォーキングをさぼっても同様に強烈な眠気に襲われることから考えるとカフェインが不眠に与えていた影響というのはかなりのものだと思われます。

インスタントコーヒー一杯(粉末2gを熱湯140ml)に含まれるカフェイン含有量はおおよそ60mgほどだそうです。レギュラーコーヒーの場合だとコーヒー豆の粉末10gを熱湯150mlで浸出した場合で同じく60mgほど。一般的に普及しているカフェインレスコーヒーが97%のカフェインをカットしているのでカフェイン含有量は1.8mg。5杯飲んでもわずかに9mgです。

カフェインはお茶や紅茶、ウーロン茶等様々なものに含まれていますが、コーヒーに比べてカフェイン含有量は低いもののそれでも
煎茶は約20mg紅茶約30mgウーロン茶約20mg等それなりに含まれています。

コーヒーなどの嗜好品が好きな方は多いと思いますしこれを睡眠の質を極端に悪くするもしくはアトピーに悪いからと言って全く飲まないということは難しいと思います。その場合の選択肢として多少味も風味も落ちると思いますがカフェインレスのコーヒーという選択肢は悪くないどころか個人的にはアリだと思います。

カフェインレスのコーヒーにしただけでアトピーの症状は明らかに楽になり夜は強烈な眠気に襲われ不眠とも無縁になった。多少価格が高いと言ってもそれに見合うだけの効果は確実に有るのは間違いありません。

コーヒーは好きだけどカフェインが体に合わない。または病気の関係でカフェインを摂取できないもしくは量を減らさなければならない。後は不眠ですね。このような場合是非カフェインレスのコーヒーをお試しいただきたいと思います。特に不眠に対する効果は抜群です。
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