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in クロスボウ雑記

ライフルスコープをクロスボウに取り付けてみる

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さて、本日AMAZONから購入したスコープが届きました。

昨日大阪から発送だったのに、今日のAM9時には神奈川の管理人の家に届くという・・・
AMAZONすげーというか日本の物流早すぎてちょっとびびりますね。
これぞAMAZONクオリティー・・・
もうAMAZONなしの生活とか考えられません。
リアル店舗とか床屋とスーパーだけで後はネットショッピングに頼りきりの管理人。
よく考えたらヨドバシですらリアルに店で買ったのってもう6年くらいたってるような・・・

AMAZONと物流の中の人に感謝しつつさっそく商品を写真を撮りつつ、
組み立てていきたいと思います。

DSCF0509_convert_20141005130930.jpg

スコープが大きすぎて、全体を撮ろうとすると、やぼったい絵しか撮れないので、
対物レンズ側をマウントリングを装着した状態で映してみました。
対物レンズ50mmの大きさがお分かりいただけますでしょうか?
比較対象がないとなかなか分かりづらいかもしれませんが。

DSCF0539_convert_20141101085454.jpg

DSCF0537_convert_20141101085431.jpg


こちらはクロスボウに装着した写真です。
コンパウンドクロスボウに装着するとクロスボウとスコープのバランスが良くわりと様になっているように感じます。

今回購入したANSというブランドのスコープですが、覗いた感じは50mmの対物レンズはよいですね。
なにより明るいし、視界が広いです。
これはマルイのプロスコープズームに比べても明らかです。
像の鮮明さもいうほど悪くはないですね。
レンズ越しに見えている画像をお見せできればよいのですが、
意外と撮影が難しいので。

フォーカスリングやズームリングを回した感触が若干軽いかな?
ちょっと重厚さにかけますが、まあよしとします。

左右と上下に調整するヴィンテージおよびエベレーションダイヤルも指で回すタイプとなっており、
回した感じは適度に重さがあり良い感じです。
肝心のイルミネーション機能ですが、
電池付属してないんですね・・・
CR2032を使うそうですが、予備の電池をストックしてないので、
この豪雨の中買いに行くのも面倒だし・・・
PCから外そうかと思ったんですけどBIOSの設定をやり直すのも面倒なので、
週があけたら100円ショップで買ってこようかと思います。

さて、これでクロスボウの用意が整いました。
的は今まで使っていた別冊少年マガジンを縦に3冊並べて高さを稼いで起きました。
おそらく電動ガン同様一発目は派手に下方向にづれて刺さるんでしょうから・・・

DSCF0513_convert_20141005190100.jpg

電動ガンの箱に雑誌を重ねただけの無骨な的ですが質実剛健ということで。

しかしクロスボウ撃つときは正直緊張します。
一度壁に穴を開けたからなんでしょうけど・・・
独特の緊張感が走ります。

DSCF0516_convert_20141005190119.jpg


スコープのバトラーキャップを外し狙いを定めます。
このバトラーキャップを射撃前に外す感じはなかなか、雰囲気が出てよいですね。
10cmほど下方向にずれる事をみこして、照準を合わせて・・・
トリガーをひきます!!!

結果的には・・・・
あら、意外と照準通りに当たりましたね。
なんか、予想外です。
というより、ほぼ照準通りにあたった感じがします。
トリガーを引く際、無意識に目をつむってしまうので、
若干発射時の衝撃とあいまって、やや上方に狙いがそれるんですが、
それを考慮すれば概ね狙い通りです。

DSCF0534_convert_20141020175657.jpg


電動ガンと違って、手元のコンパウンドは照準をマウントごと角度調整できるので、
現在はかなり近距離で狙う事を考慮して下向きに調整してます。
これは便利な機能ですね。
後は距離ごとに適切な角度を調整、
メモリの値を覚えておけば近距離用、遠距離用の角度をすぐに調整する事もできます。
200ドル以下の安価な製品ですがよくできた機能です。

後日マウントの角度を微調整することで、スコープでの照準からおおよそ、上下1,2cm程度の誤差で、
矢が刺さるようになりました。
AIM時にぶれますから許容範囲でしょうか?
スコープの狙い通りに矢が刺さるのはなかなか気持ちよいものです。
このくらいの精密射撃になると、トリガーを引ききる瞬間まで、
いかに照準をキープするかが肝というか難しいところです。
銃庄を肩に押し付けて左手でクロスボウの重量を支えつつ狙いを一定に保つ。
それをトリガーを引ききる瞬間まで続けるわけで、それこそ呼吸を止めて集中する感じ。
CODとかのFPSとかでスナイプするときに呼吸止めてAIMを安定させますけど・・・
まさにあんな感じです。
狙いを定めてトリガーを引くまで呼吸をとめてやるとAIMが安定するし、
矢の着弾も正確です。
つーかスコープ付きで4kgオーバーってさすがに重いよ。

右方向に若干のずれがありますが、おそらくマウントの軸が微妙にずれているんでしょうかね?
1,2cm程度ですので許容範囲です。
購入当初ついている前方の照準器は一発撃つごとに振動で緩んでしまうし、
あまり実用的ではなかったので、
スコープは精密射撃が楽しめておもしろいですね。

的までの距離おおよそ3m50ほどしかとれないのですが、倍率3倍で、
視眼レンズを調整してあげる事でピントは概ね良好です。
この視眼レンズの調整機能がなかったらピントはぼけぼけでしたね。

なにより射撃時にスコープのバトラーキャップを外し雰囲気を出しつつスコープを覗いて、
照準を合わせるという作業が入っただけでも気分は嫌がおうにも上がるというものです。

お値段マウントリング込み7400円弱というお手軽価格な商品ですが、
海外製の格安スコープもあなどれないものですね。
前に買ったマルイのスコープは優等生的な性能ではありますが、
尖った部分が乏しいですね。
可もなく不可もなく的な?

そういう意味で今回のスコープは対物レンズ50mmというなかなか尖った製品で、
この視界の広さは実用的にも利に適っていて悪くないですね。
難点は、スコープのでかさと重さですが、
取り付ける前はどちらかといえばフロントヘビーな作りで、
重心が前側に偏っていてクロスボウの射撃時、正直腕がぷるぷる震えていたんですが、スコープを取り付けたことで、
重心が中央に移った感じです。
全体的に重量は増えましたが、前後の重量バランスは良くなったと思います。
7000円弱でこれだけ遊べれば上出来ですね。

いまさらですが部屋撃ちというのは賃貸組は壁に穴を開けることは許されない以上、
限られた的の範囲に正確にヒットさせないといけないわけで・・・
いろんな意味で緊張感がありますね。
管理人は一発目で壁に穴あけたんであれですけど。(角部屋の外壁なんでセーフ?)

CR2032の電池が届いたらイルミネーション機能の感想を書きたいと思います。

追記
CR2032の電池を購入したので、とりあえず、イルミネーション機能を試してみたのですが・・・・
まあ、予想通りというかおもちゃでした。
部屋を暗くして射撃対象の周辺光量が乏しい場合
たしかにイルミネーションがあったほうがよいとは思いますが・・・
とりあえず機能がついてるので、射撃時には付けて撃つようにはしてます。
3段階程度で明るさを調整できるので最低の明るさだと、
どうでしょう。たしかにイルミ機能があったほうが分かりやすいのかなあ。
部屋撃ちでは有用かどうか不明ですが、
屋外での使用時にはどうなんでしょう・・・
試してみないとわからないですけど。
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