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GTA 5 グラフィックMOD REDUX導入方法

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GTA5グラフィックMODであるREDUXの導入方法について記事にしてみたいと思います。REDUXはグラフィックを大幅に上昇させるだけでなく車の挙動の変更、銃声の変更などシステム面にも大きく手を加えており実際に導入してみましたが、グラフィックが綺麗な割りには比較的に動作は軽いのが特徴です。またヴァニラに比べると銃声の音がリアルで非常に良いです。

車の挙動はチューニングしていない場合はそうでもありませんが、エンジンを強化してターボを積むとヴァニラと比べ少々癖が強くゼロスタート時にアクセルを全開にすると簡単にスリップしてしまいまともに前に走らせることができないので、より繊細にアクセルを開けながら徐々に踏み込んでいく必要があります。この辺りはリアルの車でも高馬力の車は同様の挙動を示すと思われるためリアルと言えばリアルですが、癖が強く少々慣れが必要です。

GTA5でグラフィックMODを導入したのは初めてでしたが、正直やり方がわかれば簡単なんですが、初回の導入時はCTD続きでプレイするまでに非常に苦戦したため、おそらくREDUXを初めて導入される方は同じような箇所で詰まると思われます。REDUXの導入が初めての方の目線にたって導入時に詰まりやすい箇所についてなるべく分かりやすく解説しまとめてみたいと思います。





大抵の場合REDUXインストール時に「Error reading package file」が表示される現象で最初に詰まると思われます。以下のリンクから該当するそれぞれの説明文を確認頂ければと思います。そこまでの作業手順もよく分からない方は記事を順番にご覧いただければと思います。

REDUX導入時もしくは導入後以降のエラー対応例、豆知識目次

「Error reading package file」が表示される
REDUX導入後、起動時にメニュー画面以降で応答なしになる症状が出る
「ERR_MEM_MULTIALLOC_FREEゲームのメモリーエラーです。再起動し、ゲームをリスタートしてください」とエラーが表示される場合
ENBの導入時のエラー対応例
REDUX独特の車の挙動がどうしても合わないのでヴァニラの車の挙動にしたい
起動時にSCRIPT HOOK V CRITICAL ERRORが出る





事前準備

まずはREDUX本体をダウンロードします。
ダウンロード
ファイルサイズは3GB弱ありますが、ダウンロードが完了したら解凍しておきます。


ScriptHookVのダウンロード
車のスポーンのほか、プレーヤーの無敵、車の無敵、車の修理、天気の変更、時間の変更等多彩な機能をもつツールです。MODを使用する際にはインストールは必須です。
ダウンロード

インストールはbinフォルダの中の「ScriptHookV.dll」、「dinput8.dll」、「NativeTrainer.asi」をGTA5のインストールフォルダにコピーします。



Open IVのインストール。これはREDUXをインストールするために導入しますが、実車MODを導入するためにも使用するため必須のツールとなります。
openiv.comよりダウンロード
もしくはgta5-mods.comよりダウンロード


GTA5のインストールフォルダに「mods」フォルダを新規で作成し以下のファイルやフォルダをコピーします。(切り取りではなくコピーです。)
Rockstarパッケージの場合、デフォルトはC:\Program Files\Rockstar Games\Grand Theft Auto V



・「updateフォルダ」
・「x64フォルダ」
・「common.rpf」
・「x64a.rpfからx64w.rpf」までのファイルをすべて

※上記ファイルを削除してしまう、切り取りで移動するなどファイル操作を誤ってしまうと規定のGTA5のインストールフォルダに上記のファイルが足りない場合起動する度に差分となるファイルをインストールするためのアップデートが発生してしまいます。この作業はGTA5のインストール容量が非常に大きいこともあり、削除したファイルの種類とサイズ、ネット回線の速度により時間が非常にかかります。この作業はくれぐれも慎重に行ってください。

x64x.rpf群ですが以下の公式のインストールガイドではすべてのx64x.rpfをコピーしているためそれに準じて説明しています。
GTA 5 REDUX - OFFICIAL INSTALLATION TUTORIAL Youtube


※REDUXのアンインストールですが、導入する時はインストーラーが用意されているものの、削除する際にはアンインストーラーは用意されていないようです。REDUX_INSTALLER.oivの中を見ると分かりますが、「updateフォルダ」、「x64フォダ」、「common.rpf」、「x64a.rpfからx64w.rp」までのファイルすべてを「mods」フォルダの中に対して上書きすることになります。

そのためREDUXを導入してみてちょっと合わないので他のグラフィックMODを導入しようとした場合、基本的には「mods」フォルダの中のファイルをすべて削除、再度コピーすると言う形でアンインストールを行います。

アンインストールの手順はmodsフォルダの中のファイルやフォルダを削除するだけと簡単ですがファイルのサイズが非常に大きいためPC環境によりファイルのコピーに時間がかかるので少々面倒な作業となります。このあたりはネックと言えそうです。

Open IVのインストール。

インストーラーの指示に従って次へ、次へで進めていきます。

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インストール先についてはインストール容量はわずかですのでデフォルトのパスのままでよろしいと思います。インストールが完了したら、Open IVを起動します。

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ここではGrand Theft Auto Vの下にWINDOWS、XBOX360、PS3とボタンがありますが、WINDOWSを選択します。

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画面左上のメニューから「View」→「list」または「Details」を選択して表示をリスト形式に変更。ここで表示形式を変更できるためご自身が使いやすいと思った表示形式に変更します。







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Open IVが起動したら初回起動時に、「Chooes Grand Theft Auto V Folder」と表示されるので、GTA5のインストールフォルダの場所を指定、「Continue」、「Continue」ですすめます。起動したら「tools」から「Asi Manager」を起動します。

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ここでは、「ASI Loader」、「OpenⅣ.ASI」のインストールを行います。Installボタンを押してインストールを完了します。


REDUXのインストール
OpenⅣのメイン画面から「tools」から「package Installer」を選択します。ダウンロード後、解凍したフォルダの中のREDUX_INSTALLERフォルダの中にREDUX_INSTALLER.oivというファイルがありますのでこのファイルを選択します。

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「Install」ボタンを押してインストールを続行します。
インストール先は「GameFolder」を選択します。

※インストール先に「GameFolder」を選択してもGTA5のルートフォルダの「updateフォルダ」、「x64フォルダ」、「common.rpf」、「x64a.rpfからx64w.rp」までのファイルに対してREDUXのデータが上書きされるわけではなく、あくまでも作成した「mods」フォルダにコピーしたファイル群に対してコピーされるようです。

通常であれば、GTA5のルートフォルダにある「x64フォルダ」、「common.rpf」、「x64a.rpfからx64w.rp」に変更を加えることはタブーとなるため、一見すると「GameFolder」を選択して問題ないの?となりますが、「mods」フォルダの中のファイル群に対して上書きコピーされ正常に導入できるので問題ないです。




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※インストール画面が表示されずにこのようにエラーが表示される場合には以下の作業を行います。


7zipが必要になりますのでインストールされていない場合には導入します。
ダウンロード

REDUX_INSTALLER.oivファイルの拡張子を「oiv」から「zip」に変更します。

REDUX_INSTALLER.ZIPファイルを右クリックして「7zip」を選択して「開く」を選択します。


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7zipの解凍画面の中にassembly.xmlというファイルがありますのでこのファイルを右クリックして編集を選択します。

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ファイルを開いたら1行目の記述を以下のように変更します。

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一行目の?xml version="1.0"の記述の後のencoding="utf-8"の部分を削除するだけです。


変更後、名前をつけて保存を選択、デスクトップなどにわかり易い場所に保存先を選択します。このときに文字コードを「ANSI」を選択します。

image7.png

ここでは「OK」を選択します。

編集済みのassembly.xmlファイルを7zipの解凍画面の中にドラッグ&ドロップします。既存のREDUX_INSTALLER.ZIPファイルの中のassembly.xmlファイルを編集済みのassembly.xmlファイルで上書きをする作業が始まります。


ファイルのコピーが完了したら7zipを閉じてREDUX_INSTALLER.ZIPファイルの拡張子を「zip」から「oiv」に変更しエラーが表示されずにインストール画面に移行するか確認します。

※拡張子は「zip」のままでも作業自体はできるようですが、正しく導入できるかは未検証です。

この作業は7zipを使用しなくてもできるのですが、その場合は圧縮されたREDUX_INSTALLER.zipファイルを一度解凍しassembly.xmlを編集し再度REDUX_INSTALLER.zipという名称で圧縮し「oiv」に拡張子を変更するという工程が発生します。ファイルサイズが大きいので解凍や圧縮をするのも時間がかかりますが、7zipを利用するとこの工程を圧縮したまま行うことができるので非常に便利です。

作業工程のミスを減らすためにも極力7zipを使用されることをお勧めいたします。




またそれでもエラーが出る場合、assembly.xmlの一行目の記述に誤りがあるか、文字コードを「ANSI」に変更していないかのどちらかですので、できるまで確認してみてください。

どうしてもエラーが表示されてしまう場合、以下にFIX済みのassembly.xmlファイルが公開されているのでダウンロードして同じ作業を行ってみてください。
ダウンロード


これでREDUXの基本的な導入は完了となります。まずはREDUX導入後、GTA5を起動しタイトル画面でCTDせずにゲームのプレイ画面まで正常に起動することを確認します。正常に起動して明らかにヴァニラと比べゲームのグラフィックが変化し車の挙動に変化が見られる場合、基本的なREDUXの導入は成功です。



※REDUX導入後、起動時にメニュー画面以降で応答なしになる症状もしくは「ERR_MEM_MULTIALLOC_FREEゲームのメモリーエラーです。再起動し、ゲームをリスタートしてください」とエラーが表示される場合

ここまでの作業後にGTA5を起動してタイトルLOAD後メニュー画面でストーリーを選択してオフラインモードで起動した後、GTA5が応答なしになってしまう。もしくは「ERR_MEM_MULTIALLOC_FREE ゲームのメモリーエラーです。再起動し、ゲームをリスタートしてください。」とエラー表示されてしまう場合、もしくは今までは正常に動作していたがGTA5のアップデート後以降応答なしになってしまう現象の報告が散見されます。

REDUXはグラフィックだけでなくシステム面にも大幅な修正を加えている関係上、GTA5のアップデート後修正箇所が発生した場合、正常に動作しない現象が出ることが管理人の環境でも発生しています。その場合には以下の作業を行います。


1.Open IVを起動します。
2.Open IVでEditModeを有効にします。Open IVの画面右上のほうにEditModeとあるのでクリックします。これで編集可能となります。


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以下のパスを辿りgameconfig.xmlをドラッグ&ドロップでデスクトップなどにコピーします。フォルダをクリックして一つ、一つ階層を遡っていきます。

update\update.rpf\common\data\gameconfig.xml


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以下のパスを辿りコピーしたgameconfig.xmlをドラッグ・アンド・ドロップでコピーします。
mods\update\update.rpf\common\data\\gameconfig.xml


作業は以上です。この作業の後GTA5を起動しゲーム画面まで正常に起動することを確認します。それでも、ゲームが応答なしになる場合、最悪は一度「mods」フォルダの中の「update」フォルダを削除、GTA5のインストールフォルダの中の「update」フォルダを「mods」フォルダの中にコピーし、ここまでのREDUX導入までの流れを一からやり直します。

このエラー恐らくですが、GTA5のインストールフォルダ内の「update」フォルダと「mods」フォルダの中の「update」フォルダ内のファイルの構成の一部にアップデートにより不整合があることが原因と思われます。それぞれの「update」フォルダ内のファイルの構成が同じでないとゲームは正常起動しません。

仮にREDUXは初回導入以降いままで正常に動作していたがアップデート以降、メニュー画面の後で応答なしになる場合は大抵これで修復できます。もちろん導入済みの実車MOD等は「update」フォルダに関係しているものは全て入れ直しになりますので、どうしてもうまく起動ができない場合に限り自己責任で行ってください。




またゲーム中にクラッシュする不具合が報告されており管理人の環境でもクラッシュは確認されています。ゲーム中にCTDが発生する場合、修正パッチが公開されているので、同じ要領でインストールを行います。
ダウンロード

ここでもassembly.xmlの修正が求められますので、前述した要領で一行目の記述を修正し文字コードを変更してファイルの更新を行った後REDUX_INSTALLER.oivと同様の要領でインストールを行います。

修正パッチ導入後、GTA5を起動し正常にゲームが起動してゲーム中にCTDが発生しなければ修正パッチ導入は完了となります。







またREDUXのフォルダの中にはRESHADE OPTIONSというフォルダが有り、各種ENBのプリセットデータが入っています。このENBを導入することで、さらにグラフィックは大幅に向上します。PCスペックにより負荷がかかりすぎるケースもでてきますので、このあたりはPC環境と相談しつつ、どのENBプリセットを導入されるか実際に色々と試して見て検討されればよろしいと思います。

管理人のおすすめは7. Redux(light)です。比較的にPC負荷が軽いにも関わらずグラフィック描写もそこそこ綺麗です。PC負荷とグラフィックの美麗さのバランスが取れていると思います。

またこのENB導入後、GTA5のタイトルLOAD時にCTDが発生する場合があります。管理人もこのタイトルLOAD時のCTDに悩まされましたが仮にタイトルLOAD時のCTDがREDUX導入以降から確定で発生している場合、大抵ENBが原因と思われます。まずはENBを外してみてCTDの回避できるかを消去法的に確認を行います。

インストールは簡単でGTAV.exeのあるインストールフォルダにReShadeフォルダや各種dllファイル、iniファイル等をすべてコピーするだけです。7. Redux(light)」の場合は、「ReShade」フォルダと以下のファイル群をGTA5のインストールフォルダにコピーします。外す際はコピーしたファイルとフォルダを削除します。


「ReShade」フォルダ
d3dcompiler_46e.dll
dxgi.dll
enblightsprite.fx
enblocal.ini
enbseries.ini
ReShade.fx



※ENB導入後以降でタイトルLOAD時にCTDが確定で発生する。

※タイトルLOAD時のCTDの原因ですが導入したENBファイルの中の「d3d11.dll」を「dxgi.dll」にリネームすることで解消できる場合があるようです。仮にENB導入後CTDがタイトルLOAD時に確定で発生する場合、試してみてください。

もしくは「7. Redux(light)」であればもともとdxgi.dllになっているので、こちらであればENB導入時の「d3d11.dll」を「dxgi.dll」にリネームしていないことが原因の場合、CTD問題は回避できます。管理人も「7. Redux(light)」を使用していますが、CTD問題は回避できています。「1. Redux(original)」だと「d3d11.dll」のため確定でタイトルLOAD時にCTDします。


ENBを導入してGTA5が正常に起動してゲーム中にCTDが発生せずにENB導入前からグラフィックが大幅に向上し車の挙動がヴァニラと比べて明らかに違い変化が見られればENBの導入も含めてREDUXのインストールは正常に完了していると思われます。

以上でREDUXのインストール作業はすべて完了です。お疲れ様でした。




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後は実車MODを入れまくって思う存分に遊びたいですね。REDUXはたしかに軽い割にグラフィックはとても美麗、ENBも合わせて導入することで非常に美麗なグラフィックといえます。特に車の反射、このあたりが非常によくできておりヴァニラとは比較にならない綺麗さで新鮮な気持ちでGTA5を遊ぶことが出来ます。

ただ難点を言うと画面の解像度やグラフィック設定次第でGTX760相当でも割りと動くくらい軽快ですが、VRAMの消費量は割と多いです。現時点で使用しているビデオカードR9 280はVRAM3GBモデルですが、このREDUXにENBをあわせて導入、実車MODを5,6個追加したくらいですが、VRAMの消費量は平均して2.6GB弱、一番多い場面で2.9GBを超えています。

このあたりはVRAMが2GBモデル等だとネックとなってきそうです。そのままだとスワップが発生しパフォーマンスの著しい低下を招くためテクスチャーの設定を下げるしかありませんが、それですとREDUXの美麗さの恩恵が損なわれてしまいます。

それでは良いGTA5MODライフを。


最後に記事を見てもうまく導入できない方、仮にいらっしゃる場合以下にGTA 5 REDUX公式のインストールガイドがYoutube動画で公開されています。これを見て全体のどこに不備があるのか動画を見ながら確認してみても良いと思います。

GTA 5 REDUX - OFFICIAL INSTALLATION TUTORIAL Youtube





※REDUX導入後、REDUX独特の車の挙動がどうしても合わない。できればヴァニラの車の挙動のまま使いたいという方は以下の作業を行います。

handling.metaファイルというのはGTA5で各種車の挙動の設定を納めたファイルになります。デフォルトのhandling.metaを抽出し、modsフォルダ内の以下のパスに対してコピーします。

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コピー元
update\dpdate.rpf\common\data\handling.meta

コピー先
mods\update\dpdate.rpf\common\data\handling.meta

まずは「Edit Mode」をクリックして編集モードにします。その上でコピー元のパスを辿りhandling.metaファイルを確認します。handling.metaファイルを確認したらhandling.metaファイルをドラッグ&ドロップでデスクトップなどに一時的にコピーします。

次にコピー先のパスを辿りmodsフォルダ内のhandling.metaを確認します。その上でhandling.metaファイルを削除します。削除はhandling.metaファイルを右クリックして「delete」で削除します。その上で先程デスクトップなどにコピーしたデフォルトのhandling.metaファイルをドラッグ&ドロップでhandling.metaファイルのあった場所にコピーします。

作業は以上です。GTA5を起動して車の挙動がヴァニラと同じになっていることを確認し同じであれば作業は成功です。この作業の注意点ですが、コピー先のhandling.metaファイルを最初に削除せずに上書きコピーするとどうも、うまく適用されないようです。必ずコピー先のhandling.metaを削除してからコピーするようにしてください。




また、やはりREDUXの車の挙動に戻したいという場合は「REDUX_INSTALLER.oiv」ファイルを「REDUX_INSTALLER.zip」にリネームして、7-zipで開きます。その上で以下のパスを辿りhandling.metaファイルを抽出します。抽出の仕方はhandling.metaファイルをドラッグ&ドロップでデスクトップなどにコピーするだけです。その後は前述した要領でコピー先のパスにhandling.metaファイルをコピーします。

REDUX_INSTALLER.zip\content\mods\update\update.rpf\handling.meta




追記

REDUXといったMODの導入に際し知っておきたい豆知識を幾つかご紹介しておきます。


MOD使用時の基礎知識

基本的なことですがMODの使用はオフラインに限り開発であるロックスターは容認しており問題もありませんがオンラインでMODを使用した場合BANの対象になりえます。

そのためオンラインでプレイする場合は一時的にMODを無効にする必要があります。やり方はOpenⅣを起動し「Asi Manager」を開き「ASI Loader」、「OpenⅣ.ASI」を無効にします。オフラインでプレイする場合は再度有効にします。



GTA5起動時に強制的にオフラインで起動する。

GTA5はオフラインに限りMODの使用を容認されていますが、MODを使用してオンラインに接続するとBANの対象になりえます。そのため、GTA5起動時メニューで間違ってオンラインを選択してしまうことのないように、起動時に強制的にオフラインで起動するようにしたほうが安全と思われます。

やり方はファイル名「commandline.txt」を作成し一行目に-scOfflineOnlyと記述します。後はGTA5のインストールフォルダにこのファイルをコピーするだけです。これでGTA5起動時にメニューの表示画面ををスルーすることができます。不要になった場合はコピーしたファイルを削除するかリネームしておきます。




起動時にSCRIPT HOOK V CRITICAL ERRORが出る。

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このエラーは大抵の場合GTA5のアップデート後SCRIPT HOOK VがGTA5の最新のverに対応していないことが原因です。「はい」を押すとSCRIPT HOOK Vの公式サイトに飛びます。SCRIPT HOOK VがGTA5の最新のverに対応する必要があります。SCRIPT HOOK Vの更新は作者がGTA5のアップデートから割と早い段階で修正済みのものをUPしてくれます。

基本的にSCRIPT HOOK VがGTA5の最新のverに対応するまではMODで遊ぶことは出来ません。定期的にサイトをアクセスし更新されたらSCRIPT HOOK VダウンロードしをGTA5のインストールフォルダに上書きコピーします。更新されるまではOpenⅣを起動し「Asi Manager」を開き「ASI Loader」、「OpenⅣ.ASI」を無効にしてヴァニラで遊ぶことになります。













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