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ダークソウル3 おすすめ盾 ダークソウル3攻略日記

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今作には実に様々な盾が用意されていますが、その中でもおすすめの盾をご紹介してみたいと思います。





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ロスリック騎士の盾

これはロスリックの高壁のロスリック騎士(中盾持ち)、ロスリック城のロスリック騎士(中盾持ち)がドロップするため入手時期は案外早いです。重量は6.0、物理カット率は100%、受け値は+10まで強化した場合66、+9で65です。特筆すべきは雷カット率が87%と数ある盾の中でも非常に優秀な点です。受け値も中盾の中では悪くないため竜狩りの鎧や無名の王戦等、雷攻撃を仕掛けてくるボス戦では非常に活躍してくれることと思います。




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草紋の盾

この盾は生贄の道の篝火、磔の森の側に落ちているため入手時期は割と早いです。重量は4.5、物理カット率は89%、+5まで強化しても受け値は57、+4でも56と今ひとつです。魔法カット率は43%、炎といった属性カット率も軒並み40%以下と微妙な性能です。ただこの盾の特筆すべき点は盾を装備していることでスタミナ回復速度を向上するという恩恵が得られる点にあります。

草紋の盾のみですと体感で感じられるスタミナ回復速度は微妙ですが、緑花の指輪と組み合わせることで目に見えてスタミナ回復速度が上昇するため、相乗効果により得られるスタミナ回復速度はかなりのものです。

※有志の検証によれば草紋の盾と緑花の指輪+2のセットでスタミナ回復速度はスタミナゼロの状態からスタミナMAXになるまでの時間は0.5秒程度早まるとのこと。過去作に比べると控えめな性能というしか無いですが、草紋の盾と緑花の指輪+2をセットしない場合と比べると体感でのスタミナ回復速度は目に見えて上昇するため、このスタミナ回復速度は無視できません。

緑花の指輪は+2以下ですと草紋の盾と組み合わせた場合のスタミナ回復速度は体感でわからないレベルですので微妙で。緑花の指輪は+2でようやく使用できるレベルと言えそうです。

この盾は受け値やダメージカット率も高くないため普通に敵の攻撃を受けるための盾として使用するよりは武器を両手持ちにしてガンガン切り込んでいく場合において少しでもスタミナ回復速度の向上を狙う場合に非常に効果的です。

またこの盾は+4まで強化しても受け値は56と良くはないものの緑花の指輪+2とセットで使用した場合、敵からの攻撃を盾受けしてもその後迅速にスタミナを回復するためヒットアンドアウェイで攻める場合に連続で敵の攻撃を盾受けしない場合、実質的には受け値70以上の大盾を装備することと変わりません。

もちろん特大剣を振り回してくる黒騎士など敵からの攻撃によりスタミナ消費量が高すぎる場合、もしくは敵から連続で攻撃を受ける場合などは受け値の低さとダメージカット率の低さはあきらかに不利となります。その場合には受け値の高い盾を選択したほうが無難です。

無名の王戦ではヒットアンドアウェイで攻めるため草紋の盾との相性は良いと感じますが、兄王子ローリアン、王子ロスリック戦では連続攻撃を綺麗に回避できずに盾受けする頻度が高い場合、ダメージカット率と属性カット率のの低さから地味にHPを削られエスト瓶の使用回数が増えるため長期戦には明らかに不利です。スタミナ回復速度だけ見れば悪くない選択だとは思いますが。

後は、例えばエルドリッチ戦などは大抵この盾を装備して臨みますが、このボス戦は魔法の矢を雨あられのようにうちこんでくるため敵の攻撃をダッシュで避けながら回避する必要がありますが、迅速に少しでもスタミナ回復速度をあげたいため非常に使い勝手が良いです。

近接戦ではエルドリッチの攻撃をうまく回避できずに盾で受けたとしても受け値が低いため敵の攻撃を受けて盾を弾かれるものの物理カット率89%のためダメージは僅かです。その後迅速にスタミナを回復してくれるためすかさず攻撃を繰り出すこともできます。下手に魔法カット率の高い大盾を装備するよりも具合は良いと感じます。

ボス戦等ではスロットに盾を2つ入れておき通常は他の盾を使いつつスタミナを大きく削られた時など後方に下がりつつ迅速に回復したい時にこの草紋の盾に切り替えてあげても良いです。スタミナ回復速度の向上という地味ながら重要な要素が得られるためこの盾の出番は非常に多いと思います。



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黒騎士の盾

この盾は重量7.5、物理カット率100%、受け値は+5まで強化した場合69です。生贄の道や無縁墓地にいる黒騎士(中盾持ち)がドロップします。重量は7.5とやや重いものの特筆すべきは炎カット率が85%と非常に高い点です。そのため炎攻撃を仕掛けてくる敵やボス戦では非常に重宝します。

今作においても炎攻撃を仕掛けてくる敵というのは少なくなく深みの主教たち、深淵の監視者、デーモンの老王、兄王子ローリアン、法王サリヴァーン、冷たい谷の踊り子、無名の王(鳥戦)、後は炎をまとったデーモンでしょうか。このようにそれなりの数がいるため、このような炎攻撃を仕掛けてくる敵との相性は抜群といえます。

用途が黒鉄の大盾と被りますが、黒鉄の大盾は必要筋力32、重量は14.5とやや重いです。必要能力値の観点から大盾が装備できない場合でもこの盾なら必要筋力は18と敷居が低いため、筋力を最低限しか上げられないステ振りの場合などでは選択肢に入るものと思います。



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渇望の盾

この盾は燻りの湖に落ちています。物理カット率は100%、各種属性カット率も雷が43%とやや低い以外は概ね60%台、受け値も初期値で58有ることから普通に盾として使用した場合も悪くはないです。この盾の特筆すべき点は装備していることで獲得するソウル量を上昇させることができる点にあります。

同じく獲得するソウルの量を上昇させることができるアイテム、貪欲な銀の蛇の指輪と貪欲者の烙印、宅鉢の杖を装備することで相乗効果により獲得するソウルを劇的に増やすことができるため、主に獲得ソウルを増やすべくマラソンをするときにこの盾のお世話になることになると思います。



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双竜の大盾

この盾は生け贄の道に落ちていますので入手時期は割りと早いです。必要筋力は16、重量は7.0です。受け値は+10まで強化して70、+9で69です。物理カット率は84%、雷などの属性カット率も60%前後とあまりよくはないです。過去作では物理カット率95%、雷カット率も優秀な部類でしたので、かなり弱体化しているといえます。

ただ大盾のメリットとして敵の攻撃を受けた際に大抵の敵からの攻撃を弾くことが出来ます。これにより敵は若干怯むためその隙に攻撃を叩きこむことができるため、物理カット率が84%とやや悪いものの大盾としての役目はきっちりと果たしているといえます。敵からの攻撃を受けるだけで地味にHPが削られるため長期戦はやや不利な点は否めないものの奇跡による回復等、回復手段を用意してあげるとこの辺りのデメリットは割と気にならなくなります。

物理カット率が84%とはいえ重量は僅かに7.0と非常に軽い点は非常にありがたいです。物理カット率100%の大盾は最も軽い部類の黒鉄の大盾が重量が14.5と二倍弱の差があるため(狼騎士の大盾を除くと)、この軽さは非常に魅力的といえます。必要筋力が16と非常に低いため序盤から積極的に使用できる大盾としても非常に魅力的だと思います。

また武器や防具で装備重量が圧迫され盾に回すことができる重量が殆どなく黒鉄の大盾は持てない場合にもこの双竜の大盾は選択肢に入ります。




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黒鉄の大盾

この盾は燻りの湖の最深部にいるNPC騎士狩りゾリグを倒すことでドロップします。必要筋力は32、重量14.5、物理カット率100%、受け値は+10で71ですが+9で71になります。この盾の特筆すべき点は炎カット率が83%と黒騎士の盾についで高い点です。

燻りの湖等、炎攻撃を仕掛けてくる敵が多いステージでは相性は抜群ですし炎攻撃を仕掛けてくるボス戦は前述したとおり少なくないためそのようなシチュエーションで非常に重宝します。普段使いでは狼騎士の大盾が物理カット率100%で重量は11.0と更に軽いため有用ですが、こちらは狼血の剣草を30個集めるマラソンが必須のため、この狼騎士の大盾を除くと最も軽い物理カット率100%の大盾となります。



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呻きの盾

この盾はカリムのイーゴンからのドロップになります。必要筋力は50、重量は21.5です。物理カット率が100%なのはもちろんのこと、魔法カット率は81%、炎69%、雷76%、闇67%と属性カット率は非常にバランスが良いことがあげられます。

特筆すべきは受け値は初期値でも77%と非常に高いですが、+5まで鍛えれば82、+4でも81とハベルの大盾の受け値80よりも高いため今作における最強の受け値を誇ります。難点は装備するための必要な能力値が筋力50と非常に高い点が上げられますが、必要な能力値を満たせば受け値の高さから鉄壁の防御力を誇ります。必要能力値筋力50の要件を満たせば今作最強の大盾といえます。




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狼騎士の大盾

この盾は狼血の剣草30個を捧げることでファランの番人から報酬としてもらうことが出来ます。必要筋力は30、重量は11.0と数ある大盾の中で物理カット率100%の盾の中でも最も軽い点が上げられます。受け値は+5まで強化して71、+4でも71になります。双竜の大盾の重量7.0よりは重いもののこちらは物理カット率は84%、重量が4.0重いだけで物理カット率100%の性能になるため、この軽さは非常に魅力的といえます。

軽さもこの盾の魅力ですが、装備するだけで出血、毒、冷気、呪死が+50耐性が上がるため、特に蓄積すると即死の呪死を仕掛けてくるような敵に対しては装備しているだけで耐性が上がるため、安心感があります。狼血の剣草を30個集めるマラソンをしなければいけない点が最大のデメリットと言えますが、それさえ除けば普段使いでは軽さとあいまって非常に有用な大盾といえます。




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竜狩りの大盾

この大盾は竜狩りの鎧のソウルから錬成しますが、必要筋力は38、重量は26です。受け値は初期値でも74と高いですが、+5まで強化して受け値79、+4で78になります。特筆すべきは雷のカット率の高さで95%になります。他の属性カット率も軒並み70%台とバランスが良いことが上げられます。この圧倒的な雷カット率により雷攻撃を仕掛けてくる竜狩りの鎧や無名の王戦では相性は抜群で無類の強さを誇ります。

特に竜狩りの鎧戦では三周目以降、雷攻撃の威力が非常に高いためロスリック騎士の盾の雷カット率87%で攻撃を盾受けするとごっそりとHPを持っていかれますが、この大盾を使用することで、被ダメージを限り無く抑えることが出来ます。

無名の王戦では遠距離からの雷攻撃の被ダメージと接近戦での連撃による攻撃を盾受した際のスタミナ消費量が高い無名の王戦においてベストチョイスといえます。無名の王戦ではこの盾を使うと難易度が下がりすぎるので、個人的には使用を制限していますが、3週目以降の竜狩りの鎧戦ではこの盾があると攻略が非常に楽です。

重量が26と非常に重いため普段使いすることは難しいですが、シチュエーションを限れば非常に有用な大盾といえます。




数が多いのでおいおい追記したいと思います。

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