戦技 岩の体がおもしろい ダークソウル3攻略日記




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ダークソウル3には実に多彩な戦技が有りますがハベルの大盾の戦技、岩の体が非常に面白いです。これは呪術、鉄の体と同様に一定時間物理防御力を大幅に向上させ物理カット率は実に60%に達します。その反面この岩の体を使用すると体が文字通り岩のように固く重くなるため歩くことが精一杯、走ることはできなくなります。当然ドッスンローリングです。

この岩の体が面白いのはどれだけ敵から攻撃を受けても怯むことがなくなるので特大武器で敵を殴り放題となる点です。今作は強靭が機能しているのか、いないのかちょっと分かりませんが、どれだけ強靭を上げてもハベル装備一式に狼の指輪+2、ヨームの大盾を装備しても下手をすると雑魚亡者の一発で怯みますが、この岩の体を使うことでどれだけ敵の攻撃を受けても怯むことがなくなる。これは非常に面白い要素です。

ただ物理カット率は60%に達するため非常に強力ですが雷耐性は逆に大幅に減少するため雷のエンチャントを仕掛けてくる敵に対しては非常に脆いです。






実際に色々なステージで検証してみました。

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・ロスリック城のロスリック騎士

まずは中盾持ちのロスリック騎士と対戦しますが、岩の体の便利なところは戦技、岩の体を使う際に盾を構えた状態で発動するため敵とゼロ距離で対峙している場合でも敵の攻撃を防ぎつつ安全に発動できます。発動後はロスリック騎士の攻撃をどれだけ受けても怯むことはありません。シールドバッシュも同様です。岩の体は発動してからの効果時間は計測した限りでは15秒ほどでしょうか。大抵の場合一方的に殴れるため15秒あれば十分です。ただ物理カット率60%といえども三周目でも相当に被ダメージが高いため適宜エスト瓶で回復する必要が有るのでエスト瓶の消費量が非常に高いです。敵の種類によってはその辺りがネックとなりそうです。

続いて大盾と槍の組み合わせと対戦しますが、こちらも槍の攻撃を幾ら食らっても怯むことはなく大盾のシールドバッシュを受けても全く怯みません。その間一方的に殴ることができるため圧勝です。



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・深みの聖堂、深みの聖堂騎士(特大剣)

序盤において特大剣を振り回してくる強敵といえますが、この敵の場合はどうでしょうか。序盤の敵ということで特大剣を使ってくるとはいえ被ダメージもそこまで高くはないので15秒でタコ殴りにして倒すことは容易にできました。



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・冷たい谷のイルシール、法王騎士

中盤における攻撃の速さと威力の高さで初見では苦戦を強いられた強敵と言えますが、あえて複数戦で検証してみました。結果だけ見れば法王騎士は強靭が低いので一発当てれば怯ませることが出来、その後は一方的にタコ殴りできます。複数戦でも圧勝です。



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・イルシールの地下牢 獄吏

検証場所はイルシールの地下牢の最深部、丁度ミミックの宝箱の後で獄史の集団に襲われますが、流石に数が多すぎました。一方的に殴られて無事に蒸発です。HPは寵愛の指輪+2で1050ですが生命の指輪+3をセットしたうえで残り火を使用してHPを底上げしてあげないと、雑魚敵とはいえ複数の敵からの一斉攻撃は致命傷となり油断はできません。



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・大書庫、ロスリック親衛騎士(特大剣)

結果だけ見れば惨敗です。全く歯が立ちません。まず後半ステージということもあり被ダメージが非常に高く岩の体で物理カット率を上げているとはいえ、一発で7割ほど持って行かれます。エスト瓶での回復は追いつきません。またエンチャントをされると攻撃力はさらに上昇しほとんど瞬殺されます。また踏み込みから戦技を仕掛けられると上空に飛ばされてしまいます。
エンチャントをかけてくる敵の場合は相性は最悪と言えそうです。




まとめ

後は無縁墓地の黒騎士と対戦しましたが、大斧持ちはなんとか対処できるものの特大剣持ちは敵の攻撃で怯んでしまい後方にノックバックするため一撃の被ダメージの高さもあり対処は難しいです。後は冷たい谷のイルシールの火刑の魔女ですが、遠距離から炎攻撃を仕掛けてきますが、この炎攻撃を食らうと上空に飛ばされてしまうし、被ダメージも高いのでかえって岩の体はやりづらいです。この岩の体は強靭の低い敵の場合、一発当てれば一方的に殴ることができるため非常に相性が良いといえますが、強靭の高い敵の場合で特大剣などの重量武器を使用している場合は一発の被ダメージの高さとあいまって相性は悪そうです。特に戦技を使用されると対処は困難です。奴隷の手斧のクイックステップは岩の体を使用しても有効に働くため、それでも良いかもしれませんが、岩の体は効果時間が短いためそれらの敵と戦う場合は普通に対処したほうが良さそうです。

基本的に炎でも雷でもエンチャントを仕掛けてくる敵とは相性は悪いので避けたほうば無難です。岩の体でも物理カット率以外の属性カット率は高くないです。罪の都の獄吏は集団で距離を取ると炎攻撃を仕掛けてきますが、このような敵ともやりずらいです。

鉄の体と効果がかぶりますが、こちらはFP消費量が40と高いですが、岩の体は16と圧倒的に低いのが特徴です。また鉄の体は効果が続いている間、体が黒くなるものの効果が解除されたのか敵と戦っている場合分かりづらいですが、岩の体は効果が解除された瞬間に派手な効果音が鳴り、体を覆う岩が外れるため視覚的にも分かりやすく安心して使えます。また効果が切れても敵の目の前で盾を構えつつ安全に発動できるのでかけ直しも容易です。この点は鉄の体よりも使いやすいと感じます。

ハベルの大盾は受け値は+4で79で重量は28、呻きの盾の+4で受け値81で重量は21.5と受け値や重量の観点から今作では属性カット率の高さは目を見張るものの、重量の高さがネックとなりまったくというほど出番はないです。炎カット率に優れる黒鉄の大盾で十分対応できます。ただこの戦技、岩の体は非常に使いやすくシチュエーションを限れば攻略を楽にしてくれます。
正直言えば、使わなくとも立ち回りに慣れてしまえば岩の体は不要なんですが、岩の体を使用すれば大抵の敵からどれだけ殴られても怯むことがない。怯むことがないのでガチンコで殴りあうことができるためこれは非常に面白い要素です。攻略の難所であるとか気分転換に使用すると面白いと思います。




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