ダークソウル3 おすすめ武器 脳筋編 ダークソウル3攻略日記




ダークソウル3の攻略におけるおすすめ武器をご紹介してみたいと思います。基本的には脳筋武器のご紹介になりますが、一部技量よりの武器も含みます。脳筋武器の場合は基本的には筋力補正B補正以上で実際に使用してみて独断と偏見で使い勝手良いと感じたものをご紹介しています。※特大剣や大斧などは武器の能力補正が低いのでそれ以下の補正でもご紹介しています。

なお、以下のステータスで能力補正値がどの程度出るのかデータの取れているものは補正値を記載しています。

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※ 武器の攻撃力や武器の振りの速度、戦技発動時の感想等についてはPC版 Regulation Ver.1.10の段階でのデータになります。(16/08/14更新)DLC2以降、Regulation Ver.1.32(17/04/11時点)では武器の振りの速度について脳筋武器を中心に大きく調整が加わっていることを確認しているため、武器の使用感が記事作成時と異なる場合があります(加筆修正中)。(どのRegulationで変更されたかは未確認)武器の攻撃力については確認した限りでは主要な武器では大きな変化は無い印象です。

※Regulation Ver.1.32で大槌について確認したところ、以前のレギュレーションでは筋力70で補正値は頭打ちだったものが、筋力99まで順当に補正値が上昇することを確認しています。記事の内容は確認次第順次修正中。

DLC武器については随時更新予定です。基本的に脳筋武器を紹介した記事ですが脳筋武器以外の定番武器の中で使い勝手に優れていると感じた武器についてもご紹介しています。



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筋力と技量の上昇と武器の能力補正値 ダークソウル3攻略日記

こちらの記事ではRegulation Ver.1.10での(16/08/14時点)では20種類の武器で筋力と技量が筋50技31、筋50技50、筋80技80でどれだけ能力補正値が変化するのか検証しています。
Regulation Ver.1.32(17/04/11時点)では51種類の武器で筋80技80と筋力99、技量99で確認。


こちらの記事では今作に於ける脳筋武器ではなく定番武器の中からおすすめ武器をご紹介しています。
ダークソウル3 おすすめ武器 定番武器編 ダークソウル3攻略日記



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肉断ち包丁 

これは生贄の道の狂女イザベラからドロップしますが、物理攻撃力190、補正値221、筋力補正S、重量は7です。必要筋力は24、能力補正は筋力A。特筆すべきは+10まで強化すると筋力補正がS補正となる点です。火力は軽い割には400を超えなにより片手持ちR1攻撃に限れば武器の振りが割と早く、連続攻撃により敵をハメ殺すことが容易な点です。

この片手R1の武器の振りの速さは直剣よりは劣るものの中々のもので今作の動きの早いMOBに対しても十分に対応することが出来ます。武器の振りの観点から盾を装備しつつ片手持ちでの運用することも可能でなかなか使いやすく悪くない一本だと思います。

深みの聖堂には曲剣二本持ちの動きがやたら早く強靭が高い亡者がいるのですが、素早い連続攻撃で盾受けしてもこちらのスタミナをガンガン削ってくるため、なかなかやりづらい敵の一人ですが、このMOBに対してもローリング回避後、片手持ちR1攻撃を畳み掛けることでハメ殺すこともできるので、シチュエーションを絞れば三周目でも火力的に見劣りせずに十分に使える印象です。直剣ブンブンに飽きたら道中の攻略に持って来いの一本です。



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熟練のグレートソード

この武器はファランの城塞に落ちているので入手時期は比較的に早いですが熟練派生した場合威力は+10まで強化して物理攻撃力286、必要能力値は筋力28、技量10、能力補正が筋力C、技量C、重量20です。補正値は筋力99、技量99で435に達します。武器のモーションは片手持ちの場合R1攻撃が右から左への横払い、左から右への横払い、R2強攻撃が前方への叩きつけ。両手持ちR1弱攻撃は上方から下への叩きつけ、R2強攻撃は右から左への横払い、二段目が前方への叩きつけとなっています。武器の振りの速度は無印と同程度と思われます。

スタミナ消費量はそれなりに多いですが、大抵の敵に斬りつけた場合片手持ちのR1弱攻撃でも連続で入れることで強靭を奪い敵を硬直させハメ殺すこともできるので使い勝手は悪く無いです。スタミナ消費量が多いため、この武器を扱うためには相応のスタミナを求められます。





この武器の戦技、踏み込みですが、例えば敵の攻撃をローリングで回避しつつ懐に潜り込み両手持ちの状態でL2を押すとぐぐっと貯めが入ります。この状態で強靭を一時的に向上させ敵の攻撃に耐えることが出来ますが、その状態でR2を押すことで2連続の回転攻撃をします。

ロスリック城のロスリック騎士などもこの攻撃で吹き飛ばすことが可能です。検証した限りではアノールロンドの銀騎士も叩きつけや吹き飛ばしは可能、各地に点在する黒騎士は残念ながらできませんでした。この攻撃で吹き飛ばした後は、起き上がりざまにもう一撃入れることでトドメをさすことも容易となるためかなり強力な攻撃ではあります。ただスタミナ消費量は非常に多く持久力40でスタミナ160でも戦技からR1攻撃を叩き込むと枯渇するほどです。ローリング攻撃は横払いですが、横払いのため武器を振り終わるまでの硬直時間が長いため一対一で隙の少ない敵に使用することはあまり適さない印象です。どちらかといえば広範囲のMOBの集団を駆逐するには最適だと思われます。ただロスリック城のロスリック騎士でも一撃で怯ませることはできるのでよほど強靭が高い敵以外は十分使用できる印象です。

前作に比べると筋力補正S補正からC補正と大きく減少していますが、技量もC補正が乗るため総合的な能力補正値は悪く無いためその強さは健在といった感じです。今作では攻撃後の硬直時間の短い敵が目立つためボス戦で使用する機会は個人的に皆無でしたがDLC2で登場した闇食らいのミディール戦ではこのグレートソードが活躍してくれました。ミディール戦ではミディールの攻撃後の硬直時間は比較的に長いもののミディールの攻撃から硬直、硬直が解けるまでの時間は割りと短いですが迅速に接近してリーチのある特大剣等の脳筋武器で一発、二発攻撃するだけの時間はあるため脳筋武器のほうが具合が良いですが、合わせてミディールは基本的にノーロックで戦うほうがかえって難易度が下がると思いますがグレートソードは盾を持ちつつ運用する場合片手持ちR1攻撃は横払いのためノーロックでも使用しやすいです。ミディールは頭以外はダメージ量が下がるためノーロックでミディールの頭を狙う場合、個人的には威力の高さと相まって非常に使い勝手が良かったです。





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熟練のツヴァイヘンダー

物理攻撃力は261+290(551)ですが、熟練派生することで筋力B、技量B補正筋B技C(Ver.1.32で筋B技Bから下方修正)。重量は10、戦技は踏み込みです。基本となる物理攻撃力はグレートソードや黒騎士の大剣(特大剣)に比べるとやや劣るものの熟練派生することで筋力と技量がB補正となり補正値は十分に伸びるため総合的な火力は悪く無いです。




モーションは片手R1が一段目右から左への横払い、片手R2が前方への突き攻撃となっており雑魚の群れは片手R1の横払いでなぎ払い、片手R2の突き攻撃でリーチを活かした攻撃ができると割と使いやすい印象です。戦技は踏み込みから敵を上空に跳ね飛ばしますが、発動までの時間が割と短いため思ったよりも使いやすいです。

この特大剣の特筆すべき点は物理攻撃力が割と出るにもかかわらず重量は僅かに10と非常に軽量な点です。大剣のクレイモアが重量9であること、グレートソードが重量20であることを考えると非常に優秀だと思います。重量が軽いためその分防御力を稼ぐために防具に装備重量を割くことができます。防御力の底上げは周回を回した際に攻略を進める上で被ダメージの軽減しいては死にづらさに繋がるため、体力が低く装備重量の制限が厳しい場合はその恩恵は大きいと思います。

無印では重量と威力のバランスから数ある特大剣の中でも使いやすく非常にお世話になった武器ですが、今作でもその使いやすさは健在と言えそうです。




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黒騎士の大剣(特大剣)

この武器は無縁墓地などの特大剣持ちの黒騎士がドロップしますが、威力は物理攻撃力322、能力補正値285。必要能力値は筋力30、技量18重量16。重量が16と特大剣の中では割と軽い部類なのに筋力補正B、技量補正D補正のため筋力50、技量31程度の場合最も威力の高い部類と言えます。また筋力99技量99では物理攻撃力322+補正値387(合計709)とグレートソードにはやや劣るものの特大剣の中でも火力的にはトップクラスです。



戦技は、踏み込みを行った後、強攻撃をすることで敵を地面に叩きつけることができます。また、戦技を使わずに両手持ちの強攻撃を行った場合、ぐぐっと貯めが入った後で、下から上に切りつける動作が入り敵を上空に跳ね飛ばすことができます。攻撃までにやや時間が掛かるものの愚直に向かって来る敵にタイミングよく合わせて攻撃を加えれば黒騎士と同じモーションが使えるためロマン溢れる武器といえそうです。

片手持ちのモーションはR1弱攻撃で一段目、右から左への横払い、R2強攻撃は前方への突き攻撃となっておりますが、このR2強攻撃は割と短い時間で発動可能でリーチもそこそこあるので、愚直に突進してきた敵に一撃を加える事も容易でなおかつ威力も高いと非常に使いやすいです。

またローリング攻撃は前方への突き攻撃ですが、攻撃後の硬直時間も割りと短いため隙は少ない方です。妖王の庭の幼王オスロエスの前には特大剣を両手持ちした強敵である親衛騎士がいますが、このような大振りをしてくるのに隙が少ない敵にはこの特大剣のローリング攻撃が非常に安定しました。盾を構えつつ片手持ちで道中を攻略する場合は非常に使いやすい一本です。

個人的に様々なシチュエーションで使用した限りでは片手持ちで盾を持ちつつ運用する場合において火力の高さとあいまってもっとも使いやすい特大剣だと思いました。






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デーモンの大斧

この武器は燻りの湖に向かう先の炎をまとったデーモンを撃破した際に得られる、デーモンのソウルから作成できますので、割と入手時期は早いと思われます。物理攻撃力286、補正値224、炎攻撃力160、補正値32。重量14.5必要能力値は筋力28、理力12、信仰12。バランスよくステータスを振らなければいけない点がややネックとなります。

この武器は今作に出てくる大斧というカテゴリは武器が持てる最低限の能力値があれば脳筋武器の中で最強クラスの火力が出る、なおかつ武器の振りが片手持ちでも非常に速いと非常に使いやすいです。(Regulation Ver.1.32(17/04/11時点)では大槌と変わらない速さ)このデーモンの大斧は大斧というカテゴリの中では比較的に重量が軽いにもかかわらずステータスが低くても十分すぎる威力が出るため非常に優秀です。炎攻撃力が付加されている為、炎耐性の弱い敵には無類の強さを誇りMOBから大斧の一撃を叩き込むだけの隙があるボスまで、幅広く活躍してくれると思います。












グレートクラブ

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グレートクラブです。この武器は生贄の道の篝火ファランの城塞に繋がる廃墟にいる大槌持ちを倒すことでドロップするため入手時期は割合に早いですが、威力は+10まで鍛えて物理攻撃力304、筋力B補正がつきます。重厚な貴石を使用して重厚派生した場合筋力補正はA補正に上がり筋力50で物理攻撃力281補正値286、両手持ちの場合補正値は317になります。重量12、戦技はウォークライです。



必要な筋力は入手時期を考えると28とやや高いのがネックですが脳筋武器というカテゴリの中では重量が軽い割に十分な威力が出るので割と使える印象を受けました。まず戦技ですが、ウォークライを発動すると攻撃力が検証した限りでは1.125倍にあがります。ウォークライの効果時間はおよそ15秒とやや短いものの発動自体は早いのでかけ直すことは容易です。また敵とゼロ距離でウォークライを発動すると敵を一瞬怯ませることが出来ます。

その後、R2攻撃を入れることで2連続のなぎ払いの後、前方への叩きつけと3連続攻撃を発動します。威力自体はやや控えめな印象を受けますが、ウォークライ発動から三連続攻撃のコンボまで短い時間で移行できるので面白い要素ではあります。R2攻撃はR2を長く押し続けることで発動する貯め攻撃と二種類ありますが、敵の種類によっては貯め攻撃の発動までのモーション中に反撃を食らうことがしばしば。

不死街のスパイクメイスを持った教導師などはこのウォークライの連続攻撃で叩き潰すことができますが前作ダークソウル2におけるビターンの再現と言えそうですが、これは決まるとかなり爽快感はあります。この戦技からR2攻撃のコンボは特に貯め攻撃は発動までに時間がかかり、モーション中は我慢と異なり強靭があがる訳でもないので、おまけな印象です。

ただ、こちらはおまけ的な印象です。ウォークライの本領はその攻撃力アップの恩恵のほうだと思います。物理攻撃力と能力補正を合わせても前述したステータスだと両手持ちしても600に届きませんがウォークライを発動することで威力の底上げを図ることが出来、その威力は大槌最高クラスに迫ります。なにより必要筋力も28と低く重量はわずかに12です。

そのうえ重厚派生した場合筋力補正はB補正からA補正となり筋力の向上によりさらなる威力の向上を図ることも期待できます。筋力70では重厚派生の場合能力補正は357まであがるため、伸びしろは悪くないです。

※筋力補正値ですが筋力70でどうやら頭打ちになる模様。筋力70の両手持ちで281+357、合計638になりますが筋力80にしても筋力補正値は変化せず上昇しませんでした。これは他の大槌でも同様です。Regulation Ver.1.32では筋力補正値は筋力99まで順当に伸びますが、少なくとも筋力80の両手持ちと筋力99の片手持ちの補正値は同じ値です。片手持ちでも両手持ちと同じ攻撃力が出せることは魅力ですが、大槌を両手持ちで運用する場合は筋力を99まであげることに対する恩恵は微妙です。



グレートクラブは武器のリーチは大槌のカテゴリでも長い部類ですが、その長いリーチを生かし多数のMOBに囲まれた状態でも普通に武器を振るうのではなく、敵の攻撃をローリングで回避しつつローリング攻撃を入れることで大槌を横払いすることで周囲のMOBにまとめてダメージを与え一掃することが可能です。大斧は黒騎士の大斧以外は正面への叩きつけのためこの横払いによる範囲攻撃は大斧にはない長所といえます。

また脳筋武器全体にいえるため大槌だけのメリットではありませんが、敵が盾を持っている場合、攻撃を叩きつけることで中盾であれば容易に盾を剥がしやすいメリットがあります。

三周目のロスリック城のMOB亡者ですがHPが高く+10まで強化し筋力50でもローリング攻撃一発で9割ほど削れますが一発で仕留めることは出来ません。モーンの大槌でもやはり一発では仕留めることが出来ません。この場合エンチャントを掛けて威力の底上げを図りたいところですが、モーンの大槌ではエンチャントは使用不可、ただグレートクラブの場合ウォークライで威力を向上することができるため(エンチャントとの併用は不可)この場合の瞬間火力は数ある大槌の中でもトップクラスになります。

四周目以降さらなる威力の向上が求められる場合に、モーンの大槌にしろスモウの大槌にしろエンチャントは不可、これらの大槌は筋力補正も低いため筋力を上げる事での伸びしろは低い。だとすると筋力A補正とウォークライもしくはエンチャントで攻撃力の向上が図れるグレートクラブは意外にもさらなる周回プレイで威力が求められる場合最強の大槌となる可能性があります。いずれにせよ軽い割にはそこそこの威力の出るオススメの大槌といえます。




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ガーゴイルの灯火槌

この武器は罪の都の巨人ヨームの前に大槌を持ったガーゴイルに襲われますが、その敵からドロップします。必要能力値が筋力22、理力9、信仰9。通常の楔石強化+10で物理攻撃力244、補正値136、炎攻撃力200補正値32。必要筋力22で重量は11。

特徴的なのは戦技である灯火の連射。これは前方に対して火炎放射器のごとく火炎を吹き出しますが、L2ボタンを2回押した後でR2で発動しますがあえてロックを外して敵の集団に対して視線を移動してあげると良い感じで敵を焼き払ってくれますが炎耐性の低い敵に対してはなかなか良いダメージが入るのでなかなか面白いです。普通に攻撃しても炎耐性の弱いMOBに対しては攻撃を当てると炎に焼かれて敵が怯むというか一定時間行動不能になるのでそのようなステージのMOBに対しては非常に具合がよいです。



武器の振りのモーション自体はグレートクラブと大差無いです。逆にいえば戦技である灯火の連射以外は炎攻撃力が付与されていることを除き特筆すべき点は特に無いともいえます。ただこの大槌は必要能力値も低く、重量も11と軽い、それにもかかわらず合計で前述したステ振りで612の威力を稼ぐことが出来ます。補正値が低いので伸びしろは微妙ですが、低レベルでも十分な威力を出すことができるのが最大の強みと言えます。炎耐性の弱い敵には非常に効果的にダメージを与えることができる大槌といえます。深みの聖堂やDLC1のアリアンデル絵画世界では炎耐性の低い敵が目立ちますがこのようなステージではリーチの長さと相まって活躍してくれました。


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老王の大槌

これはデーモンの老王のソウルから錬成します。物理攻撃力は328、補正値154、炎攻撃力126、補正値36、筋力C補正、理力と信仰がそれぞれ10必要でD補正、重量は18.5、戦技は我慢溶岩です。この我慢溶岩は周囲に溶岩が溢れだし触れた敵を焼きますが割りと当たり判定と言うか範囲が狭いのでなかなか使いどころが難しい印象です。ただ発動時に強靭が高まるため発動中に敵に攻撃されてもある程度は耐えることができます。狭い通路で敵が密集しているなど条件が整えば面白い先議だと思います。



特筆すべきは物理攻撃力と炎攻撃力の合計が644となり、重量が軽い割りに火力だけで見れば大槌最強クラスである点です。特に炎攻撃力が付加されていることで炎耐性の弱い敵にはめっぽう強くその威力をいかんなく発揮します。周回プレイ前提になりますが深みの聖堂は全体的に炎耐性の弱いMOBが目立ち、そのような敵に攻撃を当てると炎に焼かれて敵が怯むというか一定時間行動不能になるので安全にもう一撃を叩き込めると非常に使い勝手が良いです。

ただ、リーチは非常に短く大槌の中では最も短い部類です。複数のMOBとの乱戦の中でローリング攻撃の横払いで一掃することはリーチが短いためグレートクラブなどの他の大槌に比べるとその点は弱いです。逆にリーチが短いため重量級の大槌に比べると視界は良好で非常に扱いやすく狭い場所でも壁に引っかからずに済むため狭いステージでは割と使いやすい印象です。炎耐性の弱いMOBのいるステージに限ればその威力をいかんなく発揮します。深みの聖堂やDLC1のアリアンデル絵画世界では炎耐性の低い敵が目立ちますがこのようなステージでは非常に活躍してくれました。






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モーンの大槌


物理攻撃力物理攻撃力348+242(合計590)筋力C補正、信仰D補正、重量24,戦技モーンの怒り。
※筋力50信仰30での補正値です。

これはカリムの騎士イーゴンからのドロップとなるので入手時期は終盤となりますが、必要筋力50、信仰30が必要で重量は24と必要能力値もずば抜けて高く、とくに信仰30の要件を満たすことは脳筋キャラではなかなか難しいためその辺りがネックとなりそうです。また能力補正が筋力C、信仰D補正のため火力的にも武器が持てる最低限のステ振りだと他の大槌に比べるとやや見劣りします。

やや大槌が大きいので視界が悪いですが、スモウの大槌に比べれば十分に見えますし、武器をガードすれば視界がひらけるため問題ありません。またこの武器のモーション自体に特筆すべき点もありません。



この武器の最大の特徴は戦技モーンの怒りです。これは奇跡、神の怒りと同様に周囲を範囲攻撃できます。神の怒りとの比較ですが神の怒りは消費FPが40、モーンの怒りは50とFP消費量はやや多いです。ただ神の怒りは発動時間が長く発動している最中はそのままだと強靭が機能しないので敵に攻撃されると当然奇跡の詠唱が中断されます。タリスマンの戦技断固たる祈りを使用すれば強靭を高め敵の攻撃に耐えることは可能ですが、発動時間が長いことに変わりは無く敵の集団に囲まれつつ神の怒りを発動するのは危険を伴います。

その点モーンの怒りは戦技の発動が早く、強靭も一時的に高まるため発動中に攻撃されても割りと耐えつつ発動することが神の怒りより安全にできます。そのことを考慮すればソロ攻略において攻略の道中で圧倒的に使いやすいのは個人的にはモーンの怒りだと思います。ただFP消費量50と言うのはネックです。ファランの指輪を使用すればFP消費量を25%ほどカットしてくれるのでモーンの怒りを多用する場合には装着すると同時にベースとなるFPもそれなりに高く無いと連続使用するには不安が残るため集中力にもそれなりに振る必要が出てきます。またモーンの怒りは一回目の発動から二回目以降の発動に掛かる時間は非常に短く大抵の敵はモーンの怒りで地面に叩きつけることができます。そこですかさず2回目、3回目と発動すれば大抵の敵は沈黙します。

このモーンの大槌を使用する場合筋力50、信仰30とともに持久力、モーンの怒りを多用する場合集中力にもそれなりに振る必要があるので、その辺りがネックと言えそうです。大槌自体の攻撃力は控えめなもののモーンの怒りは非常に強力であり攻略の道中における難所の難易度を大幅に下げることに寄与してくれます。





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スモウの大槌

これは冷たい谷のイルシールの銀騎士が多数配置されている木箱から入手できます。物理攻撃力358、補正値248、必要筋力45、重量24。筋力補正B補正です。




使ってみた感じとしてはまず武器を構えてみると大槌の巨大さから前が見えない。完全に前方の視界がふさがれており敵を捉えることすら困難なレベルです。ただ武器をガードすればやや視界が開けるため運用自体は可能です。両手持ちでの攻撃は弱攻撃が右から左への横払い、強攻撃は貯めがぐぐっと入った後ジャンプ攻撃します。

実際に運用してみましたが、たしかに強攻撃のジャンプ攻撃は攻撃の発動までに時間が掛かるものの、L2で戦技、我慢を発動し強攻撃のモーションに移行するまでの時間強靭を上げ敵の攻撃に耐えることがある程度できるため割と使える印象です。

ただ敵との距離を適切に把握しないとノーダメージというわけには中々行かないようです。またこの両手持ち強攻撃を繰り出した場合、確定で大抵の敵を、地面に叩きつけダークソウル2でいうビターンさせることができます。このビターンがジャンプ攻撃で簡単に出せるのは非常に面白く魅力的な一本といえます。

両手持ちの弱攻撃における横払いも武器の大きさがあり、当たり判定が広いため広範囲の敵に当てやすいと割と実用的な一本ですが威力だけ見れば最強クラスの大槌といえそうです。
※DLC2ではレドの大槌が登場したことで大槌最強の座を奪われることに。

ただこの視界の悪さは非常にストレスが貯まります。ガードすれば多少視界が開けるとはいえ視界の悪い中半分カンで戦うようなものなので、正直普段使いするのは躊躇せざる終えません。シチュエーションを絞れば面白い武器だとは思います。






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黒騎士の大斧

この武器は大斧持ちの黒騎士からドロップします。物理攻撃力は376+271350+317とかなりのものです。必要能力値は筋力36、技量18、重量19.5です。

他の大斧というのは前方へ叩きつける形で武器を振るいますが、この武器のモーションは片手持ちでの攻撃の場合横方向への薙ぎ払いになります。これは無数の雑魚亡者の集団などを相手にする場合に重宝するかと思います。

両手持ちの場合少しモーションが異なりますが、右下から左上方へ薙払い、二段目は左上方から右下へ薙払いでしょうか。割とリーチもあるので使いやすいと思います。この独特のモーションはより広範囲を薙払うのに最適ですが、どちらかといえば攻略でこのモーションが生きる場面は特に無いと思います。対人で相手がこの武器を使用すると一段目をローリング回避しても二段目で上手く引っかかるようにできていることから対人向けでしょうか。

今回の黒騎士装備はどれも威力がありモーションも優秀で使いやすいものばかりですが、この大斧も例外ではなく非常に強力な一本といえます。




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竜狩りの大斧

この武器はロスリック城のボス竜狩りの鎧から得られるソウルで作成できる武器ですが、大斧というカテゴリでは最強の攻撃力を誇ります。最大まで強化した場合、筋力99技量99だと物理攻撃力364+補正値280雷攻撃力136+29(合計791)と今作の武器の中で最も高いと思われます。

必要能力値は筋力40、重量20。戦技は落雷ですが、自分の周囲に落雷を落とし周囲の敵を範囲攻撃します。FP消費は35とモーンの大槌の戦技モーンの怒りはFP消費50のため、それに比べれば割と低いため連続して運用しやすい点はメリットといえます。ただこの戦技発動中は強靭が上がると言うわけではないようでモーション中に攻撃を受けるとキャンセルされてしまいます。モーンの怒りは強靭が高まるようで敵の集団に囲まれて少々被弾しながらも叩き込むことができるので、その点は少々ネックです。



戦技を除いても片手持ちで盾を装備して運用する場合他の大斧と同じく武器の振りは遅くは無くこの武器は雷攻撃力が付与されているため敵を攻撃した際に大抵の敵を怯ませることができ怯んだところに再度攻撃をいれハメ殺しやすいと言う点もメリットです。数ある脳筋武器の中でもっとも威力が高く戦技もFP消費が割りと低く連続私用しやすい点も評価でき非常に強力な武器と言えます。武器と言えます。補正値の関係で伸びしろは乏しい物の必要能力を満たせば最高クラスの火力を叩き出すことができる点もメリットです。



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ヨームの大鉈

この武器は罪の都のボス巨人ヨームのソウルから作成できますが最大強化した場合物理攻撃力338、筋力99では補正値は369(合計707)となかなか強力です。必要能力値は筋力38、技量10、重量19です。能力補正は筋力A補正ですが筋力補正のみのため筋力と技量補正のかかる特大剣や他の大斧に比べると筋力50ほどだと338+285(合計623Regulation Ver.1.11のデータ)と控えめな印象です。

攻撃モーション自体は他の大斧と特に違いもないものの、両手持ち時のスタミナ消費量がやや高いようで通常の大斧ですと、持久力40スタミナ160で寵愛の指輪+1装備でスタミナ176のキャラですと、4回武器を振るうことが出来ますが、この武器は3回しか振るうことができないため、スタミナ管理に難があるといえます。ただ他の大斧と比べ比較的にリーチがあるため大斧を使用したいが少しでもリーチが欲しいときに使用するには選択肢に入ってきます。竜狩りの大斧は武器を持つことができる最低限の能力値を満たせば十分に強力ですし雷攻撃力が付与されているため攻略の道中で雷耐性の低いMOBを攻撃すると大抵怯ませることができ武器の振りの遅さをカバーできますがこのヨームの大鉈ですと同じように使用しても反撃を受ける場面もちらほら。攻撃力や汎用性は竜狩りの大斧に劣るもののこの武器は物理攻撃力のみのため少しでもリーチが欲しいときとあわせて敵の雷耐性が高い敵に使用するといった感じで使い分けは可能かと思います。



デーモンの老王戦ではこの武器を使用しましたが、デーモンの老王は密着しすぎるとガード不可の大槌の叩きつけ攻撃や炎攻撃を仕掛けてくるのである程度距離を取りたいです。この武器なら大斧のなかではリーチが割りと長くローリング攻撃も前方への叩きつけと割りと老王戦では悪くないと思います。リーチがあるため老翁の頭を狙い致命攻撃を入れることもしやすいです。




DarkSoulsIII 2017-06-13 18-06-57-154

熟練の羽の騎士の斧槍

この武器は序盤ロスリックの高壁やロスリック城にいる羽の騎士からドロップします。威力は物理攻撃力290、熟練派生した場合物理攻撃力253、補正値262(253+304)、必要能力値は筋力26技量16、重量14。能力補正は筋力C技量Cです。威力だけ見ると数ある脳筋武器にはやや及ばないものの、十分に強力です。今作における斧槍というジャンルの中では攻略に限れば火力も最高クラスで最も使いやすく愛用している一本です。

この武器は1段目が前方への叩きつけ、2段目が横払いとなっていますが、片手持ちだと若干ふらつきながら武器を振るうため両手持ちに比べると武器の振りの速度はやや遅いです。ただローリング攻撃であれば武器の振りは早いためボス戦における人型の敵にもボスによっては十分に対応可能です。斧槍というジャンルは両手持ちでガンガン叩きつける使い方が、最も効果的にダメージを与えることが出来ると思いますが、ロスリックの高壁のロスリック騎士に使ってみると、相手が盾を構えていても2,3発両手持ちで攻撃を叩きつけてあげれば相手のスタミナを奪い、盾を剥がす事が出来ますので強引に使うことも出来ます。

槍は敵に対して突き攻撃を繰り出しますが、敵が盾を装備していると攻撃が弾かれます。斧槍だと盾の上方から叩きつける形になるため敵が盾を装備していても弾かれることがなくガンガン叩きつけダメージを与えると同時にスタミナを奪い盾を引き剥がすことも容易ですが、この差は非常に大きいです。槍持ちのロスリック騎士など受け値の高い大盾を敵が装備している場合、攻撃は弾かれるものの、それ以外の中盾持ちの敵には非常に強力な一本です。集団のMOBに対して一段目前方への叩きつけ、二段目横払いにより複数の敵をまとめて撃破可能です。武器のリーチが有るため敵の武器のリーチの範囲外から一方的に叩きつけることが出来ます。

強靭が高く中々ひるまない敵の場合、もしくは特大剣を装備している場合等は個人的に安全マージンを取り盾を装備して片手持ちで運用しますが、武器の振りが早いためローリング回避しつつローリング攻撃でチクチク攻めるにはリーチの長さとあいまって理想的です。通常の攻撃も振りは早いですが、ローリング攻撃は更に早く攻撃を繰り出すことができるため隙が少ない武器と言えます。

特筆すべきはこの武器の戦技、連続回転です。これは一度繰り出すと攻撃ボタンを離すまで、スタミナとFPが切れるまで、いつまでも連続回転攻撃を繰り出すことが出来るため、相当に強力な攻撃です。スタミナ消費よりもFPの消耗のほうが顕著なため、それなりにFPが高くないとこの武器の戦技を生かすことはできず、FP管理と運用には慎重になる必要がありますが、シチュエーションを絞れば、連続回転攻撃で敵をハメ殺すことも出来るため、かなり使える武器だと思います。

深みの聖堂のボス、深みの主教たちとは集団のMOBと立ちまわることになりますが、通常攻撃でも広い範囲を薙ぎ払うのには有効であり、戦技回転攻撃は更に長時間回転攻撃で周囲を攻撃することができて強力と非常にこのボスと相性が非常に良いと思います。強化も通常の楔石強化であり、強化も容易、原盤を使用せずに+9まで鍛えても三周目なら十分に使える印象です。

NPC闇霊対策としても非常に具合がよいです。四周目ではこの羽の騎士の斧槍をメイン武器に使用して攻略しましたが、道中ででくわすNPC闇霊にも敵の攻撃の間合いの外側からガンガン削ることが出来ます。両手持ちで運用した場合は敵の強靭もガンガン削るためハメ殺すことも容易。一発の威力が高い敵にも片手持ちで盾を装備してチクチク攻撃を入れて攻めていく、片手持ち、両手持ちのいずれでも非常に使いやすいです。

攻略の道中においてMOB亡者の集団からロスリック城のロスリック騎士等の手数のある敵、NPC闇霊まで幅広くオールラウンドで使用できる一本だと思いますが、ボス戦における相性も悪くなくヒットアンドアウェイで攻める場合などは重宝します。四周目では羽の騎士の斧槍をメインで攻略をしましたが無名の王戦でも活躍してくれました。無名の王の前哨戦である鳥の頭を斬りつけることもリーチが有るため狙いやすく最適です。その後の無名の王戦でも武器の振りは早い、リーチは長い、攻撃後の硬直も割と短いと非常に相性がよく活躍してくれました。




5週目では王たちの化身戦で使用しましたが、王たちの化身は前半戦とくに直剣モードにおける武器の振りの速さとと手数の多さが特徴的です。基本的には王たちの化身は後ろに引きながら戦うのがセオリーだと思われますが直剣の届くリーチの範囲で密着して戦うとボスの攻撃の振ってくるタイミングが分かりづらいです。そのためボスの肩の動きをみて武器を振るってくるタイミングを把握できる程度に距離を取ると敵の攻撃のタイミングがつかみやすく戦いやすいですが、その点この武器ならリーチがあるため、ローリング回避して敵の攻撃をかわした後で距離があっても攻撃を当てることが可能と、個人的に王たちの化身戦では非常にこの武器はマッチします。手数は直剣にはるかに劣るため倒すまでに少々時間が掛かるのがネックですがヒットアンドアウェイで戦う人型の敵に対する使いやすさは悪くないです。


個人的には今作で使っていて一番楽しい武器の一つでもあり、リーチの長さ、威力の高さ、使いやすさの総合力が高水準であり攻略で使用する場合おすすめの斧槍です。



DLC武器





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レドの大槌

レドの大槌はDLCの2作目であるThe RINGED CITYで登場する闇霊銀騎士レドを倒すことでドロップします。必要筋力が60、重量は28、筋力補正はA補正。武器の耐久度は310、武器で受けた際のカット率はそれぞれ物理85、魔力55、炎60、雷55、闇55、受け50となっており草紋の盾と比べると物理カット率は4パーセントほど劣るもののそれ以外のカット率は草紋の盾よりも勝っており草紋の盾を背中に背負って両手持ちした場合は武器で敵の攻撃をガードする際には非常に優秀です。

武器の攻撃力は筋力80時で296+348(644)、両手持ちでは実に296+385(681)に達しスモウの大槌の両手持ち時の358+310(668)を抜き文句なしで今作最強の大槌です。








この武器はNPCタイプの敵に対しても非常に使いやすく普通にやっていると苦戦するような場面でもこのレドの大槌の戦技を使用することで難易度を大幅に下げることができます。それくらいこの武器の戦技は発動が早く威力が高く非常に使い勝手が良いです。

この武器はR1攻撃をする分には他の大槌と攻撃モーション自体に違いはありませんが、R2攻撃から即座にジャンプ攻撃に移ることができるため非常に使い勝手がよいです。R2貯め攻撃も片手持ち、両手持ちいずれも発動までの時間は他の大槌に比べて非常に早いです

武器のリーチはグレートクラブとほぼ同等と思われますが、このレドの大槌は一見するとスモウの大槌よりも小ぶりに見えるものの敵を正面に捕らえると、まず大槌が大きすぎて敵の姿を捉えることがほとんどできません。スモウの大槌やモーンの大槌は大槌自体は大きいもののガードすれば割りと視界は開けるため普段使いすることは十分に可能でしたが、このレドの大槌は両手持ちした場合にはガードしても正面の視界が悪く敵の姿がほとんど確認できません。片手持ちであれば十分に視界は確保できるものの、大槌は武器の火力が大斧に比べると劣るため火力を最大に発揮するためには両手持ちで運用したいため、この点は少々ネックです。

ただ敵を正面に捕らえると視界が悪すぎて使いづらいですが、敵に対して右斜めや左斜めに位置するようにすることで視界の悪さを補うことができるので、ステージが広い場所で敵と戦うことができれば十分に運用は可能です。逆に狭い場所で左右にスペースが無い場合ではこの武器は使いづらい印象です。

特にDLCで登場する輪の騎士も含め一部の敵は手数が多く武器の振りも早いため慣れないうちは苦戦は必死ですが、このような敵と十分なスペースの無い場所でやりあう場合には武器がでかすぎて視界が悪いため敵の攻撃自体を目視で捕らえ回避することが困難です。

レドの大槌は必要筋力も60と高く重量も28と重いため体力も相応に必要となりこの武器をフルに扱うためにはスタミナも相応に必要となるなど難点が多いです。ですがこの武器の戦技とR2攻撃の発動までの早さにはこれらを覆すだけの魅力があります。

この武器の戦技、岩呼びですが、とにかく豪快の一言です。両手持ち時にL2を押すことですばやく発動し二回転の回転攻撃を繰り出し、続けてR2を押すことで前方に叩き付けを行いますが、四週目のロスリック城の中盾持ちのロスリック騎士などはこの攻撃のコンボで即蒸発と火力は相当なものです。DLCで登場する輪の騎士も、四週目でもこの戦技のコンボで同様に蒸発は必死です。DLCで登場する闇霊は割りと強敵が多いですが、この大槌の戦技からのコンボを繰り返していると簡単に蒸発します。この戦技からのコンボは発動までの時間が圧倒的に短く威力も高い、そしてなにより使っていて相当に楽しいと非常に魅力的です。

この戦技のコンボとR2貯め攻撃の発動の早さの前には重いとか視界が悪すぎて使いずらい等のデメリットはすべて吹き飛ぶほどに魅力的な武器です。手に入れてからは数値上の火力の高さ以上に使いやすいため、今ではお気に入りの大槌の一つです。




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輪の騎士の双大剣

輪の騎士の双大剣はボス部屋前にいる双大剣持ちの輪の騎士を倒すことでドロップします。必要能力値は筋力40、技量15、重量22.5。能力補正は筋C技D理E信E。武器の攻撃力は筋力80、技量80では322+306(炎20+1)合計649。戦技は、残り火。消費FP15です。






この武器の特徴ですが武器のリーチが短く能力補正が低いことから片手持ち、両手持ちいずれも普通に攻撃している分には数ある特大剣には見劣りします。この武器が本領を発揮するのは戦技を使用した際ですが、この双大剣の戦技である残り火は発動と同時に剣が炎を纏い豪快に切りつけますが、敵が攻撃モーションに入っていたとしても戦技の炎に触れた瞬間、ロスリック城の中盾持ちのロスリック騎士等、敵によっては怯ませることが可能。そこから一気に敵に切りつけ、続けてR2でジャンプ攻撃のコンボを繋げることで敵を叩き潰すことができます。この戦技からR2ジャンプ攻撃のコンボは相当に強力で使っていて楽しいです。

この武器のもう一つの特徴は両手持ち時にL1攻撃で双大剣を両手持ちで敵にダッシュ攻撃できり付け、そこからL1攻撃を繰り返すことで回転切りを繰り出すことができる点です。2回転の回転切りの後、3段目でジャンプ攻撃を発生させます。この攻撃もきっちりすべての攻撃を当てることができれば総合的なダメージ量は相当なものです。なにより特筆すべきはこのL1攻撃はFPの消費を必要とせずに行うことができることも大きな魅力です。

ネックなのはこの双大剣の性質上、武器でガードすることができません。そのため攻撃するか回避するかの選択をリアルタイムで迫られることになります。この武器を片手持ちして盾を装備して使用するとこの武器のメリットをまったく生かすこともできず、単発火力もリーチも微妙な武器に過ぎません。

基本的には対人用な気がしますが、両手持ちのL1攻撃のコンボはFP消費なしで使用できることから攻略でも十分に有用だと思います。















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