ファインパイプを試してみました

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手巻きタバコを試して一ヶ月ほどですが、気になるのがやはりコスパです。使用するペーパーやフィルターによりますが、吸う回数が多いとアメスピのシャグを使用した場合、紙巻たばこよりもコスパは明らかに悪いです。ただ手巻きタバコの世界は非常に面白いのでなんとか継続したい、そこでキセル(煙管)の類をネットで見ていたのですが専用のシャグが必要で小粋というシャグが有るのですがこれが10g380円とかだったかな。40gだと1520円・・・・アメスピのシャグより高いがな・・・・

なんとかアメスピのシャグが使える煙管のたぐいは無いかと探していると世の中には需要に応えるおもしろい商品があるもので、ファインパイプなる商品があるのだそうです。近所では売ってないのでAMAZONで探すと2000円ほどで買える模様。
早速取り寄せてみました。届いた商品がこちら、煙管の先端、シャグを入れる場所はアルミでしょうか?後は樹脂製だと思われます。割と重量感があり良い感じです。

とりあえず使い方が分かりませんがシャグを入れてライターで火を付けて吸ってみますが、フィルターがないのでダイレクトに煙が入ってきて少々きついですが、許容範囲と言えます。これはこれで悪くはないかな?と思っているとすぐにタバコの火が消えてしまいます。理由が分かりませんが再度火を付けます。一服すると消えるの繰り返し・・・
しかもそのようなことを繰り返していると3服ほどで葉っぱは灰になってしまいました。

事前に調べた限りでは10分ほど持つと聞いていましたが、どうなっているのか?再度調べてみるとシャグは加湿していないとすぐに燃え尽きてしまうのだそうです。また吸うときに吹き戻しという吸ったらその後に煙管に対して煙を戻す工程がかかせないのだとか。そのため一晩加湿して朝になって再度吸ってみますがあまり変わりません・・・
一応吹き戻しを見よう見まねで行ってみたのですが、これは割りと扱いが難しそうです。すぐに火が消えてしまいます。

これは思ったよりも難しそうです。扱いに慣れるまでは試行錯誤を繰り返すしかなさそうですね。
それまでは手巻きタバコでペリックブレンドを楽しみたいと思います。


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