こっぺぱんブログ

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in ダークソウル3

ダークソウル3 クリアしたので感想でも

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ダークソウル3ですがとりあえず二キャラ目で三周目までクリアしましたので軽く感想でも書きたいと思います。まず最初にプレイして思ったのは、全体的にいえることですがMOBの動きが非常に早い敵が多い、そして連続攻撃でとにかく手数が多い、そして大斧や大槌を持った大振りをしてくる敵以外は、攻撃後の硬直時間が短く隙が少ない敵が多いため、初見プレイにおける一週目はかなり苦戦を強いられました。

最初のマップであるロスリックの高壁の短剣持ちの亡者がいますが、ぼーっとしていると複数の亡者からの短剣の連続攻撃でフルボッコにされます。三周目はグレートクラブ両手持ちにして遊んでいたら、この短剣持ちに二回ほどやられました。三周目ともなると雑魚亡者も火力がやばいです。

とくに盾持ちの敵のやりずらさは顕著で序盤におけるロスリック騎士なかでも大盾と槍の組み合わせは、相当に苦戦を強いられました。序盤でこちらはスタミナも少ない、受け値の低い盾しかないので、すべての攻撃を盾受けしていると、まずスタミナが持たないため、必然的に敵の攻撃をローリングで回避して後方に回り込み、直剣で2,3発殴ったら後方に下がりスタミナを回復して同じことを繰り返して倒すような感じでした。

また素性戦士で開始した場合の初期装備の斧はたしかに一撃のダメージ量は大きいものの、攻撃後の硬直時間も長く隙が大きく使いずらいため、早々と敵が落としたロングソードに切り替えることにしました。このロングソードは一発辺りのダメージ量は月並みですが、敵の攻撃後の硬直時間が少ない、ダークソウル3というゲームにおいての使いやすさは群を抜いており、手に入れてから長くお世話になることとなりますが、まさかゲームの終盤までボス戦も含めてこの武器がメイン武器の一つとなるとは思いもしませんでした。

主にボス戦に焦点を合わせてこのダークソウル3というゲームを振り返ってみたいと思います。



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今回のボス戦ですが特徴的なのは体力が50%程度まで減ってくると攻撃パターンを大きく変えてくるのが、特徴的でこれ自体はうまく機能していたと思います。無印にしろダークソウル2にしろ、ボス戦に関しては攻撃パターンを変えてくるのは一部のボスのみで、単調な部分は否めないと思いますので、今回の変更はうまく機能していたと思います。

今作のボス戦を振り返って感じるのは、初見におけるインパクトが強いことがあげられると思います。呪腹の大樹とかその圧倒的なボスの大きさに圧倒されますが、深みの聖堂のボス、深みの主教たちもボス部屋に入った瞬間に大勢のMOBを見た瞬間、ちょっとびっくりしました。アレだけの数のMOBが無限湧きするボス戦というのは過去作では例がありません。後はアノールロンドのボス、神喰らいのエルドリッチでしょうか。とにかく多彩な魔法攻撃に圧倒されますが、ボス自体は立ち回りに慣れれば雑魚なんですがヴィジュアルの美しさでは今作随一だと思いました。

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深淵の監視者もそうですね。前半戦はまさかの二体湧きに驚き、後半戦は炎のエンチャント攻撃がとにかく派手で見た目のビジュアルは非常に綺麗です。
巨人ヨームも非常に美しいビジュアルに加えてジークバルドとの共演になりますが、面白いかどうかは別として演出としてはストームルーラーの特殊攻撃の派手さと相まってよく出来ていたと思われます。
前半戦は主に演出やビジュアルの派手さで攻めてきますが、サリヴァーン以降中盤からはソロでは苦戦必死のボスが揃っており単純にプレーヤースキルを求められてくるためボスの純粋な強さで攻めてくる。このあたりの区分けは良く出来ていたと思います。

今作のボス戦は今までにないような攻撃を繰り出してくるボスが多く苦戦を強いられたのも事実です。
以下、苦戦したボスを順番に上げてみたいと思います。


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第八位 神喰らいのエルドリッチ

アノール・ロンドのボス、神喰らいのエルドリッチですが、個人的には今作最強の初見殺しではないかと思います。
特に空中に対して弓を射るポーズを取ったかと思いきや、頭上から無数の矢が降り注いでくる攻撃がありますが、
管理人はエルドリッチと対面して開始30秒でこの攻撃をやられて、とっさに盾受けに入りましたがその後4秒で瞬殺されました。
この攻撃を始めてみたときは思わず笑ってしまいましたが、今となっては良い思いでです。
距離を取って様子見しているとふわふわと浮遊しながら接近してくる魔法弾とソウルの結晶槍のような攻撃、
魔法の弓?のような連続攻撃を仕掛けてくるなど距離を取って様子見しようものなら鬼のような攻撃の連続に、
攻撃パターンを見切るまでは割と苦戦を強いられました。
二週目、三周目は雑魚でした。

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第七位 結晶の古老
このボスは生贄の道のボスということもあり、割と序盤のボスではありますが、正直鬼のように苦労しました。
攻撃は追尾するソウルの塊のような攻撃や弾道の遅い魔術、ソウルの槍等、
とにかく攻撃パターンが多彩ということもありますが、
後半戦結晶の古老が4体に分身しますが、この4体に分かれてからの攻撃がとにかくえげつない。
攻撃によっては壁を貫通してくることから安全地帯というものがなく、
うまく分身を倒せないでいるうちに多数の分身からフルボッコされて蒸発の繰り返し。
分身については投げナイフで倒せるのはわかるけど、ソロではどうにも安定しない。
早く先に進みたかったので、やむおえずNPCのカリムの騎士イーゴンさんを呼んで望むことに。
ターゲットが分かれるのでその後は簡単に対処しましたが、
一週目のHPや魔法防御を上げる手段が乏しいときにソロで攻略するのは正直苦手の一言です。

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第六位 王たちの化身
ストーリー上の実質的なボスですが、前半戦の手数の多さが特徴的でした。当初は接近戦で戦うかと思いきや、魔法を繰り出してくる杖モード、曲剣モード、槍モードと多彩な攻撃パターンに当初は悩まされました。特に曲剣モードは二連続で攻撃をしてくるのでやりずらく非常に苦戦しました。時間が経過すればモードは解除されて次のモードに移行するようなのでそのことが分かってからは曲剣モードだけスルーしてあげると割と対処しやすかったです。

後半は距離を取るとジャンプ攻撃、その後高い確率でゆっくりと大剣を構える予備動作からの5連撃を行ってくるのですがHPが低いとこの攻撃に巻き込まれ瞬殺。この5連続攻撃を回避できるようになるまで、なかなか安定しませんでした。
無印のラスボス薪の王のほうがやりずらかったように思いますが、死んだ回数はそうでもないけどそこそこ苦戦したかな。

このボスはとにかく隙が少ないため敵の攻撃をローリング回避後直剣で一発入れるということを延々と繰り返すしかないのですが、慣れるとテンポよく戦えるため戦っていて楽しいボス戦です。基本的なローリング回避ができていれば、ここまで来たプレーヤーがソロで勝てないボスではないと思います。
三周目でも特に難易度は変わりませんでした。むしろ攻撃パターンを見きると雑魚に成り下がる典型的なボスと言えそうです。

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第五位 王子ロスリック・兄王子ローリアン

このボスは今までになかった瞬間移動を瞬時に繰り出してくることから、当初は相当に苦戦を強いられました。ただ、瞬間移動はしても敵に対してロック自体はされたままなので、ロック対象が移動したら、とりあえずローリング回避すれば、回避することは容易に出来るようなので、そのことが理解できてからは割と楽に対処できるようになりました。ただ、攻撃パターンによっては瞬間移動後、ロックが解除されてしまうことがあり、ふいに後ろから攻撃されることもしばしば。やはりやり図らいことに代わりはないので苦手な部類のボスと言えます。

二周目では、いい加減立ち回りも熟知したので、慣れればこれほど戦っていて楽しいボスはいないと思います。やっていることはもぐら叩きと変わりませんので。ダークソウルでもぐら叩きが楽しめるとは思いませんでした。
当初は普通に戦わせてほしいとイライラしましたけど、慣れれば楽しいボスですね。

と思いきやもともとこの兄王子ローリアンの火力は高いのですが三周目では火力が更に上がっており恐ろしい被ダメージを受けます。後半戦は王子ロスリックの魔法攻撃の後、確定でワープ後の攻撃を受けますが、この攻撃をうまく回避できないと追撃を受けてHP1045程度だと瞬殺されます。
残り火を使用してHPの底上げをすればどうということはないですが、三周目でこの火力だとカンストとかどうなってしまうのか・・・
ちょっと恐ろしいです。



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第四位 法王サリヴァーン

このボスは右手に炎、左手に魔法のエンチャントを身にまとっており、実に多彩な連続攻撃に初見プレイは相当に苦戦した記憶があります。特に後半戦では只でさえ強いボスがさらに分身する有様。ダークソウル2では闇潜みというボスが出てきたのですが、二体同時に接近戦を挑んでくることはなかったので、対処は割としやすかったのですが、この法王サリヴァーンについては分身後に、二体同時に接近戦を挑んでくるため、5回くらい再戦した時点で苦戦を通り越してこのボス、ソロでは無理だと思い白呼んで三人で挑んで倒しました。先に早く進みたかったこともありますけど。

二週目ではソロ攻略しましたが、イルシールの刺剣が強すぎてやばかった。このイルシールの刺剣の連続攻撃で多少ゴリオシではあったもののソロでのリベンジを果たしました。

三周目ではいい加減立ち回りにも慣れたので、すっかり雑魚ボスに成り下がってしまいました。一体の時は雑魚ですし2体に分かれても距離を取ると大味な攻撃しかしてこないので対処は容易。どの辺に苦労していたのかよく分からないレベルです。慣れって怖いですね。セスタス使えばパリィも割りと取り放題。サリヴァーンおじいちゃんって感じですね。
慣れれば適度にスピードの感のある戦っていて楽しいボスです。


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第三位 英雄グンダ

このボスは前半戦は動作も緩慢で割と対処がしやすいため楽勝かな?と思いきや、後半戦の攻撃の鋭さ、無限に続くと思われるスタミナから繰り出される連続攻撃と体術に、相当に苦戦した記憶があります。とにかく鋭い連続攻撃に距離を取ってエスト瓶を飲むタイミングも相当にシビアであり、一発貰うことを覚悟して飲む始末。何とか制しましたが、ひたすら距離を詰めてくる戦闘スタイルは、こちらのスタミナを回復することすら難しいため苦手の一言です。

三周目でも強さは健在でした。1回で倒すことはできるようになったけど、やはりグンダ戦は独特の戦闘スタイルのため妙な緊張感があります。慣れれば強いかは別にして今作の名物ボスの一人に上げても良いかもしれません。
ただ受け地の高い大盾がないと正直一番しんどいボスです。

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第二位 無名の王

巷ではダークソウル3最強の裏ボスの名を欲しいままにしていますが、実際に対峙してみると強い、強い。最初に無名の王と対峙する前に鳥を倒さないといけませんが、まずこの段階で苦労しました。結局10回ほどプレイして鳥キラーの名を欲しいままにするほど鳥の対処は楽にできるようになりましたが、その後対峙した無名の王ですが、攻撃がとにかく多彩で遠距離からの突き攻撃が早い。当初雷耐性が強い盾ということで、ロスリック騎士の盾を受け値60まで上げたもので挑みましたが、盾受けすると瞬く間にスタミナを削られ連続で受けられるのはせいぜい一発まで。

やむなく大半の攻撃をローリング回避しようとするも、まったく安定せず被弾しまくりで、防御力10ほどの軽装で挑んでいたこともあり、HP1000ほどですと2,3発で蒸発する有様。ロスリック騎士の盾で挑んでいた当初は倒すところか3分持ちこたえるのが精一杯という有様でした。その後何度か再戦するも、もっと受け値の高い盾でないと攻略は不可能だと判断して、筋力をひたすら上げて、竜狩りの大盾をもてるようにしました。

この盾は雷防御力95受け値74というもので重量は26と重いのですが、無名の王対策としてはこの上ない一品となっています。
この盾に切り替えて以降、大半の攻撃は盾受けしていれば余裕で対処可能。唯一警戒すべき盾ガードを貫通してくる攻撃を回避してあげれば、思いのほか楽に対処が可能。竜狩りの大盾に切り替えて以降3回ほど再戦することで割と楽に勝つことが出来ました。無名の王対策としては半分チートのような盾ですが、正直この盾なしでは勝てる気がまったくしません。

二周目に入り再戦してきましたが、今回は竜狩りの大盾は使用せずにロスリックの騎士の盾をチョイスしました。理由は竜狩りの大盾は強力なのですが、いかんせんこの盾を使うと簡単すぎて達成感がまるでありません。そのため、あえてグレードを落としてロスリック騎士の盾をチョイスしてみました。

ただ、一キャラ目で基本的な立ち回りを理解していたので、特に苦戦することもなく倒すことができました。たしかに遠距離からの突き攻撃は出が早いですし見切るまでは大変ではありますが、逆に言えば無名の王が動いた瞬間にローリングすればよい話ですので、コツをつかめばそれほど難しいことでもなさそうです。

一番難しいのは接近戦での三連撃。場合によっては突き攻撃を四連撃して来る場合もあるようですが、盾受けできるのはスタミナ160に寵愛の指輪+1をセットして176でも、受け値60程度の盾では一発まで。もう一発受けた時点でスタミナ切れで盾が弾かれたところに追撃を食らって大ダメージ。

運悪くもう一発食らって蒸発とたしかにローリング回避が綺麗にできないと即死はまぬがれません。ですが立ち回りに慣れれば攻撃の振りは常識的なスピードだと思いますし、回避し易いレベルだと思います。少なくとも踊り子の攻撃のほうが早いですしね。

接近戦の連撃は一回ミスると途端に蒸発してしまうほどですが、適度に緊張感があってよいと思います。なれれば適度な緊張感のある戦って楽しいボスだと思います。二週目くらいだと立ち回りに慣れてしまうと雑魚とはいわないけど、今作最強というには正直物足りない難易度というしかないです。

無名の王の攻撃パターンというのは観察しているとわかりますが、愚直なまでにパターン化されているため、攻撃の出は早いですが予備動作が分かりやすいため次の攻撃パターンを把握しやすくむしろ回避しやすい部類と思います。

三周目に入りロスリックの騎士の盾を持って再戦してきましたが、すでに雑魚に成り下がっていました。予備動作が大きくすべての攻撃は回避しやすく、すでに攻撃パターンは頭に入っているため、どのへんに苦戦していたのかわからないレベル。もちろん火力は更に上がっているので一発貰えば死にそうになりますが、無名の王は紳士的なので後方に下がればゆっくりエスト瓶を飲ませてくれます。慣れれば今作でも随一の戦っていて楽しいボスではあるけど、今作最強の裏ボスというにはちょっと微妙な難易度のボスです。




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第一位 冷たい谷の踊り子 

このボスは罪の都で巨人ヨームを撃破している場合、エルドリッチを倒した後で、強制ワープして戦闘になりますが・・・
とにかくやりずらさでいうと個人的に最悪最強だと思いました。まず前半戦ですがセオリー通り、踊り子のお尻に密着して直剣等でちまちま攻撃を入れて行きますが、踊り子の攻撃は通常の振り下ろしの他に微妙にディレイがかかってきて、ローリング回避に失敗して、直撃を食らう事故が多発。また、踊り子の掴み攻撃は当初HP800ほどしかなかったのですが、このくらいのHPですと、
掴み攻撃を喰らって即死です。掴み攻撃はローリングで回避可能ではあるのですが、油断していて回避に失敗して、掴み攻撃を喰らって即死という事故が多発してしまいやむおえず生命力を27HP1000まで上げざる終えませんでした。

これにより前半戦は非常に安定するようになりましたが、問題となるのは実は後半戦でした。後半戦は踊り子の名にふさわしく10連続に迫る連続回転攻撃を繰り出してくる他、他の攻撃もジャンプ攻撃の後、背後に回って攻撃を入れると横からのなぎ払い攻撃で一発貰う等、とにかく攻撃パターンがトリッキーで踊り子の攻撃パターンを掴むことができず、蒸発の連続でした。
踊り子とはかれこれ一週目では数えていませんが30回くらいは挑んで死んでいるような気がしますが、全ボスの中で圧倒的に苦戦を強いられました。

その後、呪術が割りと聞くという話を聞き、わざわざ混沌の火の玉をデーモン遺跡まで拾いに行き、接近戦は諦めて後半戦は呪術、混沌の火の玉を使用しました。与えられるダメージは一回当たり200ほどですが、少なくとも接近して攻撃しても120ほどしか入らないことを、考えれば十分な値です。後半戦を呪術に切り替えてからは何とか制することが出来ました。

二周目では少しでもリーチの長い武器が欲しかったのでダークソードの代わりに物干し竿を使用しました。物干し竿はリーチは短めの特大剣ほどもあり、威力は十分、攻撃の振りは早い、攻撃後の硬直は直剣よりは遅いけど、特大剣よりは早いと踊り子戦としては個人的にベストチョイスかと思いました。

この物干し竿を使用してからは割りと離れた距離から切りつけることができ、距離が離れることで踊り子の攻撃も割りと目視で回避しやすくなり、全体的に落ち着いて敵の攻撃を見切ることができ、飛躍的に楽に攻略ができるようになりました。
踊り子の攻撃が回避しにくい理由のひとつにゼロ距離まで接近すると踊り子はやや大きいこと、ステージが狭いことが重なりカメラワークがあっちにいったりこっちにいったりするため、攻撃によってはカメラの外側から襲ってくるので目視で回避しづらい原因になっている気がします。

リーチの長い武器を使用することで少し距離をとることができるため、前述した問題が緩和される気がします。物干し竿を使用してからは踊り子の攻撃も落ちついて回避することもでき、比較的に安定して楽に二週目くらいなら楽に倒すことができるようになったので、難易度の高いボスの一位の座からはちょっとはずしたほうが良いかもしれません。

踊り子については多少距離をとり相手の攻撃を誘発させて、攻撃後硬直するタイミング以外はスルーして安全に攻撃できるタイミングのみ、攻撃を加えるようにしたほうが安定しますし楽に倒せそうです。それとあわせてリーチに勝る物干し竿を使用した場合そこまで強いボスではないかも。直剣などのリーチの短い武器を使用した場合苦手なボスの一位であることは変わらないと思います。

三周目でも物干し竿を使いましたが踊り子の強さは健在ですが、そこまで強い敵ではないかも。最初は遊びでグレートクラブのローリング攻撃のみで倒そうと思いましたが、単発ダメージが低すぎて無理でした。物干し竿を使えばそこまで強くもないけど弱くもない。ただこのトリッキーで攻撃速度も早い、多彩な連続攻撃は過去作で見られないためビジュアルと強さを併せ持つ今作で最も印象に残るボスでした。



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後はデーモンの考王、深淵の監視者、竜狩りの鎧、後は変り種でいうと妖王オスロエスという、ダークソウル3界のポエマーみたいなボスもいますけど多彩なボスの数々に割りと楽しみながら攻略できた気がします。

ただ今作最強といわれる無名の王も三周目程度では立ち回りに慣れてしまうと雑魚とはいわないけど、今作最強というには微妙な難易度というしかないのでDLCではもっと手ごたえのあるボスの登場を期待したいところです。

二周目や三周目とはいえ竜狩りの大盾を使用すると歯ごたえがないのでもっと雷カット率の低い盾、受け地の低い盾を使用しないといけないある種の縛りプレイをしないと楽しめないというのはちょっとどうかと思います。

無印やダークソウル2では用意された盾はすべて使うスタイルでプレイしており、三週目ではグレートクラブといった大槌だけで基本的には攻略する大槌縛りをして、無名の王もグレートクラブで撃破するなどして遊びましたが、過去作ではこのような縛りプレイをしようと考えるほどの余裕はありませんでした。

Youtube動画でも所謂達人と言われる方々は皆さん遊びや縛りプレイに走っていますが、難易度が低いからこそ、それくらいしないと物足りないのだと思います。今作は管理人レベルでも周回プレイも含め難易度には不満があるので達人クラスだと簡単すぎるのでしょうね。


今作のボスというのは初見殺しというか手の内がわからないと苦戦必死なのですが、相手の攻撃パターンを見切ってしまうと途端に雑魚ボスと化す敵が大半のように感じます。

無印でいうところのオンスモ戦、アルトリウス戦や周回四人の公王、黒竜カラミット、マヌス、ダークソウル2における煙の騎士レイム、騎士アーロン、周回穢れのエレナ、灼けた白王、眠り竜シン等は、個人的に手の内がわかってもソロにおける近接戦では己のプレイスキルを高めなければ苦戦必死の強敵揃いでしたが、そういう意味で今作のボスは少々物足りないと感じます。

周回四人の公王のような制限時間内に迅速に倒さなければいけないため、いかに火力を叩き出すかを迫られるようなボス戦も皆無です。過去作においては大体三周目からボスも大幅に強くなりそれなりに苦戦を強いられましたが、今作では前述したボスでそこまで苦戦する気配はありませんでした。

ただ三周目で割と苦戦したのは意外にも竜狩りの鎧と覇王ウォルニールでした。どちらも4回位死んだような。竜狩りの鎧はとにかく火力がやばい。雷攻撃力も非常に高くロスリック騎士の盾くらいの雷カット率だと盾受けするだけでごっそりとHPを持っていかれます。大抵二発で蒸発するので油断できません。

覇王ウォルニールは後方の壁ぎりぎりまで迫ってきて毒霧を浴びせてきて逃げ場がなく即死。おまけに車輪骸骨が湧いてきて阿鼻叫喚の世界。正面に毒霧が来ても右側面は毒霧の範囲外のようですが、それが分かるまでは死にまくりでした。

兄王子ローリアンの火力も高いですが、それ以上に後半戦開始直後のワープ後の攻撃を回避できずに貰うと一発が痛い、その後追撃を食らうと、瞬殺されるため油断できません。個人的に更に周回を回した時に怖いのは兄王子ローリアンかもしれません。

今作ですがボス戦よりも道中におけるMOBの数、密度、攻撃力が後半のロスリック城以降になると非常に高く敵をしらみつぶしにしていると三周目程度でも非常に辛いです。特に古竜の頂にいる鎖鎌や大斧を振り回してくる大きな蛇人が火力が高すぎて非常に手強い。

正直、蛇人とコンビで来られるとその辺のボス戦よりも辛いのでボス戦の難易度はともかく道中の攻略時の難易度はシリーズ最高だと思いました。見えない体と静かに眠る竜印の指輪のセットが非常に強力ですが、これ使うと難易度が下がりすぎてつまらなくなります。

いずれにせよ過去作における名物ボスは多くがDLCのボスのため今作もDLCに期待といったところでしょうか。



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