弦を補強するか・・・

さて、交換用の弦がクロスボウストアで購入できないようで、どうしたものかと、あれから考えていたのですが、色々なサイトを覗いていたところ、気になる記事を拝見しました。

弦というのは補強されている部分が擦れる事で徐々に磨り減って、最終的に弦本体の部分が直接レールに接触して擦れて切れない限り、案外持つものだとか・・・
たしかに弦をみてみると糸というかワイヤーのように見えますし、頑丈そうではありますね。

DSCF0503_convert_20140928103042.jpg

なら発想を変えて補強部分を定期的に糸を巻きなおして補強してあげればよいのでは?と考えてみました。
「クロスボウ」 「弦」 「素材」 で検索すると、色々とでてきますが、クロスボウの自作の記事が出てきます。
世の中にはクロスボウを自作している人が割りといるんですね・・・正直自作しようとか考えた事もなかったので驚きです。
自作している人のサイトを見ると弦自体も自作していて、興味深く記事を読んでいると、どうやらケブラーを使っているとか。
ケーブラー糸を何本か編みこんで弦本体を作成、補強部分にさらに重ねているとか。
これは参考になります。

さらに調べてみると補強用の部分はストリングサービングと呼ぶんだそうです。素材は昔はケブラーを使用していたようですが、今主流なのはダイニーマ系の原糸等が使われるとのこと。摩擦係数に優れており弦の素材とくに補強部分に最適なんだとか。
主にアーチェリーショップなどで原糸自体が売られてますね。アーチェリーをやられている方は弦自体を作成されている方が多いいようですね。おそらくなんらかのクラブに入っておられると思いますので、弦の作成に当たって情報の共有もできると思いますが、こと、クロスボウに関してはそのような形で情報の共有をリアルで行うことは難しそうです。
当面の目標は補強用の弦を張りなおすということなので、ブログの情報を頼りになんとかできそうですが、弦自体を作成は・・・どうなんでしょうか?難しそうですね。

弦の張りなおしについては以下のサイトが参考になるかと思います。
動画を公開しているので分かりやすいです。

a-rchery.com

作成に成功すれば交換用の弦が販売されてないマイナー機種でも、延命できることと、わざわざ弦の購入を輸入に頼らなくても良いというメリットはありますが、今後の課題ですね。

補強用の部分を巻きなおすに当たって、作業効率を高めるために弦を外したほうが圧倒的に作業はしやすいようなので・・・
なくても弦を巻くこと自体はできるのかもしれませんが、やりづらそうなのは容易にイメージできます。
これはボウプレス買うしかないか・・・
簡易式っていっても2万ちょっとするしなー。ダイニーマ系の原糸も4000円とか5000円とかするし。クロスボウって案外金のかかる趣味だな。

素直に交換用の弦やケーブルが売ってるバーネットのリクルートか、ワイルドキャットあたりを、購入したほうが早いような気がしないでもないですけど・・・いづれにしても、いつかは必要になるもので、遅いか、早いかの違いですけど。

まあ趣味にお金のことを言うのはやぼというものですし、
究極的には人生死ぬまでの暇つぶし・・・楽しんだもの勝ちですね。
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