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in メンタルヘルス

首吊りは人類の生み出した芸術作品②

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首吊りは人類の生み出した芸術作品①の続きです。

個人的には首吊りが簡単確実、気持ちよく仮に死ねるとしても、首吊りを選択することはないと思います。どうしても死体となって発見された時のことを色々と考えてしまいます。前述したように一人暮らしなので暑い時期に長期間発見されずに腐乱死体となってしまう、賃貸なので保証人に対して高額な損害賠償が発生すると言った問題が出てきます。

外で死ぬ場合どうか?部屋で死ぬ場合と異なり損害賠償が発生することは私有地で自殺を図らないかぎり無いと思いますが、下手をすると首吊りの最中に通行人に発見されてしまう可能性が出てきます。首を吊った直後であればまだしも、10分とか経過して救助され一命を取り留めた場合、脳に対する重大なダメージが残り重篤な後遺症を抱えることになることは避けられません、その後の人生は悲惨の一言です。

首吊りは外で行う場合、割とリスクが高いことは前述しましたが、首吊り以外の方法で首吊りと同様に致死率が高い、限りなく痛みもなく楽に実行できる、未遂率が低い、これらの要件を満たす手段というのは意外とありません。

その中で管理人が仮に自殺を選択するとしたら手法は練炭と決めています。やり方は部屋を目張りして練炭たけばよいだけです。かなり暑くなるらしいので冬限定な方法となりますが、これはこれでかなり楽だと思います。部屋で実行する場合は目安は一畳につき練炭一個。

後は吐き気止めを飲みつつ睡眠導入剤や睡眠薬でも飲んで末期の酒でも飲みながら眠りに落ちるのをゆっくり待っていれば、永遠の眠りにつくことができます。死んだ後のヴィジュアルを気にする必要はどこにもありませんが、やはり首吊りは見た目が美しくありません。

筋肉が弛緩し糞尿を垂れ流すと聞きますので、死ぬ時くらいは眠るように楽に美しく死にたいものです。ただし、部屋で行う場合大家から保証人に対して原状回復費用として多額の賠償請求が発生することは首吊り同様に避けることは出来ないため、手法としては自家用車で行うことが最もベターだと思われます。

これも未遂で終わると悲惨な目にあうのはいうまでもありません。脳に重大なダメージが入るのは確実ですので人目につかない場所を選択する必要がありますが、人間の心理として自殺する場合人里離れた山の中等をチョイスする傾向があるようですが、どちらかといえば市街地のど真ん中の駐車場とか。

通行人もまばら、警察の職質を受けにくく、照明があまりなく薄暗い場所とか個人的には割と盲点だと思います。怪しまれないようにエンジンは掛けたままが無難です。傍から見れば車の中で休憩しているようにしか見えません。

エンジンをかけていない状態で長時間車の中にいることを通行人や近所の住人に不審がられて通報され警察の職務質問を誘発する。これだけは避けなければなりません。近所の住人もしくは通行人に不審に思われない場所をチョイスすることで確実性を高めることに繋がります。逆にそれらの条件を満たす場所を選択すれば、割りとどこでも実行できるのがポイントです。

有名な木嶋佳苗が婚約者を次々に練炭自殺を装って殺害した手法も睡眠薬を使って男性を眠らせたうえで練炭を車内で焚く手口で殺害したようですが、場所は山の中ではなくその辺りの住宅街の駐車場とかのようです。逆に言えば睡眠薬と練炭と車内の組み合わせは非常に自殺を図る手段としては強力であり、お手軽かつ確実であることを示しています。

こちらは仮に住宅街の駐車場などで行えば翌日には発見される可能性が高く長期間発見されずに腐乱死体になることもないので、一人暮らしの室内で首吊りを図るよりも色々な意味で良いのではないかと個人的に思います。

豪雪地帯に行けば、おそらく練炭を使用しなくても楽に死ぬことは可能です。豪雪地帯に車を走らせ人目につかない場所に行き駐車します。あとは車内でエンジンを掛け待機するだけです。いずれマフラーが雪で覆われますが、するとマフラーから通常排出される一酸化炭素が雪でマフラーが塞がれたため逆流して車内に入り込みます。後はお分かりいただけると思います。

冬になると東北や北海道などの豪雪地帯ではこの手の一酸化炭素中毒による死亡事故が跡を絶ちません。練炭を使わずとも、睡眠薬を使わずとも用意するのは車だけです。確実かつ楽な自殺の手法というのは割りと普段のニュースの中に隠れているものです。

練炭は首吊りに比べれば多少コスパは悪いです。睡眠薬の入手もあり準備期間もそれなりに必要です。ただ今の時代精神科への敷居が下がっていることもあり、睡眠薬の入手にはそれほど苦労はしません。管理人も以前不眠症が酷く精神科に行って睡眠薬を処方していただいていたことがありますが、不眠を申告すると大抵はまずマイスリーといった睡眠導入剤が処方されます。

それでも眠ることが出来ないと不眠の辛さを訴えていれば一ヶ月から三ヶ月通院していればロヒプノールが処方されます。この睡眠薬は耐性のない人間であれば容易に昏睡に至りますので作用は強力です。

もしくは近所の内科で睡眠導入剤を処方してもらい三ヶ月から半年程度通院し医師に眠れないのでもっと強い薬を希望すれば、恐らく近所の精神科ないし心療内科に紹介状を書いてもらえます。順序としてはこのやり方のほうが自然ですし無難かもしれません。

練炭による手法は練炭を焚き、眠剤を飲み、吐き気止めを服用した後で軽くアルコールでも摂取してまったりと過ごしていれば良いだけというところが首吊りと違って敷居が低いというか万人向けなのかと思います。

実行する際にアルコールを服用するのは割と重要だと思いますが、理由はアルコールを飲んで気を大きくしこれから自殺するという強い不安感を打ち消す点にあります。アルコールを飲むとすぐに吐いてしまう方は吐き気止めを服用すれば良いですし、それでも駄目な方は抗不安薬であるデパス等を服用すればアルコール同様に強い不安感を抑えることは可能です。

デパスは超短時間で作用するため服用後すぐに効果が現れ不安感を打ち消すと同時に眠気もでてきます。デパスとロヒプノールの組み合わせは相当に強力です。たまに聞く睡眠薬を使用した昏睡強盗や酒に混ぜて女性に飲ませた上で昏睡させた後に強姦する類の事件で大抵使用されているのはこのあたりの薬です。

話は戻りますが部屋で実行するのは損害賠償請求の問題があり、死んだ本人がというよりは残された遺族にとっては色々と面倒というかやっかいなので、車の中で実行したいところですが、レンタカーだと同様に損害賠償が遺族に発生する可能性が否めません。

そのため、車を所有していない場合、自家用車を入手してから実行する必要が出てくるので、所有していない場合コスパはそれなりに悪いといえます。ただし走れば良いというレベルの中古車であればそれこそ不人気車であれば、安く買うことは十分にできます。

ですが車を利用することで場所を自由に選択することができます。人里離れた山中にいくことも時間を問わず行うことが可能です。
仮に練炭での自殺を実行したけど怖くなって辞めた場合でも車に乗って帰ってくることも可能です。

この辺りは大きなメリットと言えるのではないかと思います。なにより私有地で実行しないかぎり、損害賠償請求の対象にはなりません。費用がかかると行ってもせいぜい、自家用車である以上、車の廃車手続きとレッカー代くらいのものではないでしょうか。
部屋で実行することに比べれば大した金額ではありません。

コスパを重視すればテントを張ってしっかりと目張りをしたうえで実行すれば、それでもよいかもしれません。その辺の河川敷で実行すればキャンプをしているようにしか見えず、冬に実行しても季節外れのキャンプと見られるだけでそれほど不信がられることもないと思われます。

これだったら練炭一式と一人用のテントセットであれば徒歩で移動できる範囲で十分に運べるはずです。なんでしたらタクシーを利用してもよいです。これでしたらコスパは非常によく車と違って処分するのに金も掛かりません。

いずれにせよ、最低限迷惑にならない手法を選択することは、最低限自殺する人間に求められるモラルの問題だと思います。それこそ朝の通勤ラッシュのさなかで急行列車に飛び込んでそれこそ数十万人の足に支障をきたすことは避けるべきです。それと同様に、遺族に対して多額の損害賠償請求が発生する手法や場所は選択すべきではありません。

ただ電車への飛び込みというのは衝動的な行動のようです。仕事等の過度のストレスが積み重なり飛び込めば楽になれるという衝動から突発的に飛び込むようですので、このようなケースの場合本人を責めるのは少々酷というしか無いです。


首吊りは人類の生み出した芸術作品であることに異論はありません。ただし前述したとおり部屋で実行した場合確実な死が訪れますが、その代償として賃貸なら多額の損害賠償請求が、持ち家の場合不動産価値の大幅な下落は避けられずその金額は賃貸の比ではありません。

首吊りは実行に必要なロープの価格は非常に安いものの、その後の後処理に多額の金銭が発生し、かえってコストパフォーマンスは最悪と言えます。

意外と10数分の間人目に触れずに首を吊るという行為は簡単なようで難しいです。人里離れた山の中で実行するなどしなければ、通行人に発見され救助されてしまう問題をさけることは難しいと思われます。

私有地で実行した場合同様に損害賠償請求の対象になる恐れがありますが、国有地の場合その問題も避けられると思われます。よって人里離れた山の中の国有地(国有林)で行う、これが実行中の発見率を下げる、損害賠償請求が発生しないという要件を満たす上での首吊りにおけるベストです。この場合は成功すれば間違いなくコスパ最強と言えます。

管理人は前述したように自殺を選択する場合は多少費用がかかっても車中で睡眠薬を用意して練炭自殺を選びますけどね。どう考えてもこの手法の方が楽です。自殺するときくらい楽に死にたいですからね。

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