google アナリティクス導入してみました

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以前から検討していたのですが、google アナリティクスを導入してみました。
google アナリティクスは自身のブログのアクセス解析の精度の高さと多角的にな分析ができることで定評があり、導入されている方が最も多いようです。
まだ、導入して日が浅いので一ヶ月単位のデータは取れないのですがリアルタイムで訪れる来訪者がどれくらいの時間サイトを見ているか、どのサイトを見ているか程度のデータをリアルタイムで見ることはできるのですが、暇な時に見ていて思うのは、皆さん相当に早く帰られること。いえ、このブログのアクセス上位の記事って普通に読んでいると5分で読み終わることはまず無いと思うんですが、平均して1,2分程度で帰られる方がほとんどです。

そこから考えられるのは、記事を流し読みしているか、ある程度読んでみて求めている記事と異なるので早々と帰っているか?そんなことろだと思いますが、記事の終わりまで読まれている方は非常に少数なのは間違いなく記事を書いている当人としては少々残念な感じです。
力を入れて書いている記事を書くのに、短くても数時間要しているのに、流し読みして1,2分で帰られるのだとしたら、ちょっとばかり悲しくなってきます。まあ、こればかりはしょうがないところだとは思いますけど。
管理人も調べ物してGoogle検索でヒットしたサイトを順番に拝見しますが、少し読んで求めている情報と違っている場合、早々とブラウザバックしているので、お互い様という気もしますが、興味を引くサイトは5分かかろうが10分かかろうが、ゆっくりと最後まで記事を読んでいるので、1,2分でブラウザバックされるというのは自分のブログがつまらないと言われているようなものですので、この事実を突きつけられると少々テンションが下がりますね。
世の中の皆さんは忙しいから、ゆっくりと記事を最後まで読む方というのは割りと少数なのかもしれません。
管理人みたいに暇人じゃないだろうしね。
大手のブログはどうなんだろう?と疑問に思ってアクセスをツールを使って覗いてみたところ平均滞在時間2分を超えているところというのは割りと少数のようです。大手ですらそんな感じだし、世の中そんなものかもね。
ただ、深夜に訪れる方というのはセッション時間、記事を見ている時間も長いことからじっくり読まれる傾向があること。昼間に訪れる方はせわしなくセッション時間も非常に短いといったデータがよく分かります。

あんまり記事の文章量が多いと記事を開いた瞬間圧倒されて、読むのも面倒になるという人間の心理が働くのかもしれません。
たまに訪れるサイトで小さい文字でびっしりと改行無しで書かれているようなところはたしかに気後れします。
あんまり一つの記事を長く書くのは避け、幾つかの記事に分割してリンクを貼る等の対応を図ったほうが、来訪者が飽きずに読みやすくて良いのかもしれません。後は写真を適度に貼るとかね。
いずれにせよ、しょうもない記事を連発しても誰も見ていないようなので、しばらくは新規の記事の更新は控えGoogle検索上位に引っかかっているアクセス数の多い記事を中心に質の良い記事にするべく記事の修正を図ろうと思います。
ブログの管理は色々と考えることがあって大変だわ。これ。
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