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in クロスボウ雑記

ブロードヘッド

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今回ご紹介するのはクロスボウと一緒に輸入したブロードヘッドです。

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3枚の刃がついております。
材質はステンレス製でしょうか?
厚みは1mmほどです。

ぱっとみ、これが通関で武器指定され経済産業省の認可が必要な商品とは、
思われませんが・・・

アルミ製の矢の先端の矢尻と交換して、
試しにその威力を検証してみたいと思います。
交換自体は簡単です。
今回の輸入でアルミ製の20インチの矢を同時に購入したので、
それに取り付けてみたのですが、
ブロードヘッドをクロスボウに装着すると、
名前がすぐに出ないのですが、弦を引くときに、
足で踏ん張るところ?なんでしたっけ?矢踏みでしたかね?鐙でしたか?
そこにブロードヘッドが微妙に干渉してしまいます。
しょうがないので、干渉しない程度に矢を前にずらしてあげます。
2,3cmですけど・・・

これで射撃の準備が整いました。
一度目の射撃はブロードヘッドが干渉しているとは、
わからずに射撃して妙に照準より上の的の範囲ぎりぎりに矢が当たったので、
ちょっと焦りました。
また壁に穴があいたときの悪夢が・・・

さっそく照準をあわせ射撃します。
バーン!!!

このクロスボウを撃ったときの音と衝撃と緊張感は、
部屋撃ちでも心地よく癖になりますね。

ぱっとみは通常の矢尻と的にあたったときの、
状態に変化は見られないようですが・・・
ひとつ違うのは・・・
矢が抜けません!!

当たり前ですがブロードヘッドは矢尻に返しがついているため、
そのままではびくともしません。
しょうがないので的のかわりの雑誌を3つ束ねているので、
それを解体して雑誌を横からめくっていきます。

だいたい900ページくらいある別冊少年マガジンの半分程度で、
ブロードヘッドが止まっています。

DSCF0489_convert_20140928090532.jpg

まだ深く刺さっているので、さらに雑誌を解体して、
ようやくブロードヘッドを回収できました。
残った雑誌はすでにぼろぼろです・・・
通常の矢尻であれば、数十回の射撃にもなんとか耐えうる、

900ページ弱もある別冊少年マガジンがたった2回の射撃でぼろぼろです。
これは・・・
武器指定されてもしょうがないですね。
仮に人間を標的にしたらと思うとえげつないまでの威力です。
まず返しがあるため、抜くことを前提としていないので、
抜くこと自体が難儀です。
そして矢の当たった周囲を切り裂くため、
内臓とか肺に当たったら・・・
もうぼろぼろです。
救急車呼んでも助かるんでしょうか?

ブロードヘッドって3枚刃のタイプでおおよそ6ドル。
国内ショップだと3倍くらいと値が張りますけど、
その値段と見た目からはわからない、
まさに武器ですね。

これはみなさん・・・・購入しても、
絶対に動物や人間に向けてはいけません。
150ポンドの威力とあいまって、洒落になっていません。
おとなしく部屋に飾っておきましょう・・・
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