図書館が地味に便利な件

さて、最近ですがもっぱら午後のひと時とか夜のひと時をもっぱら読書をして過ごすことが多いです。
最初はAMAZONで1円で売られている本を適当に買って読んでいたのですが、
300ページとか400ページくらいの本ですと、どれだけゆっくり読んでも2,3日で読み終わってしまいます。
送料込みで300円もしないのですが、いくら安いといっても、数が増えてくるとあまりコスパがよいともいえなくなってきます。
部屋は狭いのであまり本を置くスペースもないとなると捨てるしかなくなります。
そこで図書館で借りるか?という考えになるわけですが、すでに梅雨にはいっているため、
雨が降っているときに出かけるのも憂鬱ですし晴れれば蒸し暑いと電車を乗り継いで図書館に行くのも面倒だし借りたら当たり前ですが、
返しにいかないといけません。
ふと最寄の図書館の蔵書の検索システムを見ていたところ、なんでもオンラインで本を予約して、
最寄の図書室や学習センターに届けてくれるサービスがあるのだとか。
返却も最寄の図書室や学習センター等でよいのだとか。
これは便利だと思いさっそく予約システムを使って借りようとしたのですが、
なんでもアカウントを作成するためのパスワードの発行は最寄の図書館でないと駄目なんだそうです。
21世紀のシステムとは思えないけど、そんなところがお役所的だなあと思いましたが、
とりあえずいかないと予約システム使えないので暑い中いってきました。
さくっとパスワードを発行してもらいオンラインシステムを利用できるようになりましたので、
せっかく来たのだから何冊か借りて帰ろうと思い、図書館を軽く見てみましたが、
近所の市立図書館はそれほど大きな規模ではないとはいえ、それでも蔵書は40万冊をゆうに超えるのだそうです。
月に10冊弱程度読む程度では一生かかっても読みきることはできないです。

話は戻りますが、この予約システムを使うことで人気のある本など図書館に行っても、
借りられている可能性もあるため、事前に予約することで在庫を抑えてもらうと同時に、
最寄の図書室等に届けてもらうこともでき届き次第メールでお知らせもしてくれるようです。
返却も最寄の図書室等でよいそうなので、大変便利で助かります。
なんでも有料のようですが、送料利用者もちで運送会社が自宅まで届けてくれるサービスも、
おこなっているようです。
行政も図書館の利用率を向上させるために色々とサービス展開をしているようですね。
いつからのサービスなのか?分かりませんがいつのまにか図書館もオンラインで予約できるようになったこともあり、
返却も最寄の図書室等を指定できるようですので、これくらい便利であれば使わない手はありません。
蔵書の検索システムで見る限り割と話題になった新書もあるようですので、
無料ということもあり、これからは図書館を利用して読書を楽しもうと思います。
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