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in メンタルヘルス日記

ドグマチールの断薬をしたわけだけど

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さて、ドグマチールですがとりあえず断薬にこぎつけました。
記事を書いている時点でおおよそ断薬してから一ヶ月半ほど経過していると思われますが、
残念ながら思ったほど体調が戻らない。
現在の体調不良の症状ですが、体が重い、胃が痛い、むかむかする、食欲が乏しい。
後は全体的に意欲が乏しい、気力がない、元気がない、後は謎の不安感、頻尿、
といったところでしょうか?
特に困っているのが体の重さ。
これは具体的に言うと、体に鉛でも詰まっているのではないか?と思われるほどで、
特にこの症状は午前中に顕著でして正直困っています。
月に一度は皮膚科に通院しないといけないのですが、
それがどうしても午前中に行かなければ行けないときなどは、正直体が重いのがつらいので、
半ば体を引きずるようにして電車に乗って通院している次第です。
ただ昼食後、大抵昼寝をするのですがその後は比較的に症状は緩和してくるのですが、
夕方ごろになると息切れ状態というかエネルギー切れになってしまい、
PCの前で椅子に座っていることもつらいためベッドで横になることが多いいです。
不思議なんですが、ベッドで横になって過ごしている分には楽なんです。
単純に体が重いので体をベッドが支えてくれるので楽に感じるとは思うのですが。
暇なのでベッドではもっぱらタブレットでブログめぐりをして暇をつぶしています。

話は変わりますが、当初は前述した症状についてドグマチールの断薬に伴う離脱症状だと、
思っていたのですが、どうやらそういうわけではなさそうです。
というのも、3年ほど前に一度服用していたドグマチールを唐突に断薬したことがありますが、
今回経験したような症状はなかったです。
そのことから考えると、症状だけ見ると単純に抑うつの症状のそれだと思いますので、
抑うつ状態なのかな?と思わなくもないです。
心療内科にはたしか2月に睡眠薬なしで眠れるようになってからは受診していないので、
医師にその旨を伝えて抑うつ状態かどうかの診断を仰ぐことも考えたのですが、
心療内科にしても精神科にしても抑うつに対する治療方法は抗うつ剤での治療法しかおそらく、
提示されることはないと思いますが、残念ながら抑うつを薬で治すのは個人的には、
無理だと思いますので、薬に頼らない形で自然治癒することを期待したいと思います。
よくよく考えて見ますとベンゾジアゼピン系の睡眠薬の類を断薬できたとはいえ、
断薬するのに1年弱という期間を要しており、その間体の衰弱状態が続いていたため、
今は丁度病み上がりの病人なのだと思っています。
ドグマチールを服用することでたしかにある程度の抗うつ効果が期待でき、
体が重くて動くことがしんどいといった症状もたしかに大幅に緩和されることから、
相当に薬によって無理が利いていたのだと思いますが、
ドグマチールも断薬してわかりましたが、副作用も相当に多い薬のようです。
このような薬を漫然と8年間ほど服用していること自体がやはり異常なことだと判断して、
今回断薬することにしました。
ドグマチールは統合失調症の治療にも使用されることがあるようですし、
抗うつ作用があることから立派な向精神薬だと思いますので。
長期的に使用することでパーキンソン病といった重篤な症状を呈することもあるようですし、
あまり長期的に漫然と使用してよい薬というわけでもなさそうです。
ただ、ドグマチールでなんとか均衡を保っていた心と体のバランスが一気に崩れてしまった感覚を、
受けますので、前述したような今抱えている不快感というか症状が後どのくらい続くのか?
ちょっとそのあたりがわからないのが怖いというか単純に体がしんどいので、
見通しがつけばとは思いますが、心療内科で聞いてもおそらく分からないといわれて終わるのがオチなので、
気長に体調が良くなるのを待ちたいと思います。
今日は比較的に涼しくて過ごしやすいことからブログを書く元気もあるのですが、
ここしばらく連日蒸し暑くて、自宅の上空では連日戦闘機が通過するたびに爆音が響いていたこともあり、
そのあたりも体調の悪化に拍車をかけていたと思います。
こんなところでしょうか。
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