アポ無し訪問 居留守の勧め これから一人暮らしを始める方へ




これからの時期、就職や大学への進学などを契機として上京するなどしてこれから一人暮らしを始められる方も多いと思いますが、そのような方にお読みいただければと思います。

すでに一人暮らしをされている方は対応に苦労することも多いと思いますが、それは、訪問販売も含めたアポなし訪問だと思います。一人暮らしを始めた当初はインターフォンが鳴れば律儀に出て対応していましたが、今ではインターフォン越しに対応するのも面倒なので宅配以外は、居留守を決め込み無視しています。それは、あまりにもアポ無しで来る客が面倒な客が多いということに他なりません。アポ無しの訪問者は概ね以下のジャンルに属するかと思います。

・荷物の宅配
・宗教の勧誘
・NHK(受信契約)
・訪問販売の営業
 (新聞、CATV、etc)

・荷物の宅配
この中で一番害のないのは荷物の宅配になるかと思いますが、自分でAMAZONで注文した商品などはおおよその到着日が分かると思いますので、それほど問題になることはないと思いますが、お住まいの部屋のインターフォンがカメラ付きなのか?そうでないかで対応にも配慮が必要といえそうです。

カメラ付きのインターフォンが部屋に設置してある場合、宅配会社の人間であることをカメラ越しに荷物を持っている、服装などから分かると思いますので、そのことを確認できたら初めてインターフォンで対応してあげればよいと思います。カメラ付きのインターフォンがない場合は少々面倒ですが、荷物が届くおおよその時間が分かればその時間帯に来た人間は宅配会社の人間だと判断して、インターフォンで対応して、後はドアを開けて荷物を受け取る。インターフォンがない部屋の場合は最低限ドアの補助錠を掛けてあげてから、ドアを開けて、宅配会社の人間であることを確認してから補助錠を外して対応する。このくらいのことは最低限したほうが無難だと思います。

実際問題、宅配会社の人間を装った押し込み強盗や強姦被害の類はちらほらと地方紙のニュースにもなりますし、宅配ですといっておいて、ドアを開けたら新聞の勧誘でしたというのは、よくある話ですので、女性の一人暮らしの場合等は最悪、すべて居留守対応しておき、不在票を確認してから再度電話して時間指定してあげてから再配達をお願いする。それくらいのことは自己防衛としてするほうが良いかもしれません。それくらいアポ無しで訪れる客というのは面倒でたちの悪い人間が多いいです。


・宗教の勧誘
これについては断トツで多いのはお住まいの地域によると思いますが、管理人が遭遇した中ではエ○バの証人がもっとも多いです。大抵この人たちは二人組で訪れる傾向がありまして、聖書について興味はありますか?等と聞いてくるのですが、管理人は暇だったので何度か話を聞いたことはありますけど、別段怪しい人たちでもありませんし、むしろ理性的で良い人間だと思いました。
エ○バの証人についてはネット上では賛否あるようですが純粋にキリスト教の一会派として、聖書の内容を一人でも多くの人たちに布教することを至上命題としているため、あちこち回っているようです。

管理人も聖書は一読したことはありますが信徒レベルでも聖書に対する知識は相当なものがありますので、単純にキリスト教について興味があるので聖書の勉強会がしたい方、聖書の記述について疑問点や不満な点を論破してやるぜ!といった方など、エ○バの皆さんはそのような方との聖書の記述をめぐる論争は望むところといった具合ですので、聖書に興味がある方、暇な方は一度お話を聞いてみると面白いかもしれません。世間ではエ○バ=カルト宗教という評価がついていますが、管理人に言わせると彼らはカルトではなくキリスト教原理主義者というのが正確だと思います。キリスト教は聖書の解釈の違いにより考え方が異なり様々な宗派がありますが、エ○バはその一派だと考えておけばよいと思います。

後、S学会とかありますが、こちらは只のカルト宗教ですので興味がありません。もしくは私はエ○バです。あなたは神を信じますか?といえばスムーズにお引取りいただけると思います。(さすがに冗談ですが)良識のある方は係わり合いにならないほうがよいです。なぜそんなことが分かるのかというと管理人の実家はS学会なので管理人は名目上三世にあたり、S学会のやばさは骨身にしみています。




・NHK
アポ無しで訪問してくる人間の中で、最悪最凶に属するのは、おそらくNHKだと思います。正確に言うとNHKから受信契約の代行を委託された会社ということでしょうか。一度目をつけられたら最後、訪問の頻度、対応の悪さは他の追随を許さない酷さであり、しつこさです。今住んでいる部屋はカメラ付きのインターフォンが設置してあるのですが、彼らはスーツ姿で首から社員証をぶら下げているのが特徴です。結論から言うと、TVが有りみている場合素直に受信契約したほうが無難かもしれません。そうすることで、すくなくともNHKの人間がその後部屋を訪れることはなくなり、静かな生活を送ることが出来ますので。

それくらい、かれらの行動は常軌を逸したしつこさであり、横暴なものがあります。居留守を使おうが、インターフォンは連打する、ドアはドンドンお構いなしで叩くなど、とにかくアポ無し訪問する人間の中で最低の民度を誇ります。受信契約することで、そのような人間が部屋を訪れることはなくなるので、受信料を払うのはそのような893まがいの人間に対するミカジメ料かもしれません。TVがない場合でも彼らは容赦なく訪れ担当者によってはTVがないと言っているにもかかわらず、言葉巧みに契約書類にサインさせる違法行為を平気で行ってきます。そのやり口は犯罪者顔負けというか犯罪者そのものですので、やはり一番良いのは居留守を決め込み一切の対応をしない。これが一番無難なのかもしれません。

いずれにせよスーツ姿で首に社員証をぶらさげている訪問者は面倒な人間が多いです。無視しましょう。

・訪問販売の営業(新聞、CATV、分譲マンション、etc)

これについては実に様々な人間が訪れるので、正直一々相手にしていたら、平穏な生活を送ることは困難になります。まず最初に新聞の勧誘ですが、新聞を取りたいという場合以外は、ドアを開けて対面で対応することは避けたほうが無難です。一人暮らしを始めたころというのは、まだこの手の訪問販売員に対する対応の仕方が、分からずに相手の押しにまけてしまい契約をしてしまうことも出てくると思います。管理人も何度か押しに負けて新聞の契約をしたことがあります。そのあたりは高額なものでなければ授業料と割り切るしかないと思いますけど、仮に高額な商品を押しに負けて契約した場合すみやかに消費者生活相談センター等に連絡して、クーリングオフの手続きをとりましょう。

CATVですが、お住まいの部屋がTVを見るのにCATVを利用している場合、一定期間ごとに電波が正しく受信できているか受信レベルの確認などと称して、CATVの会社の人間が部屋を訪れてきます。これは受信レベルの確認と証して部屋に上がりこみCATVに契約させるための営業ですので、CATVを契約するつもりがなければ、TVは綺麗に写っているので確認は結構ですと丁重にお帰り願いましょう。

一度部屋にあげたことがありますが、営業は非常にしつこいので面倒です。その他、布団の営業から、お菓子や野菜の類を手売りする営業など、実に様々な営業が来ますが、基本的にはアポ無し客の99%は不要なものしか来ません。ポストに投函されるチラシの類と一緒です。

よって基本的にはアポ無しでの訪問客というのは居留守を使うのが無難だと思います。最初のうちは素直に応対していても、徐々にうっとおしくなり嫌でも居留守することになるとは思いますけどね。少しでも静かで快適な生活を送りたいと考えるならばアポ無しの訪問客は、残念ながら招かれざる客だと考えたほうが良いです。

アポ無し訪問に対して居留守を使うことを進めるのは単に面倒な来訪者が多いというだけではなく、仮に訪問者と口論になる等した場合に恨みを買い逆恨みで逆上して刺されるといったトラブルを回避するためでもあります。それが容易に想定されるほどアポ無し訪問する人間の民度は最悪です。居留守を使うことで対応自体をしないことで少なくとも恨みを買うことは避けることができます。

部屋にカメラ付きのインターフォンがない場合、費用は多少掛かりますが、管理会社に相談した上で自腹でカメラ付きのものに変更されるのも良いかもしれません。もしくは既存のインターフォンと別につけるとかね。それだけで宅配会社の人間以外の訪問客をカメラで確認して安全にシャットアウトすることができます。









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