FallOut4 コンソールコマンド一例

さて、FallOut4には知っておくと便利なコンソールコマンドが色々と用意されています。
以下にその一例というか使用例を幾つか書いてみたいと思います。


スクリーンショットを撮る場合

2016-03-06_00018_convert_20160308163350.jpg


・tfc
フリーカメラモードに入ります。
このコマンドを使用する際に三人称視点に切り替えておかないと、
当然ですがプレイヤーのキャラクターが表示されません。
また、ただ「tfc」と入力しただけですとフリーカメラモードに入った際に、
キャラクターがくるくると回ってしまうためその場合「tfc 1」と入力します。

・sucsm
フリーカメラモードに入った際のカメラのスピードを設定します。
デフォルトでは値が10に設定されていますが、若干カメラの移動スピードが速いので、
sucsm 5等と入力してカメラのスピードを下げたほうが使いやすいと思います。

・tm
画面に表示されるHUDのオン/オフを切り替えます。
このコマンドを使用するとコンソール画面表示も消えてしまいますので、
注意してください。
画面に表示されないだけでコマンド入力は可能です。

またスクリーンショットを撮る際に毎回これらのコマンドを入力するのは面倒と感じられる場合、
これらをまとめたバッチファイルを作成して上げれば楽になります。

例:
メモ帳を開き上記のコマンドを一行づつ入力します。
tfc 1
sucsm 5
tm

ファイルに名前をつけて保存します。
例えばpose.txt等覚えやすい名前がよろしいと思います。
後はFallout4.exeの実行ファイルのあるフォルダに上記のバッチファイルをコピペします。

Fallout4.exeの場所(規定値)
C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\Fallout 4

後はスクリーンショットを撮る際に@を押してコンソールを開き、
上記の場合ですと「bat pose」を入力して実行します。
フリーカメラモードに入るのでスクリーンショットを撮ります。
撮り終わったら再度「bat pose」を押すとフリーカメラモードが解除されます。
このバッチファイルですが、スクリーンショットだけではなく、
コンソール画面でコマンドを打ち込む際に面倒なNPCIDやItemIDを、
入力する必要がなくなるので、
使用頻度の高いものはバッチファイル化しておくと便利になります。

※コンソール画面ではコマンドはコピー後、貼り付けることが可能です。
メモ帳等に使用頻度の高いものを記述しておき、コピー後、
コンソール画面でペーストして実行するやり方でも良いかもしれません。

・fw [Weather ID]
天気を変更します。

fallout4ではリアルタイムに天候が変化しますが、
このコマンドを入力することにより任意の天気に設定できます。

使用例
fw 0002b52a 晴天に設定
fw 1e5e60 曇天に設定

天気は他にも様々な種類がありますが、
以下のサイトが画像つきで紹介されておりますので覗いてみてください。
【Fallout4】天候ID 一覧

このコマンドも使用頻度が高いものはバッチファイル化しておきますと、
Weather IDを丸暗記する必要もありませんので便利だと思います。

・player.additem [Item ID] [数値]
指定したアイテムを入手することが出来ます。
このコマンドはMODを使用する際にお世話になることになると思いますので、
その場合必須コマンドになると思います。

使用例
player.additem 000bd56f 1
このItemIDを入力した場合ファットマンをひとつ入手することが出来ます。
この数値の部分を「1」から仮に「250」に設定すれば指定したアイテムを250個入手することが出来ます。
このItemIDですが、入力する値により武器、アイテム、ジャンク品、素材票など、
あらゆるものを必要な数入手することが可能です。

主なItemIDですがアメリカのFallout4wikiがこの辺りの情報が豊富ですので、
覗いてみてください。

武器一覧
弾薬
食べ物や医薬品等の消耗品
クラフト関連(素材)

・player.modav carryweight [数値]
装備重量を増やすコマンド
このコマンドを使用することで装備重量を増やすことが出来ます。

使用例
player.modav carryweight 10000
この場合装備重量を10000増加させることが出来ます。

・行方不明になったコンパニオンを目の前に表示させる

prid[Reference ID]
通常であれば目の前にいるNPCに対してマウスをクリックしてReference IDを確定しますが、
このコマンドにより目に前にいないNPCであってもターゲットを確定できます。

使用例
Piper 00002f1f
キュリー 00102249
ドッグミート 0001d162

moveto player
「prid」コマンドに続けて「moveto player」コマンドを入力することで、
指定したNPCをプレイヤーの目の前に表示させることが出来ます。

・getav ca_affinity
コンパニオンとの現在の親密度を表示します。
MAX値は1100でしょうか。
コンソールを表示した後で対象コンパニオンをマウスでクリックした後で、
このコマンドを入力します。

・setav ca_affinity [数値]
現在のコンパニオンの親密度を上書きして設定します。
仮に「setav ca_affinity 1100」と入力した場合親密度はMAX値に設定されます。


他にもコンソールコマンドは山のようにあるようですが、管理人的に比較的に使用頻度の高いコマンドについて解説してみました。
使用頻度の高いものはバッチファイル化してあげると利便性が向上しますということが、書きたい記事でした。
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