ヘイトスピーチは悪か?

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この一枚の画像、ネットで話題になりましたね。
そうだ難民しよう! はすみとしこの世界
はすみ氏のイラスト21点を収録。「自称『被害者』『弱者』たちの実態を暴く!!」とうたい、シリア難民や在日韓国人とみられる人々を、「私は難民様」「そうだ在日しよう!」などの言葉と共に描いているこの本。AMAZONでは記事を書いている時点でベストセラーになっております。それにしても目次がすでに煽りまくりです。
〈目次〉
そうだ在日しよう! 、そうだ日本人しよう! 、無国籍女王、そうだ被害者しよう!、
そうだ慰安婦しよう! 、オレたち朝鮮進駐軍、以下etc・・・

この本の出版に辺り出版会見を開こうとしたところ、差別やヘイトを助長するのか?と、抗議の声が一部の団体から相次いだことも有り中止されたようですが、(一部の団体がどこの誰かはいわずもがな・・・)言論の自由を差別やヘイトの名の下に恫喝によって封殺しようとするとは、よほど、この本が主張している内容が都合が悪いようです。今回はいわゆるヘイトスピーチの問題について、ゆるく考えてみたいと思います。

そもそもの問題としてヘイトスピーチの定義についてまずは確認しようと思います。

ヘイトスピーチとは、人種、国籍、宗教、性的指向、性別、障害などに基づいて個人または集団を攻撃、脅迫、侮辱し、さらには他人をそのように煽動する言論等を指す。憎悪表現が”地域の平穏を乱すことをもって規制されるべき”と議論する場合には、「憎悪を煽る表現」とも呼ばれる。

ひとつ分かりやすく例を挙げるならば、黒人の方に対して個人もしくは民族全体に対して、肌の色が黒いこと、それだけを持って差別を助長するような言動、行為をすることは明白なヘイトであると思いますが、これについては誰も異論はないと思います。生まれ持った肌の色、国籍を持って差別するなどあってはならないことです。

ただ、日本で言うヘイトスピーチの問題というのは、そのようなことではないと思います。管理人の住んでいる地域というのはすぐ傍に米軍基地がある関係からか、それこそアメリカ、ベトナム、インド、中国等様々な外国の方が暮らしており、割と多国籍な様相をみせていますが、彼らに対して日本から出て行け!という声を聞いたことがありません。

様々な国籍の方がいるにもかかわらず、ヘイトスピーチの対象となっているのは、他ならぬ日本に住む朝鮮人、他ならぬ在日朝鮮人の方々ですね。彼らに限定されています。なぜ、彼らがそのヘイトの槍玉に上がっているのか?少しばかり考えてみたいと思います。

ただ、この辺りを書いていくと、記事の字面が幾らあっても足りないので、要点を絞って書きますが、何故、在日朝鮮人は日本に住んでいるのか?言葉を変えれば何の権利があって日本という国に存在しているのか?この記事についてはこの点に焦点を絞って書きたいと思います。

なぜ、日本にいるのか?かれら、在日朝鮮人(以下、在日と表記)の方の言い分を聞くと、大抵この答えが返って来ます。それは、今までの歴史的な経緯というものがあるから・・・その経緯と言うのは日本は、1910年に朝鮮を併合しており、その後植民地支配してきた。その後、太平洋戦争が起こり強制連行されて朝鮮半島から日本にきた。今日本に住んでいるのは、そのときの強制連行をされた朝鮮人の子孫たちであると。

なるほどです。戦時中の労務動員や徴用を強制連行と定義するのは少々苦しいと思いますが、とりあえず話を進めます。この問題については1959年外務省がすでに見解を公表しており、戦時徴用は245人であると述べています。

在日朝鮮人の北朝鮮帰還をめぐって韓国側などで「在日朝鮮人の大半は戦時中に、日本政府が強制労働をさせるためにつれてきたもので、いまでは不要になったため送還するのだ」との趣旨の中傷を行っているのに対し、外務省はこのほど「在日朝鮮人の引揚に関するいきさつ」について発表した。 これによれば在日朝鮮人の総数は約61万人だが、このうち戦時中に徴用労務者として日本に来た者は、245人にすぎないとされている。

戦前(昭和14年に日本内地に住んでいた朝鮮人は約100万人で、終戦直前(昭和20年)には約200万人となった。 増加した100万人のうち、70万人は自分から進んで内地に職を求めてきた個別渡航者と、その間の出生によるものである。 残りの30万人は大部分、工鉱業、土木事業の募集に応じてきたもので、戦時中の国民徴用令による徴用労務者はごく少数である。

また、国民徴用令は日本内地では昭和14年7月に実施されたが、朝鮮への適用はさしひかえ、昭和19年9月に実施されており、朝鮮人徴用労務者が導入されたのは、翌年3月の下関-釜山間の運航が止るまでのわずか7ヶ月間だった。終戦後、昭和20年8月から翌年3月まで、希望者が政府の配給、個別引揚げで合計140万人が帰還したほか、北朝鮮へは昭和21年3月、連合国の指令に基づく北朝鮮引揚計画で350人が帰還するなど、終戦時までに在日していたもののうち75%が帰還している。

戦時中に来日した労務者、復員軍人、軍属などは日本内地になじみが薄いため終戦後、残留した者はごく少数である。 現在、登録されている在日朝鮮人は総計約61万人で、関係各省で来日の事情を調査した結果、 戦時中に徴用労務者としてきた者は245人にすぎず、現在、日本に居住している者は犯罪者を除き、自由意思によって在留したものである。

この外務省の発表した内容により在日の方の言い分というものが虚言であるということになりますが、それにしても245人が今では推定60万人いるそうですので、ずいぶんと増えたものだと思います。残念ながら現在日本に住んでいる在日の方というのは強制徴用された245人の子孫ではなく、朝鮮戦争を逃れた難民もしくは俗に言う済州島四・三事件による済州島の島民虐殺から難を逃れた、不法入国した難民であることが分かっています。

ソフトバンクの社長である孫正義の父親が一族をつれて1947年に南朝鮮から密航船で日本へ移住したことや、パチンコのマルハン韓昌祐会長等が密漁船で密入国したのは有名な話ですよね。なんでも密漁船で密入国したというと格好悪いからという理由で密漁船ではなく、ボートピープルというのが密入国される方の言い分だそうです。

現在日本に住んでいる在日の方の大半というかほぼすべては強制徴用された方々の子孫でもなく、ただの密入国した難民に過ぎないと外務省の発表により明らかになっていますので、何の権利があって日本に住んでいるのか?ということを在日の方に対していうことは、彼らからすると相当痛いところを突かれることを意味しています。

当然の話ですが、強制連行されたからしかたなく日本に住んでいるというのが、彼らの根拠ですがその主張に対する正当性がなくなりますので。ここまでくると、論理的な主張もしくは議論をすればするほど、自分たちの主張が嘘であることが明白なため、自分の居場所がなくなります。

在日の方の武器はなにかあれば、とにかく民族的な差別であると声を荒げ大勢で恫喝すること。単純な手法ですが、こと波風を立てることを嫌う日本人に対しては非常に効果をあげてきました。

今まで、その手法で在日の皆さんは生活保護を含め様々な特権を獲得し、日本に存在するための、根拠を勝ち取ってきたといえますが、民族的な差別を助長するための発言をヘイトスピーチであると、とらえる国際的な流れに沿って、彼らは真実をいうことはヘイトスピーチであると、真実を世の中に伝えることはヘイトであると主張することは、実のところそれしか、もう手はないのだと思いますし、この国際的な潮流というのは非常に都合が良いのだと思います。

事実を積み上げれば積み上げるほど、自分たちの主張が虚言であることが、ネット全盛の時代すぐに分かってしまいますので、民族的な差別、ヘイトスピーチと主張するしかもう手はないのです。

こんなこともありましたね?韓国大統領の李承晩が公海上で、 「リショウバン・ライン」と呼ばれる漁船立入禁止線を一方的に宣言して そこで漁を行っていた何の罪も無い日本人船員を4千人近くも拉致して そのうち数十人は韓国軍隊によって射殺された。 朝鮮人は竹島の領有を宣言したのみならず拉致した船員を人質として 1965年に締結された日韓基本条約の締結に際して 日本政府から当時の韓国の国家予算の2倍以上のカネを脅し取ったのだ。

しかも船員を釈放する見返りに当時、極悪犯罪者として刑務所にいた 在日朝鮮人数百人を釈放して日本国内での永住権を認めさせた。

はすみとしこさんの本で扱っている題材というのは、朝鮮人が行ってきた悪行の数々を淡々とまとめているだけに過ぎないと思いますが、真実を広められると非常に不味いのは間違いなく、民族的な差別、ヘイトスピーチの一言で封殺したいのは、まあわかりますけどね。

ただ、こればかりはしょうがないですよ。あなたがたって強制連行も嘘で本当は密入国の難民ですよね?竹島に一方的に侵略して漁民を殺害しましたよね?敗戦後の日本で戦勝国民を名乗り、乱暴狼藉の限りを尽くしたのも事実ですよね?(※朝鮮進駐軍という名称については当時の朝鮮人が名乗っていたとという記述というか信頼の置けるソースを、みつけることができませんでした。造語かと思われます。)

従軍慰安婦の皆さんって強制連行されたわけではなくて自分の意思で売春してただけですよね?ついでに言うと日本における外国人の犯罪って朝鮮人が突出して高いですよね?これ以外にも上げればきりがないのですが、一言で言えば朝鮮人のこれまでの悪行の数々と、日本を貶める発言や行動の数々に対して、日本人が辟易し、うんざりしているのも事実です。

またネットの普及以前というのはマスメディアにより情報が極端に統制された状態が続いており、日教組の自虐教育もあり日本は朝鮮を植民地支配した悪であり朝鮮人はかわいそうな被害者であると、聞かされ多くの日本人はそのように感じていた時代が続きました。

一部には書籍を中心に知識を深め決してそのようなことはないと感じる方もいらっしゃったと思いますが、個人の声はとても小さく国民全体に届くことはありませんでした。それらの流れが大きく変わったのは、インターネットの普及と高速回線の普及、そしてSNSの普及というものが欠かせないと思います。

これらの普及により誰でも情報の入手、発信が容易となったことが非常に大きいです。結果的に国民全体で情報の入手、発信が容易となり結果として個人の意見を、ネット全体で共有することが容易となりました。

いままで垂れ流されていたマスメディアの情報、日教組の教育と真実は大きく乖離していることが明白となってしまった。結果的に朝鮮人の過去の悪行の数々も現在進行形の悪行の数々もネットですぐに広まってしまいます。この流れは残念ながら止まることはありません。

何処の国でも犯罪を犯す人間のクズは一定数存在するものですが、民族単位でそのような人間が多いいのが、朝鮮人の特徴と言っても過言はないと思います。世界中に朝鮮人は移民していますが、何処の国でも現地住民と軋轢を起こしており、アメリカなどでも暴動が起きると真っ先に狙われるのは朝鮮人です。

世界中で共存できない民族のトップとしての座を不動のものとしており、日本での朝鮮人を名指ししたヘイトスピーチというのはその日本版というだけの話であり、単純に君たち朝鮮人とはこの日本で共存できないと言っているだけの話です。日本での在日朝鮮人の問題はさらに複雑ではありますけどね。

これらの話を突きつけるのがヘイトになるんでしょうか。管理人は右でも左でもない平均的な保守層ですが、はなはだ疑問です。そもそも普段から日本や日本人を捏造で貶めているのは他ならぬ朝鮮人です。朝鮮人が普段やっていることは日本人に対する民族的な差別であり明確なヘイトです。

それが自分たちに向かってきた途端に民族的な差別、ヘイトであるとするのは、さすがに虫がよすぎるのではないでしょうか。
朝鮮人が日本人に対するヘイトは受け入れろ。ただし在日朝鮮人に対して日本人が差別するのは許さないというのは、ダブルスタンダードというしかないです。

そもそもの話として朝鮮人が日本と日本人を咎めているのは捏造によるものですが、日本人が朝鮮人を区別するようになったのは、過去の悪行と現在進行形で続いている悪行と素行の悪さが原因です。

真実を述べることがヘイトであり差別になるのでしょうか?それは差別でもヘイトでもなく区別しているだけの話です。ネット上に流布している情報が明らかに虚位の情報でありそのような事実がないのにもかかわらず朝鮮人が差別されヘイトの対象になっているのであればそれは是正する必要がありますが、現実はそのようなわけではありません。

異なる民族が同じ場所に住んでいる以上、軋轢はどうしても生じるものですが、この手の問題は差別的な発言、ヘイトで済んでいるうちは、まだいいと思います。海外だと、外国人に対して集団で襲い掛かって暴行を加えるとかよくある話ですし、東南アジアだと朝鮮籍の人間を狙い撃ちにして殺害するという話も聞こえてきますが、正直、それが普通だと思います。

朝鮮人が気に入らないから警察に街宣活動の許可を貰ってヘイトスピーチをするって正直、日本人くらいのものです。海外だったら気に食わない外国人がいたら集団で襲い掛かって鉄パイプでボコボコにするのは普通なんじゃないのかな?

差別的な発言、ヘイトスピーチが気に入らないから規制する?ヘイトスピーチっていわば不平不満のガス抜きですので。ガス抜きを無理やり法律で規制すれば朝鮮人を狙い撃ちにして実力行使に出る人間が出てくるのは、しょうがないと思います。

事実を追求する声が耳障りだから封殺しよう。そうだ!人権擁護法案の成立だ!と左向きの弁護士や市民団体(日本人とは言っていない)が、法案の成立を急ぎたいのは分かりますが、返ってやりすぎると自分自身に対して、しっぺ返しがくるような気がします。

日本人って怒りの沸点は高いので、めったなことでは切れませんけど、譲歩に譲歩を重ねた上で沸点に達したときはは歯止めが利きませんので。

関東大震災の混乱のさなか朝鮮人が多数殺傷された事件がありましたが、民衆の不平不満が高まり、普段の行いが悪いとそうなってしまいます。朝鮮人が震災のどさくさに井戸に毒を混入したという虚位の流布が流れたのが一因と聞きますが、実際に朝鮮人が震災の混乱に乗じて放火、略奪、腐女子への強姦等を行った事実があり各地で組織されていた自警団に返り討ちにあっただけということのようです。

在日朝鮮人に対するヘイトスピーチははそれが事実無根の内容であれば問題だと思いますが、事実に基づく内容であれば甘んじて受け入れるべきだと思います。日本でのヘイトというのは朝鮮人に対して事実を突きつけているだけの話であり差別しているのではなく区別しているだけの話です。

ですので、それを民族的な差別的発言と定義するのは正直どうかと思います。黒人の肌の色が黒いのが気に食わないという次元の話をしているわけではありませんので。いずれにせよ、日本人が朝鮮人に求めているのは他の外国人同様、波風立てずに法律を守り犯罪を侵さずに普通に暮らして欲しい。ただそれだけだと思います。

日本に帰化はしたくない、かといって韓国には帰りたくない、在日としての恩恵を保持したまま、外国人参政権が欲しい。それを認めないのは差別だ!こんなことばかり主張していたら、これだから朝鮮人とは共生できないと思われてもやむおえません。変わるべくは日本人ではなく在日朝鮮人の側だと思います。

法律を守り、犯罪を侵さず、参政権を求めない等他の外国人同様に静かに暮らしさえすれば、このヘイトスピーチの問題など起こっていないし、時間はかかってもいずれは沈静化します。逆に今のままでは法律でヘイトスピーチを禁止しても朝鮮人に対する悪感情はますます日本人の心のなかで燻り続け収拾のつかない事態に発展するかもしれません。
全ては在日朝鮮人次第と言えると思います。
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