タバコ コンビニ店員あるある

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この漫画はネットで拾ってきたのですが、コンビニ店員あるあるらしいです。
管理人は愛煙家ですが、あらかじめ言っておきますが、こんなにガラ悪くないですよ。
タバコ吸うけど6って言われてもマイルドセブンの6mgとか分からんがな。
ただ、たしかに6mgと8mgでは別物のタバコですので気持ちは分からなくもないです。
コンビニ店員の方も大変ですよね。
タバコの銘柄だけでそれこそ数十種類あるし、銘柄をタバコ吸わないのに覚えることは難しいですからね。
だからこそ番号を振ってあるわけだし、番号でお願いしますと暗に言っているにもかかわらず、
いまだに暗黙の了解というかそんなこと喫煙者でなければ分からないような固有名詞で伝えるのでしょうね。
この漫画見て思いました。
管理人にはコンビに店員は務まらないし、やりたくもない。

話は変わりますが、本当に喫煙者にとって肩身の狭い世の中になりました。
管理人はタバコを吸うようになっておよそ10年ほどですが、
30歳くらいまでは喫煙する習慣がなかったのですが、むしろタバコとか臭いし、
ヤニで部屋が汚れるので大嫌いでした。
その頃働いていた職場というか業種自体がとにかく拘束時間が長く、
終電で帰ることも珍しくなかったこともあり、タバコを吸うくらいしか職場で気分転換を図る手段がなかったこともあったので、
いつのまにやらタバコを吸うようになりました。
実際にすうようになってからは、確かにタバコはおいしい。
吸わない方は分からないと思いますが、お酒はアルコールで酔いますけど、
タバコも同じ感じでタバコを吸うとタバコの草というか煙で酔うといった感じ。
吸うと脳と体が脱力して非常にリラックスできます。
タバコは管理人にとっての精神安定剤とかしています。

そのような愛煙家である管理人にとって今の社会は非常に肩身が狭いです。
この漫画も平均的な喫煙者の世間におけるイメージなのでしょうけど、
喫煙者がこんなにガラ悪いわけではないことはご理解いただければと思います。
喫煙防止条例が施行されている地方自治体が増えているおかげで、
管理人の住んでいる神奈川県でも多くの自治体が喫煙場所に制限があり、
決められた喫煙場所以外では吸えなくなっています。
大抵の喫煙者は歩きタバコもしない、定められた喫煙場所で吸うといったことを、
徹底していると思います。
もちろん、それが当たり前のことですけどね。

そもそもの問題としてなぜタバコはこれだけ世間からそれこそ忌み嫌われるようになったのでしょうか?
それこそ管理人の生まれる前は電車の中や駅のホームで普通にタバコが吸えたと聞きますし、
職場でも普通に吸っていたと聞いています。
たしかにタバコの副流煙による受動喫煙は間違いなく良くない。
管理人のマッマはパッパの吸うタバコを長年受動喫煙してきたこともあり、肺気腫で死にそうになっていますので。
姉の嫁ぎ先のおじいちゃんも愛煙家だったようですが、肺気腫で、
今では酸素ボンベを常に携帯して呼吸しなければいけない状態です。
これだけ見るとやはりタバコによる健康被害は無視できないと思いますが、
それは副流煙による受動喫煙のお話です。
タバコメーカーも喫煙もしくは受動喫煙のリスクで肺気腫になることは認めていますが、
何故か最近の潮流では肺がんもタバコの所為にされています。
管理人が最も解せないのはこの部分です。
肺がんになる理由というのは未だ未解明な部分が多いいため、一概にこれが原因だということは、
未だに分かっていないと聞いていますが、何故か肺がんの原因=タバコという流れになっています。
うーん、これだけ職場でも電車の中でも社会全体で喫煙者を締め出しているにもかかわらず、
なぜか統計を取ると肺がんの患者数というのは減少傾向にあるのではなく逆に、
増加傾向にあるのが面白いですね。
また、肺がん患者の住んでいる居住区分を以前見たことがありますが、
西日本に住んでいる方のほうが東日本に住んでいる方よりも高い比率を占めているように思いました。
中国での大気汚染は無視できないレベルに達していますが、日本とは海を隔てているから問題ないよね?
と思いきや、偏西風にのって日本も中国からの大気汚染、PM2.5は流入している模様。
まあ、このあたりは当然ですよね?
個人的に思うのは中国に住んでいる人って、あれだけの大気汚染に晒されて日常生活をしていて、
よく病気にならないなあ?等と思うわけですが・・・
PM2.5に汚染された肺は、肺胞が黒く犯されるだけでなく、
肺の上皮の細胞膜の通気性と流動性に影響が出る。
細胞内部の物質が漏出し、死に至る。その際、肺がんに罹患するリスクは非常に高い。
中国では毎年、312万人もがんで死亡しており、
第一位が肺がんだ。過去30年で肺がんの死亡率は465%も上昇していて、
肝臓がんに代わって、中国人の国民病となっているとのことです。
これだけ短期間で中国での肺がん患者は爆発的に増加していることから考えて、
日本での肺がん患者の増加の原因ってもう結果でてるんじゃないのかな?
それだけ肺に悪影響を及ぼす汚染物質PM2.5が偏西風に乗って日本も間違いなく広範囲で汚染されているわけですので。
まあ、間違いなく日本での肺がんの原因にも影響を与えていると思いますが、
日本では親の敵のように喫煙者が悪い、喫煙する人がいなくなれば肺がんなんてゼロになるといわんばかりです。
正直言って、理性的ではないですね。
もちろんPM2.5以外にも原因はあると思いますし、それこそ多岐にわたるのだと思いますが、
肺がんの原因がタバコが原因に違いないと決め付けている限り、
肺がんに対する研究も停滞することになりそうです。
本当にタバコをめぐる問題って中世の魔女狩りと変わらないレベルだと思います。
天候不順が続くのはあの女のせいだ!、作物が育たないのはあの女のせいだ!
結果的に拷問の末に火あぶりですからね。
時代は進み科学全盛の世の中です。
科学的な根拠を元に本当に肺がんの原因がタバコにあるのであれば、
規制されてしかるべきだし、そもそもそんなもの販売するなよという話です。
本当に肺がんになる要因のすべてをタバコが占めているのであれば、
タバコ一箱1000円でも我慢するし路上喫煙どころか外での一切の場所での喫煙も、
禁止するべきだと思いますし、我慢もします。
家でだけ吸うことが出来るのであればそれでよいです。
ですが現実は中国の例を見るからにすべての原因がタバコにあるとは、
とてもいいがたいものがあります。
世の中の皆さんには、もう少し理性的になっていただければと思います。
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