crossbowstoreで、ショッピングを楽しもう




PAYPALの登録が完了しましたら実際にクロスボウストアにアクセスしてcrossbowstoreでショッピングを楽しみましょう。

ここからは管理人が実際に購入してみた経緯を途中記載しております。そのあたりが不要な方はアカウント登録の画面キャプチャーが表示されるまで、記事を飛ばしていただければと思います。

※16/11/17追記
クロスボウストアの画面レイアウトが変更されて久しいですが、あえて変更点を修正していません。アカウント作成から購入までの流れについては非常に簡単ですので、英語の苦手な方はGoogleChromeの翻訳機能を駆使して頑張ってみてください。



さて実際にサイトに行ってみると膨大な商品があり始めてクロスボウを購入されようとしている方には、そもそも何を購入すればよいか悩まれることと思います。

すでに購入される製品が決まっている方は記事を飛ばしてアカウント登録の画面まで飛ばしてみてください。ちなみに管理人はこれといった予備知識もなく有名なブランドも知らず、リカーブタイプ、コンパウンドタイプといった種類があることくらいしか知りませんでした。

当初は弦交換のしやすさといったメンテナンス製を考慮して、リカーブの購入を検討しましたがYoutubeでクロスボウ関連動画をみてみると安価なリカーブの華奢なデザインが、どうにも好きになれず、コンパウンドを選択することにしました。

ものによると思いますがコンパウンドは基本的に、弦交換の際ボウプレスといった専用工具を必要とするようですがクロスボウによっては弦が切れる前であれば、容易に弦交換が可能なものもある模様。そのため管理人が始めてのクロスボウを購入するに当たって以下の条件を満たすものにしました。

1.コンパウンドタイプ
2.150ポンド
3.価格が送料別で200ドル以下
4.バレルがアルミ製
5.色はカモフラージュ
6.弦が切れる前の弦交換が容易

最初の一本目でおそらく部屋で撃つことになることになるため、スコープも不要、なるべくシンプルな構成で上記の要件を満たしつつ価格を抑えた製品として以下の製品を選択しました。

Southland Archery Supply 150 lbs Panther Compound Crossbow

Southland Archery Supply 150 lbs Panther Compound Crossbow

コンパウンドで$169.99という比較的リーズナブルな価格、デザインとカラーリングに惹かれました。クロスボウといえばカモフラージュかな。ウォーキングデッドのダリル役の俳優ノーマン・リーダスがコンパウンドクロスボウを、使ってゾンビを仕留めていますが、これがツボにはまりました。


合わせて購入しておきたい消耗品

クロスボウの弦はこまめに弦にワックスを塗布してあげないと極端に寿命が縮みます。国内ショップでも購入できますが割高ですので、何本かワックスを同時に購入されることをおすすめします。

合わせてクロスボウの射撃に欠かせない矢も射撃する的が固い場合一発で駄目になります。的が衝撃を吸収するものであればシャフト自体は曲がったりせず割と持ってくれますが、クロスボウの矢の矢羽はプラスティック製で射撃を繰り返すと駄目になります。

矢の末端の矢筈(やはず)もプラスティック製ですが、こちらも同様に射撃を繰り返すと駄目になります。矢のシャフト自体は問題なくても、これらは駄目になりやすいため、矢は消耗品だと思ったほうが良いです。

矢には安価なアルミ製と割高なカーボン製があります。室内での射撃を楽しむ場合、的が衝撃を吸収する素材を使用する場合であればシャフトは安価なアルミ製でも十分です。ただ20本とか30本とかまとめて購入しておいたほうが無難です。半年に一回程度消耗品を補充する感じで半年持つ程度のアイテムを同時に購入されたほうが良いです。

またクロスボウは弦も消耗品です。購入するクロスボウの交換用の弦が、販売しているかの事前確認は必須です。有名どころで交換用の弦、ケーブルのラインナップが豊富な製品ということだと、バーネットの製品が無難と思われます。値段も下位製品なら手頃ですし、弦を含めたアクセサリも豊富に選択する事ができます。

バーネットの製品は管理人も一本所有していますが、普及価格帯の製品の素材は金属ではなく樹脂製です。普通レール部分は金属を使用しますが、これすら樹脂製です。ただ非常に強度があるためクロスボウの作りは割としっかりしています。また弦も非常に強度があり耐久性も相当に高いです。安価な製品は弦の作りが弱いので耐久性に劣りますが、バーネット製品はこのあたりも良く出来ています。

特に銘柄にこだわりのない方、もしくはどのブランドの製品を購入してよいかわからない方はバーネットの製品を選択しておけばとりあえず間違いないというくらい価格と製品の品質のバランスに優れています。なにより弦やケーブルと言った補修部品のラインナップも豊富です。クロスボウストアでは補修部品のラインナップが交換用の弦は販売していてもケーブルがない商品も目立つので、そのあたりも安心です。




話は戻りますがブラウザをグーグルクロームを使用して翻訳機能を使って適宜、翻訳をしてあげれば、特に困ることもないと思いますので、具体的なショッピングの方法は特に説明の必要もないような気がしますが、念のためにアカウントの登録の仕方について簡単ではありますが説明をしてみたいと思います。
まず画面右上「ACCOUNT」をクリックします。

登録画面1

画面が切り替わりアカウントを持っていればログインを、
もっていなければ新規でアカウントを作成と表示されますので以下の画面の「New Customers」以下の、
「Continue」をクリックしてアカウントを作成します。

登録画面2

画面が切り替わります。
新規登録にあたりメールアドレスとパスワードの入力を求めてきますので、それぞれ2回入力し「Continue」を
クリックします。登録画面3

画面が切り替わりますので、以下のフォーム内容を記入していきます。

入力例
First Name:tarou (名前)
Last Name:yamada (姓名)

Company:
Address:1-12-3, marunouchi(番地)
Address:#101, yamabikohaitu(マンション名、部屋番号)
city:chiyoda(お住まいの市)
Country:japan(お住まいの国名)
Prefecture:tokyo(お住まいの県名)
Zip/Postal Code:100-001(郵便番号)
Phone Number:03-1234-5678(電話番号)
Fax:(任意)

アカウント情報は上記のように厳密には#を入れなくもアルファベットのつづりが間違っていても。最悪Country:japanの入力さえ正しく電話番号が正しければ後は国内の配送業者が確認してくれると思います。ただスムーズな配送を期待するなら正確に入力されるのが無難と思われます。

入力を終えたら「Continue」をクリックします。
これで登録完了です。

事前にアカウント登録後、商品を開いて「Add to Cart」を選択すると商品が選択され購入画面に進みます。購入予定商品が複数ある場合あらかじめ「WISHLIST」に入れておき、商品をカートに追加するたびに、「WISHLIST」をクリックして商品を選択・・・と繰り返して、確定した上で、「VIEW CART」を押して購入画面に進めばよろしいと思います。

配送方法の選択をする際にEMSとUSPSが選択可能です。EMSだと配送中の事故などで商品が破損した場合、保証を受けることが出来ます。USPSにはありません。日本で言うとEMSが保証付きの宅配便、USPSが補償なしのメール便といった感じでしょうか。

今回の例
 EMS 保障付き、5日から6日程度で到着するが価格が高い。(89.70ドル)
 USPS 7日から8日で到着、価格は安いが保証がない。(64.35ドル)

当方はUSPSを今回選択してみました。送料はサイズ、重量、購入アイテムの数により多少増減すると思われます。

追記
14/11/24
この段階で3回クロスボウストアで買い物をしていますが、USPSを使って追跡ができない、商品が届かない、商品が破損していたといったトラブルは今のところありません。

梱包箱の状態も良好でした。注文から発送までの時間も日本AMAZON並みに早いです。ただ皆様が注文された際にどうかということを保障するものではありません。商品が精密家電とかではないので、多少雑に扱われても問題ない商品だとは思いますが、EMSとUSPSのどちらを選択するかは自己責任でお願いいたします。

決済もクレジットカード、VISAデビッド、PAYPALと選択できます。管理人はPAYPAL2回、VISAデビッドで1回購入しています。発送も早いですし信頼の置けるショップだとは思いますが、安心のためPAYPALが無難だとは思います。

最悪、商品が届かないと言った場合でもPAYPALなら保証がありますので、返金サービスを受ける事が可能です。どの方法で決済するかは自己責任でお願いいたします。

なお、仮に商品を注文して決済後、連絡が来ない、商品が届かない、商品が破損していた等、トラブルがありましても当方では一切関知することは出来ませんので、注文者様がショップとの間でメールないし電話でトラブルを解決しなければいけません。

その辺りのことが理解できない場合クロスボウストアからの個人輸入がいくら簡単とはいえ、個人輸入をするべきではないと判断せざる終えませんので、国内ショップから購入されることを、お勧めいたします。

クロスボウストア買い物クーポンコード

最後に、「Coupon code? Enter it here:」とありますのでクーポンコードを入力、「Apply」を押すと、
割引が受けられます。
商品をカートに入れた後でクーポンコードを入力してみてください。
クロスボウの種類によっては対象外となるようでエラーをはきます。
イベント以外は基本的に以下のコードのどちらかが対象となるようです。
商品の購入価格から送料を除き10%割引を受けられます。
「CROSSBOWUS」
「THECROSSBOWSTORE」

詳細は画面左上のメニューCoupon Codesをから詳細を読んでみてください。

最後にPAYPALのアイコンがあるので

paypal.png

それをクリックしてPAYPALのサイトで決済を終えれば決済が完了します。
カード決済の場合は「Proceed to checkout」を押してクレジットカード決済画面に移ります。

クロスボウストア、カード決済2



「Payment Method*:」→「Credit Card」
Credit / Debit Card Type」→「カード会社を選択」
「Credit / Debit Card Number」→「カード番号」を入力
「Name on Card」に「rakuten visa debit」等とカードの名称を入力。(任意?)
「Expiration Date」にカードの有効期限を入力
「Security Code」にカード背面に記載されている3ケタのコードを入力(VISAデビッドの場合)

「Place Order」をクリックすると注文が完了します。

ここでVISAデビッドを選択した場合注意点がありまして、
海外で決済した際は決済日の為替レートに加え3.024%の手数料が発生する模様。手数料が割高のためPAYPALの手数料よりも割高になる恐れもありますので、留意願います。

商品購入後、登録アドレスにメールが届きますが、メールには宅配会社の追跡番号が記載されてきます。まずカリフォルニアからロスまで陸送されそこから航空便で日本まで配送されるようです。

例を挙げるとこんな感じです。この例では日本での通関に手間取っておりますが、お盆休み等で込み合わない限り、もしくは商品が税関で止められない限り大抵は1日あれば通関できます。

USPS.png


こんなところでしょうか。やってみると意外と簡単ですね。クロスボウストアを利用した購入方法自体は非常に簡単です。eBay等を利用して海外でのショッピングを利用している方なら特に違和感なく利用できると思います。





よくあるトラブル例


日本での税関での通関処理ですが土日祝日は行われていないようです。業務自体は行われているようですが通関業務は平日のみです。

そのため、購入日によっては土日をはさみ通関できずに余計にまたされ商品が届くまでに時間がかかることが想定されます。USPSで一週間ほどですので、アメリカの西海岸の時差を考慮しつつ週の半ばに購入するのがよろしいかもしれません。そのあたりを考慮して購入される事をお勧めいたします。

後、税関で通関処理が完了せずに何日も経過する場合が出てくることもありますが、考えられることは二つあります。ひとつは注文した商品に経済産業省で武器指定された商品が含まれているため、通関処理が完了せずに保留扱いとされている場合です。

このケースの場合、しばらくすると税関で保留扱いになっている商品がある旨、税関から通知が届きます。通知は郵便局員が届けに来ますが指定された税関の連絡先に問い合わせた場合、ふたつの選択肢が出てきます。

ひとつは、武器指定された商品を任意で放棄すること。もうひとつは経済産業省の貿易審査課というところに連絡して、今回に限り特例を使って通関させるための許可を貰うこと。

こちらは担当部署に連絡すると輸入目的が個人使用なのかなど簡単な電話による問診を経て、通関可能な商品であれば、特例で通関を可能とする許可が下ります。

商品の注文票のリスト等をFAXで送るように指示が出ると思いますので、指示に従ってFAXすると許可が下り次第、税関と調整してくれますので、無事に通関の流れになります。

クロスボウストアで販売されている商品のうちどのような商品が武器扱いとなるかというと、代表的なものはブロードヘッド、PSE TAC Elite付属のバイポッド、後はスリングショット。このあたりは購入時に注意が必要です。

詳細は輸入規制の品目分類 第93類の記事にまとめています。該当する商品を購入される方もしくは興味の有る方は事前に目を通していただければと思います。



もうひとつは単純に繁忙期などで時間が掛かっている場合。このケースの場合、例えばお盆などの場合、物流量も大幅に増え税関も大変込み合うため、時間が掛かる場合もありますが、基本的には気長に待ちましょう。

繁忙期以外なのに一日で通関処理が完了しないこともありますが、理由は同様に税関における通関処理は民間の運送会社と違い、夜中もやっているということはないようです。基本お役所仕事ですので、定時過ぎたら基本的に後は明日以降の処理になる模様。こちらも通関されるまで気長に待ちましょう。


関連記事
スポンサーサイト