昨日の心療内科の通院にて

さて、昨日心療内科に通院に行ってきたわけですが、
担当医にベンゾ系の睡眠薬、マイスリーといった睡眠導入剤無しでも、
眠ることが出来るようにとりあえずなれましたと報告しました。
担当医から出た一言は、よく薬を辞める事が出来ましたね!というものでした。
その後、嬉々として薬を辞めるコツってなんですか?等とお話があったので、
うーん、なんですかね?たいした事はしていないのですが、
徐々に薬の量を減らしつつ、眠くなるまで起きていただけでしょうか?と言って置きました。
担当医はベンゾ系の睡眠薬を辞めたくても辞められない方が大勢いらっしゃるので、
そのような辞める事が出来た方がいるというのは、他の患者さんに対して励みになりますよ!とのことでした。
管理人が思ったのは、やっぱりベンゾ系の睡眠薬の断薬を試みているが、
やめるに辞められない方が相当数いらっしゃるのだと思いました。
それはそうですよね、管理人も離脱症状に耐えつつ眠れない日々をベッドの中で幾日も過ごし相当にきつかったと思いますし、
我ながらよく薬辞められたものだと思いますので。
ただ、管理人にとって不幸中の幸いだと思うのは管理人が飲んでいたのはベンゾとはいえ、
ロヒプノールといった睡眠薬だけであったこと。
これに仮に抗鬱薬や向精神薬が加わっていたのだとしたら、正直とてもじゃないですが離脱症状に耐えられずに、
ずるずると服用していたと思います。
このブログも幾つかメンタルヘルス関連の記事を書いているので、ブログにそれ関連で来られる方もちらほらと、
いらっしゃいますが大抵の場合ロヒプノールの断薬であるとか離脱症状といったキーワードで来られる方が散見されます。
まあ、常識的に考えて精神科もロヒプノールといった薬を風邪薬を処方するかのごとく安易に出す時代なので、
この国でも相当数の方がベンゾ系の薬による副作用と離脱症状に悩みつつも辞めたいけどやめられないといった症状を、
抱えているのだと思います。
おいおいですが、ロヒプノールを断薬するまでの指南と言うわけではありませんが、どのように辞める事が出来たか?
それまでのプロセスをまとめた記事でも書いてみたいと思います。
正直いって馬鹿らしいですよね。
精神科の薬って安くもないというか高価な部類ですし、高いお金を払って健康を損ない挙句の果てに、
薬を辞めようとしたら離脱症状に苦しまなければいけないとか。
そしてそのベンゾの副作用、離脱症状といった危険性を認識している医師、薬剤師も限られた数しかいないから、
処方するのに歯止めもかからない、監査もされない。
正直これだけ意味が分からない世界もないと思います。
その危険性を最初に認識するのは、薬の副作用に悩む患者ですからね。
副作用に気づき辞めようとするも、離脱症状に襲われて辞めることも難しい・・・
正直これ立派な麻薬ですよ。
精神科で処方される薬が患者の中で合法麻薬といわれる所以だと思います。
管理人は後処方されているのは慢性的な食欲不振と胃の不快感を感じるため服用しているドグマチールを、
辞めれば心療内科から卒業できるわけですが、これ自体はベンゾというわけではないので、
それほど辞めるのに苦労はしないと楽観視しています。
ドグマチール自体は内科でも処方されているので辞めようと思えばやめられるんですけどね。
管理人は内科でロヒプノールを処方してもらっていたので、精神科、心療内科への通院暦というのは、
2,3年ほどなんですが、今回ベンゾ系の睡眠薬を辞めて思ったのは、
精神科は少なくとも不眠の症状が出たからといって安易にいってよい場所ではないこと。
このことは、本当に痛感しました。
精神科医療に対して言いたいことは色々とありますけどまた別の機会にでも記事を書いて鬱憤を晴らしたいと思います。
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