こっぺぱんブログ

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in クロスボウ雑記

税関で止められる

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さて、今回個人輸入した商品ですが、どらやら税関から通知が届き、
なんでも連絡して欲しいのとのこと。
連絡してみると案の定というか同時に注文したブロードヘッド、
例のあの凶悪な矢尻がひっかかったようで、なんでも経済産業省の認可が必要なので、
承認を得てこいとのことです。

電話でその旨を担当に伝えたところ、1パック3個の輸入で個人仕様である旨を伝えたところ、
特例で許可するので注文書をFAXするように御察しがでたので、
さっそくFAXしてきました。

ブロードヘッドですが、個人輸入で1パックまでは問題ないと某掲示板で書かれていた事は、
概ねあっていたのですが、その都度経済産業省の認可をとらなければいけないのは、
間違いないようです。
たいした手間ではないのですが、面倒ですね。

今回はブログのネタとして欲しかった事もあり破棄はしたくなかったので、
手続きをとりましたが、面倒なので当面はブロードヘッドの個人輸入はしたくないですね。

またついでというわけではないのですが、情報を得るために、
税関の職員に色々ときいてみました。

なんでも個人輸入ですが、ブロードヘッドだけが問題になるだけで矢については、
数は何パックでも問題がないそうです。
クロスボウ本体についても同様で特に限りはないそうです。

ただクロスボウ本体については同じ製品は2つまでは個人輸入の範囲としては理解されるものの、
それ以降は販売目的と判断され関税が個人輸入に比べ高くなるのだとか・・・

まあ、そのあたりはやむ終えないところですね。
矢についてはクロスボウの矢はおもったより消耗が早いので、
アルミ製の矢は大量に欲しいこともあり、このあたりの疑問が払拭され、
税関で止められたのはラッキーといったところですね。

来月移行はアルミ製ではなくカーボン製の矢を試しに取り寄せてみたいと思います。
やはり多少高くても耐久性が高いほうが結局のところ安上がりですからね。

同時に注文したリカーブのクロスボウについては、
届き次第レビューしてみたいと思います。
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