汎用エアコン用リモコン K-1028Eの使い方

さて、8月が過ぎ9月に入った途端にエアコンのリモコンが壊れました。液晶の表示が消え電池を交換しても直りません。
賃貸物件なので大家さんにその旨を伝えたところ送られてきたのが、このK-1028Eと言うリモコンです。
開封してみると英語のマニュアルが入っていたのですが、英語苦手なんだよなあ・・・

試行錯誤して使い方を理解したところ概ね以下のような使い方のようです。基本的には記載されているブランドごとの対応コードを入力してあげるようですが、手元のエアコンはNEC製とありますが対応コードには該当するコードがありません。
ただ対応するブランドに該当しなくても使えるようです。以下に簡単にやり方を備忘録がてら記載しておきます。

コードの自動検索

エアコンの電源はオフの状態とします。
Setボタン長押しして、画面右下の3桁の数字が点滅したら離します。
リモコンをエアコンの方に向けます。
Setボタンを押します。
右下の数字が動きだしますので放置します。
エアコンに対応する数字になると、エアコンの電源が入りますので数字をメモしておきます。
TEMPボタンを押して、反応した数字に合わせ、Okボタンを押します。

エアコン本体を運転モードにしてあげてエアコンの電源を入れます。
そのうえで上記のコードの自動検索モードを有効にします。
すると該当する数字になるとエアコン本体からアラーム音がしました。
そのときのコード番号を控えておき以下の手動設定のやり方でコードを設定してあげることで無事にコードを、
設定できエアコンがリモコン操作できるようになりました。

※対応コードが分かったら電池が切れた際にコードがリセットされてしまうことを防ぐ意味でリモコンの裏にでも油性マジックでコードを書いてあげると良いと思います。

コードの手動設定時

Setボタンを長押しして、画面右下の3桁の数字が点滅したらボタンを離します。
TEMPボタンを押して、リストから対応した数字を入力します。
Okボタンを押します。
ON/OFFボタンを押してエアコンが反応するか確認します。
もし反応しなかったら、もう一度繰り返して反応する数字がでるまで試します。

手元のNEC製のリモコンの場合コードは061で使えるようになりました。

以下、リモコン本体の使い方。

ON/OFF 電源オン、オフボタン。
MODE 冷房、暖房、送風などの切り替えボタン。
冷房などの日本語表示はされずアイコンで表示されます。
左側から自動、冷房、除湿、送風、暖房と思われます。
TEMP エアコン温度を設定します。
WIND エアコンの風量の強さを切り替えます。
M.SWING 風向きを設定します。
A.SWING 風向きを自動で設定します。

AMAZONでどうやら300円しない程度で販売されている中華製のリモコンのようですけど、見た目のデザインも悪くないですし操作時のレスポンスも悪くないと申しますか純正のリモコンより良いです。
手元にあったのは製造から15年とか経過している古いエアコンでしたが問題なく対応したのでかなり広範なメーカーのエアコンに対応していると思われます。

ちょっと気になったのはエアコンのオートスイング機能((常時自動で上下に動く機能)に設定するボタンはなさそうです。
これが使えないと風の向きが常に一定のままなので室内温度にムラが生じるので不便ですが価格が価格ですのでやむおえないところです。サーキュレータを導入してサーキュレーターを天井に向けてあげて室内温度の天井側と床側の温度のムラを減らしてあげるなどの工夫をしてあげて対応しています。

また耐久性のほどは分かりませんけど、この値段なら壊れたら買い換えればよいことですし、案外使えそうです。
基本的な機能は網羅していますし、マニュアルが英語だけで日本語表記が無いので、分かりづらい事を除くと十分な機能だと思います。リモコンが壊れたので買い換える際など、純正のリモコンは高いので手が出ないもしくはすでに製造終了のため入手が難しい場合など、必要最低限の機能でよければ価格も安いですし、選択肢としては悪くないのではないかと思います。
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