こっぺぱんブログ

ARTICLE PAGE

in メンタルヘルス日記

マイスリー辞めれました

-- COMMENT
さて、一ヶ月ほど前からデパスを辞め残るは睡眠導入剤のマイスリーを残すのみとなっていました。
10mgから初めて2.5mgずつ減薬して残るは2.5mgで移行していました。
薬を減らすうちに12時にはベッドに入るものの何時間たっても寝ることが出来ず、
朝方になってようやく寝ることが出来る日々が続いていましたが、
昨日思い切ってマイスリーを飲まずに寝たところ、思いのほか寝付きもよく眠ることが出来ました。
途中、中途覚醒があったものの朝7時のアラームが鳴るまで眠ることが出来たようです。
しかし8年前に不眠が出てマイスリーを服用したものの半年で聞かなくなりロヒプノールのお世話になってから、
気がつけば8年経過していましたが、ようやくマイスリー無しで眠ることが出来るまでにこぎつけることができました。
それにしても薬無しで眠ることができるようになったのは、実に8年ぶりといえます。
まさにマイスリーで始まりマイスリーに終わるといった感じです。
ベンゾを抜くことで、自分でもびっくりするくらい頭も体も実に軽い。
1年前とか2年前とかロヒプノールとベンザリンを飲んでいた頃から考えると、
同じ自分の体とは思えないほど、頭も体も軽快です。
それにしてもベンゾは薬を辞めたときの離脱症状がきついとは聞いていたものの、
実際に自分で体験すると世間での噂以上に薬を減薬するのはハードでした。
ただ、徐々に薬の量を減らすことで6年ほど漫然と服用していたベンゾでしたが、
断薬出来ないことはないようです。
まあ、あれだけ辛い体験はもうしたくないので、これからは多少の不眠はあっても死ぬわけではないので、
安易に精神科にいって貰う様な事は避け自省しようと思います。
それにしても精神科は恐ろしい世界だとつくづく思いました。
一度飲んだら最後、薬を辞めることで返って眠ることが出来なくなる。
かといって飲まないと、いつの間にか自然に眠ることすら出来ないからだと脳にされてしまう。
人間疲れたら嫌でも眠ることが出来るものですが、この自然のサイクル自体ができなくなってしまう。
一番つらいのは離脱症状とか医者も含めて誰にも理解してもらえないところですね。
こんな体験は二度とごめんです。
関連記事
スポンサーサイト
  • Share