Fall Out4 銃の改造 序盤でのスーパーミュータント対策 

Fall Out4における銃ですが、プレイして30時間ほど進めて思ったのは、
このゲームは主な敵であるレイダーであるとかスーパーミュータントが落とす武器を、
そのまま使っていると思ったよりも銃器の性能が悪く威力も低く使い勝手も悪いです。
ボーダーランド2のようなハクスラ要素の高いゲームをイメージしてプレイしていると、
思ったよりも銃器の威力が低いためレイダーはともかくとしてスーパーミュータントとの戦闘において、
序盤では思わぬ苦戦を強いられると思います。

スーパーミュータントの装備している防具の防弾性能が高いので、
ボディ狙いで銃撃をしているとレイダーの標準装備である38口径のパイプライフル等の無改造時の性能では、
まともにダメージが入らずおそらく苦戦を通り越して倒すことすら間々ならないレベルかと思います。
スーパーミュータントはボディは防弾性能が高いのですが、頭は無防備ですので、
綺麗にヘッドショットを連続して狙うことができれば、大ダメージを与えることも可能です。
ただ、そのためには銃器に中距離スコープなどの光学標準のスコープの装備が必須となります。
光学標準を備えたスコープを装備することにより正確にヘッドショットを狙うことが比較的容易となることから、
ヘッドを正確に狙うことで大ダメージを狙い序盤から倒すことも割と容易になるかと思います。
そのためにはサンクチュアリ等でワークショップが開放された段階もしくはダイヤモンドシティに到着した辺りで、
素材が揃っていれば武器の改造を行って積極的に武器の威力の底上げ、
中距離スコープなどの光学標準の装備等の改造を行っていくべきだと思います。
30時間くらいやっていれば中距離スコープつきのパイプライフル等の銃を敵が落とすこともありますが、
非常に効率が悪いです。

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上の画像は38口径のパイプライフルに光学標準なしのリフレックスサイトを装着した場合に、
スーパーミュータントをスコープに捉えた様子です。
スコープ越しにある程度ヘッドを捉えることは可能ですがこのスコープでピンポイントでヘッドショットを狙うことは、
よほどの近距離でなければ至難のわざといえます。
ちなみにリフレックスサイト無しのアイアンサイトではさらに倍率は下がりますので難易度は上がることになります。

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上の画像は38口径のパイプライフルに光学標準ありの中距離スコープをセットした状態で捉えた様子です。
光学標準なしの場合に比べスーパーミュータントの上半身を捉えることができるので、
これならヘッドショットを正確に狙うことも容易です。
光学標準が有りと無しではこれだけ違うことがお分かりいただけるかと思います。

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このワークショップですが、序盤だとジェネレータの作成等でお世話になると思いますが、
ゲームをプレイする上でレイダー等を倒した際に入手した武器や防具のほかに素材を入手した際に、
重量制限が設けられているので、適宜しばらく使わないアイテムを預ける必要があります。
素材も一つ一つはたいした重量ではありませんが、数が増えてくると、重量制限に引っかかってきますので、
ワークショップに使わないときは預けておき、使うときはワークショップから回収します。
拠点としてはサンクチュアリが武器作業台からワークショップまで一通り揃っているため便利かと思います。
散策していて集まった素材はある程度集まって重量がかさんで来たら拠点に戻ってワークショップに保存しておく。
なお、素材はショップで購入した場合割高となりますので誤って売却しないように注意が必要です。
なお、例えばサンクチュアリという拠点内にある武器作業台では作業する際に常に武器の改造に必要な、
素材を持ち歩く必要はなく、同じ拠点内にあるワークショップの中にある素材を使うことが出来ます。

また武器を改造する際には特定のPerkを取得する必要があります。

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Lvが3で取得できるパーク、GUN NUTです。
中距離スコープを装着する程度ならランク1で行うことが出来ます。

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38口径のパイプライフルはレイダーであるとかスーパーミュータントが主に使用する銃器ですが、
基本的にこの銃は敵も使用頻度が高いため、余程の無駄球を打たない限り敵を倒せば、
38口径の弾丸が入るため枯渇することはなく、むしろ増える一方です。
個人的には残弾を気にすることなく使うことが出来、その点は有利だと思いますのでこの銃器で説明したいと思いますが、
銃の威力はデフォルトですと10しかないので非常に弱いです。
10mmピストル以下の威力しかありませんが、銃のレシーバーをパワフルレシーバーに交換することで、
威力を30まで底上げすることが可能です。
これもGUN NUTというパークのランク1を取得することで行うことが可能です。

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またストックを上位のものに交換することで銃の射撃時の反動を押さえスコープ標準精度を上げ、
命中率を向上することが可能です。
そのためレシーバーの交換と合わせてストックの交換も素材に余裕があればどんどんやるべきだと思います。

序盤において初めてスーパーミュータントと遭遇するのはダイヤモンドシティ到着後に攻略するであろう、
トリニティタワーだと思いますが、管理人はここで無改造の光学標準無し、レシーバー交換無しの威力10の、
パイプライフルしかなかったので、まともに太刀打ちすることが出来ませんでした。

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やむおえず近接武器のダイヤモンドシティで購入したスワッターで、
スーパーミュータントの大群をなんとか蹴散らしました。
近接戦闘のほうはコンパニオンをうまく使ってターゲットを取ってもらっているうちに、
接近してタコ殴りにすればよいのでヘッドを狙う必要もないため楽と言えば楽です。
それでもなんとかなるのですが、スマートに戦うなら銃器は改造したほうがもちろん無難だと思います。
ただトリニティタワーの中ボスはネタばれになるので省略しますけど、大火力の銃を持った中ボス的な奴が、
いますので、接近戦で仕留めるのは結局のところ難しいと思います。
このFALL OUT4と言うゲームは銃の改造が魅力のひとつであり面白い要素のひとつとなっており、
積極的に行うことで序盤から銃の威力、命中精度、射程距離、射撃時の反動を下げるなど、
総合性能を高めることが出来ますのでGUN NUTのパークを取得、
素材に余裕があればドンドン行うべきだと思います。
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