従軍慰安婦問題ってなんですか?

慰安婦像

素朴な疑問なんですけど、そもそも従軍慰安婦問題ってなんですか?どのあたりが問題なのか?いまだによく分かりません。
いえ、元々は吉田清治による韓国・済州島で奴隷狩りのように女性を強制連行したというその証言、いわゆる吉田証言は後に偽証だったことがその後の現地調査で明らかになっています。韓国が主張するような20万人に上る女性を拉致、強制的に連行して従軍慰安婦にしたということが、仮に本当であったとしたら、戦争中とはいえ、それは許されざる蛮行といえます。
日本国民として紳士に反省し謝罪と賠償をすることは当然ともいえます。
ですが、韓国が主張するような強制的に拉致、連行した事実は残念ながらどこにもありません。
後に吉田証言が誤りだったことは発信元の朝日新聞も認めています。旧日本軍が組織的に拉致、強制連行したわけではないのだとしたら、彼女たちは自由意志により自発的に売春行為を行っていたことになるわけですが、
その何処に問題があるのでしょうかね?
当時の従軍慰安婦もとい売春婦募集の新聞広告を見るかぎり、公然と売春婦を募集していたわけですので、そこには自由意志において売春行為をしていたことがうなづけます。高給に釣られ数多くの女性が集まったのでそもそも強制連行をする必要などどこにもないわけです。もちろん、彼女たちすべてが自由意志により売春行為を行っていたかは疑問ではあります。
貧困により親が娘を朝鮮人の女衒(ぜげん)に売り渡し借金のために辞めることもできずに売春せざる終えないといった、
事情もあったようです。

女衒(ぜげん)とは主に若い女性を買い付け、遊郭などで性風俗関係の仕事を強制的にさせる、人身売買の仲介業であったようですが、今で言う派遣会社みたいなものでしょうか。ただ、そのような事情があったとしても、酷な言い方をするとそれは、朝鮮人の親が朝鮮人の娘を、朝鮮人の女衒(ぜげん)に売り渡していたという朝鮮人同士の問題であり、日本政府が国家として関知しているわけでもありませんし、国の責任を問うのはナンセンスだといわざるえません。従軍慰安婦に支払われる給料も数年働けば家が建ったというほど非常に高額であったことが知られています。
終戦に伴い当時支払われていた紙幣、軍票。それが紙切れ同然となってしまったので、その保障をしろということであれば話は分かります。もしくは募集広告にあった金額通りに支払われていないから差額を補償しろとか。
おおざっぱに書くならば朝鮮半島で新聞で売春婦を募集したら高給に釣られて女性が集まった。彼女たちは売春行為の対価として家が建つほどの高給を貰っていた。ただそれだけだと思います。韓国が言うような従軍慰安婦は強制連行された性奴隷である!と言う事実は何処にもなく、高給を貰っていた売春婦に過ぎません。
彼女たちには客を選ぶ権利も客を断る権利もあったと聞きます。
なおかつ高給を貰っていたとしたらどこのあたりが性奴隷なのか?逆に聞きたいくらいです。自由意志により彼女たちが売春行為に及んでいたとして一体なにか問題になるというのでしょうか?さっぱり分かりません。
慰安婦募集の実態というのは、女衒(ぜげん)という売春婦の朝鮮人ブローカーが娘を身売りした親と業者を仲介する、
合法的な商行為だったというもの。業者が戦地に慰安所を開き売春行為において利益を得ていた。
ただそれだけのことだと思います。
軍が性病の検診を行ったり戦地を移動する際に売春婦の輸送の便宜をはかったということはあったようですので、その部分を揚げ足を取りそれ見たことか?軍の関与があったじゃないか!という方もいらっしゃるかと思いますけど、
常識的に考えて、売春婦を取りまとめる組織側で性病の検査をしてくれなければ、どこかが組織的にそれを実施しなければ、
性病蔓延して軍隊壊滅してしまいます。
戦地を移動するのに売春婦ご一行様が輸送の手段が無いから軍がその輸送に対して便宜を図る。
それを揚げ足とって軍の関与があった!日本国政府として責任を認める必要がある!というのもちょっと違うと思いますね。
この問題を現代風に見るとどうなんでしょうかね?
デリバリーヘルスというサービスがあります。仮の話をしますけど朝鮮人女性が日本国内の募集広告に釣られてデリヘルに応募しました。条件をお店は説明して双方合意の上で風俗の仕事を始めました。お店は朝鮮人をお客さんの下に運ぶべく車で移動してあげるなど便宜を図りました。仕事に応じて店の取り分を除いた金額を対価として受け取りました。
その後、朝鮮人女性は慰安婦として強制連行された上で性サービスに従事させられた!謝罪と賠償を要求するとわめくようになりました。彼女の言い分はお客さんの下に運ぶ車で移動するための便宜を図った!
このデリヘルのお店の許認可を行っているのは日本政府だ!よって日本政府は謝罪と賠償する責任がある!
という主張をしたとします。管理人には何を言っているのか?ちょっとよく分かりませんが、分かりやすく、現代に直してみましたけど、なおさら分かりません・・・
個人的に従軍慰安婦の問題というのはそもそも問題になる要素が微塵も無いと思います。新聞で売春婦の募集広告を出したら高給に釣られて女性が集まった。彼女たちは高給で体を売っていたというだけの話です。
一部親が借金から、もしくは生活苦から娘を女衒(ぜげん)という朝鮮人ブローカーに売り渡す事例も散見された。
ただそれは朝鮮人同士の問題であり日本国政府として責任の所在を追及される問題ではないと思います。元々の従軍慰安婦問題の争点というのは吉田証言に見られるように強制的に拉致、強制していたのではないか?
と言う疑惑に見られるように旧日本軍が組織的に行っていたか否かが争点だったわけで、それが吉田証言がただの虚言であったことから争点も自然消滅的になくなったと見るのが、自然なわけです。強制性が否定された後で逆に何が争点なのか?
当の朝鮮人売春婦とその支援者、韓国政府も分からなくなったのでしょうけど、今更引くに引けない。
強制連行されて過酷な条件で慰安婦させられていたと思ったら、ただの高給取りの売春婦でした・・・
と言う落ちがついた後では争点も何もありません。
今更引くに引けない、強制連行されたのも嘘でした、ええ、ただの高給取りの売春婦ですが何か?ともいえないんでしょうね。
なので、証拠?そんなものはない!強制連行されたと訴えている生き証人である私がその証拠だ!という、小学生のような嘘を吐き続けるしかないわけです。
もちろん、強制連行された!と声高に叫んだ後で実は親に売られたとは、あまり言えないですしね。

もちろん人によっては戦時中とはいえ慰安所のようなものを作り女性を買っていたという行為自体に対して、不快感を覚える方もいらっしゃると思います。ただ、現実問題として慰安所のようなものを作らなかったときにどうなるのか?ということを考える必要はあると思います。実際戦後、日本にGHQが進駐してきましたが、GHQの兵士による日本人女性に対する強姦事件が多発しました。そのことから進駐軍にたいする日本人慰安婦による慰安所が出来たわけですが、慰安所がなければ強姦事件が多発するのは避けられないのです。
悲しいけど男ってそういう生き物ですからね。旧ソビエト軍がベルリンを落とした後ベルリン市内のドイツ人女性が推定10万人強姦されたという話も聞いたことがありますが、適切に慰安所を運営していないとそうなってしまうと言うことを暗に示しています。
慰安所が現代の人道的な見地から運営すること自体がナンセンスだなどという主張をされる方もいると思いますが、慰安所運営せずに現地民の女性をレイプするのと慰安所設置して合意の上で売春婦雇って治安が維持されるのと、どちらが、はたして人道的なのでしょうかね?
いづれにしても、現代の感覚で当時の状況を推し量ると言う行為自体が個人的にはナンセンスだと思います。
現在売春が違法だからといって、当時は合法だったわけですので、法を過去に遡って追求されることなど、あってはならないことです。話が強制連行の問題からいつの間にか女性の普遍的な権利の侵害みたいな話にこの手の問題は、飛躍しがちですけど、ちょっとどうかと思いますね。
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