PS4を買わない理由まとめてみた

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さて、PS4の全世界累計実売台数が2015年11月22日時点で3020万台を超えたようです。価格も改定され35000円程度で入手できるようになった模様。35000円って安いですよね。PCじゃビデオカード買ったら終わりですし。GTX970クラスじゃ微妙に足りない金額ですけど・・・

普通に考えればこの価格で次世代機のゲームが楽しめるわけですから買わない手はありません。ですが、管理人は多分PS4は買わないんだろうなあと思います。幾つか理由がありますのでちょっとPS4とPCゲームそれぞれのメリット、デメリットをまとめてみたいと思います。

PS4でゲームをやるメリット。
・本体価格が安い。
・ゲームタイトルが豊富。
・PS4でしか楽しめないタイトルがある。
・クリアしたゲームは売れる。
・オンラインゲームの参加人数が圧倒的に多いい

PS4でやるデメリット
・オンラインで対戦を楽しむ等オンラインサービス利用にPS Plusの加入が不可欠。(1 ヶ月利用権 / 476 円 +税)
・フレームレートが30FPS固定。
・ソフトの価格がフルプライスで高い。
・次世代機としては圧倒的にスペックが高いがゲーミングPCと比べると微妙なスペック。
・新しいモデルが出た場合(PS5)既存のソフトは下位互換がない場合本体が壊れたらプレイできない。

PCでゲームをやるメリット
・PCスペック次第でフレームレートは最高画質で60FPS出せるのでヌルヌルプレイが楽しめる。
・Steam等のプラットフォームの月額使用料がかからない。
・ソフトの価格はSteamセールや鍵屋を使用すれば、アホみたいに安く買うことが出来る。
・ゲーム以外の用途でPCを使用できる。

PCでのデメリット
・PC本体の初期投資が高い
・洋ゲーの日本語へのローカライズがあったりなかったりする。(ビッグタイトル以外基本的に期待できない)
・基本的に買ったゲームは売ることが出来ない。
・ゲームに起因するトラブルが生じた場合、自分で解決しないといけない。(最低限のPCスキル必須)
・オンラインゲームについては一部のタイトルをのぞくと旬を過ぎると過疎が深刻

まとめ
ひとつ言えることはPS4は本体価格が安いことから初期投資は圧倒的に安く済む。ただ、オンラインサービスを受けるのにPS Plusの加入が必須なことから実質的にランニングコストがかかる。ソフトの値段もフルプライスから、あまり値段が下がらないので割高(中古という選択肢を除くと)。

PCでゲームをやる場合、ゲーミングPCを買うことになるため(自作を含め)初期投資はPS4に比べ、圧倒的に高くつく。ただ、Steam等のプラットフォームの利用料は料金がかからないのでオンラインサービスを使用するに当たり、ランニングコストはかからない。

ソフトの価格もSteamではおま値がまかりとおっているものの、セールを狙うか鍵屋で買えば格段に安く購入できる。PS4は本体の初期費用が圧倒的に安いがランニングコストがかかる。PCゲームはPC本体の初期費用が圧倒的にかかるが、ランニングコストは安く済む。

この初期費用とランニングコストどちらの要件も満たすものというのはないので、どちらを選ぶかは初期に捻出できる予算次第といえそうです。後はPCゲームでオンラインゲームをやるときに感じるのは、新作が出た当初はそこそこ人がいるのですが、旬を過ぎてしまうと途端に人がいなくなります。

ダークソウル2とか酷いものでした。過疎が深刻で協力プレイも対人戦も残念ながらまともに楽しむことは出来ませんでした。このあたりはPS4等の家庭用ゲーム機とPCのユーザー数の違いということなのでしょうけど、こと日本に限定すると家庭用ゲーム機でゲームを楽しむユーザーが圧倒的に多いためやむおえないところ。

オンラインゲームに限定すればPS4でゲームをするほうが絶対的な参加人数が多いいため楽しむことが、出来ると思われます。
とはいっても、やはりPCでゲームを楽しむという行為自体がそもそもニッチな需要といえますので、ある程度の大人になれば、趣味にお金を使うこと自体にいくら掛かるかをいうこと事態がナンセンスといえますので。

また、管理人は最後に買ったゲーム機はPS2なんですけど、それ以降はPCでしかゲームはしてないです。今までPCゲームでずっとやってきて、フレームレート60FPSの世界に慣れてしまうと、PS4の30フレーム固定のもっさりとした動作は少々物足りないのも事実です。

とはいえ、2015年のタイトルだとBatman: Arkham Knightとかウィッチャー3とかの重量級のタイトルですと、30FPS固定モードでないと、
フレームレートが安定しないタイトルはありますし、実際に30FPS固定モードで遊んでみると、正直すべてのシチュエーションで30FPS維持してくれれば、多少もっさりとした感じはありますけど、そこまでもっさりとした動作でもありませんし、30FPSでも十分なのかな?と思わなくもないです。

ただ60FPSでプレイできるならそれに越したことはやっぱりないですけどね。問題なのはPS4でしか遊べないタイトルの存在、ブラッドボーンとか、いまさらですがThe Last of Usとか。そこまでプレイしたいか?という意味では微妙なんですけど、PCに移植されることがほぼ絶望的なので、遊んでみたいところです。

これだけのためにPS4買うきにはちょっとなりませんけどね。管理人的にPS4を買うかどうかは、PS4でしか遊べないビッグタイトルがどれだけでるか?これに尽きる気がします。初期費用が多少高くつくとはいえ、PCはゲーム以外にも用途は豊富にあるわけで、それこそ多目的に使用できることを考えればそれほど高い買い物というわけでもないかと。

多目的に使えて、その上でPCでゲームも楽しめることを考えると、多少高くついてもやっぱり、PCでゲームを楽しみたいですね。
CPUの進化が割りと頭打ちになる中でGPUの進化というものが目を見張りますが、GPUの更新というものも、それほど頻度が高いわけでもありませんので。

2年とか3年に一回程度3万とか4万くらいの出費でビデオカード買い換えるくらいなら高い買い物でもないと思いますので。もう一点、新しいモデルの本体が出た場合(PS5等)、本体に下位互換がない場合遊ぶことが出来ない点。これも個人的には大きいです。

手元の本体が壊れても部品保存期間が終わり修理すら出来なくなった場合、中古で探してくる以外だと、遊ぶことが出来なくなります。PCゲームはその点有利ですけど、古いゲームだと古いOS用にデバイスドライバが対応しない、用意できないといった、問題点が出ますけど、Steamに対応していればその点も改善されていると思うので、過去のソフトという資産を生かすことも出来ます。

後はすでにPCゲームはSteamも含めて山のように購入しているのでPS4に切り替えた場合、これらのソフトという資産が生かせなくなります。それはちょっとばかりきつい。結局のところ、過去の資産を生かすためにPS4を購入してもゲーミングPCは必要になります。山のようにソフトを買っているので遊ぶことが出来なくなるのは貧乏性なのできつい。理想をいえばオフラインゲームはPCで遊びオンラインゲームはPS4で遊ぶ。これが理想だと思います。


追記

こんな記事書いておいてなんですがPS4買いました。新型PS4が3万を切ったことから購入しない手は無いです。



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