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in メンタルヘルス日記

薬なしでも眠れるわ

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さて、メンタルヘルスの日記でも書こうかと思います。
先月の診察でロヒプノールとマイスリーに薬を切り替えていただいたわけですが、
初日こそこの薬の組み合わせで3時間ほど寝れたものの、
翌日はまったく薬を飲んでも眠れる気配すらありません・・・
おなじベンゾといえども成分を切り替えることで効果を発揮すると思ったのですが、
その目論見も虚しく薬を飲んでも眠ることは出来ません。
もはや、ここまでか?
と思ったのですが、意外なことに起床してからおおよそ18時間ほどたつと、
いつのまにか眠ることが出来ているようです。
薬なしで眠ることができたのは何年振りでしょうか?
不眠で睡眠導入剤であるマイスリーに頼るようになり、
このマイスリーが効かなくなりロヒプノールのお世話になるようになったのが8年前ですので、
漫然と8年間睡眠薬のお世話になってきたので8年ぶりに薬なしで眠ることができるようになったようです。
理由は定かではないのですが、休職中ということで、漫然と抱える社会復帰した際の不安感?
これは、休職したと言っても、心の深層に常に抱えているわけでして、
今年40歳になったことで、まあなんと申しますか?割と吹っ切ることが出来たことが大きいのかもしれないと、
自己分析している次第です。
まあ、日本の転職市場というか、転職年齢の上限というのは35歳というのが定説でもあり、
35歳を過ぎた場合正直40歳になっても45歳になっても大して意味が無いと思いますので。
そういう意味においては40歳と言う年齢を迎えてある種、深層心理にある社会復帰に対する不安感。
この辺りを自分なりに整理できたことが大きいのかな?と思わなくも無いです。
まあ、もうなるようにしかならないよね?といったところでしょうか。
ただ、ベンゾの離脱症状が完全に克服できたか?と言う意味においては、
まだまだこれからと言ったところです。
というのも、おおよそ24時間程度で1年余り服用していたデパスが感覚的に切れるように感じます。
そのため夜の12時くらいにデパス0.25mgは服用してますので、
ベンゾを完全に辞めることは今後の課題となってきそうです。
今までは大抵おきてから12時間から14時間くらいすると、とにかく体がだるくてしょうがなく、
止む終えず薬飲んで寝るか?という流れになっていたのですが、
とりあえずデパスを飲んでも眠ることが出来ていませんけど、
服用してから24時間経過した辺りでデパスを服用さえすればとりあえず18時間くらいは起きていることが、
できるようになっています。
18時間たてばベッドに入っていればいつの間にか寝ているので。
このリズムをうまく続けることが出来れば概ね不眠の症状からは脱却できそうです。
ロヒプノールを7年あまり、デパスを1年ほど服用しましたが、
こんな感じで唐突に薬なしで眠ることが出来るようになるとは思っていなかったので、
うれしい誤算と言えそうです。
とはいえ、夜の12時にマイスリーとデパスを服用するわけですが、
飲んだからと言って眠気は確かにこないものの、この組み合わせは非常に心が安らぐと同時に、
ちょっと気分が気持ちですけどハイになります。
マイスリーは副作用に気分の高揚があり、デパスは不安感を取り除いてくれる。
この薬の組み合わせが全妙のバランスで効くんですよね。
寝るのが大抵朝の6時とか7時とかなんですが、実にそれまでの間気分よくすごすことが出来ます。
まあ、完全に管理人はマイスリージャンキーですからね。
マイスリーは不眠には効果は無いもののこの独特の多幸感が辞められないんですよね。
マイスリーが合法麻薬といわれる所以です。
これだけはやめられませんわ。
このことを医者にいったら間違いなく処方禁止になるので、何もいわずに良く効きますとだけ言っておきます。

やはり、不眠とはいえその不眠になるだけの原因があるわけでして、
根底にある原因を取り除いてあげないと不眠と言う現象を根本的に改善することは難しいのかもしれないと、
痛感しています。
それが難しいからこそ、不眠がこの国では増え続けているし国民病になりつつあるのでしょうけどね。
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