ダークソウル2おすすめ武器 脳筋編 ダークソウル2攻略日記





個人的にダークソウル2といえば特大剣や大槌を振り回して豪快に敵を倒していく脳筋スタイルがプレイしていて楽しいです。基本的にはパズルのように配置された敵を一体づつ弓で釣るなどしておびき寄せてから一対一に持ち込んで少しづつ倒していくのがセオリーといえますが、脳筋武器ならば複数の敵を相手にしても、威力の高さから短時間で倒すことができるため各個撃破することも出来ますし、豪快に複数の敵を巻き込んで倒すことも出来ます。これは数あるプレイスタイルの中でも脳筋キャラならではの豪快なプレイスタイルと言えます。

ここでは、ダークソウル2におけるおすすめの脳筋武器をご紹介したいと思います。基本的には筋力補正がA補正以上の武器の中で、実際に使用してみて使い勝手の優れたものについて説明しています。武器の振りに妙な癖があるとか個人的に使いづらいと感じたものはスペック上の数値が高くても除外しています。

※部分的に筋力補正がB補正とか低いものも加えています。


更新履歴
16/08/05 刺剣を2種類追加
16/08/07 斧槍3種類、突撃槍1種類、大槌2種類追加
16/08/08 突撃槍1種類追加

16/08/10 大槌1種類追加

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現在のステ振りです。筋力60、技量30、理力22、信仰28、後はバランスよくまとめています。
このステータスにおいて補正値がどの程度出るのかデータが取れている範囲で記載しています。


グレートソード

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特大剣グレートソードです。+10まで鍛えれば攻撃力は400、筋力補正はS補正。補正値は193。とにかくリーチが長く片手持ちR1は横方向へのなぎ払いですが、これは複数の雑魚を一掃するのに非常に便利で使い勝手が良いです。威力が高く敵の強靭も大幅に削るため強靭の高い敵も大抵一撃で怯ませることができます。片手持ちR2攻撃は前方への叩きつけとなっており愚直に向かってくる敵に叩き込むと具合が良いです。

リーチが長いことから横幅の狭い場所では使用しにくい印象を受けますが、そのようなときは両手持ちに切り替えてあげることで片手R1は真正面への打ち下ろしに変わります。このため狭い場所でも複数の敵を巻き込んで一撃を叩き込むことができるため、振りの速さリーチの長さとあいまって隙のない武器といえます。片手R1は振りが速く、横方向になぎ払うわけですが、盾を持ちながら運用できるのが個人的に使いやすいと思います。敵の攻撃を盾受けしてから攻撃を繰り出せば、高い強靭削りの連続攻撃を繰り出すことが容易です。またこの武器の特筆すべき点はジャンプ攻撃です。グレートソードはリーチが非常に長いため敵に対して一気に間合いを詰めつつ攻撃する際に威力の高さと相まって非常に強力で使いやすいです。







難点は重量が22.0と重く攻撃した際のスタミナ消費量が高いため、この武器を使いこなすためには相応の体力とスタミナが求められる点。育成途中のキャラではこの武器の性能をフルに使いこなすことは難しいです。ただし、体力とスタミナを上げた後ではそれすらたいした問題ではなくなるため、ガンガン振り回して雑魚の群れから固い敵まで一掃することができます。受け値や攻撃力の面で煙の特大剣に劣りますが、こちらは必要能力値がシビアで重量もさらに重いため、軽い分重い鎧を着て防御力や強靭を稼ぐことができるため、個人的にはこちらのほうが使いやすい印象です。

大槌に比べると火力ではやや劣る面は否めませんがリーチの長さ、振りの速さと相まって攻略での使いやすさはずば抜けています。威力とスタミナ消費量のバランスが良く、リーチの長さから非常に使いやすいため攻略の道中からボス戦まで今作で使用頻度の高い武器です。



呪縛者の特大剣

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これは+5まで鍛えて攻撃力390、筋力補正はA補正、補正値は164。威力は基礎攻撃力と補正値の関係でグレートソードには劣りますが、その分リーチはやや短めで重量は18と軽く扱いやすいです。攻撃力はそれでも十分に出るため振りも速くリーチがやや短い点が狭い場所における扱いやすさにもつながるため、オールラウンドで使用できる一本といえそうです。なにより見た目が勇者装備みたいで格好良いですしね。

両手持ちのR1攻撃は正面に対しての振り下ろしですが、とにかく振りが速いため、短時間で複数の敵を相手にして対処する際に、複数の敵を一体づつすばやく倒していく場面では個人的にこの特大剣は好みです。

聖壁の都 サルヴァの聖壁の兵は斬撃が有効のようですので、大槌よりも特大剣のほうがダメージが入りやすいため、複数の聖壁の兵と同時に戦う場面も望郷縛りをした場合出てきますが、そのような場面で短時間で一体づつ倒していくときなどで真価を発揮します。周回プレイでは呪縛者とかレイム戦にはこの特大剣で戦うことが多いです。特大剣ではグレートソードに並ぶお気に入りです。


名工の金槌

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この武器は忘却の牢のマックダフの作業場で入手できるのですが、光る楔石使用で+5まで鍛えて攻撃力250、筋力補正はB補正、補正値は126。重量は3と軽く武器の振りも早く攻撃後の硬直時間が短いことから使いやすいです。強靭削りは30ですが武器の振りが割りと速いことから連続攻撃で敵の強靭を削り、ハメ殺すことが容易となります。攻撃力はラージクラブ等の大槌に劣りますが、攻撃時のスタミナ消費量が少ないため序盤の育成途中のキャラでは大槌はスタミナ消費量の観点から、使いづらくキャラが育ってくるまでは入手時期が早いことからこの武器が活躍してくれることと思います。





ダークソウル2のボスは打撃に弱いボスが全般的に多いため攻略の道中からボス戦までオールラウンドで使用できる一本です。両手持ちR1は武器の振りがさらに速いため総合的な火力は悪くないです。振りが速く攻撃後の硬直時間が短く隙が少ないため周回を重ねるとボス戦で顕著ですがボスの攻撃後の硬直時間が短くなります。低周ではラージクラブなどの大槌で十分に対応できたものが、難しくなってきます。また複数戦を挑んでくる虚ろの衛兵戦などもラージクラブなどの大槌よりも攻撃後の硬直時間の短いこの名工の金槌が具合が良いです。なによりこの武器は魔法や黄金松脂等でエンチャントできるためその点もポイントが高いです。

個人的には打撃が有効なボスで大槌だとボスの攻撃後の硬直時間が短く隙が少ないボス戦もしくは複数戦を仕掛けてくる虚ろの衛兵戦で対応が難しい場合にこの名工の金槌を使用しています。今作では非常に愛用している武器の一つです。





ラージクラブ

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+10まで鍛えて攻撃力は360、筋力補正はS補正、補正値は194。この武器が入手できるのは虚ろの衛兵撃破後すぐなので、割と早くから入手可能なのもポイントです。とにかく攻撃力が高く、武器の振りも速いため扱いやすいです。大槌の入門として攻撃力とリーチ、重量、スタミナ消費量のバランスがよく使いやすいことがポイントとなります。一番のポイントは両手持ちR2で繰り出す攻撃でしょうか。大抵の敵を地面に叩きつけビターンもといダウンさせることができるため、とにかく敵がビターンする様を見るのが、非常に気持ち良いです。

HPの高い敵でも一度ビターンさせてダウン後、起き上がり様に再度もう一発当てることで、ハメ殺すことも容易。溶鉄城のアーロン騎士長でさえビターンさせることができるため、一対一であればこれ一本でガンガンいけます。大槌に限りませんが特大武器は攻撃の際に左スティックを倒した方向に攻撃が入るので慣れないとあさっての方向に攻撃が入ることもしばしばでで多少は慣れが必要になってくると思います。唯一の難点はリーチがやや短く攻撃は前方への振り下ろしになるため必然的に複数の敵を同時に相手にするのは相性が悪い点です。複数の敵を相手にするなら特大剣のグレートソード等にははるかに劣るため使いところを選びます。

ただ今回の敵はボスも含め打撃に弱いタイプが目立つためボスから強靭の高い敵まで一対一であれば、この大槌でがんがん削っていけます。筋力補正S補正というのは伊達ではなく物理攻撃力と筋力補正値を合わせた総合火力という意味で言えば、軽い割りにそこそこの火力が出る良武器と言えます。

個人的に大槌といってもリーチが長すぎると前方の視界が悪く、天井や壁に引っかかるなど使いにくい場面も出てくるため、ラージクラブ程度のリーチが使いやすいです。ボス戦で打撃が有効な敵との戦闘での使用頻度が高いのはこのラージクラブです。






グレートクラブ

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グレートクラブはクズ底の最下層に落ちているので、入手時期はマデューラからクズ底に向かうための大穴に落ちて即死しないHPがあればプレイスキル次第で序盤から取りにいくことも可能といえば可能です。威力は通常の楔石強化+10で420、重量は15、筋力補正はA、補正値は153です。求められる必要能力値も筋力28とラージクラブより若干上がるものの、ラージクラブより一回り長いリーチと火力の高さで敵の武器のリーチの外側から叩きつけることができるため非常に使いやすいです。





ラージクラブは筋力S補正、こちらはA補正ですが基礎攻撃力と筋力補正を合わせると若干グレートクラブが上回ります。ステージ終盤になると番兵の大槌や大竜牙等より高威力の大槌を入手できると思うので、それまでの間は役に立ってくれると思います。ただラージクラブも含めて大槌の中でもっともリーチは長い部類のため、敵の武器のリーチ間合いの外側から叩きつけることができるのが強みでありシチュエーションによっては数ある大槌の中でも最も使いやすかったりします。

王国剣士の群れなどの集団が接近したら敵のリーチの外側から両手持ちR2攻撃で複数の敵を巻き込んで地面に叩きつけビターンさせることも容易、リーチの長さは伊達ではありません。シチュエーションによりリーチの長さを活かし真価を発揮します。うっとおしいNPC闇霊などもこのリーチの長さを生かしタイミングよく両手持ちR2攻撃を叩き込んで地面に叩きつける。敵をダウンさせ起き上がり様にタイミングよくR2を入れることを繰り返していれば大抵の場合完封できます。



古騎士の大槌

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物理攻撃力は通常の楔石使用で+10で500、重量18ですが能力補正はなし。そのため粗製派生して使用することになりますが、その場合575まで底上げが可能となかなかのものです。ただ耐久度は30です。そのためメインで使用するなら封壊の指輪が必須と言えそうです。

ただ入手時期は王城ドラングレイグもしくはハイデ大火塔(篝火+2以降)の大槌持ち古騎士からのドロップです。仮に王城ドラングレイグで入手したとしてその頃に入手している大槌はラージクラブかグレートクラブということになります。

ただ、まだまだ強化途上であり筋力が上がっていないと筋力補正もたかがしれているため、総合的な火力ということで言えばこの古騎士の大槌のほうが出る場合も出てきます。また大槌がもてる筋力30を最低限確保していればそれ以上上げなくても最大火力を稼ぐことができるため、両手持ちでの運用ならそれ以下でも可能となりますがステータス次第では選択肢としては悪くないかもしれません。

モーションとリーチははラージクラブと同等であり、スタミナ消費量もスタミナ168で片手持ち6回振れるなど最も少ない部類です。おそらく筋力30もしくは両手持ちで運用できる最低ラインの筋力で大槌を運用する場合には物理攻撃力575叩き出す武器はこれくらいなのでそのようなステ振りのばあいは最強の大槌と言えそうです。


大竜牙

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この武器は護り竜の巣に落ちているので、篝火の探究者を焚べれば何本でも入手可能です。威力は光る楔石使用、+5まで強化して物理攻撃力470、筋力補正はA補正、補正値は129です。重量は20。

筋力補正A補正なのに補正値が129と低いのが気になりますが、気のせいでしょうか。必要筋力が50とシビアなことを除けば割と威力もあり、重量も比較的に軽く悪くはないです。モーションは片手持ちの場合、前方へ叩きつけ、大攻撃時右から左へ横払いです。両手持ち時、右上から斜め左下へ横払い、左上から右下へ横払い、大攻撃時前方への叩きつけとリーチの長さと合いまって広範囲を横払いするので、複数の敵を巻き込んで使うにはモーションが優秀なため割と使えます。

個人的にはルックスが好みではないので使用頻度は低いですが、重量20の割に威力は高いので悪く無いと思います。




巨象の斧槍

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攻撃力は+10で410、筋力補正はA補正、補正値は153。おそらくこの斧槍というジャンルの中で物理攻撃力だけを見れば今作最強だと思われるこの武器。斧槍はどれも必要な技量が高いのですが、この武器は必要な能力値は筋力26、技量15と、完全に脳筋よりの武器です。強靭削りは40。この武器の本領は間違いなく両手持ちで使用したときだと思われますが両手持ちの1段目は真上から降り下ろし、2段目は右からの払い攻撃、R2強攻撃で2回転の回転切りです。

振りの速い攻撃の連続によって敵の強靭をガンガン削るため、どれだけ強靭のある敵でも、ガンガン強靭を削りハメ殺すことができます。雑魚の群れから強靭の高い硬い敵までオールラウンドで対応することができます。石の指輪を装備することでさらに効果的に強靭を削ることができます。難点は受け値が40と特大剣に比べると低いため、両手持ちで使用した際に下手に攻撃を受けるとガンガンこちらも被弾するため、綺麗にローリング回避することができないとこちらも火達磨となります。王国剣士の群れなど複数の雑魚を相手にする時など割と使用しています。扱いにはリアルスキルが求められる一本となりそうです。




黒騎士の斧槍

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物理攻撃力320、炎攻撃力145、重量14、筋力補正はD、技量がBとなっており脳筋よりの武器ではないのですが一応ご紹介します。前作最強武器の一角を占めると思われる黒騎士の斧槍ですが、、物理攻撃力と炎攻撃力を合わせた合計値はたしかに巨像の斧槍よりも高いのですが、当然ですが炎耐性の低い敵に使用しない場合その恩恵に預かることは出来ません。仮に炎耐性100%の敵に使用した場合、基本となる物理攻撃力だけとなるため、その場合巨像の斧槍のほうが威力は出ることになります。

基本的に炎耐性の低い敵というのは動物型の敵ということになりますが、ゲーム全体で見るとそれほどそのような動物型の敵の出る比率は高くないので、黒騎士の斧槍は数値上の威力は高いもののその威力をいかんなく発揮できる場所は割と限られそうです。

しいていえば虚ろの影の森、輝石街ジェルドラとかでしょうか。後は炎耐性の弱い動物型のボスには威力を発揮すると思います。個人的には物理攻撃力が高い巨像の斧槍のほうが敵の弱点属性を気にすること無く使用できるため好みです。




番兵のウォーハンマー

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物理攻撃力は通常の楔石強化で420、筋力補正はA補正で補正値は153。この武器は祭祀場にいる竜の番兵(槌持ち)のみがドロップしますが、ドロップ率も低く入手性は良くはないです。

この武器の特徴は打撃属性であるにもかかわらずモーションは斧槍と同じという点です。朽ちた巨人の森の兵の避難所という場所には重鉄兵の集団に襲われますが、このようなシチュエーションの場合、打撃属性の斧槍の広範囲のなぎ払いにより重鉄兵の集団もガンガン削って複数の敵を巻き込んで効果的にダメージを与えることが可能です。



後は王国剣士の群れが出る王城ドラングレイグの正門前の戦いなどでしょうか。ただしメリットばかりではなく、デメリットとしてはきっちりと武器の先端で当てないと効果的なダメージを与えることが出来ない点です。仮に敵とゼロ距離で攻撃した場合武器の柄の部分で当てることになりますが、その場合本来のダメージ量はでないため、敵との距離感を適度に保ち武器の先端で当てるようにしないといけないとプレーヤースキルが求められます。

ただ使いこなせばこれほど使いやすい武器もなく個人的にはお気に入りの一本です。王城ドラングレイグの正門前には周回では王国剣士の群れに加え赤MOBが湧くのですが、その赤MOBが持っているのがこの番兵のウォーハンマーです。対戦すると分かりますが、横払いの範囲が広く敵の攻撃を前方ローリングで回避しても当たることもあるので非常にこの武器は相手にしづらいです。自分が使用すると心強く、敵が使用した場合恐ろしい武器と言えそうです。





憤怒の斧

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穢のエレナのソウルから作成する憤怒の斧ですが、分類は斧槍になります。威力は竜の骨の化石使用で+5で物理攻撃力330、重量15、筋力補正A補正です。基本的なモーションは片手持ちの場合前方への振り下ろしから右から左への横払い、両手持ちの場合、R2強攻撃で2回転の回転切りです。特筆すべきはその圧倒的なリーチの長さであり斧槍という分類上今作ではもっともリーチがあります。



そのため敵が特大剣等のリーチの長い武器を持っていないかぎり敵のリーチの外側からザクザクと斬りつけることが出来、雑魚の集団を相手にするときなどは非常に使いやすいです。ただ番兵のウォーハンマー同様、武器の先端、斧の部分で切りつけないとダメージがきっちりとでません。この武器はリーチが長いので、敵が間合いの中に入ってくると柄の部分で斬りつけることになり、その場合ダメージ量が大きく減少します。威力も物理攻撃力330と高くはなく適正ダメージを与えるためには敵との距離感と武器のリーチを適切に見極める必要があり番兵のウォーハンマー同様、テクニカルな側面を持ちます。ただこのリーチの長さは非常に魅力的であり捨てがたいものがあります。

ガンガン距離を詰めてくる敵には使いづらく、一定の距離を保ちやすい敵には使いやすい印象ですがシチュエーションを限れば非常に使いやすく面白い武器だと思います。元々この武器は闇攻撃力が付与されているため闇派生して上げるとよりこの武器の魅力が生きると思います。



グランランス

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突撃槍であるグランランスです。威力は通常の楔石強化+10で物理攻撃力340、重量12、能力補正は筋力C、技量C補正、補正値は106。本来であれば脳筋武器の紹介記事なので割愛すべきですが、一応ご紹介しておきます。

この手の突撃槍の特徴は通常の槍と異なりR2強攻撃で敵にダッシュしてダメージが多段ヒットして連続攻撃を与えることができる点にあります。また威力の高さとあいまってスタミナの続く限り盾を構えながら攻撃をすることが出来る盾チクにより、スタミナ切れで盾受けを崩されないかぎり、または盾崩しをされない限り、隙が極端に少ないことが特徴です。また、カウンターダメージが160あるので、相手の攻撃に合わせて攻撃を入れカウンターが決まると攻撃ダメージに補正が大きくかかります。基本的には槍というジャンルは一撃で与えられるダメージ量は大槌等の脳筋武器に比べると僅かです。ただ盾を構えつつ攻撃を繰り出すことができることから、チクチク、ジワリジワリと相手のHPを削っていく隙の少ない敵を相手にする場合に真価を発揮します。

例えばNPC闇霊と戦う場合、1,2週目などは雑魚も良いところですが、カンストもしくはそれに近い周回時には相手によっては非常に隙がなくHPの高さと無尽蔵のスタミナとあいまって嫌らしい存在となります。そんな時はこのような突撃槍で敵の攻撃に合わせて攻撃を繰り出すカウンターを狙いチクチクと削ってあげる。隙を見てR2強攻撃で突撃しダメージを与えると時間は掛かるものの楽に制することができます。

個人的にはチャレンジルートである死者の洞のボス、冒された盗掘者・古い戦士ウォーグ・古い探索者セラと戦う場合、大抵用意するのはこのグランランスです。盾チク主体で攻める場合非常に隙が少ないため、隙をみてバックスタブを取りに行く際など乱戦気味の複数戦にも持って来いです。




チャリオットランス

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物理攻撃力は竜の骨の化石使用で+5まで強化して310、出血攻撃力100、重量16、筋力補正はA補正、補正値は139です。刑吏のチャリオットのソウルから作成するこの武器ですが、非常にリーチが長く重量も16とグランランス以上の重さですが、物理攻撃力310にあわせて筋力A補正とあいまってなかなか強力な一本です。



また出血攻撃力が100が乗るため出血耐性の低い敵を相手にする場合において、隙の少ない敵に盾チク主体で戦う場合にグランランス以上のリーチの長さから非常に強力な一本といえます。NPC闇霊といった盾崩しを仕掛けてくる敵は唯一警戒すべきですが、盾チク主体で攻め隙を見てR2攻撃で突撃し多段ヒットさせダメージを与えていく。時間は掛かるけど隙が少なく手数の多いNPC闇霊対策にもっぱら使用することが多いです。



 



番兵の大槌

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これは通常強化+10で攻撃力450、筋力補正はA補正、補正値は153。重量は20と重いのですが完全にグレートクラブの上位互換といった感じです。攻撃時のモーションも素直で重さを除くと使いやすい印象を受けます。モーション的にはラージクラブと同様でしょうか。武器のリーチもラージクラブとほぼ同じ長さだと思います。

個人的には大槌といっても長ければ良いというわけでもなく、長すぎると天井や壁にひっかかってしまうため、ラージクラブくらいの長さが使いやすいと思うのですが、そういう意味でこの番兵の大槌は威力はグレートクラブ以上、リーチはラージクラブと同等という使いやすさで、手に入れてからは愛用の武器となっています。

難点は祭祀場の竜の番兵(大槌)がドロップするだけなので、入手できるかどうかは運次第といったところ。二週目以降ドロップ率が上がるためマラソンしてようやくゲットした一品で見た目のごつさが、ハベル装備と良く合うため武器自体の攻撃力とあいまって気に入っています。


デーモンの大槌

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これは光る楔石使用+5で攻撃力450、筋力補正はA補正。これは隙間の洞のドネ&ティロからつるすべ石と交換することで入手できるので運がよければ序盤から入手が可能なものですが必要能力値が筋力50ととにかくきついので、条件を満たすには結局終盤になり二週目からの運用となりそうです。もちろん両手持ちなら必要筋力は下がりますので、それでしたらレベルが上がり筋力が上がってきたら活躍してくれることと思います。攻撃力や筋力補正は番兵の大槌と変わりませんが、重量は26。さらに重いためスタミナの管理が少々大変です。

体力が低いとドッスンローリングになるか、防具の重量を減らすしかありません。番兵の大槌のリーチが丁度ラージクラブと同等だと思いますが、こちらは丁度グレートクラブと同等のリーチになるかと思います。攻撃力はまったくの同じ。リーチがグレートクラブと同等。ただ重量はこちらは26。少々悩みますが、個人的に普段の攻略は相手の武器のリーチが短いか普通の長さであれば、番兵の大槌。

相手の武器のリーチが長く間合いに接近することが難しい場合こちらのデーモンの大槌を使用する感じでしょうか。攻撃力が変わらずリーチの違いだけなのでこのあたりの使い分けは好みでしょうか。デーモンの大槌はつるすべ石の入手次第で運がよければすぐにドロップすることから、比較的に入手が容易。

番兵の大槌はドロップのみなので完全に運次第ですので、入手性はこちらのほうが上かと思います。見た目は文句なしで格好良いんですけど、いかんせん重量が重いので敬遠してしまいます。DLCの鉄の古王の冠のステージに出てくる敵は打撃が比較的に効くんですが、ラージクラブではやや非力な感は否めませんので、このランクのグレートクラブ上位互換の武器は、大いに役に立ってくれると思います。





巨人兵の大槌

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この武器はおそらく脳筋武器最強の一角を占めるのではないでしょうか。

必要能力値、筋力は60と並みの脳筋キャラでは装備することも困難なため、管理人もこの武器を手にしたときは筋力50しかなかったので両手持ちで使っていましたが、通常強化で+10で攻撃力は520、筋力補正はA補正、補正値は153。大槌のカテゴリでは最強の火力が出ます。

今まで必要筋力の高さから敬遠していたのですが、更なる高火力を求め試しに使ってみたところ、恐ろしい火力が出ます。大槌の火力の高さを最大限発揮するためには両手持ちでの運用が理想ですがR1攻撃でも十分な火力が出ますし、一撃目、横への振り払い、二撃目、前方への叩きつけとこれだけでDLCの硬いMOBも大抵は二発で沈みます。





通常の大槌はラージクラブもそうですがR2強攻撃で前方への叩き付けでダウンですので、ここが他の大槌と大きく異なる点だと思いますが、DLCのMOBは硬くHPも高いためR1一撃目で敵の強靭を奪い硬直させた後、二撃目でダウンさせる。この連続攻撃は強力そのもので、かつ振りも早いため使いやすいです。R2強攻撃は2ヒットの回転攻撃をいきなり繰り出すことができるため、大抵の敵は吹き飛びます。吹き飛ばない敵も怯ませることはでき、回転攻撃後でも多少スナミナが残るため再度R2攻撃を加えて止めを刺すことができます。これを利用してNPC闇霊等は吹き飛ばして完封することが容易となります。

基本的に大槌は今まで盾持ちで片手攻撃で運用していたのですが、この武器を使ってみて、新たな世界を垣間見た気がします。両手持ちなので基本敵の攻撃はローリング回避しないといけませんので、ローリング回避のスキルは必須となりますが使いこなすことが出来ればこの武器の火力を余すことなく味わうことが出来ます。

難点は耐久力が50しかないのでとにかく攻略中でも途中で破損寸前になることもしばしば。武器を修理するためのアイテムや魔法の常備は必須といえます。ですがオジェイマラソン回せばいくらでも入手が可能で強化も通常の楔石なので複数本入手して雷などで派生強化することが容易です。

ただ、やはり犬の群れなど一対多の戦闘を迫られる場面でこの武器を使うのはリーチの短さから使用しにくい面が否めないため、一対一では無類の強さを誇るものの一対多の戦闘では素直にグレートソード等を使用したほうが無難と言えます。ただ犬の群れと同時に戦う場合は別として火力の高さから複数の敵が配置されている場合でも短時間で各個撃破できる場合はこの大槌の火力をフルに生かし複数のMOBを強引に蹴散らすことが腕次第で可能となってきます。

この恐ろしいほどの高火力は脳筋キャラ、中でも大槌をこよなく愛する方には是非使っていただきたいです。恐ろしい火力と意外なまでの使いやすさに驚かれると思います。筋力60確保すればもちろん片手持ちできますが、やはりボス戦ではすべての攻撃をローリング回避するということは、なかなか難しいため、盾持ちしつつ片手持ちで運用したいところですので、脳筋派の方は筋力をがんばって60上げてあげると可能となりますが、片手持ちでも武器の振りも早く攻撃力も大槌と言うカテゴリで最強の火力が出ますので、ボス戦でも存分にその火力を味わうことが出来ます。





王の特大剣

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この武器も脳筋武器最強の一角を間違いなく占めると思われます。物理攻撃力は竜の骨の化石使用で+5で450、筋力補正はS補正、補正値は204です。この武器の面白いところは特大剣でありながら攻撃属性が打撃である点。必要筋力50、重量は28と必要筋力も高く非常に重いためヴァンクラッドのソウルの入手時期から、運用は終盤以降もしくは二週目以降になるかと思いますが、とにかく硬い敵の多いDLCのMOBに対しても二周目くらいであれば片手R1攻撃でも大抵2撃で沈むため、良い火力が出ます。



また片手R1攻撃に限りますが、意外と振りが速く一段目と二段目の間が短く、連続攻撃で畳み掛けることができるため敵に攻撃のタイミングを与えることなく沈みます。
また耐久力が220と高いのでよほどのことではまず壊れることはまずありません。あと特筆すべきは両手持ちでガードしたとき。ダメージカット率80%、受け値は煙の特大剣に並ぶ60と高いため、受け値の低い盾を構えるよりも、具合がよいため、両手持ちでガンガン攻めたいときなどは防御面でも隙がありません。

盾持ちしてまったり攻略したいときにも具合がよく、両手持ちの場合は武器でガードすれば上記のようにカット率80%、受け値60の高さで、並みの中盾以上の高さですので、魔法カット率が低い以外は盾を構えるまでもなく両手持ちで武器でガードして敵の攻撃を抑え、攻撃が止んだところで両手持ちのR1弱攻撃、両手持ちのR1攻撃は横方向へのなぎ払いですが、少々振りが遅いです。ですが武器のリーチはそこそこあるため攻撃範囲の広さから複数の敵を巻き込んで攻撃を加える事が出来るため、複数戦でこそ真価を発揮してくれることと思います。敵が固いDLCのMOBも低周回なら大抵はR1弱攻撃二発で沈みますが、それでも沈まない場合R2強攻撃を加えることで敵を吹き飛ばします。

このR1二発からR2の攻撃のコンボは強力そのもので、尚且つ使いやすくてよいです。盾持ちで片手持ちの攻撃は振りが速くて使いやすい。両手持ちは武器ガードは受け値が高いため隙がないとまさに鉄壁の武器。攻守ともに本当に隙のない武器だと思います。必要な能力値を満たせば巨人兵の大槌に並ぶお勧め武器だと思います。




熔鉄鎚

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この武器はDLCのMOBである巨大な大槌を持った鉄戦士が落とすのですが、とにかくでかい。というよりでかすぎて前が見えません。そして必要筋力は脅威の70。そして重量35。並みの脳筋キャラでは片手持ちでは装備することもままなりません。必要筋力の高さから大抵の場合は両手持ちでの運用になるかと思います。この武器はとにかくリーチが長大であり攻撃力+10強化で500、筋力補正はA補正と総合的な火力は巨人兵の大槌には劣りますが、ラージクラブと同様に両手持ちR2攻撃は前方に対しての叩きつけですが、リーチの長大さとあいまって、敵の武器のリーチの外側から攻撃できるため案外使いやすいです。



この武器はとにかくスタミナを消費するのですが特筆すべきは両手持ちでのL2攻撃。3回転の回転攻撃後、前方にダイブするのですが大抵の敵はこの攻撃が直撃すれば吹き飛ぶか蒸発します。もうなんというかでたらめな攻撃に笑ってしまいます。一見するとすべての攻撃において武器の振りも遅いし視界はふさがっているしでネタ武器にしか見えませんが、リーチが長大なことから案外実用的で使えます。ただリーチが長大であることから戦闘にはそれなりのスペースを要します。要件を満たせばネタ武器を通り越して十分な戦力になります。

一対一なら無敵の一本といえそうです。一対多は綺麗に攻撃があたらないとスタミナ切れでフルボッコにされます。この武器のL2攻撃、3回転攻撃からの前方ダイブはぜひとも脳筋キャラなら試していただきたいです。でたらめな攻撃過ぎて笑ってしまいますので。うっとおしいNPC闇霊に対しても正面に誘導してタイミングよくL2ボタンを押せば3回転の後で前方ダイブ攻撃で、確定で吹き飛ばします。この後距離を取って再度L2攻撃と繰り返せば何回か繰り返せば楽に対処できます。巨人兵の大槌よりもリーチが長いため相手の武器のリーチの外側から安全に回転攻撃を繰り出すことができるのは、正直楽でいいです。

筋力70にすれば片手持ちでこの武器を運用できますが、実際に筋力70にして使ってみたところ、武器の振りはたしかに遅いのですが、片手R1攻撃でも敵を怯ませることができます。一撃目は右から左への横払い。これで敵を怯ませて二撃目は前方への振り下ろし攻撃。この振り下ろし攻撃が片手R1で出せるのが特徴ですが、盾を持ちつつ敵をこの振り下ろし攻撃で叩き潰してダウンできますので、案外使い勝手は良いですね。この特徴なら巨人の大槌と使い分けが出来そうです。

またもう一点この武器の長所を書くとこの武器はリーチが長く武器が大きいことから攻撃の当たり判定が広いため、複数の敵を相手にしても意外と使いやすいです。アマなの祭壇には古竜院の巡礼という水場でも移動速度が下がらずプレイヤーを補足すれば猛スピードで集団で迫ってくる古竜院のメイスを振り回して盾受けしても強靭をガンガン削りスタミナをごっそりと奪ってくる強敵がいます。古竜院の巡礼は弓で釣っても1対3の複数戦を迫られる場面が出てきますが、この溶鉄槌を使用しジャンプ攻撃と回転攻撃を駆使すると当たり判定の広さと威力の高さから無傷とはいきませんが、対処は比較的容易にできます。この武器はジャンプ攻撃も当たり判定の広さとリーチの長さと威力の高さから相当に強力ですが複数の敵を巻き込むことが他の武器に比べると非常にしやすいです。

耐久度も300と破格の値。巨人兵の大槌は耐久度50と普通に攻略で運用していても壊れることもしばしばですが、少なくとも耐久度の問題を気にすることはなさそうです。ネタ武器と思いきや案外実用的に使用できるのがおもしろいところです。でかすぎて視界がふさがって前が見えないことを除くと意外と使いやすく無敵の一本といえそうです。








古竜院のメイス


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これはアマナの祭壇の古竜院の巡礼からドロップする大槌ですが、おもしろいのは大槌でありながら攻撃モーションが斧槍と同じところ。斧槍と同じモーションでありながら強靭削り値は大槌と同じ60。古竜院の巡礼もこの大槌を振り回してこちらの強靭や盾受けすればスタミナをガンガン削ってくる強敵でしたが、実際に使ってみるとまず、武器の振りが微妙に遅い、攻撃力も通常強化+10で攻撃力250の筋力補正はA補正。

たしかに両手持ちR1攻撃はDLCの硬いMOBも大抵一発で怯むため、そのまま連続攻撃ではめ殺すことが出来ますが、体力の高い敵だと、基礎攻撃力が低いため、スタミナ150、三匹目の竜の指輪装備でスタミナ168でもスタミナが持たずに倒しきることが出来ません。敵が使うと恐ろしい武器なんですけど、自分が使ってみると微妙な武器です。基礎攻撃力が250というのがちょっと微妙なところです。

これがせめてラージクラブと同程度の360くらいあれば無敵の一本だったんですが、もしくはもう少し武器の振りが早ければ使い勝手が良かったと思われます。素直に巨象の斧槍を使ったほうが良いと思います。こちらは攻撃力410で強靭削り値40です。武器の振りもこちらのほうが早いですし、十分に連続攻撃で強靭を削ることが出来ます。残念ながらネタ武器という位置づけになりそうです。

と思ったのですが、気分転換に聖壁の都 サルヴァの聖壁の兵に対して使ってみたところ、意外と使えることが分かりました。この サルヴァの聖壁の兵は斬撃が有効なんですが、三週目の段階で刃の指輪+2装備で、煙の特大剣で通常両手持ち弱攻撃2発で倒せます。この古竜院のメイスだと両手持ち弱攻撃で三発で倒せる模様。たしかに強靭削り60というのは伊達ではなく、両手持ち弱攻撃でも一発ないし二発で怯ませることができ、連続攻撃でハメ殺すことができました。サルヴァの聖壁の兵はとにかく強靭が高いので大槌の攻撃で強靭60削れるとの事ですが、両手持ち一発では怯みませんけど、両手持ちで二発入れればさすがに怯ませることができます。

巨人兵の大槌で二発攻撃を入れるより古竜院のメイスで二発入れるほうが攻撃速度は速いですので。敵の種類によっては十分に使えるようです。敵の体力が高い場合、素直に巨人兵の大槌で叩き潰したほうが良いのは変わらないと思います。もちろん石の指輪を装備しない場合の話ですので、石の指輪をセットすれば特大剣でサルヴァの聖壁の兵は両手持ちR1一発で怯ませることができます。




双頭の大弓

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番外編ということで大弓をひとつご紹介します。

これは凍てついたエス・ロイエスで隠し扉の先の宝箱から入手することが出来ますが、大弓というと、とかく必要技量が高いものが多くアーロンの大弓に関しては技量25、うつろの鎧の大弓に関しては技量40必要ですが、この双頭の大弓は完全に脳筋装備で必要筋力45、必要技量については15、筋力補正はS補正と完全に脳筋装備です。その分、装備重量は15と大弓の中でも最重量級となっています。攻撃力は光る楔石使用で+5で260。ただ脳筋キャラならば十分に使いこなすことが出来るかと思いますし、大弓は常時装備スロットに入れておくものでもないので、重量に関しては、さほど気にならないとは思います。

大弓というのは正直使いところが難しく大抵は普通の弓で事足りてしまうのですが、例えば崖っぷちでたっている敵を大弓の一撃で叩き落すことができるといった使い方もその一つですが、矢のソウル代が高いため、運用は1週目に限ればソウル代に余裕が出来る後半以降となりそうですが、普通のシチュエーションでも弓の変わりに大弓をあえて使うとダウンできる敵は確定で吹き飛ばすことが出来ますので、これはこれで楽しいです。

攻撃力も一撃で500を軽く超えますし、ヘッドショットを狙えばアーロン騎士くらいなら800を超えます。大弓は今まで遣うことがなかったのですが、これからは極力普通の弓の変わりに使ってあげようと思います。なんでも遊び心って大切ですしね。なによりこの弓のデザインが格好良いですね。脳筋御用達の大弓といえそうです。






煙の特大剣


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これは煙の騎士レイムのソウルから作ることが出来ますが、攻撃力は竜の骨の化石使用で+5で430、筋力補正はS補正、補正値は185です。必要能力値は筋力40、技量30と必要技量も並みの技量武器を凌駕する値なのが特徴ですが、筋力補正はS補正となっておりグレートソードの一回り上の火力を叩き出します。片手持ちのモーションはR1攻撃が一段目前方への振り落とし、二段目、横への薙ぎ払いですが、1段目が前方への叩きつけとなっていることから雑魚の集団を一掃するには不適当な印象です。




やはりこの特大剣が光るのは両手持ちで使用したときかと思われます。まずこの特大剣は両手持ちでガードしたときのカット率は物理カットが80%、受け値60。並みの中盾以上の性能のため、両手持ちで敵の攻撃を武器で受けたとしても非常に具合が良いです。両手持ちでのR1攻撃は一段目は真正面への打ち下ろし。二段目は叩き付けた剣をそのまま前方に押し出してから真上に持ち上げとグレートソードと同様のモーションで、グレートソード同様に武器の振りが速いため、複数相手の敵を迅速に一体ずつ倒さなければいけない時など、活躍してくれると思います。


例をあげると聖壁の都サルヴァの聖壁の兵の三週目など刃の指輪+2を装備した状態で、グレートソートだと両手持ちのR1攻撃二発で仕留める事ができませんが、煙の特大剣両手持ちR1なら刃の指輪を装備すれば二発でしとめる事が出来ます。

とにかく聖壁の都サルヴァでは複数の聖壁の兵と対峙することが多いいのですが一体ずつ素早く撃破する必要があるため(望郷縛りをした場合)このような場合に周回プレイではなおさら敵が固いため煙の特大剣が活躍してくれると思います。特大剣の両手持ちR2は前方への突きですが発動までの時間も早くなおかつリーチが長大なため愚直に向かってくる敵に当てやすく尚且つ大抵の敵は吹き飛ばすことが可能です。MOBの集団もこのR2攻撃で遠距離から一掃することもできると非常に使いやすいです。

グレートソードの片手持ちR1は横払いで雑魚MOBの集団を一掃するには最適ですがこの武器にはグレートソードほどの汎用性はありませんが、特定のシチュエーションに特化した場合、非常に強力な一本です。見た目は断トツで格好良いこともあり、お気に入りの一本です。






脳筋でも割と使用できる刺剣

脳筋武器は非常に強力ですが、攻撃の出が早い隙の少ない敵、高周回のNPC闇霊等と戦うときにサブとして仕込んでおくと良いのが刺剣です。素早い連続攻撃で隙がすくなくコンパクトに斬りつけるため、敵の種類によっては脳筋武器を使うよりも具合が良かったりします。大槌や特大剣等の脳筋武器でのプレイは楽しいですが、刺剣というカテゴリも使っていて楽しい武器の一つです。

またボス戦では脳筋武器は強力な反面短時間で勝負がつくので、長くボス戦を楽しむには適当ではありません。その場合、威力の低い刺剣でチクチク入れてあげると威力が弱いため長い時間ボス戦を楽しむことができるので思う存分お気に入りのボス戦を楽しむことが出来ます。

威力が低いと行っても単発ダメージのことで、大槌では一発入れるだけの時間で刺剣なら2,3発入れることができ総合的なダメージ量は殆ど変わりはありません。(技量に特化したステ振りをしていれば)





大蠍の黒針

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この大蠍の黒針は光る楔石強化で+5まで鍛えた場合物理攻撃力300、毒攻撃力100、能力補正は無しです。重量はわずかに2しかないのでサブに仕込んでおくには最適です。

リーチは長くないものの敵の攻撃をローリング回避で飛び込んでチクチクと斬りつける場合にはそこまでリーチの短さはきになりません。毒攻撃力が100つくのでボス戦で毒耐性がない場合地味に毒が蓄積するのでいつの間にかボスが死んでいたということも良くあります。

刺剣全般にいえますが、特大剣の一発は強力ではありますが、攻撃後の硬直はやや長いため、周回を重ね4週目以降、主にボス戦において敵の攻撃後の硬直時間が非常に短くなってきます。そのような場合に大槌や特大剣ですと攻撃後の硬直を突かれて一発もらうこともありますが、そのようなときに、この大蠍の黒針のような刺剣を使えば攻撃後の硬直時間は非常に短いため、具合が良かったりします。また能力補正がつかないので粗製派生すれば物理攻撃力345、毒攻撃力115となるため毒が有効な場合、火力はそれなりに期待できます。

欠点は耐久度が30と非常に少ないのでボス戦との戦闘が長引いた場合、途中で武器が壊れることもしばしばです。そのため修理の光粉を常備しておくか、予備の武器をもう一本装備しておくなどの対応が求められます。それ以外は脳筋キャラでも比較的に使える刺剣ということで割と重宝しています。


エストック

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エストックです。通常の楔石強化で+10まで鍛えた場合物理攻撃力210、筋力補正はB補正で重量は3、補正値は104です。

特筆すべきはそのリーチの長さですが一般的な刺剣より目に見えてリーチが長く敵との間合いにおいて踏み込みがもう一歩足りないと思った時でもこのエストックのリーチの長さであれば当てることが出来たりしますので、やはりこのリーチの長さはこの武器の強みと言えます。

物理攻撃力は210と今一つですが、筋力補正がB補正、技量補正がD補正のため、脳筋キャラの場合に使用する刺剣としては悪くないと思います。耐久度も45あるので、ボス戦のみで運用する場合であれば、よほどの長期戦でなければ壊れることもないと思います。









ここからは脳筋武器ではありませんが、ダークソウル2における定番となる武器のなかで個人的に使い勝手が特に優れた武器を幾つかご紹介しておきたいと思います。




打刀

これは忘却の牢にいる熟練のマックダフから購入できますが、通常の楔石強化で+10まで強化して物理攻撃力が230能力補正筋力E、技量Aとなっています。



この打刀の基本モーションは片手持ちR1攻撃が右上方から左斜め下への袈裟斬りとなっていますが、攻撃の振りは早く攻撃後の硬直も短いため手数に優れています。そのため敵の攻撃後の硬直時間の短い隙の少ない敵に対して使用すると非常に相性が良く個人的に使用するのは忘れられた罪人、騎士アーロンなどの攻撃の出が早い敵に使用することが多いです。物干し竿は打刀よりもリーチが長く一見使い易いですが攻撃時のスタミナ消費量も若干ですが多いため騎士アーロンのような手数が多くガンガン前に詰めてくる敵に対してはスタミナ管理の観点から望ましくなくその点この打刀は理想的だと思われます。刺剣は前方への突き攻撃ですがこの武器のような袈裟斬りが使用できる武器のほうが敵に当て易く適している場面も少なくありません。耐久度は刀カテゴリの武器は全体的に低いですがこの武器も例外ではなく40しかありません。高周回のボス戦で長期戦になると武器が壊れてしまう場面も少なくないため修理の光粉といった武器の耐久度を回復してくれるアイテムの常備は必須といえそうです。



物干し竿

この武器は祭祀場で入手できますが祭祀場では何故か1週目のみのドロップのようですが、それ以外だと王城ドラングレイグの呪縛者が篝火3以上で確定で落とします。ただこの呪縛者は二体出現し二体同時に戦わないといけないため、まともにやると結構きついです。なるべく1週目の祭祀場で入手しておきたいところです。



この武器は+10まで強化して物理攻撃力240、能力補正は打刀と同じ筋力E、技量Aとなっていますが、この武器の最大の特徴は特大剣のような長大なリーチの刀身にあります。尚且つ攻撃時の武器の振りは早く攻撃後の硬直時間は特大剣よりも短いと使い勝手が非常に良いです。そのためできるだけリーチが欲しい。尚且つ攻撃後の硬直時間の短い隙の少ない敵に対して特大剣だと硬直時間が長い。大剣だとリーチが足りない場合などにおのずと選択肢に入ってきます。

非常に使い易い武器ですが難点は耐久度が20しかない点です。そのためボス戦が長期に及んだ場合、武器が破損する恐れが出てきます。修理の光粉といった修理アイテムの常備は必須といえそうです。


エスパダ・ロペラ

この武器は巨人オジェイの記憶の巨人の王を撃破した後で王城ドラングレイグの宰相の霊ベラガーと会話することで入手できます。





能力補正は筋力E、技量A、通常の楔石強化で+10まで強化して物理攻撃力235と技量よりもしくは上質キャラで育成した場合の補正値をあわせた総合火力は悪くないです。刺剣は全体的に耐久度の低い武器が目立つもののこの武器は耐久度が80もあり、よほどの長期戦にならない限り武器が壊れることは稀だと思います。この耐久度というのは意外とボス戦では重要でボス部屋の広さやボスの種類によっては修理の光粉を安全に使用できる場面ばかりではありません。DLCのボスは前にガンガン詰めてくる敵が多いためエスト瓶を飲むタイミングも難しいですが、なるべく武器の耐久度を気にする必要なくボス戦を乗り切ることができる刺剣のような武器というのはそのような意味で非常に重宝します。個人的に最も愛用している刺剣です。モーション自体に特筆すべき特徴はなくリーチの長さも月並みです。ただ攻撃力は割りと高く、耐久度の高さから長期戦でも武器の耐久度を気にする必要も無く非常に使い勝手に優れた刺剣といえます。




数が多いので、おいおい追記したいと思います。



周回 ボス攻略一覧 ダークソウル2攻略日記


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こちらの記事では、周回プレイにおけるボス戦の簡単な解説をYoutube動画を交えて行っています。よろしければお読みいただければと思います。



補足

まず最初に、脳筋武器の威力を最大限発揮するために道中の攻略は可能な限り両手持ちで運用しやすい武器を使用することをおすすめいたします。その際に刃の指輪+2の装着は必須です。物理攻撃力を50上げてくれますが、物理攻撃力が50も変わると、もはや別の武器と言えます。脳筋武器の指輪のセレクトは刃の指輪+2、王の戦士の指輪+2、三匹目の竜の指輪で装備重量とスタミナを稼ぎ、緑花の指輪+2でスタミナの回復速度を上げる。これが無難だと思います。ただ、敵の強靭が高い場合、石の指輪を装着することで強靭削り値を大幅に上げることで敵を攻撃時に怯ませ易くすることが容易となります。両手持ちの攻撃一発で怯ませることができない場合、石の指輪を装備することは非常に有効です。

次に武器の派生ですが、無印と異なり残念ながら派生武器の性能は著しく弱体化しています。無印における雷派生した武器。例えばセンの古城で入手する雷の槍は威力も高いですが、それ以上に攻撃を当てると雷大勢の低い敵に対して怯ませることができ非常に有効でした。ですがダークソウル2では性能は弱体化しており敵を怯ませることもできないため端的に言えばしなくても良いです。

どうしても派生武器を使いたい場合、炎と打撃に弱いボスの場合、炎攻撃力がついている鉄の古王の戦槌、闇属性に弱い最後の巨人や巨人の王等は闇攻撃力の付いている聖鈴の大槌。これらの武器をさらに闇派生派生して上げると具合が良いです。店で幾らでも数が揃えられるグレートソード等は通常の楔石強化なので、終盤になればお金を出せば原盤以外は幾らでも買うことは出来ます。数が揃えられるこのような武器は明らかに雷に弱い属性のボスの場合、雷派生して上げても良いと思います。

派生武器は数値上のスペックは高いもののグレートソードを例に取ると派生した場合筋力補正はS補正がA補正に下がります。この差は非常に大きく無視できません。そのため派生するならば能力補正がもともとC補正であるとかD補正など低い武器を派生してあげれば良いと思います。

また派生武器は常にエンチャントをしているようなものですが、強い魔法の武器などのエンチャント等に比べると明らかに威力は劣ります。ただボス戦ではその多くが開始直後に一回エンチャントをかけるだけの時間はあっても、ボス戦の途中でかけ直す時間はない場合がほとんどです。そのような点を考慮するとボス戦に限ってはもともと属性攻撃が付加されている武器で能力補正が低い武器に限り例えば炎属性が付いている武器は更に炎派生してあげると良いのではないかと思います。


色々と脳筋武器をご紹介してきましたが管理人が主に使用している武器は、ボス戦では名工の金槌、グレートソード、ラージクラブ、巨人兵の大槌といったところです。後は3週目や4週目くらいのボス戦であれば前述したような刺剣を気分転換に使うことも多いです。名工の金槌は攻撃後の硬直が非常に短くすぐに盾受けやローリング回避に移ることが出来ることから非常に隙が少ないといえます。

特に4週目以降に顕著ですがボスの攻撃の振りがより早く鋭くなり、攻撃後の硬直時間が極端に少なくなってきます。また同時に盾受け時のスタミナ消費量が非常に高くなります。その辺りはヴェルスタッド戦等で顕著になりますが、特に5週目程度でも盾受け時のスタミナ消費量は受け値78のタワーシールドでスタミナ168確保しても攻撃一発で7,8割スタミナを消費します。

ラージクラブは威力、重量、リーチとバランスが取れているため大槌の中でも、ボス戦において使いやすく打撃属性が弱点のボスに限ってはこれ一本でどうにかなるほどです。巨人兵の大槌はとにかく+10で威力520筋力補正A補正と強力で、私見ですが威力と使いやすさのバランスが非常に高くダークソウル2の脳筋武器最強だと思います。

攻撃力は高い、攻撃の振りも早いとリーチが短いことと重量が30であること。片手持ちの場合ですと必要能力値が筋力60必要であることを除けばこれ以上優れた武器は見当たりません。個人的に愛用の武器です。

グレートソードは攻撃力こそ+10で400、筋力補正S補正と巨人兵の大槌にくらべるとはるかに劣りますがとにかくリーチが長い、盾受けしながら片手持ちで運用する場合R1で横方向へのなぎ払いR2で前方への叩きつけ。ジャンプ攻撃はリーチの長さから遠方の敵にたたきつける際に具合がよく威力も高いと、使い勝手がよく、基本的にはボス戦において打撃が無効なボスはグレートソード使っておけば、間違いないといってよいと思います。なによりグレートソードは店で買うことが出来るため幾らでも数がそろえられるので、様々な派生をして複数本常備することも可能です。

これらの武器は名工の金槌を別にすると通常の楔石強化ですので、護り竜の巣マラソンをして光る楔石や竜の骨の化石を集める作業から開放されることも強みです。もちろんプレイスタイルによって使いやすい武器、最強武器は異なってくると思いますので、ご自身で使いやすい最強武器をセレクトしていただければと思います。


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