Steam版 Batman

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さて、Steam版 Batman: Arkham Knightですが、さっそく購入してみましたので、
肝心のパフォーマンス問題は改善されているのか?
実際にプレイして見た感じを書きたいと思います。

推奨環境

Intel Core i7-3770, 3.4 GHz
Memory: 8 GB RAM
Graphics: NVIDIA GeForce GTX 760 - 3 GB Memory
AMD Radeon HD 7950 - 3 GB

管理人の環境
Intel Core i5 2500k 3.3Ghz
Memory 16GB
VGA Radeon R9 280 3GB VRAM

この環境にてプレイしてみたところ、デフォルトで30FPS固定モードというものに設定されており、
街での徒歩での移動、バットモービルにて高速移動した際などすべてのシチュエーションにて30FPSは、
安定して動作する模様。
極端にフレームレートが低下するといったこともないようですので、
少なくとも30FPS固定モードであればサクサク動作する模様。
また30FPSというと、もっさりした動作をイメージされる方もいらっしゃるかと思いますが、
動作自体は非常に滑らかに動きますので、個人的には快適に動作していると感じます。
グラフィックオプションではテクスチャーの設定が3段階から設定を選択でき、
基本的にはVGAのVRAMの搭載容量により自動的に設定されるようでして、
R9 280はVRAM3GBですのでテクスチャー設定ノーマルに設定されますが、
実際にプレイしてみるとVRAMの消費量2.6GBから2.8GB等3GBに肉薄する勢いで消費しますので、
かなりのVRAMを要求するゲームなのは間違いないです。
GTA5よりもVRAMの要件については厳しいのではないか?と思います。
テクスチャー設定、ノーマルでもグラフィックは非常に綺麗な部類でして必要にして十分かと思います。
どれくらい綺麗なのか?と申しますとmovieシーンというのも非常に綺麗なのですが、
movieシーン長いなあ等と思っていると気がついたらゲームが始まっていた・・・と言うレベルです。
逆に言うとゲーム中のクオリティはmovieシーンと遜色のないレベルです。
このグラフィックレベルというのは近年の作品の中でも特筆して秀逸なレベルだと思います。
この超絶グラフィックがオープンワールドで、且つシームレスに動作するのですから、
まさに次世代機クオリティと言った感じがします。

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肝心のゲーム自体の感想ですが、
ちょっと遊んでみた感じですけど、序盤からバットモービルに乗って移動することになりますが、
このバットモービルはただの移動手段としてではなく、バトルモードにシフトして、
敵の車両をバルカン砲や60mm砲で破壊することも出来ます。
またリモートコントロールする等して遠隔操作もでき、進路を開く際などちょっとしたパズルに使うシーンもでてきますので、
飽きさせない工夫がされています。
基本的にバットマンは敵からの銃撃には非常に弱いため集中砲火を浴びた場合すぐに倒れてしまいます。
そのため、銃を所持している敵が複数いる場面などは必然的にステルスで敵を倒していくことになります。
銃を持っていない敵が複数いる場合はそのまま攻撃ボタンを連打するボタン連打ゲーとなってしまうので、
単調な面は否めませんけど、バットモービルを遠隔操作して制圧射撃してやったりと、工夫もされています。
本作の最大の売りは個人的にはバットモービルに乗れるところかな?と思わなくも無いです。
バットモービルが無かったら、この広大なマップを徒歩ないし空を滑空したり出来るわけですが、
それだけですと、やはり単調になりがちですので、
やはりバットモービルの存在は大きいと思います。
この Batman: Arkham Knightはただのキャラゲーにとどまらないと思いますので、
最低限VGAがGTX760クラスを積んでいるのなら、PCスペックが満たしているのなら迷うことなく買いだと思います。
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