Steam版 Batman

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さて、2015年6月23日に販売されたSteam版 Batman: Arkham Knightですが、
パフォーマンス不足によるフレームレートの低下、カクツキ等推奨環境を満たしていても発生する問題を受け、
推奨環境はGeForceのGTX760となっていますが、GTX970クラスを使用しても発生することから、
Steamのレビューも炎上することとなり返金騒ぎに発展、挙句の果てには日本国内からは販売が停止する始末。
10月28日にどうやらこのパフォーマンス問題が解決した製品がどうやら仕上がったようで販売が再開されたようです。
Steamストアの言語表記をみると日本語には音声、字幕ともに対応していないとありますが、
どうやら誤表記のようで、すでに購入した方のレビューを見る限りきっちり音声、字幕ともに日本語対応しているようです。
肝心のパフォーマンス問題のほうですが、すでに購入した方のレビューを見る限りですと、
推奨は Intel Core i7-3770, 3.4 GHz、GPUはGeForce GTX 760となっていますが、
レビュー環境CPUはi5、GPUはGTX960の構成でも割とフレームレートが出る模様。
ただ最高設定と言うわけには行かずフレームレートは60フレームを安定して出せないようです。
ただ垂直同期オン、30フレーム固定モードであれば上記のレビュー環境でも安定して30フレームをキープできるとのこと。
我が家の使用しているRADEON R9 280はベンチマークでいうとGTX760の1割上、GTX960の5パーセントしたと言った数値。
GTX960と比較しても5%下回るくらいですので誤差の範囲だと思いますので、
30フレーム固定モードであれば快適にプレイできるものと思います。
これを見る限りパフォーマンス問題は概ね解決しているものと思われます。
前作 Batman: Arkham Knightは軽くプレイしていますが、キャラゲーと思っていたものの、
割とよく出来ておりバットモービルに乗れない以外は満足のいく仕上がりでしたので、
近作はPS4版等ではかなり評価の高い作品となっていることから是非ともプレイしてみたいです。
なにはともあれ、いつになったら発売が再開されるのか?このままではまさかのおま国になるのか?
と思っていたので、とりあえずパフォーマンス問題が解消され無事に日本国内からでも販売されたことはうれしいの一言です。
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