ダークソウル おすすめ武器 ダークソウル攻略日記





ダークソウルのおすすめ武器について書いてみたいと思います。基本的には特殊攻撃を使用せずとも十分に使用できることと、実際に様々なシチュエーションで使用してみて攻略において攻撃力と使いやすさのバランスが取れていると感じた武器について紹介してみたいと思います。一部の武器は特殊攻撃が非常に優れているため紹介しています。





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飛竜の剣

この武器は序盤、城下不死教区の橋の上にいるヘルカイトの尻尾を切断することで入手できますが、物理攻撃力は無強化で200重さは6。

この武器は基本となる攻撃力は序盤で入手可能な武器の中では突出して高いのですが能力補正値が乗りません。貪食ドラゴンは動きは緩慢ですがHPが非常に高いボスですがこのボスを相手にするのに思うように火力が出ないと感じた際にはヘルカイトからこの武器を入手すれば無強化でも火力の不足を感じることはないと思います。

また最下層攻略後、病み村に向かいますがこのエリアのMOBはどれもHPが高いためできるだけ火力の高い武器を用意したいところですが、手持ちの武器で思うように火力が出ないと感じた場合この武器が重宝すると思います。病み村を抜けてクラーグを攻略してしばらくは武器を強化しなくても十分に使用できる印象です。

前述したように能力補正値が乗らないため、筋力や技量のステータスが順当に伸び手来る頃にはこの武器では火力の不足を感じてくると思いますが、それまでは無強化でもステータスに依存せずに火力の出るこの武器は非常に重宝すると思います。強化には竜のウロコが必要ですが、竜のウロコは貴重であることとあわせて能力補正値が乗らないためこの武器は強化しないほうが無難だと思います。

弓矢でヘルカイトの尻尾を切断するのは多少時間が掛かるものの、火力の不足を感じた際には入手しておきたい一本です。







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クレイモア

この武器は城下不死教区の飛竜ヘルカイトがいる橋の上にあるので入手時期は割と早いです。必要能力値は筋力16、技量10、重量が6。物理攻撃力は通常の楔石使用で+15まで強化して257。能力補正は筋力C、技量Cとなっており筋力58、技量38での補正値は268(合計525)です。大剣は直剣に比べると一回りリーチが長く重く攻撃力も高いです。ただその分武器の振りの速さ、攻撃後の硬直時間もそれなりに長いです。ちなみに筋力58、技量30では+15で物理攻撃力257、能力補正値は239(合計496)に達すると悪くないです。



片手持ちR1は横払い、R2は前方への突きですが、R1攻撃は直剣よりは武器の振りは遅いものの直剣より広範囲を横払いできるため複数のMOBを一掃しやすいです。片手持ちR2は前方への突きですが発動までの時間は割りと早く使いやすいです。愚直に向かってくる敵に合わせやすく使いやすいです。両手持ちは片手持ちに比べて武器の振りは遅いですがその分攻撃力に秀でており動きの緩慢なボス戦やMOBを相手にするときなど活躍してくれると思います。

個人的にも貪食ドラゴン戦では直剣であるブロードソードなどでは火力の不足を感じていたものの強化したクレイモアでは十分な火力が出るため特大剣であるツヴァイヘンダーが使用できる能力値を満たすまではこの武器が非常に活躍してくれることとなりました。初めて入手するであろう大剣ですが、直剣とは異なる大剣特有の武器の振りの速さやリーチの長さ、攻撃後の硬直時間などの大剣入門用武器として大剣の使い方を理解するのにちょうど良い武器だと思います。入門用武器とはいえ能力補正は筋力C、技量Cと優秀なため補正値を合わせた総合火力は決して悪くなく重量6であることを考えれば非常に優秀です。後述する大王の大剣は火力は高いもののR2攻撃の出が遅いため少々使いどころを選びますがその点クレイモアは非常にR2攻撃の出が早いため火力と使い勝手、重量のバランスに秀でています。






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パイク

この武器は鍛冶屋のアンドレイから購入することができますが、必要筋力が24、技量は10、能力補正が+14まで鍛えれば筋力D、技量Bとなっている必要筋力が24なのに能力補正が技量Bという変わった武器です。重量は10と槍の部類では非常に重いため必要筋力が24ある点も考慮するとそのあたりが少々ネックです。ただこの槍は非常にリーチが長いことから序盤で使用できる槍と比べてその長さは特筆すべきものがあり盾チク主体で攻略する場合、もしくは隙の少ない敵と戦う場合にこのリーチの長さは非常に有効な場面が少なくないです。このリーチの長い槍による盾チクは集団のMOBと戦う場合に非常に使いやすく尚且つ相当に強力です。



今作でももっとも長いリーチを持つ銀騎士の槍は必要筋力が16、技量が22ですが重量は僅かに6です。こちらの槍のほうが軽く神聖武器でもあり地下墓地でも非常に有用な武器ですが筋力重視でステ振りをしている場合だと技量22というのは少々ネックです。そのため筋力重視でステ振りをしており技量武器を使わないので技量を初期値からほとんど上げない場合にはパイクというのは重量が10と重いものの盾チクで攻めたい場合などでは選択肢の一つとしてありだと思います。







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ラージクラブ

この武器は最下層から病み村に降りて行くと大槌(ラージクラブ)を持った巨漢亡者がいますが、このMOBがドロップします。威力は物理攻撃力と能力補正値をあわせた総合的な火力はグレートクラブにはやや及ばないものの、重量は11と若干軽いこと。入手時期が早いので大槌入門として活躍してくれると思います。物理攻撃力は+10まで強化して300、能力補正値は筋力58で332(合計632)となかなかのものです。

病み村の最下層の毒沼地帯にグレートクラブが落ちていますし重量は12とほとんど違いがないこと、それでいて威力は筋力A補正が乗り格段に上のため大槌を愛用する方は早々とグレートクラブがメイン武器になると思いますが、地下墓地のスケルトン地帯を抜ける際、地形の関係でリーチの長い武器は天井に引っかかったりして使いにくい場面も出てきますが、グレートクラブだと攻撃時に天井に引っかかってしまう場面も散見されますがラージクラブはその点リーチがやや短いため使いやすい印象です。



この地下墓地ではスケルトンの周囲にいる屍術師を倒さないと何度でも周囲にいるスケルトンが復活してしまいますが神聖強化した武器を用意しておけば屍術師を倒すことなく一度倒せばスケルトンは復活しません。地下墓地の終盤の屍術師の配置は周囲にMOBの集団を配置していたりと、いやらしいものが多いため、神聖武器であれば一度倒したスケルトンは復活しないため、攻略の難易度を下げることが可能です。

そのため何らかの武器を神聖武器したほうが具合が良いですが、ラージクラブがリーチの長さからこの地下墓地エリアで使用するのに具合が神聖属性にして使うことが多いです。1週目では多少強化すればリーチの長さから広範囲のスケルトンを一撃で倒すこともできるためこのエリアでの使い勝手は群を抜いています。スケルトンの攻撃をしっかりと盾受けしてからR1攻撃を入れれば十分に対応できます。ただクラブなどのただの槌のほうが振りが速く具合が良いことも少なくないのでクラブとラージクラブなど二つ同時に運用すると地下墓地での攻略が楽になります。

グレートクラブだと天井が低い場所など武器を振るとひっかかてしまい使いづらいことが多いです。巨漢亡者を倒せばドロップ率はあまり良くないものの複数本入手することもできますので、通常強化と属性を付けたい場合などで使い分けたい時など便利な武器と言えそうです。

モーション自体に特筆すべき点はありませんが、しいていえば両手持ちR2攻撃は前方への叩きつけとなっており人型の敵であれば大抵の敵は地面に叩きつけてダウンさせることが可能です。ただリーチが短いため敵とほぼゼロ距離で使用しないとなかなか決まりません。強靭度を上げて敵の攻撃を前方ローリングなどで回避して密着して敵の攻撃を受けても武器を振り切れるようにすれば多少被弾しても敵にR2攻撃を入れることはでき、一発で倒せなくても起き上がり様に再度もう一発入れることもできます。ただこの辺りは積極的に狙う必要は無くツヴァイヘンダーであれば片手持ち、両手持ちR2攻撃の武器の振りも断然早く使い勝手のよさはこちらの武器にはるかに劣るため両手持ちR2攻撃は武器のリーチが短いこともありネタまでいきませんがロマンといった印象です。





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グレートクラブ

脳筋御用達の武器、グレートクラブです。

+15まで鍛えれば攻撃力は337、筋力補正はA、筋力58で補正値は319(合計656)。重量は12と重量級武器の中では比較的軽く、それでいて補正値をあわせると屈指の攻撃力がでます。片手R1攻撃は重量級武器の中では比較的に振りが速く、それでいてそこそこの威力が出ますので、大抵のMOBは1週目や2週目なら一発で沈みます。強靭の高い敵でも大抵一発で怯むため連続攻撃ではめやすく、意外と立ち回りやすいです。





片手もしくは両手持ちによるR2攻撃は溜めが長いためやや使いづらいの印象ですが、攻撃が大振りで連続攻撃をしてこない重量級の敵であれば割りと使用できる印象です。公爵の書庫のMOBはHPが高く非常にタフで攻撃力も相当に高いですが割りと動きは緩慢なため敵の攻撃を誘発して空振りさせた上で少し後方に下がりつつ片手持ちR2攻撃を叩き込むと敵が盾受けしなければ地面に叩きつけることができますがこのような敵には片手R2攻撃は合わせやすく火力も相当に高く使いやすいです。周回四人の公王戦等、高火力が欲しい場面でも大活躍してくれました。軽い割には補正値の関係でデーモンの大槌や大竜牙よりも火力は高くそれでいて重量はそれらの大槌に比べ非常に軽い。個人的にはツヴァイヘンダーと並ぶ攻略用の良武器といえます。





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巨人鍛冶の木槌

この武器はアノールロンドの巨人鍛冶屋を倒すことでドロップしますが、必要筋力は16と低く重量も6と軽くはないものの物理攻撃力に加えて雷攻撃力が付加されます。筋力補正はD補正と低いもののリーチは大槌であるラージクラブほどではないにしろ槌のカテゴリの中ではもっともあるためその点が広範囲のMOBを倒すのに非常に具合が良いです。雷攻撃力が付加されていることから雷属性が弱点の敵に対して有効なダメージを加える点もポイントですが、このリーチの長さを生かし地下墓地での攻略にも割りと使いやすいと感じました。地下墓地では付近の魔術師を倒さないとスケルトンが倒しても無限沸きしますが、神聖武器を使用してスケルトンを倒すのも良いですが、この巨人鍛冶の木槌で攻撃して最後のトドメを神聖武器で倒すようにすれば具合が良いです。神聖武器は最後のトドメをさすのに一本持っていたほうが良いですがそれ以外はこの木槌が割りと活躍してくれました。



ラージクラブなどの大槌と異なり手数に優れるため、周回前提ですが個人的にセンの古城のボスであるアイアンゴーレム戦などの相性も悪くないと感じました。このボスも雷攻撃が弱点属性ですが、雷派生した武器が非常に有効です。NPCを倒して入手する武器の中では非常に有用な武器と感じました。二週目に入る前には巨人鍛冶屋を可哀相ですが倒して入手しておきたい一本です。





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ツヴァイヘンダー

攻撃力は+15で325、能力補正値は筋力58、技量37で288(合計613)。補正値を合わせた火力はグレートクラブにはやや及ばないものの、大剣であるクレイモアでは火力が足りなくなってきたら乗り換えると良いです。この武器は火力は高い水準でありながら重量はわずかに10と特大剣等の脳筋武器の中では軽量な部類です。ダークソウルシリーズにおける特大剣の代名詞的な存在であるグレートソードは必要筋力が28必要で重量は12。ツヴァイヘンダーは必要筋力が24、重量は10ですが両者の攻撃力は+15で325、能力補正も筋力C、技量Dと変わらないため威力だけ見ればあえてグレートソードを選択する理由はなさそうです。





ツヴァイヘンダーは片手持ちR1攻撃は横方向への横払いですが広範囲のMOBを駆除するのに最適といえます。R2攻撃は前方への叩きつけです。このR2攻撃は武器の振りは脳筋武器の中では割りと早い部類で銀騎士等はこの攻撃で地面に叩きつけることができます。黒騎士はできないものの敵を確定で怯ませることは可能です。ツヴァイヘンダーは強靭削り値がかなり優秀と思われ小ロンド遺跡のダークレイスを例にとるとツヴァイヘンダーの片手持ちR2攻撃で確定で怯ませることが可能。両手持ちR2攻撃は確定で地面に叩きつけることができ尚且つ武器の振りは脳筋武器の中では最も早い部類です。

武器の強靭削り値ですがステータス上確認はできませんが、微妙に異なるようで片手持ちR2攻撃で小ロンド遺跡のダークレイスを確定で怯ませることができる武器はデーモンの斧、デーモンの大槌、グレートクラブ、大竜牙、ラージクラブ等、色々な脳筋武器で検証しましたが検証した武器の中ではできませんでした。スモウハンマーは例外で片手持ちR2攻撃が決まればダークレイスは怯むどころか吹き飛ばすことが可能です。確定で怯ませることができれば敵の反撃を考慮せずに安全に使用できることからこの差は非常に大きいですがツヴァイヘンダーは威力は数ある脳筋武器の中では低い部類ですがこの強靭削り値とリーチの長さと武器の振りの速さは非常に優秀で使い勝手に優れています。

なお、ツヴァイヘンダー以外の特大剣だとグレートソードは片手持ちR2攻撃は怯ませることはできず両手持ちR2攻撃で怯ませることができました。黒騎士の大剣(特大剣)は片手持ちR2攻撃は怯ませることはできず、両手持ちR2攻撃は吹き飛ばすことができました。同じ特大剣でもこのように様々ですがツヴァイヘンダーの強靭削り値は相当に高いというしかないです。むしろ大抵の脳筋武器でできないということはダークレイスの強靭が高いことと同時にツヴァイヘンダーだけが別格で強靭削り値が高いというしかないです。


スタミナ消費量は高い部類ですが敵を地面に叩きつけた後に、敵が起き上がり様にもう一発たたきつけて完封しても良いですし、後方に下がりつつ安全にスタミナを回復する時間を安全に稼ぐことができます。物理攻撃力と能力補正値を合わせた総合的な火力では黒騎士の大剣(特大剣)には劣るもののこのリーチの長さと片手持ち、両手持ちR2攻撃の武器の振りの速さは脳筋武器の中では最も早い部類と思われますが非常に使いやすく数値上の火力以上にこの点は魅力的でツヴァイヘンダーの大きな武器といえます。

DLCのボスであるカラミットやマヌスなどのボスと戦う際など、ここぞという時にリーチの長さと武器の振りの速さ、一発の火力が欲しいときはこの武器を使用することが多いです。今作の脳筋武器の中では最も使用頻度が高く重量は10と装備重量の制限のきつい無印ではこの武器の軽さは非常にありがたく愛用している武器の一つです。火力の高さは数ある重量級の脳筋武器には大きく見劣りするもののリーチが長くR2攻撃は片手持ち、両手持ちともに脳筋武器ではもっとも早い部類で使いやすい。軽い割にはそこそこな火力が出る。強靭削り値も高い。R2攻撃主体で戦う場合非常に使いやすいです。







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雷のスピア

これはセンの古城のミミックが落とすのですが、雷攻撃力が付与されており、一週目においてアノール・ロンドの巨人鍛冶屋に行くまで雷派生はできないため、初めて使用する雷派生した武器の威力に驚かれると思います。必要な能力値も低いため、入手時から使用でき、センの古城のボス、アイアンゴーレムから、アノールロンドのボス、竜狩りオーンスタインと処刑者スモウのスモウは雷が有効ですが絶大な威力を発揮します。この雷派生した武器というのは雷属性が弱点の敵に有効というだけではなく雷が無効な敵以外は大抵の場合攻撃を入れると怯ませることができます。怯んだ際に再度攻撃を入れハメ殺すことも可能なことから数値上の威力以上に使い勝手が良いです。雷属性に弱い敵というのは非常に多いので、入手直後は道中のMOBからボス戦まで、大活躍してくれると思います。





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黒騎士の斧槍

必要な能力値は筋力32、技量18、重量は14と求められる筋力と技量も高く重量も重いですが、威力は+5で367、筋力50、技量30では補正値は140ほどになり手数の多さから相当に強力な武器です。この武器の本領は両手持ちで使用したときだと思いますが、両手持ちの場合、R1攻撃は前方への振り下ろし、2段目は横払いと、このあたりはガーゴイルの斧槍とモーション自体は変わりません。この武器は攻撃を当てた際の強靭削り値がかなり高いようで強靭の高い敵以外は一発当てて怯ませたところへ連撃を叩き込むことで沈めることが可能です。R2攻撃はジャンプ攻撃となっていますが、綺麗に当てることができれば相当に強力な一撃を加えることができます。




難点は両手持ちした場合、武器でガードしたときの物理カット率は40、受け値が26と低いので立ち回りが悪いと防御してガンガン攻撃を食らうため相手もボコボコですがこちらも同様にボコボコにされます。

DLCのウーラシール市街には開始早々MOBの集団と戦うことになりますがこのMOBは強靭値も高く攻撃力も高く、なおかつガンガン前に詰めてくるため立ち回りが悪いと集団からボコボコにされ即蒸発します。この武器に限りませんが斧槍は敵に攻撃を外した場合に怯みモーションが発生し大きな隙が発生しますが敵との距離感と武器のリーチを適切に把握して確実に敵に当てるスキルが求められ、それなりにプレイスキルを要する武器のジャンルといえそうです。

使いこなすことができれば相当に強力な一本ですがレベルが上がり持久力上がらない限りは武器の重量が重いことから必然的に防具を外して裸になるか限りなく軽装になるため防御力が犠牲になります。といっても重量級の脳筋武器は重量が非常に重くスモウハンマーなどは必要筋力が58、重量は28。デーモンの大斧は筋力46、重量22も必要ですが、それに比べれば必要筋力は32ですが重量は14。両手持ちにした場合必要な筋力は2/3で済みます。そのことを考えれば防具に割く重量を度外視し裸同然でよく、敵の攻撃を武器でガードすることなく確実に回避して確実に敵に当て使いこなすプレイスキルがあれば両手持ちで運用する場合、重量級の武器に比べれば比較的に軽くリーチは長く斧槍特有の手数の多さから総合的な火力は相当に高く尚且つ強靭削り値が高いことから一撃当てれば敵の強靭をごっそりと削る。相当に強力な一本だと思います。











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リカールの刺剣

この武器はセンの古城で入手できますが、+14まで強化すれば筋力E、技量A補正になるものの単発の攻撃力は今作の数ある武器には大きく見劣りします。というよりも非常に弱いです。ですがこの武器には片手持ち、両手持ちのR2攻撃に他の武器にはない特殊モーションがありR2攻撃の1段目は前方への2連続の刺突、そこからさらにR2を入力することで4連続の刺突攻撃を繰り出すことができる俗にいうリカールスペシャルを発動できます。



このリカールスペシャルは非常に強力でありそのまま使用しても十分に強いですが特に結晶魔法の武器などでエンチャントを施した場合綺麗に6発決まればボス戦でも敵のHPをゴリゴリと削ることができ非常に強力です。普通に使用しても別段強いというわけでもないこの武器ですがエンチャントをかけリカールスペシャルを多用すれば非常に強力な一本になりうると思われます。ただこのリカールスペシャルですが発動から攻撃が終わるまで、その後の硬直が解除されるまでは割りと時間が長いです。敵の動きをよく読み的確に発動して安全に決めるのはそれなりに難しい印象です。一発貰う覚悟で入れていくか判断がもとめられますが、使いこなせば相当に強力な一本といえそうです。






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物干し竿

この武器は刀というカテゴリの中でももっとも長い刀身を誇り並みの特大剣並みのリーチがあります。尚且つ攻撃時の武器の振りは特大剣よりも早く攻撃後の硬直時間も短いと非常に隙が少ないことが最大のメリットと言えます。入手は森の狩猟者の誓約を交わしている際に限り狩猟団長シバが病み村におり購入することができます。必要能力値も筋力20、技量16とそこまで求められないこともありがたいです。刀身が長いことから重量は8と軽くはないものの非常に使い勝手が良いです。



特筆すべきはこの武器に限りませんが刀のカテゴリの武器は出血効果が乗りこの武器は300乗りますが、出血耐性の低いボスに対しては数値上の威力以上に出血が蓄積すると出血ダメージを与えることができることから非常に具合が良いです。出血耐性の低い敵は基本的には生身の敵、鎧を着ている敵に対しては有効ではないもののデーモンのようなボスやプリシラなど少なくはないためこのようなボスに対して使用することでガンガン出血を蓄積させ出血ダメージを与えることから非常に有用です。またダッシュ攻撃は前方への突き攻撃ですがリーチが非常に長いため使い勝手は非常に良いです。



シチュエーションにより少しでもリーチが欲しいが、武器の振りは少しでも早いほうが良い、尚且つ攻撃後の硬直も短い武器をチョイスすると必然的にこの武器に落ち着きます。大抵の場合雷派生して使用することが多いですが、攻略の道中における使い勝手のよさは群を抜いており出血耐性の低い敵には無類の強さを誇ると非常に強力な一本です。入手時期も比較的に早いことから使い勝手に優れる良武器といえます。割と愛用している一本です。








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雷の打刀

この武器は森の狩猟者の誓約を交わしている場合に限り病み村に出現する狩猟団長シバから購入できますが、必要能力値も筋力14技量14と比較的に低く重量も5と軽いため扱いやすいです。攻撃モーションはR1攻撃が右斜め上段から左斜め下への袈裟懸けですが、このあたりは刀カテゴリ全般的の特徴で打刀も変わりはないです。この袈裟懸けは斜めに振り下ろすため広範囲の敵に当てやすいという特徴があり武器の振りが早く攻撃後の硬直時間も短く武器のリーチ自体もそこそこあるため割と使いやすいです。




またこの武器に限りませんが刀カテゴリの武器は出血ダメージを与えることができますが、出血耐性の低いボスに対して出血ダメージを蓄積させ出血による大ダメージを与えることが可能と出血耐性の低い敵には非常に具合が良いです。個人的に非常に使いやすく感じたのは四人の公王戦ですが、公王は雷属性が弱点のようで雷派生した武器のダメージが良く入りますが、打刀は手数が高く攻撃後の硬直時間も短いため攻撃後すぐにローリング回避に移行できるため雷派生した打刀の相性は高いと思われます。







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雷のガーゴイルの斧槍

雷のガーゴイルの斧槍です。雷派生はアノールロンドの鍛冶屋到着以降での運用となりますが、通常の武器強化だと武器の能力補正に応じた補正値が乗りますが、雷派生した場合には能力補正は無くなる代わりに雷攻撃力が付加されます。

雷に限りませんが雷や炎といった派生強化した場合のメリットとして武器の能力補正が幾ら高くても筋力や技量が低いキャラだと能力補正値が低いため武器の持つ本来の威力を出すことはできません。そのためキャラの筋力や技量が低いうちは通常強化よりも雷等で派生強化したほうがより高い威力をたたき出すことができます。物理攻撃力は+15で287、雷攻撃力が287。+14でも271、雷攻撃力が271と非常に高い威力が武器の持てる必要最低限の筋力や技量があれば叩きだせる点が非常に魅力的といえます。
なおかつ雷といった属性に効果のある敵に使用した場合、攻撃が決まると一定時間怯ませることでき、そこにすかさずもう一撃叩き込むことができるとはめ殺すことも可能であり、数値上の威力以上に使いやすいです。DLCのボスは全体的に属性攻撃に対する耐性が高いボスが目立つため通常強化した武器のほうがダメージが入るため具合が良いですが、有効な敵にはめっぽう強いです。雷が有効な敵というのは非常に多いため雷や炎で派生した武器をメイン武器で何本か作っておきステージに応じて使い分けると攻略の難易度を下げることが可能です。



必要能力値は筋力16、技量12と比較的に低く重量も6と非常に軽い部類のため黒騎士の斧槍などの重量のある武器に比べて
扱いやすいです。無印における斧槍というジャンルは攻撃時に敵に攻撃を当てないとよろけるモーションが発生し大きな隙が生まれるため、敵との距離感と武器のリーチを適切に把握し使いこなすには、それなりに慣れが必要ですが、広範囲の敵を横払いでなぎ払うことができることから使いこなすことができれば集団のMOBを相手にする際など非常に強力な一本といえます。

基本的に斧槍は両手持ちで使用した場合にもっとも本来の性能を発揮できると思われますが、R1攻撃の1段目は前方への振り下ろし、2段目は横方向のなぎ払いと敵の集団を相手にするときには非常に使いやすく黒い森の庭には無印の定番のソウル稼ぎ場所ですが、魔法を使うNPCを除くと3人同時にNPCを相手にしても十分に対応可能で雷派生したガーゴイルの斧槍は非常に高威力と相まって使いやすいです。



敵に攻撃を外したときにふらつき隙が生まれるため敵との距離感と武器のリーチを適切に把握する必要があり使いこなすにはそれなりにプレイスキルが求められますが、使いこなすことができれば手数の多さと攻撃範囲の広さ、威力の高さと相まって非常に使いやすいです。重量が6と斧槍のジャンルでは軽量であり雷派生などで派生強化すれば筋力や技量が低くても高威力を出すことが可能なため使いやすく威力も出る。今作において割りと主に攻略の道中で使用することが多いお勧めの武器です。








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銀騎士の槍

必要能力値は筋力16、技量22と特に技量に求められるレベルがやや高いので筋力よりでステータスをあげている場合敷居が高いものの、攻撃力は光る楔石使用で+5で244と槍の中では最高クラスです。

特筆すべきは槍の中でもっとも長いリーチにあり、ウイングドスピア以上の長さで、黒騎士が特大剣や斧槍を使用した場合や銀騎士の長槍持ち以外の敵を相手にする場合、敵のリーチの外側から安全に攻撃することができることから盾チクメインで運用する場合非常に使い勝手が良いです。ただ斧槍と異なり敵が盾でガードしている場合には攻撃が弾かれてしまい大きな隙が生まれてしまいます。斧槍は敵が盾でガードしていても強引に叩きつけて盾を剥がすこともできるのでその点は不利ですが、敵の攻撃に合わせて攻撃を入れるか敵の攻撃後の硬直後を狙いチクチク入れていくのが基本的な使い方になるかと思います。

大盾との相性は抜群で敵の攻撃は敵が特大剣などを使用した場合大盾でも盾受け時後方にノックバックしますが、大抵の敵の場合大盾で盾受けすると敵の攻撃を弾き隙が発生するためこの隙を狙いチクチクとコンパクトに入れていくと大抵の敵は完封できます。







また、この武器は神聖武器であり地下墓地のスケルトン戦でも盾チクで攻めることもできますが、どちらかといえばクラブなどで攻撃すればスケルトンをばらばらにできるので、最後の一撃をこの槍に持ち替えて倒す。そのようにすれば非常に具合が良いです。
攻略の道中で隙の少ない敵や人型のボス戦で非常に使いやすいです。個人的にパリィを狙わない場合ラスボスであるグウィン戦で非常に使いやすく感じます。グウィンは接近戦では連撃を仕掛けてきますが、連撃に入ったら後方にローリング回避してこの攻撃をキャンセルしグウィンに接近して掴み攻撃や蹴り攻撃を誘発させ後ろに下がりつつやり過ごし槍の攻撃を入れていく手法が非常にグウィン戦の難易度を下げることに貢献します。

数ある武器の中でももっとも長いリーチを誇るこの武器は盾チク主体もしくは敵の攻撃をローリング回避後にローリング攻撃を入れるローリング攻撃主体でで使用する場合、非常に使いやすく強力な武器です。






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クラーグの魔剣

この武器は病み村最下層の毒沼地帯を抜けたボス戦である混沌の魔女クラーグのソウルを曲剣+10と合わせて錬成することでアノール・ロンドの鍛冶屋で作成します。+5まで鍛えると物理攻撃力90、炎攻撃力255出るのですが、物理攻撃力よりも炎攻撃力の割合が非常に高いため、炎耐性の弱い敵に対しては効果的にダメージを与えることができます。何より重量わずかに3.5。必要能力値も筋力11、技量13と低く能力補正は筋力E、技量Bと悪くはありません。

武器の振りも早く曲剣のため手数が多く非常に使い易い一本といえます。攻撃の度に剣が炎を纏うため使っていてこれほど絵になり楽しい武器もそう無いです。個人的にこの武器が最も使い易く尚且つ攻撃力が出ると思ったのは意外にもアノールロンドのボス、オースタインと処刑者スモウの前半のオースタイン戦です。





この前半のオースタインは比較的に炎が有効ですが人間性+10で混沌の物干し竿+4で与えられるダメージが3週目でおよそ片手R1で90弱。これに対しクラーグの魔剣は140弱のダメージが入ります。オースタインは物理防御力が高いようですが炎耐性は低いようで物理攻撃力の高い武器もしくはクラーグの魔剣のような炎攻撃力の割合の高い武器のほうがダメージが入り易い印象です。なおかつこの武器は曲剣のため少なくとも盾を持ち片手持ちR1で使用する場合では非常に手数に優れ短時間で複数回の攻撃が可能と片手持ちR1で使用する限りにおいて前半戦のオースタイン対策として個人的に最も火力が出て手数の多さから総合的なダメージを稼ぐことができるとあっている印象です。スモウは前半戦は雷耐性が低く後半戦は炎耐性が低くなるようですがクラーグの魔剣は後半戦のスモウ戦でも非常に具合が良いです。

それ以外のボス戦で具合が良いと思ったのは地下墓地のボス三人羽織と巨人墓場の墓王ニトです。最初に三人羽織ですが、このクラーグの魔剣は曲剣だけあって武器の振りは速く手数に優れ尚且つスタミナ消費量も少ないと非常に優秀ですが、この三人羽織戦ではボスが分身を召還する為、脳筋武器よりもなるべく手数に勝る武器のほうが具合が良いですが、3週目の三人羽織でこの武器を使用したところ単発あたりの表示ダメージは140後半といったところですが、連続攻撃でガンガン削りHPが残り1,2割くらいで合計8体にほど出現すると今までは割りと苦手なボス戦でしたほとんど瞬殺でした。

三人羽織戦では相当に強力です。墓王ニトですが取り巻きのスケルトンは神聖武器を使用しないと倒しても復活するため素直に神聖武器で倒すとして本体のニトに対してもニトは密着して戦うと定期的に衝撃波を放ってきますがこの衝撃破はかなり範囲があるため迅速に兆候を察知したら離れたいため攻撃後の硬直時間が長い脳筋武器の使用は控えたいところ。その点このの武器は手数の高さで総合的なダメージ量も高く攻撃後の硬直も短いため衝撃波の兆候を察知したらすぐに後方に退避できると非常に使いやすかったです。











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黒騎士の剣




この武器は大剣持ちの黒騎士からのドロップになるため、最初の火の炉に到着するまでに入手できるかは運次第といえます。この武器は重量が8とツヴァイヘンダーの重量10と比べても重い部類といえますが、最大強化した場合その威力は330。筋力32、技量30の補正値は+142と基本攻撃力と能力補正値の合計はこのステータスだとツヴァイヘンダーには劣るもののなかなかのものです。

特大剣だと一発攻撃するだけの隙しかない敵でも大剣の場合、2,3発殴ることができる場合が多く、特大剣のR2攻撃一発で怯ませることができない強靭値の高い敵の場合はかえってこの武器のような大剣で攻撃したほうが総合火力は高くなおかつ特大剣よりも攻撃後の硬直時間が短いため攻撃後の隙が少なく盾受けやローリング回避に移りやすいメリットがあります。

この武器はR1攻撃は前方への切り付け、R2攻撃は前方への突き攻撃ですが非常に攻撃の出が遅いため使い図らい印象です。そのため個人的には状況に応じて片手持ちR1ないし両手持ちR1攻撃主体で使用すると非常に使いやすいです。またジャンプ攻撃は敵に対して一気に間合いを詰めて攻撃を入れますが高火力と相まって非常に使いやすいです。

直剣では威力が不足してきた。特大剣では攻撃後の硬直が長いため不利というシチュエーションではおのずと大剣に落ち着きます。この武器は武器の強化に光る楔石を使用しますが光る楔石の場合は+5まで強化する際に原盤を使用せず光る楔石だけで強化が可能。光る楔石は公爵の書庫のシースのボス部屋である結晶洞穴の篝火にいる貝のような敵が割りと高確率で落とすため、シースを倒した後は光る楔石マラソンを回せば数に困ることはなくなります。能力補正も筋力C技量Eと悪くはなく、なおかつロードラン各地に点在する混沌のデーモンに対してダメージが加算されるという特徴がありその点もポイントが高いです。

普段の攻略の道中からボス戦まで手数の多さと高威力から使用することが個人的に多い大剣ですが、入手してからは割りと愛用しています。








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大王の大剣

大王の大剣はラスボスである薪の王のソウルから練成することで作成できますが、グウィンを倒すと同時に周回に入るため必然的に二週目以降の運用となりますが、能力補正が筋力D,技量Dとなっていることから黒騎士の大剣よりも補正値の関係で威力がでますが筋力32、技量30での補正値は116と物理攻撃力と合わせた合計は500と特大剣であるツヴァイヘンダーに遜色ない値です。ちなみに筋力58、技量37だと補正値は151(535)になります。この武器は片手持ち、両手持ち時のR1攻撃は黒騎士の大剣と攻撃モーションは変わりません。

ダッシュ攻撃も同様ですが、ダッシュからR1攻撃時に体をひねって一撃を叩き込みますが威力も高く非常に使い勝手が良いです。R2は貯めが非常に長いため使いずらい印象です。R1攻撃は特大剣で攻撃を一撃叩き込むだけの時間だけしかない場合でも大剣なら2,3回攻撃することもできるため総合的な火力は非常に高い部類といえます。個人的にはツヴァイヘンダーのR2攻撃で敵を地面に叩きつけるもしくは確定で怯ませることができる敵はツヴァイヘンダーを使用し一発攻撃しても確定で怯ませることすらできない敵は大王の大剣を使用しています。非常に火力が高くお勧めの大剣です。






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プリシラの短剣

この武器はエレーミアス絵画世界のボスである半竜プリシラの尻尾を切断することで入手可能です。初期状態でも技量A補正乗り最大強化でS補正になりますが、如何せん基本となる物理攻撃力が短剣のため低いため攻略の道中で使用する場面は稀です。



この武器は刀カテゴリと同様に攻撃時に出血ダメージを敵に蓄積させることができますがその出血ダメージは実に500と非常に高いです。そのため主にボス戦では出血ダメージが弱点属性の場合に短剣の手数の高さを生かし、より効果的に出血ダメージを与えることが可能です。動画ではデーモンの炎司祭に使用していますが物理攻撃力は低いものの手数の高さと出血ダメージの高さからごっそりと敵のHPを削っていることが分かると思います。シチュエーションを限れば非常に面白い武器だと思います。




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黄金の残光

この武器はアルトリウスを撃破した後でボス部屋にいる王の刃キアランにアルトリウスのソウルを渡すかキアランを倒すことで入手できます。攻撃力自体は光る楔石強化で+5まで強化して195、能力補正が筋力E技量A乗るためそこそこですが、この武器の特徴は曲剣でありながら出血が300入る点です。刀カテゴリの武器も出血が300入りますが、片手持ちR1攻撃時の手数の多さという意味では曲剣のほうがはるかに高いためより効果的に出血耐性が低い敵に対して攻撃を繰り返すことで出血を蓄積し出血ダメージを与えることができますが、その点この武器は手数の多さから非常に強力です。



ただ少々リーチが短いのが気になります。短剣よりは長いですがクラーグの魔剣に比べるとやや短い感じです。不死院に再訪した際にはぐれデーモン戦で使用しましたが、はぐれデーモンのような見た目のボスは総じて出血耐性が低いため出血武器が非常に具合が良いですが黄金の残光はその点曲剣の手数の高さと出血効果300と相まって非常に強力です。プリシラの短剣のほうが出血効果は500と高いはずですが、ボス戦で使用した限り黄金の残光のほうがより少ない攻撃回数で出血が蓄積し出血ダメージを与えているような印象です。






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黒騎士の大斧


この武器は必要筋力が36、技量が18、重量は16ですが、必要能力値の高さ、特に筋力36が少々ネックです。またツヴァイヘンダーが重量10、グレートクラブが重量12、グレートアクスが重量14であることを考えると脳筋武器の中でもやや重い部類といえます。斧カテゴリは大斧も含めほとんどのものが武器のモーションは前方への叩きつけですが、この武器のモーションは片手持ちR1が横払いとなっており、リーチの長さと相まって広範囲の敵を一掃するには最適です。R2はジャンプ攻撃となっており発動からジャンプ攻撃に移行するまでの時間が割りと短いです。そのため敵が大斧等の攻撃後の硬直時間の長い武器、もしくは大斧を空振りしてふらついて大きな隙ができた時などにすかさず叩き込むことで大ダメージを与えることができますが発動時間の短さと相まって意外と使い勝手が良いです。尚且つ普通の武器のジャンプ攻撃とことなり前方へ大きく踏み込んでジャンプしつつ攻撃を加えるため割りと離れた距離からでも間合いをつめて敵に攻撃を加えることができるため非常に使いやすいです。



両手持ちR1はダークソウル3の黒騎士の大斧と同じく独特のモーションで1段目は右斜め下から左斜め上に切り上げ、2段目は左上から右斜め下に切り下げます。R2は大きく貯めが入った後で左斜め下から右斜め上に切り上げます。発動までに時間は掛かりますが強靭削り値もそこそこ高く怯ませやすいため当たれば相当に強力です。ローリング攻撃はラージクラブなどと同様に横払いとなっていますが、リーチの長いことから割りと敵と距離があっても当てやすく非常に使いやすいです。

両手持ちR1攻撃は割りと強靭削り値が高いため、当たればデーモン遺跡のMOBである山羊頭のデーモン等は一撃で怯ませることができ連続攻撃で簡単に沈みますが、この両手持ちR1は片手持ちR1と比べても1段目の攻撃の出が早いため威力の高さと相まって強力そのものです。

少々気になったのが筋力41、技量30でグレートアクス+14と黒騎士の大斧+5を比較した場合の物理攻撃力と能力補正値は黒騎士の大斧が343+287(630)。グレートアクスが336+261(597)と双方の能力補正は筋力B、技量Eと変わりませんが数字上のスペックは黒騎士の大斧が若干高いものの実際に敵に攻撃したときの表示ダメージは片手持ちR1攻撃で検証すると黒騎士の大斧が若干劣ります。デーモン遺跡の2週目の牛頭のデーモンで検証したところ、グレートアクスが406に対し368と若干低いです。この辺りは最初の火の炉の黒騎士など様々なMOBで検証しましたが変わりませんでした。

ただ黒騎士の大斧は攻撃時の武器の振りが速く最初の火の炉の黒騎士で検証した限りではデーモンの大斧やグレートアクスの片手持ちR1攻撃を一発入れるだけの隙しかありませんが、この黒騎士の大斧なら片手持ちR1攻撃を場合により二回入れることができることから総合的なダメージ量は非常に高い部類といえ、尚且つ隙が少なく手数の多い特大剣持の黒騎士を相手にする場合でも攻撃時の武器の振りが速いことからすぐに攻撃後盾受けやローリング回避に以降することができるため隙が非常に少ないです。これは火力以上のメリットと思います。

黒騎士の大斧はリーチが長くモーションは前方への叩き付けではなく横払いや切り上げや切り下げとなっていますが、この攻撃モーションや武器の振りの速さは大斧というよりは大剣に近い印象です。武器の振りはグレートアクスは片手持ちR1はそうでもないものの、両手持ちR1は目に見えて遅いため少々難があります。無印の大剣は大王の大剣など威力も高く武器の振りも早い、両手持ちR1はさらに高火力と非常に使い勝手が良いですが、この黒騎士の大斧は大剣と同じ感覚で使用することができ尚且つ火力はより高く、リーチも長いと重量がやや重い以外にデメリットは感じません。ローリング攻撃もリーチの長さから使いやすく尚且つ威力も高い。R2ジャンプ攻撃も大振りな敵の攻撃後の硬直に合わせて発動しやすいと数値上のスペック以上に非常に使いやすく尚且つ火力もそれなりに高いです。攻撃モーションもそうですが大斧というカテゴリのなかではモーションも独特ですが異色な存在といえます。この武器は非常に使いやすく割りと愛用しています。









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竜王の大斧

この武器は貪食ドラゴンの尻尾を切ることで入手できますが、必要筋力は50、技量は8、重量は24と数ある武器の中でも重量級の武器です。竜のウロコ強化で+5まで強化して570。+4でも532となかなかの攻撃力ですが能力補正は一切乗りません。そのためこの武器がとりあえず両手持ちで運用できる筋力35や筋力36くらいで能力補正値を考慮すると普通に攻撃してもグレートクラブや黒騎士の大斧に総合的な攻撃力は見劣りします。ただこの武器の両手持ちR2で発動できる特殊攻撃はプレイヤーの周囲に奇跡
神の怒りのような衝撃破を放ちその衝撃破は壁などの障害物を通り抜けダメージを与えることができ威力も+4まで鍛えても相当に高いです。



個人的にこの武器の特殊攻撃を運用する場面はエレミーアスの絵画世界の篝火から正門を抜けてすぐにいる亡者のファランクス。この敵は二周目で貧欲者の烙印と貪欲な銀の蛇の指輪装備で2万弱のソウルが入手できることから定番のソウルマラソンスポットですが、呪術、なぎ払う混沌の炎や混沌の大嵐などを使用しても良いですが混沌の大嵐が発動までに時間がかかり複数の亡者からフルボッコにされたりハベル装備で固めても発動途中で連続で攻撃を受け呪術の使用が止まってしまう。なぎ払う混沌の炎は発動は早いけど、殲滅するのに時間が掛かると短時間でマラソンを回す場合に難があります。奇跡、神の怒りは信仰28必要と必要能力値を満たしていない場合にこの武器なら+4まで強化すれば2週目程度なら一撃ですべての敵を殲滅でき、尚且つ特殊攻撃発動までの時間は非常に短いと使い勝手は抜群に良いです。

DLCのエリアである深淵の穴には無数の人間性が配置されている場所があり、このスポットは人間性マラソンに最適ですが、この人間性マラソンをする際にこの武器の特殊攻撃も非常に有効です。それ以外に攻略で有用な場面はあまりおもいつきませんが大勢の敵とやりあう必要がある場面などで使えば壁などの障害物を貫通してダメージを与えることができるのでなかなか面白い武器です。耐久度は400と高いですが特殊攻撃一回で耐久値が50消耗するため乱発はできませんが、修理の光粉を常備しておけばその辺りも気になりません。アイデア次第で攻略でも有用な武器だと思います。






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デーモンの大斧

この武器は森の誓約を交わしている場合に病み村の最下層の沼地に出現する狩猟団長シバから購入できるほか、デーモン遺跡の牛頭デーモンからドロップします。シバから購入し忘れたのでデーモン遺跡でマラソンして入手しました。

この武器は恐らく今作最強の大斧であり脳筋武器と思われますが、必要筋力は46、重量は22と片手持ちで使用する場合に求められる筋力も非常に高く重量も非常に重いですが、+15まで強化すれば物理攻撃力285とグレートアクスには劣るものの能力補正は+14でS補正となり、+15筋力58で片手持ちの場合の補正値は382(合計667)、両手持ちした場合の筋力補正値は実に414(合計699)に達します。この大斧は重量が22と非常に重いため持久力40のキャラだと草紋の盾を背負うと軽ロリをするためには、防具はほとんど裸同然となりますが、非常に強力な斧です。

片手持ちR1は前方への叩きつけですがグレートアクスに比べるとリーチは割りと長くいため使いやすいです。片手R2は横払いとなっており発動から攻撃後の硬直後までやや時間が掛かるものの強力な一撃を繰り出しジャンプ攻撃はさらに強力です。両手持ちR1はさらに強力な一撃を叩き出し、両手持ちR2は貯めが入るので発動から攻撃後の硬直まで時間は掛かるが非常に強力な一撃を叩き込みます。

グレートアクスとの比較ですが、こちらの武器は必要筋力32、技量8、重量は14と比較的に軽いため運用しやすいです。また筋力50、技量30の場合物理攻撃力と補正値の合計は600に達するためそれなりに強力です。グレートアクスも一応+14まで強化して使用してみましたがこちらはとにかくリーチが非常に短いため敵にほぼゼロ距離で密着して攻撃する必要がありますが、最初の火の炉にいる特大剣持ちの黒騎士のようにリーチと手数に優れた敵を相手にする場合には使いずらい印象です。この特大剣持ちの黒騎士は大盾や銀騎士の盾などで盾受けしても大きく後方にノックバックします。そのためローリング主体で敵の懐にもぐりこむ必要がありますがリーチの短さから限りなくゼロ距離まで密着しないといけないため 使いずらい印象です。他の大剣、大斧、斧槍持ちの黒騎士はグレートアクスでも十分に対応できます。もちろん使いずらいだけで倒せないわけではないです。どちらかといえば大盾や黒騎士の盾や銀騎士の盾などの攻撃を弾く盾を持ち盾受けして敵の攻撃を弾いた後で攻撃を入れる。そのような使い方が無難な気がします。

武器のリーチはグレートアクスは短すぎて個人的には使いずらいです。その点デーモンの大斧はリーチは黒騎士の大斧にはやや劣るものの十分にあるため、少なくともグレートアクスほど敵とゼロ距離で密着して切り付ける必要もありません。武器のモーションや振りの速さは黒騎士の大斧に劣るものの平均的な大斧の武器の振りの速度と同程度であり、求められる能力値と重量も高いけど威力も文句なしで大斧最強です。グレートクラブは筋力補正Aですが物理攻撃力と補正値を合計するとデーモンの大斧には劣るものの十分すぎる火力が出ます。それでいてグレートクラブは重量12と非常に軽いです。ただ大斧に最強の火力を求める脳筋特化でキャラを育成された方はぜひとも入手しておきたい武器だと思います。









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デーモンの大槌

この武器は最初のボスである不死院のデーモンを初回遭遇時に倒すほか、あったかふわふわから、ずた袋と交換することで入手可能です。必要筋力は46、重量は22と非常に重いですが+15まで強化しても物理攻撃力は345とグレートクラブより若干高いものの筋力補正がB補正のため能力補正値は筋力58で300(合計645)と総合的な火力ではグレートクラブにやや劣ります。重いだけのネタ武器と当初は思ったのですがこの武器個人的には意外と使えると思います。理由は片手持ちR2と両手持ちの武器の振りがグレートクラブより若干早いこと。若干早いというただそれだけのことですが、脳筋武器のR2強攻撃は大抵の敵を地面に叩きつけることができますが、大抵の敵はR2強攻撃で蒸発します。蒸発しない敵も地面に叩きつけることでその間にスタミナを回復しつつ起き上がりざまに再度安全に叩きつけることが可能なことから非常に具合が良かったりします。


個人的には大槌プレイでR2強攻撃をメインに使用する場合にはハベルの手甲や足甲で強靭度を56程度稼ぎ武器を振り下ろしている最中に敵から攻撃を受けても振りぬけるだけの強靭を確保してあげてやや強引に使用したいときに使用しています。狼の指輪で強靭を+40底上げするでもよいです。または大盾等受け値の高い盾で敵の攻撃を盾受けしてから攻撃を加えるような使用方法が具合が良いシチュエーションで使用していますが、大盾など敵の攻撃を弾く盾、銀騎士の盾や黒騎士の盾もそうですが、敵の攻撃を盾で受けて攻撃を弾くと安全に大槌の片手R1攻撃で叩きつけるだけの隙が確定で生まれるケースがほとんどですが、グレートクラブ位のR2攻撃の武器の振りが遅い武器だとさすがに敵の種類によっては反撃を食らいがちです。ただこのデーモンの大槌であればグレートクラブよりややR2攻撃時の武器の振りが速いためR2攻撃を敵の種類によっては叩きつけることが可能となってきます。

この辺りはあくまでも敵の種類によるとしかいえませんがシチュエーションによってはこの僅かながらR2攻撃の振りの速度の速さが生きる場面というものが出てきます。そのような場面によってはこのデーモンの大槌はグレートクラブより物理攻撃力と補正値を合わせた合計火力は若干落ちるものの火力以上に有用な武器となりえます。当然R1攻撃よりR2攻撃のほうが火力は高いので大抵の脳筋武器だとR1攻撃を入れるだけの時間しかなくてもデーモンの大槌ならR2攻撃を入れることができる。数値上の威力以上にこの武器の振りの速さというものは重要な意味を持つと思います。










月光の大剣



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この大剣は白竜シースの真ん中の尻尾を切ることで入手できますが、なかなか入手するのは大変でした。必要筋力は16、技量10、理力28となっており重量は6。能力補正は+1まで強化すればS補正となる完全に理力特化型の武器となります。



モーション自体は大王の大剣などの一般的な大剣と変わりはありませんが特筆すべきはR2攻撃で出せる特殊攻撃。これは前方に緑色の光波を放ち片手持ち、両手持ちどちらでも出すことが可能ですが発動は早く非常に使い易く尚且つ威力も高いです。ただ武器の耐久度は300で一発ごとに耐久度40を消費するため連発するとすぐに壊れてしまいますので武器を修理するアイテムや魔術の用意は必須となりそうです。一応理力50まで上げて補正値の伸びを確認したところ竜のウロコ使用で+5まで強化して魔法攻撃力198、補正値282合計480となり上質キャラで育成した場合の大王の大剣には劣るもののなかなかの攻撃力といえそうです。魔法攻撃力しかなく物理攻撃力がゼロのため魔法耐性の高い敵には無力そのものですが魔法耐性の低い敵にはめっぽう強く純魔で育成した場合には強力な武器になりそうです。

ただ狭間の森や結晶洞穴のゴーレムは全体的に魔法耐性が高いためこのような敵に対してはダメージ量は大幅に低下します。3週目で理力50の+5まで強化した月光の大剣で攻撃時の表示ダメージは片手持ちR1で98ほど。筋力58、技量35の+5まで強化した大王の大剣は280弱といったところです。このような敵に対しては素直に純粋に物理攻撃力の高い武器を選択したほうが無難です。






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デーモンの槍

この武器は森の狩猟者の誓約を交わしている際に病み村に現れる狩猟団長シバから購入するかアノールロンドの正門前に点在している羽の生えたデーモンからドロップします。シバから購入し忘れたのでデーモンを倒しまくって手に入れました。





この武器は必要能力値が筋力12、技量10と低く重量は4と非常に軽量です、それでいて能力補正は筋力C、技量C乗ると割りと優秀です。デーモンの楔強化で+5まで強化した場合は物理攻撃力150、雷攻撃力180、能力補正は筋力58、技量33で物理攻撃力に149乗り合計479となかなか強力です。例えばパイクのような長槍を雷派生した場合には当然能力補正はなくなりますが、この武器は筋力C技量Cが乗るため補正値も割りとよく乗るため雷の槍よりも非常に強力で尚且つリーチは数ある武器の中でももっとも長い。それでいて重量は僅かに4と非常に優秀です。アイテム発見率410確保してもなかなかドロップせずに入手に苦労しました。かなり強力な武器のためシバから忘れずに購入しておいたほうが良いと思います。R2強攻撃は非常に貯めが長く(2秒前後?)安全に攻撃を決めることは難しい印象ですが、決まれば敵を吹き飛ばすことができ威力も相当に高いです。





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ベルカの刺剣

この武器はエレーミアス絵画世界で入手できますが、物理攻撃力と別に魔法攻撃力が乗る関係上必要能力値は筋力8、技量16、理力16、光る楔石強化で+5まで強化して物理攻撃力93、魔法攻撃力156、能力補正も筋力E技量C理力Bと理力と技量よりの武器となっています。



補正値は筋力58、技量33、理力50で物理に39乗るだけと基本となる物理攻撃力が低いため補正値も低いです。この刺剣はR1攻撃自体に特筆すべてき点はありませんが、おもしろいのがR2攻撃時に上段から2回切りつける点です。このモーションは個人的に重宝しており、例えば身長が低い敵に刺剣のR1攻撃である前方への突き攻撃を入れても案外当たりません。また空を飛んでいる敵にも同様に当てづらい場合があります。そのようなときにこの武器のR2攻撃なら上方からのきり付けの為良い具合に当てることができます。魔法攻撃力が物理よりも高いため物理防御力は高いけど魔法耐性の低い敵に使用するとなかなか良い火力が出ます。刺剣も盾チク主体で攻める場合には強力ですが、隙を見てR2攻撃を入れることで多段ヒットしてダメージをよりいれることも可能となかなか使い易い刺剣だと思います。個人的に今作の刺剣の中で愛用しています。





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月光蝶の角

この武器は月光蝶のソウルと槍+10を合わせて練成しますが、デーモンの楔強化で+5まで強化して魔法攻撃力が180、理力補正がB乗りますが補正値が理力50で検証した場合157、合計337と数ある槍には数値だけで見ると大きく見劣りします。ただこの武器はリーチは長槍と同じくらいあり、なおかつ魔法攻撃力しか乗らないという点は意外と評価できそうです。全体的に見れば物理防御力に秀でた敵は多いですが魔法耐性の高い敵というのは案外少ないです。そのためパイクを魔法派生した場合には物理攻撃力と魔法攻撃力がおよそ半々の物理162魔法175になります。このような魔法派生した武器だと仮に物理防御力は高いけど魔法耐性の低い敵に対しては意外とダメージが入りませんが、月光蝶の角のような魔法攻撃力オンリーの武器はそのような敵に対しては非常に良いダメージが入ります。



この武器は月光蝶のソウルと槍+10を合わせて練成しますが、デーモンの楔強化で+5まで強化して魔法攻撃力が180、理力補正がB乗りますが補正値が理力50で検証した場合157、合計337と数ある槍には数値だけで見ると大きく見劣りします。ただこの武器はリーチは長槍までいかないもののと一般的な槍よりは長く、なおかつ魔法攻撃力しか乗らないという点は意外と評価できそうです。全体的に見れば物理防御力に秀でた敵は多いですが魔法耐性の高い敵というのは案外少ないです。そのため例えばパイクを魔法派生した場合には物理攻撃力と魔法攻撃力がおよそ半々の物理162魔法175になります。このような魔法派生した武器だと仮に物理防御力は高いけど魔法耐性の低い敵に対しては意外とダメージが入りませんが、月光蝶の角のような魔法攻撃力オンリーの武器はそのような敵に対しては非常に良いダメージが入ります。


ただ伝道者の三又槍という公爵の書庫のMOBがドロップする槍は筋力58、技量33、理力50の場合、物理攻撃力105+51。魔法攻撃力が172+132と魔法攻撃力だけで304出ます。それでいて物理攻撃力も156合計460になります。こちらのほうがオールラウンドで使用できますが物理防御力は高いが魔法カット率は割りと低い敵に対しては月光蝶の角は数値以上にダメージが入りリーチも長いことから強力な武器といえそうです。

魔法攻撃力だけで見れば月光の大剣は理力50で480の攻撃力がでるので火力的には見劣りします。ただこの月光蝶の角はリーチがあるため盾チク主体で攻める場合には非常に重宝します。アノールロンドやセンの古城で検証した限り巨人兵にもダメージは良く入りますしセンの古城の蛇人にも伝道者の三又槍よりもよくダメージが入ります。不死の王子リカールやバーニス騎士にも盾チクで割と良いダメージが入り安全に倒すことができると攻撃力の数値だけで見ると一見すると微妙な武器ですが実際に攻撃した際の表示ダメージは高く割りと使える印象を受けました。



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黒騎士の大剣

この武器は最初の火の炉などの特大剣持ちの黒騎士からドロップしますが、必要筋力32、技量18、重量14。物理攻撃力は光る楔石使用で+5まで強化して330。能力補正が筋力B、技量E。筋力58、技量38での補正値は301(合計631)と威力だけ見ればツヴァイヘンダーよりも高いです。




武器のリーチはツヴァイヘンダーのほうが長いと思われますが片手持ちR1は横払い、R2は前方への突きですがやや上方へ突き上げる点が黒騎士と同じです。両手持ちR1も横払い、R2はやや貯めが入った後で右斜め下から左斜め上方に対して切り上げます。このモーションも黒騎士同様です。R1攻撃は他の特大剣と武器の振りも同じ感じですがR2攻撃は片手持ち、両手持ちいずれも割りと発動が早く敵を地面に叩きつけることができるタイプであれば吹き飛ばすことが可能です。黒騎士同様の攻撃モーションが繰り出すことができ攻撃力も高いというなかなか強力な一本だと思います。








お勧めまでいかないけど検証した武器。




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岩の大斧

この武器はDLCの最初のステージである王家の森庭の巨大な大斧を振り回してくる石の騎士というMOBからドロップしますが、ドロップ率が渋く入手するまで大変でした。必要能力値は筋力48、重量は24とデーモンの大斧よりも重いです。光る楔石使用で+5まで強化して物理攻撃力が285、能力補正は筋力B、技量E補正。筋力58、技量38だと補正値は288(合計573)と重量は重い割には補正値を合わせた火力はデーモンの大斧に比べると見劣りします。



モーション自体にも特筆すべき特徴はなくリーチもやや短めな印象です。特殊攻撃は地面掘り起こし攻撃と言う王家の森庭の石の騎士と同様の攻撃ができる点がこの武器の最大の特徴と言えますが、両手持ちR2攻撃で叩きつけ大抵の敵は地面に叩きつけられますが続けてR2攻撃を入れることで特殊攻撃を発動します。当たればなかなかの火力は出るし、割と発動自体は早いのでこの点は使いやすそうです。


グレートソード

この武器は必要能力値が筋力28、技量10、重量12、物理攻撃力は通常の楔石使用で+15まで強化して325、能力補正が筋力C、技量Dで筋力58、技量38の場合の補正値は291(合計616)とツヴァイヘンダーと能力補正値も物理攻撃力も変わりませんが必要能力値はツヴァイヘンダーの筋力24の比べやや高く重量も12とやや重いです。モーションは片手持ち、両手持ちともに前方への突きですが、特大剣の中では非常に出が早いため使いやすいです。



小ロンド遺跡のダークレイスは片手持ちR2攻撃では怯見ませんが、両手持ちR2攻撃で怯ませることができました。ダークレイスは別格で強靭が高いと思われ様々な脳筋武器で検証した限りツヴァイヘンダー以外の武器では怯ませることはできませんでしたが、大抵の敵は片手持ち、両手持ちR2攻撃で怯ませることができます。ただ黒騎士の大剣(特大剣)はR2攻撃で吹き飛ばすことができるので、攻撃力はツヴァイヘンダーと変わりませんが、両手持ちR2攻撃で吹き飛ばすこともできないのはツヴァイヘンダーと比べると少々使い勝手が悪いです。ただこの片手持ち、両手持ちR2攻撃はクレイモア並に出が早いため使いやすいのは間違いないです。




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巨人のハルバード

この武器はアノールロンドの巨人鍛冶屋が販売するほか巨人衛兵から割りとドロップしますが、必要筋力36、技量12、重量16。光る楔石使用で+5まで強化して物理攻撃力210、雷攻撃力202。能力補正筋力D、技量Dで筋力58、技量38での能力補正値は161(合計573)です。この武器は総合的な火力自体は黒騎士の斧槍や雷派生した雷のガーゴイルの斧槍と比べて別段強力と言うわけではないものの特筆すべきはリーチの長さです。

黒騎士の斧槍やガーゴイルの斧槍と比べてやや長くおそらく斧槍というジャンルの中ではもっとも長いリーチを誇ります。強靭削り値自体は別段高くも無いようですがリーチの長さで敵の武器のリーチの外側から安全に攻めることができるため重量は16と重いですがなかなか面白い武器だと思います。ただ長いと言っても本当にやや長いと言うレベルです。雷耐性の低い敵に使用するとなかなか良いダメージが出ます。





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大竜牙

この武器はアノールロンドで入手できますが、必要筋力は40、能力補正は筋力D補正、重量18。竜のウロコ使用で+5まで強化して物理攻撃力が435、筋力58での能力補正値は163(合計598)と重量が重い割りにラージクラブにすらそごう火力は劣ります。ただこの武器デーモンの大槌と同様に片手持ち、両手持ちのR2攻撃の武器の振りが速いという特徴があります。また重量は18と重いですがデーモンの大槌の重量22よりも4軽いです。そのため持久力40でデーモンの大槌を持つとハベルの指輪を装備しても他の装備は防具はほぼ裸。盾は草紋の盾をぎりぎり装備できる感じになります。ただこの大竜牙であればデーモンの大槌よりも4軽いため、他にサブ武器として軽量な武器を持つこともできますし魔法触媒であるローガンの杖を持つこともできる。盾はぎりぎり大鷲の盾を持つことも可能です。雷攻撃を仕掛けてくる敵を相手にするときは雷カット率の高い盾をできれば使用したいところですが、重量級の大槌の中では比較的に軽いこの大竜牙ならそれが可能です。




この大竜牙は片手持ち、両手持ちR2攻撃時の武器の振りが早いことからグレートクラブは確かに高火力ですがR2攻撃は武器の振りはやや貯めがあるため遅い部類です。敵の攻撃後の硬直時間の関係からグレートクラブならR1攻撃しかできない場合でも大竜牙ならR2攻撃を繰り出すことが可能なため火力自体は悪くないです。ただグレートクラブのR1攻撃で510ほどダメージが入るMOBでもこの大竜牙だとR2攻撃で410ほどと大きく見劣りします。ただR2攻撃を当てれば大抵の敵は地面に叩きつけることが可能なことから、すかさず追撃することで完封することが容易かつ敵が地面に叩きつけられるモーションを見るのが楽しいのでこのR2攻撃の出が早いというのはメリットが大きいです。ただ大抵の場合グレートクラブのR1攻撃で事足りてしまうためやはりロマン武器と言えなくもないです。個人的にはデーモンの大槌と同じくR2攻撃の武器の振りが速いというのは大きなメリットだと感じているため入手してからはデーモンの大槌同様に愛用しています。重量は重いけど火力はラージクラブよりも劣るものの使いやすい大槌です。






DARKSOULS 2017-06-10 14-53-26-544


伝道者の三又槍


この槍は公爵の書庫の三又槍を持ち魔法を使用してくるMOBがドロップしますが、数が少なく取り巻きのMOBの数が多いためマラソンして入手するのはなかなか大変です。
必要筋力16、技量16、理力24、重量6。能力補正は筋力E技量C理力Bと求められる能力値も理力が24必要なことから装備する条件を整えるのも大変です。この武器はリーチの長さは槍とほぼ同等で攻撃時のモーションも特筆すべき点はありません。ただ両手持ちR2で周囲の仲間の攻撃力を上昇させる効果があるようです。ソロ攻略している場合にはまったく意味がありませんがボス戦でNPC白霊を呼んだときに効果を発揮する?ただ基本的にはマルチにおける協力プレイや対人戦を意識した特殊能力だと思います。



この槍は筋力58、技量33、理力50の場合、物理攻撃力105+51。魔法攻撃力が172+132と魔法攻撃力だけで304出ます。それでいて物理攻撃力も156合計460と数値だけ見ればなかなか強力です。魔法攻撃力がもともと乗る槍というと月光蝶のソウルから練成する月光蝶の角が比較対象となってきます。月光蝶の角は理力50で検証すると魔法攻撃力180、能力補正値157(合計337)です。この手の魔法攻撃力の割合の高い武器が生きるのは物理防御力は高いが魔法耐性が低い敵に対してということになると思われますが、そのような敵というのは割りと多いです。鎧を着ている敵は大抵の場合物理防御力に秀でていますが魔法耐性は低めで派生武器で攻撃すると非常に良いダメージが入ります。アノールロンドの巨人兵は雷耐性は高いようですが魔法攻撃力の高い伝道者の三又槍や月光蝶の角のような武器はそこそこダメージが入ります。逆に魔法耐性が非常に高い敵がいたとして、そのような敵に対しては月光蝶の角は無力です。

これだけみると物理攻撃力が乗る分、伝道者の三又槍のほうがオールラウンドで使用できるため優れていると思われますが、実際にセンの古城のMOBで検証してみると大鉈を持った蛇人は伝道者の三又槍よりも月光蝶の角のほうがダメージ量は大きく上回ります。月光蝶の角は長槍までは行かないものの割とリーチが長く盾チク主体で攻める場合には伝道者の三又槍よりも明らかに有利です。手数の多さは伝道者の三又槍のほうが若干有利かと思われます。敵の種類に応じて使い分けてあげればそれぞれの武器の特徴が生きるのではないかと思います。





DARKSOULS 2017-06-10 14-53-26-544


くさびの刺又

この武器はデーモンの楔を落とすくさびの刺又を持ったデーモンがドロップします。この武器は斧槍ですが魔法攻撃力が付加されていることが特徴です。必要筋力16、技量14重量6。能力補正は筋力D技量D理力Dとなっており光る楔石強化で+5まで強化して筋力58技量33理力50だと物理攻撃力187+100、魔法攻撃力が217+76(合計580)と合計火力はなかなかのものです。モーション自体は普通の斧槍ですが両手持ちR2攻撃でデーモンの楔と同じくジャンプ攻撃がだせるのが違いでしょうか。斧槍は槍と異なり盾チクはできないものの両手持ちにしてガンガン斬りつけ手数の多さで複数の敵をなぎ払うには最適ですが魔法攻撃力が元々付加された武器というのはおそらくこのくさびの刺又位だと思われます。

大抵の場合は雷や炎派生したガーゴイルの斧槍のほうが全体で見れば雷耐性や炎耐性が低い敵が多いことを考えるとオールラウンドで使用でき使い勝手やダメージ量に優れていると思われますが、物理防御力は高いけど魔法耐性は低い敵に限れば斧槍の手数を生かしガンガン切りつけて総合的な火力を稼ぐことができ月光蝶の角や伝道者の三又槍と差別化は図れそうです。






DARKSOULS 2017-06-19 22-25-20-835


スモウハンマー



威力は+5まで鍛えて450と物理攻撃力は非常に高い部類ですが、筋力補正はD補正、必要筋力が58、重量は28必要ですが+5まで強化して物理攻撃力450筋力58で筋力補正値201の(合計651)。両手持ちの場合は補正値218で合計668になりなかなか強力です。

並の脳筋キャラでは片手持ちすることすらできませんが両手持ちにすれば筋力は39で足りるため両手持ちで運用することに大抵の場合なりそうです。筋力を58にしてモーションを確認しましたが、片手持ちR1は前方へやや斜め下に振り下ろし。R2は右から左への横払い。R1攻撃は武器の振りは他の大槌と大差ない速度ですがR2攻撃はかなり発動から攻撃、攻撃後の硬直まで時間が掛かります。両手持ちR1攻撃だと前方から斜め下への振り下ろし。R2強攻撃だとググっと貯めたうえで前方にジャンプ攻撃を仕掛けます。片手持ちR2攻撃は非常に貯めが長く隙が大きいですが決まれば小ロンド遺跡のダークレイスすら吹き飛ばすことができるとかなり強力です。





両手持ちR2ジャンプ攻撃は貯めが非常に長いため、敵の種類によりますが反撃を受けずに敵に当てることは難しい印象です。狼の指輪で強靭を+40最低でも確保するかどっすんローリングになっても強靭をある程度確保して攻撃のモーション中に攻撃を受けても堪えられるようにしないと実用に耐えない遅さです。

また大槌が大きすぎて視界が悪いですが両手持ちの場合一応武器でガードすれば多少視界は開けるものの半分カンで戦うようなものなのです。片手持ちの場合は武器でガードしても視界は変わりません。敵を斜めに捕らえるなど工夫が求められそうです。武器が大きいため横にスペースが無い場所で使用すると壁に引っかかって武器を振り切ることができ無いことも散見されるためなかなか扱いの難しい一本です。前後左右にある程度のスペースがある場所以外では使用は避けたほうが無難といえます。

必要筋力が58で重量が28あることを考えると両手持ちにしても合計火力は668とデーモンの大斧に大きく劣りますが、大槌で最も重く大きくて視界が悪いこの武器を片手持ちで使用してこそ真の脳筋キャラといえますが、大槌をこよなく愛する方は筋力58にしてあえて使いにくいこの大槌で大槌プレイを楽しむのも一興かと思います。











数が多いため、追々追記したいと思います。







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