ダークソウル おすすめ武器 ダークソウル攻略日記


ダークソウルですが、攻略するに当たっておすすめの武器の数々を独断と偏見で、ご紹介してみたいと思います。最初に現在育成しているキャラのステータスになりますが、筋力40、持久力に57、技量に20、理力39、信仰に18振っています。

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このステ振りで使用できる武器の考察ということになるため技量系の武器は必然的に除外しどちらかといえば脳筋よりの武器の紹介になります。




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飛竜の剣

この武器は序盤、城下不死教区の橋の上にいるヘルカイトの尻尾を切断することで入手できます。序盤のレベルで正攻法でヘルカイトの尻尾を切断することはかなり難しいため基本的には橋の下に降りて弓矢で尻尾を狙って切り落とすというのがセオリーになります。物理攻撃力は無強化で200重さは6です。強化するには竜のウロコが必要となり最大まで強化すると300とまずまずの威力ですが、序盤において竜のウロコは貴重ですし特に無強化でも良いと思います。竜のウロコが潤沢に使える頃には他の威力が高い武器が入手出来ています。
無強化でも威力は200と入手時期としては破格の強さであり、振りも早いので非常に使いやすいです。個人的には病み村の最下部までの攻略にお世話になりました。
弓矢で尻尾を切断するのはそれなりに時間が掛かるもののできれば入手しておきたい一本です。


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クレイモア

この武器は城下不死教区の飛竜ヘルカイトがいる橋の上にあるので入手時期は割と早いです。威力は+15で257の筋力と技量補正がそれぞれC補正、重量は6。直剣に比べると一回りリーチが長く、振りの速さ、振るった後の硬直時間もそれなりに長いものの、直剣よりも威力は一回り大きいため、より高い威力を求める場合この武器は序盤においてMOBとの戦いからボス戦まで幅広く活躍してくれると思います。特大剣であるツヴァイヘンダーを入手するまではこの武器が非常に活躍してくれることとなりました。

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ラージクラブ

この武器は最下層から病み村に降りて行くと棍棒(ラージクラブ)を持った巨漢亡者がいますが、このMOBがドロップします。威力は+15まで鍛えて300の筋力A補正とグレートクラブには及ばないものの、重量は11と若干軽いこと。入手時期が早いので大槌入門として活躍してくれると思います。病み村の最下層の毒沼地帯にグレートクラブが落ちていますし重量は12とほとんど違いがないこと、それでいて威力は337の筋力A補正と格段に上のため大槌を愛用する方は早々とグレートクラブがメイン武器になると思いますが、地下墓地のスケルトン地帯を抜けるのに何らかの武器を神聖武器にする必要がありますが、ラージクラブがリーチの長さからこの地下墓地エリアで使用するのに都合がよく神聖属性にして使うことが多いです。グレートクラブだと天井が低い場所など武器を振るとひっかかてしまい使いづらいことが多いです。巨漢亡者を倒せばドロップ率はあまり良くないものの複数本入手することもできますので、通常強化と属性を付けたい場合などで使い分けたい時など便利な武器と言えそうです。

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グレートクラブ

脳筋御用達の武器、グレートクラブです。
+15まで鍛えれば攻撃力は337、筋力補正はA、筋力40で筋力補正は300を超えます。個人的にはお気に入りの武器でして、重量は12と重量級武器の中では比較的軽く、それでいて補正値をあわせると屈指の攻撃力がでます。片手R1攻撃は重量級武器の中では比較的に振りが速く、それでいてそこそこの威力が出ますので、大抵のMOBは一発で沈みます。
強靭の高い敵でも大抵一発で怯むため連続攻撃ではめやすく、意外と立ち回りやすいです。

片手もしくは両手によるR2強攻撃はとにかく溜めが長いため使いづらいのですが、攻撃が大振りで連続攻撃をしてこない重量級の敵にはここぞというときに使用すると恐ろしい威力が出ます。四人の公王戦等、短時間で高威力が欲しい場面でも大活躍してくれます。個人的にはツヴァイヘンダーと並ぶ攻略用の良武器といえます。

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ツヴァイヘンダー

攻撃力は+15で325、補正値の関係でグレートクラブほどの威力は出ませんが、
クレイモアでは火力が足りないというときにこの武器を使うと火力の違いに驚かれると思います。
特筆すべきは振りの速さ。

早いとっても重量武器とくに特大剣の中ではというレベルですが、片手R1、片手R2ともにリーチの長さから繰り出される威力はなかなかのものがあり、特に片手R2は強靭の低い相手はびたーんもといダウンします。
アノール・ロンドの銀騎士などは片手R2一発でびたーんとダウンしますが、起きざまにもうう一発攻撃すれば簡単に倒すことができます。このびたーん効果もあって振りは特大剣の中では比較的に早い、リーチは長い、重量は10、必要能力値も、
脳筋の割には低いとよいことづくめで攻略に欠かせない一本といえそうです。
なにより火継ぎの祭祀場から歩いていけるところに落ちていますので序盤から能力値が足りていれば、ガンガン使っていけるのがうれしいですね。威力、リーチ、使いやすさのバランスが取れMOBからボス戦まで攻略における使用率の一番高い武器です。


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雷のスピア

これはセンの古城のミミックが落とすのですが、
雷属性がついており、一週目においてアノール・ロンドの巨人鍛冶屋に行くまで雷派生はできないため、
初めて使用する雷派生の威力に驚かれると思います。
必要な能力値も低いため、入手時から使用でき、センの古城のボス、アイアンゴーレムから、
アノールロンドのボス、竜狩りオーンスタインと処刑者スモウのスモウに対して、絶大な威力を発揮します。
また雷属性に弱い敵というのは非常に多いので、入手後はMOBからボス敵まで、大活躍してくれると思います。

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黒騎士の斧槍

必要な能力値は筋力32、技量18、なおかつ重量は14と非常に重いですが、
威力は+5で367となかなかのものです。
この武器の本領は両手持ちで使用したときだと思います。
とにかく振りが速いため、繰り出される攻撃で強靭の低い敵は一発でしずむか?
怯むためがんがんはめることができるため、
とにかく強力な武器です。
両手持ちのR2で繰り出される攻撃は恐ろしく強靭を削るようで、
固い敵も怯ませることができます。
連続攻撃で与えるダメージはかなりのものです。
序盤に黒騎士が落とした場合強力な相棒となることと思います。
唯一の欠点は両手持ちした場合、防御したときの受け値が26と低いので立ち回りが悪いと、
防御してもガンガン攻撃を食らうため、相手も血だるまですが、こちらもぼこぼこにされます。
集団戦で立ち回りが悪いとあっというまにYou Dieです。
その攻撃はまさに肉を切らせて骨を絶つといった感じです。
もうひとつの難点はエンチャントができない点。
できなくても十分に火力は出るのですが、その点が惜しいですね。
ただ、受け値に難はありますがそれを差し引いてもこの強力な火力は捨てがたいものがあり、
入手後はガンガン使っています。
重量があるためスタミナ回復速度に難があるためどうしても装備重量を減らす必要があるので、
その分防御力や強靭がおろそかになる傾向があるため、攻撃力は強いが、
打ち負けないためには立ち回りなどリアルスキルがそれなりに求められそうです。
一対多よりも一対一のときに本領を発揮するのかな?
グレートクラブ、ツヴァイヘンダーと並ぶ強力な一本です。

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ウィングドスピア

これも火継ぎの祭祀場から地下墓地方面に歩いていけるところに落ちているのですが、
威力は+14まで鍛えても206まででるためスピア以上の威力。
必要能力値はややスピアより高いものの、威力、軽さ、使いやすさでは右に出るものはありません。
とにかく槍は盾受けしながら攻撃を繰り出すことができるため、
スタミナの続く限り隙がありません。
隙の少ない敵とのやり取りにおいてはこの武器より使い勝手のよい武器はないのではないでしょうか?
個人的に手数の多い曲剣使いとの戦闘で安全に戦うときに使っています。
多数のMOB敵を駆除するにも便利ですしお勧めの一本です。

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ガーゴイルの斧槍

攻撃力は+14で276となかなかの高威力。
これは序盤のボスガーゴイル戦で尻尾を切ることで入手することができますので、
確定ドロップなのか?は分かりませんが運がよければ序盤から使用することができます。
たしかアノール・ロンドで出現する二体のガーゴイルからは確定ドロップのようですので、
そこまでいけば確実に入手することができます。
必要能力値も脳筋向けですし重量も6.0と比較的に軽いです。
入手する時期によると思いますが、序盤で出る亡者の群れを蹴散らすにはまさにうってつけの一品です。
一撃目は振り下ろし、二撃目はなぎ払いと群れに囲まれたときにこそ威力を発揮します。
使ってみたところ、重量が軽いので非常に運用しやすいです。
攻撃を外したときにふらつく為若干隙が生まれますのでリアルスキルが求められますが、
きっちり当てることができれば問題ありません。
黒騎士の斧槍とモーションがかぶるのですが、雑魚をけちらすならこちらの武器。
黒騎士の斧槍は正直重さが14.0と重いのでスタミナ回復速度が犠牲になるため、運用が難しいところがありますので、
その分高威力ですけど。
上手に使い分けてあげるとよいと思います。

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銀騎士の槍

必要能力値は筋力16、技量22とやや敷居が高いものの、
攻撃力は光る楔石使用で+5で244と槍の中では最高クラスです。
そして特筆すべきは槍の中でももっとも長いリーチ。
実際に使用してみるとウイングドスピア以上の長さで、
相手の武器のリーチの外側から攻撃をすることができるので、
安全に攻めることができます。
ただし敵が大盾を構えていると攻撃ははじかれてしまいますので、
万能選手というわけではないようです。
中盾以下の場合はガンガン攻撃が入りますので、時間はかかりますが、相手を圧倒できると思います。
また、神聖属性がなされており地下墓地のスケルトン戦でも槍チクで攻めることもできます。
個人的にはDLCのボス、騎士アルトリウス戦でこの槍が合うのではないかと思います。

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クラーグの魔剣

この武器は病み村最下層の毒沼地帯を抜けた際のボス、クラーグのソウルを曲剣+10と合わせて錬成することでアノール・ロンドの鍛冶屋で作成します。+5まで鍛えると物理攻撃力90、炎攻撃力255出るのですが、物理攻撃力よりも炎攻撃力の割合が非常に高いため、炎耐性の弱い敵に対しては効果的にダメージを与えることができます。何より重量わずかに3.5、武器の振りも早いですし、攻撃の度に剣が炎を纏うため使っていてこれほど絵になる武器もそう無いです。
ボスから入手できるソウルから錬成できる武器としては個人的にお気に入りの武器であり、アノール・ロンドの鍛冶屋までたどり着いたら真っ先に作成したい一本です。

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武器を振るうと剣が炎を纏い敵に斬り付けると敵が燃え上がります。なかなか格好良いです。


ボスのソウルから作成する武器

私見ですが、ボスのソウルから作成する武器というのは一部の武器に見られる特殊能力というのは確かに魅力です。
たとえばゴーレムアックス、センの古城のボスアイアンゴーレムのソウルから作成できますが、特殊能力真空波を放ちますが、耐久力30消費します。耐久度は600あるので、使えなくもないのですが、20発使えば壊れてしまいますので乱発は出来ません。

どちらかと言えば攻略で使うかといえばそうでもなく、対人向けなのではないかと思うのですがどうなんでしょう。
ゴーレムアックスは重量16とボスのソウルから作成する武器としては軽い部類です。スモウハンマー等は重量28もありますので。
無印は非常に重量制限がきついため、重い武器を持つとその分鎧や盾にさける重量が目減りしてしまいます。そのため個人的にはですが重量14の黒騎士の斧槍、重量12のグレートクラブ。この辺りが武器にさける重量としては限界だと思います。
一周目では敵からの非ダメージもそれほどではありませんが、三周目以降敵からの非ダメージ量が顕著に上がってくるのでハベルの鎧くらいは着たいです。そうすると武器にさけるのはグレートクラブ重量12がやはり限界です。もちろん立ち回りが上手く敵からの被弾がなければ鎧は着なくても裸同然でも良いのですが、平均的なプレイヤースキルであればボス戦などどうしても被弾しますので、それなりに防御力は稼ぎたいところ。持久力に57割り振っているキャラでこれですので、40程度振っている場合ですと、なおさら武器に割り振れる重量はその分目減りします。

ボスのソウルから作成する武器については脳筋武器は必要筋力が高い、重量が重い物が多く攻略においては常用しづらい印象を受けました。また月光蝶のソウルから作成する月光蝶の角という槍がありますが、物理攻撃力が0、魔法攻撃力のみで120と尖った性能です。全体的に非常に尖った性能が多いのが特徴です。

軽量武器、クラーグの魔剣とか混沌の刃は軽くて強いのでおすすめですが、ボスのソウルから作成する重量のある脳筋武器は攻略で無理に使うこともないのではないかと思います。個人的にはここで紹介した武器で攻略は進めることがほとんどですので、ボスのソウルから作成する武器を使うことはクラーグの魔剣を炎耐性の弱い敵に使う以外はほとんど出番はありません。


番外編



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スモウハンマー

この武器はアノール・ロンドのボス、オーンスタインとスモウ戦においてスモウを後で倒すことで得られるスモウのソウルを元に槌もしくは大槌+10をアノール・ロンドの鍛冶屋で錬成し武器に変えることができます。
威力は+5まで鍛えて450、筋力補正はD補正とそこそこですが特筆すべきは必要筋力が58、重量は28もある点です。
並の脳筋キャラでは片手持ちすることすらできません。両手持ちにすれば筋力は39で足りるため両手持ちで運用することにたいていの場合なりそうです。実際に使用してみた感じとしては両手持ちR1攻撃だと左右に横払い、R2の強攻撃だとググっとためたうえで前方にジャンプ攻撃を仕掛けます。

このジャンプ攻撃は貯めが非常に長いため、敵との距離を適切に見極め使う必要がありますが、個人的には使いこなすのは相当に難しいと思いました。敵が距離を詰めてくると使えませんし、ちょっと使い所を選びます。そのためR1弱攻撃をメインに使うことになると思いますが、武器のリーチも短いので正直ちょこまかと動きまわるタイプの敵相手だと当てることすら困難なレベルです。
ただ無印のMOBは割りと動作が緩慢なため、大振りを仕掛けてくるMOB相手でローリング回避しやすい場合であれば、使えなくもないかもしれません。
全てのシチュエーションで両手持ちで切り込むことはなかなか難しいので、かなり使用するシチュエーションを選ぶと思います。
片手持ちで盾を装備して運用できれば印象も変わるとは思うんですけどね。筋力は40しかないのでステータス的に片手持ちで検証できませんでした。


数が多いため、追々追記したいと思います。
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