ビデオカードのゲーム中のテクスチャ化けに対する対処例

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さて、記事にしている段階でベータ版の公開の始まったPC版スターウォーズバトルフロントですが、
使用しているビデオカードMSI R9 280 GAMING 3Gにおいて、ゲーム中のブラックアウトおよび、
テクスチャ化けが頻繁に発生してプレイどころではありません。
このようなテクスチャ化けというのは少なからず起こりますが、対処方法の一例として、
備忘録がてら記事にしておきたいと思います。
使用しているビデオカードはOC製品で定格値のコアクロック932MHZに対して、
OC時972MHZまで上昇するわけですが、テクスチャ化けについては様々な原因が考えられるようですが、
使用しているビデオカードがOC製品を使用している場合において、リファレンスカードの定格値以上にOCしている場合、
それ自体が原因となることもある模様。
使用しているRADEONのR9 280のビデオカードのコアクロックの定格値は932MHZですが、
このOCしたビデオカードは通常972MHZまで上げている状態です。
これを今回AMD Catalyst Control Center→パフォーマンス→AMD OverDriveを開き、
Graphics OverDriveを有効にするの以下のコアクロックの値を定格値である932MHZに設定して最大値を設定して適用ボタンを、
押します。
これで最大値を定格値に下げてあげたところ、スターウォーズバトルフロントにおけるテクスチャ化けの現象は、
嘘のように綺麗に収まりました。
このようにテクスチャ化けが発生した場合にビデオカードがOC製品を使用している場合、
使用しているビデオカードのリファレンスカードの定格値に最大値を設定することが有効な場合もあるようです。
すべてのケースに当てはまるわけではないと思われますが、OC製品を使用している場合において、
テクスチャ化けが散見される場合試してみる価値はあるかと思います。
しかし、このMSI R9 280 GAMING 3Gというビデオカード。
トラブルが多すぎる。
今まで使用していたASUSのビオカードがまったくのトラブルフリーだったこともあって、疲れますわ。
まあ、原因が分かればなんということもないんですけどね。
スターウォーズバトルフロントですけど、ビデオカードの推奨環境はGeForceだとGTX970の4GB、
RADEONだとR9 290の4GBとかなりのスペックを要求するようなんですけど、
我が家のR9 280でもグラフィック設定中設定くらいならVRAMの使用量はぎりぎり2GBに届かないくらいの使用量で、
60FPS安定して動作するようです。
ゲーム開始当初は妙にカクツクんですけど、それ以外は割と快適にプレイできそうです。
グラフィック設定中設定くらいだと、無茶苦茶グラフィック綺麗と言うレベルではないんですけど、
まあ、まあ綺麗かな?と言うレベルで十分に画質とフレームレートを両立させつつプレイ可能な模様。
おそらく推奨環境のGTX970とかR9 290とかでグラフィック設定最高設定で60FPSで安定して、
プレイ可能なレベルだと思われます。
ゲーム自体はバトルフィールド4のSF版といった感じですかね?
ルークやダースベイダーが無双するはX-WINGやTIEファイターが空中でバトルするわで、
始まったばかりのサービスですけど、ちょっとしたお祭り騒ぎですね。
FPSは正直食傷気味ですけど、たまにやるぶんにはお手軽に遊べて悪くないかもです。
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