周回 虚ろの衛兵 三週目 ダークソウル2攻略日記

さて、虚ろの衛兵三週目、篝火を一つくべている為四週目相当です。
虚ろの衛兵は打撃と雷が弱点属性となっているため、
用意した武器はラージクラブ+10に雷派生しています。

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ボス戦入り口で一枚。
今回はより達成感を味わうためNPCは呼びませんでした。
鎧はハイデの騎士のチェインメイルを装備。
四週目相当ならソロでも問題ないと思います。

基本的な立ち振る舞いとして最初の一体目は入り口直後の崖の上で戦い一体目を倒します。
受け値の高い盾、今回はタワーシールド+10受け値78を用意しましたがこれに凶鳥の指輪を装備して、
受け値を+5に上げています。
ここまで受け値があれば二体の虚ろの衛兵を相手にしても盾受けして十分に耐えることができます。
ただ盾受けするとスタミナが消費するのはもちろんですが、それ以上に盾受け後すぐに攻撃に移ることが、
どうしてもワンテンポ遅れますので、基本的には盾受けは相手の攻撃の範囲を見極めるために使い、
攻撃に移るときは前方ローリングで攻撃を回避しつつローリング攻撃をコンパクトに入れる。
これを繰り返します。
虚ろの衛兵の攻撃は攻撃モーションが大きいため攻撃の出方は分かりやすいと思います。

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筋力81でラージクラブ+10に雷派生した状態のダメージは557ほど出ています。
四週目相当でこれだけ出れば十分だと思います。
名工の金槌も隙が少ないのでお勧めできる武器ですが、
この辺りは好みでよろしいと思いますけど、虚ろの衛兵の攻撃をローリング回避することが、
苦手な場合は名工の金槌のほうが良いのではないかと思います。
より攻撃後の硬直時間が短いので隙が少なく攻撃後すぐに盾受けに移ることが出来ます。

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一体目のレギムを撃破後、試しに崖の上で二体の虚ろの衛兵と戦ってみましたが、
やはり少々狭いためヒットアンドウェイを仕掛けることが難しいため難易度が上がりますね。
凶鳥の指輪で受け値を上げているためスタミナ消費量は少ないので二体の同時攻撃にも十分に、
耐えることはできますが、素直に下に下りたほうがよさそうです。
その際に崖下に下りた際に落下ダメージを食らいますけど、一週目の生命力の低い状態ですと、
無視できない数字ですが、二週目以降生命力も底上げされていると思いますので、
深く考えずに飛び降りて素早くエスト瓶で回復したほうが貴重な指輪スロットを潰さずに良いと思います。

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崖下に下りてしまえばスペースが広いためヒットアンドウェイを仕掛けることが用意となりますので、
虚ろの衛兵の攻撃をローリング回避、ローリング回避後、ローリング攻撃、距離を取ってスタミナ回復。
と言うことを繰り返せばソロでも三週目や四週目くらいなら一撃を食らってもまだ致命的なダメージにはなりませんので、
問題なく倒すことが出来ると思います。
スマートに倒すならば二体を同じ視界に入れつつ盾受けをして攻撃のタイミングを見計らいつつ、
攻撃のタイミングで虚ろの衛兵の攻撃を前方ローリングで回避後、ローリング攻撃を一発入れる。
攻撃後、後方に後退しつつスタミナを回復と言うことを繰り返すヒットアンドウェイを繰り返せば問題ないと思います。

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撃破後の一枚。
虚ろの衛兵戦というのはBGMが良くできており嫌でもテンションが上がると言うものですが、
ソロで三体を相手にするという複数戦の練習にも適しており、
個人的にプレイしていて楽しいボスの一つです。
篝火をくべると問題となるのが道中のMOBが同時に強くなってしまう点が上げられますが、
篝火はマックダフの作業場ですので、ここからボスまでは割りとMOBの数も少ないため、
ボス戦を容易に楽しむことが出来る点もポイントだと思います。
ただ道中の王国兵は三体とか同時に沸くので周回を繰り返すことで攻撃力も高くなり、
カンスト時など正直虚ろの衛兵よりも脅威となりそうです。
個人的には王国兵は巨像の斧槍で蹴散らしていますけど、四週目相当でも被ダメージが大きいので、
苦戦は必死です。
まあ、その分撃破した後は爽快ですけどね。
虚ろの衛兵。
ソロによる複数戦の立ち回りの練習としてこれほどよいボスもいないと思いますので、
練習も含めて複数戦を制したときの達成感を味わう意味でもなかなかプレイしていて楽しいですね。
道中の王国兵の群れも複数の雑魚を同時に相手をする練習の意味で楽しくプレイできると思います。
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