眠れないからと言って安易に薬に頼るのはやめよう

さて、メンタルヘルスの記事でも書きたいと思います。
記事のタイトル通りですが、眠れないからと言って安易に薬に頼るのはやめようです。
と申しますのも、管理人は32で睡眠導入剤であるマイスリーを服用して半年で、
薬が効かなくなりその後6年間ロヒプノールのお世話になることとなりましたが、
今でも薬の量こそ減りましたがベンゾのお世話になっている次第です。
つまり、何が申したいのかと言うと、いくら非ベンゾ系の薬が依存性や副作用、離脱症状が弱いと言っても、
大なり小なりあることは否めませんし、非ベンゾ系の薬が効かなくなれば、必然的にベンゾのお世話になる王道コースが、
まっているわけです。
これは麻薬にも同様の理屈が通用しますが、大抵は最初に大麻に手を出しその刺激が弱くなるか?ものたりなくなると、
コカインやヘロインに手を出すようですが、
精神科で出される睡眠薬、睡眠導入剤は一般的に麻薬と構造的な物質が同じだと言うくらい、
依存性や副作用、服用をやめた後の離脱症状は強力です。
ようは、最初に不眠を訴えて大抵の方は内科等で睡眠導入剤のお世話になりますが、
これがきっかけで効かなくなれば安易にと言うわけではありませんが、ベンゾ系の睡眠薬のお世話になることは、
分かりきっています。
非ベンゾ系の睡眠導入剤は弱いとはいえ、それなりに依存性があり、恐らく半年も服用すれば、
立派な睡眠導入剤依存症となり、処方されていた内科等の担当医も手に負えなくなり、
精神科等へ紹介状を書き、精神科へ放流することになるでしょう。
後は気がついたらロヒプノール中毒もといロヒプノールジャンキーの出来上がりといえそうです。
この流れを止めるのは非常に簡単なことですが、
記事のタイトル通り眠れないからと言って安易に薬に頼ることはやめようです。
この一言が守れればおそらくロヒプノール依存症になることは避けることが出来ると思います。
そうならないためには不眠の原因を改善するしかありません。
生活習慣の乱れであれば改善することで薬なしでも眠ることが出来るようにする。
それを行うことで本来であれば薬に頼ることなく人は疲れれば眠ることが出来るようになっています。
まあ、一度ベンゾ系の薬を服用した今となってはその言葉はむなしく響くわけですが、
一度ロヒプノールなどのベンゾ系の薬を服用すると、もうとにかく思考能力が大幅に低下して、
とにかく正常な思考能力が失われてしまい、対応策を考えることも出来なくなります。
一度ロヒプノールなどの薬を飲んでしまうと油断していると10年選手になってしまうと言うのは、
うなづける話です。
管理人はデパスに切り替えることで低容量のベンゾに切り替えることで、
まあ、なんとか日常生活を送ることが出来るようになりましたが、
それでも丸6年ほどロヒプノールのお世話になりましたからね。
本当に恐ろしい世界だと思います。
マイスリーなどの睡眠導入剤のお世話になる。
効かなくなるので精神科の門を叩きロヒプノールと言ったベンゾ系の薬のお世話になる。
きがついたら6年経過していた。(俺も何を言っているのかわからねーと思うが、ry・・・の世界です)
これを管理人は精神科マジックと呼んでいます。
個人的には非ベンゾとはいえマイスリーは立派な合法麻薬と認識しています。
弱い麻薬で満足できないもしくは効かなくなったらロヒプノールという麻薬の王道に手を出す・・・
まあ、この流れを見れば精神科はどこも満員御礼なわけですよ。
この精神科マジックに見事にはまってしまうとその依存性や薬をやめたときの離脱症状の苦しみのきつさから、
やめるに止められなくなるわけです。
まあ、今はブログ等ネットの情報で情報を共有できる時代なので、まだ善後策を皆で知恵を出し合って、
解決していこうということは容易だとは思うんですが、
いかんせん、このベンゾ依存症もしくは離脱症状をどうやって克服してよいのか?
情報が不足しており、なかなか有効な対策を講じることが出来ないでいます。

このようにならないためにも、皆様の中で家族、友人、恋人に最近よく眠れないんだ。
等という方がいても安易に薬に頼ってはいけないと強く警告してあげましょう。
恐らく、それがこれ以上ベンゾ依存症を増やさないために出来る一番楽で確実な方法だと思います。
仮によく眠れないと言った症状が出てきた場合、薬局で販売しているドリエルとかあのへんの薬を、
飲む程度にすればベンゾのお世話になることもないと思うんですけどね。
ドリエルとかあの辺りの薬ってアレルギーを抑える抗ヒスタミン薬の副作用である眠気を利用したものだそうで、
中身は第一世代の抗ヒスタミン薬だと聞いたことあります。
抗ヒスタミン薬に依存性や離脱症状があるとは管理人も長年アレグラの類を服用していますが、
あるとは思いませんので。
マイスリーなどの非ベンゾ系の薬に比べれば非常に弱い作用しかないと思いますが、
その分安全に利用できますのでね。
ドリエルとかで眠れる分だけ寝て、あとは生活習慣を改善することで対応していくというのが一番ベターな気がします。
非ベンゾ系の薬を服用してしまうとベンゾ系の薬に流れるまでおそらく半年だと思うので、
精神科の門をたたくのは時間の問題と言えそうです。
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