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in Dark Souls 2

人の像マラソン ダークソウル2攻略日記

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さて、ダークソウル2では亡者から生者になるには人の像を使用するわけですが、
命の加護の指輪を入手してからは、装備して死んでも生者の状態とソウルがキープされ指輪がこわれるだけのため、
修理してもらえばよいのですが、
PC版では命の加護の指輪の修理代が14000ソウルかかります。
PS3版とか3000ソウルで修理できるようですけどね。
そのため、ソウル代に余裕ができる終盤まではあまり指輪にお世話になることもないのです。
いえ、修理代が高くて常に装着していて、滑落死しても14000ソウルかかりますので。
サルヴァにいる鞭でたたくと壊れた装備品を直してくれるマゾの木のエリアを攻略するまではやっぱり、
人の象のお世話になるわけです。
また古き闇の穴では攻略するたびに人の像を消費するため、人によっては、
ボスである闇潜みがなかなか倒すことができず、いたずらに人の像を消費してしまい、
気がついたら人の像が枯渇していた・・・
なんてこともあるかもしれません。

そんなときにお手軽に人の像を一度に8個稼ぐことができる身近なエリアがありますので、
ご紹介してみたいと思います。
場所はマデューラの地図書きケイルの住んでいる大きな屋敷の地下です。

2015-06-18_00001_convert_20150812124905.jpg

この屋敷の地下にはスケルトンがいるわけですが人の像を確定ドロップします。
そのため篝火の探究者をくべる事でスケルトンが復活するわけですが、
一度篝火の探究者をくべるとスケルトンは一体ずつ増えていきカンスト時には合計で8体に増えます。
これを利用することで短時間に8個の人の像を入手することができます。

ただしカンスト時のスケルトンの強さはフルハベル装備でおおよそHP2000で二発で死んでしまいます。
また8体のスケルトンの中には2体の車輪骸骨が含まれており、狭い室内で暴れ周り、
それこそ何度ひき殺されたか?分かりません。
そのため安全に楽に倒したいところですが、

2015-08-11_00016_convert_20150812124728.jpg


お勧めなのは魔術である望郷を使うこと。
この望郷を使用することでスケルトンを引き寄せたところでラージクラブ等の武器で叩き潰すといった感じです。
安全に倒すためには望郷を二個用意して8発撃てるようにします。
望郷を一発入れたら群がったスケルトンに一発攻撃、望郷を一発入れる、スケルトンを攻撃・・・
といったことを繰り返せば安全に倒して人の像を入手することができます。
ここのスケルトンを倒すときに仮に途中で死んだ場合倒したスケルトンは復活しませんし、
ドロップした人の像も消えてしまいます。
なので確実にスケルトンを倒し人の像を確保するためには望郷を使うのが一番楽で、確実だと思います。

篝火の探究者を7個用意すれば序盤からこのやり方はしようできるため、
望郷が使用できる理力があれば人の像の不足の問題とはさよならできます。

またたしかに命の加護の指輪は便利なんですが、当然ですが4スロットしかない指輪スロットの1枠がこれで埋まってしまいます。
そのためソウルが100万ソウルとか溜まっているときに失いたくないとき意外、
もしくはボス戦等で回収することができない場合に装着するのみで、
後は刃の指輪等を装着することが多くなりました。
有用な効果を持つ指輪が多いので1スロットがこの命の加護の指輪で埋まるのはなんとなくもったいないですからね。
篝火の探究者はオジェイマラソンすればいくらでも入手できるため、
この人の像マラソンをすれば人の像が不足することもありませんし、
死ぬことに対するペナルティはソウルのロストのみとなります。
なので死んだら人の像使えばいいやということになり、オジェイマラソンすれば5分で50万ソウル稼げるので、
ソウルのロストすらたいした問題でもなさそうです。
オジェイマラソンを回すことができた後はこの人の像マラソンをすることで命の加護の指輪を装着しなくて済み、
指輪スロットを有効活用することができる。
それがこの人の像マラソンの一番のメリットかと思います。
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