周回 騎士アルトリウス 二週目  ガン盾による攻略 ダークソウル 攻略日記

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さて、周回における騎士アルトリウスの攻略について記事にしたいと思います。
一週目との違いはアルトリウスはもともと隙のない戦闘スタイルではありますが、
その隙がさらになくなっており、一週目と同じ感覚だと攻撃を当てるタイミングがかなりシビアになっています。
一週目は大鷲の盾を構えながらクレイモアで割と楽に勝利できたと思いますが、
同じプレイスタイルではまったく通用しませんでした。
とにかく被ダメージ量、スタミナ消費量があがっており、大鷲の盾では少々役不足を感じます。
ここで紹介したいのは華麗にローリング回避で敵の攻撃をかわしながら攻撃を与える戦法ではなく、
基本的には大盾で敵の攻撃を耐えつつ、ローリング回避しやすいタイミングのみローリング回避して攻撃を加えるパターンです。

用意するもの。
・ウィングドスピア(属性無しが理想、属性攻撃のカット率が高いため筋力補正が効果的)
・アルトリウスの盾
・鎧(軽ローリングのできる範囲でなんでも)
・スタミナ160

戦闘スタイルは大盾を構えつつ槍でチクチク攻撃していきます。
槍はウィングドスピアに限りませんが、リーチが長く、攻撃速度が早い、物理攻撃力が高ければ何でも良いです。
繰り返しになりますが基本的には大盾で敵の攻撃を耐えつつ槍で攻撃していきます。
槍チクのメリットは言うまでもありませんが、盾を構えつつ攻撃を繰り出すことができるため、
スタミナの続く限り隙がありません。
敵の攻撃に強引に攻撃をあわせることもできます。
またウイングドスピアは比較的リーチが長いため有利。
ウイングドスピアは序盤から拾えますので。
そのためアルトリウスの攻撃にこちらの槍攻撃を被せることで強引にダメージを与えることが可能となります。
ただしこの強引な手法で攻撃する場合スタミナは最大の160必要でアルトリウスの盾と同レベルの受け値を持った盾が必須となります。
またこの強引な方法だとアルトリウスに接近して攻撃を被せ続けるのはスタミナの観点から得策ではなく、
基本ヒットアンドウェイとなります。
攻撃を被せる、後方に下がりスタミナを回復する。
ということを繰り返すためアルトリウスを倒すまでに非常に時間がかかります。
この方法でも倒せないことはないのですが、スタミナ消費量の観点から回避できる場面はローリング回避ということも、
必要になります。
目安は理想を言えばスタミナ160。
すくなくともウイングドスピアとアルトリウスの盾を最低所持できる装備重量を確保しつつ軽ローリング可能なこと。
ハベルの指輪は必須といえそうです。
またアルトリウスの攻撃は熾烈を極めるため緑花の指輪の装着も必須といえそうです。

以下WIKIより転載します。
・横薙ぎ
 2撃目以降は振り上げるような動き。

盾受けもしくは後方ローリング

・縦振り
突き
出が非常に速いため回避は困難。

盾受けもしくは右ローリング

・回転斬り
切り下がり
ジャンプ切り下がり
出が非常に速いため回避は困難。

盾受けもしくは後方ローリング

・突進突き
多段ヒットするためガードしても崩される可能性あり。
意外とホーミング性能が高いので焦ってローリングすると当たるときがある。
この行動のあとは攻撃のチャンス。

盾受けもしくは後方ローリング

・突進斬り
剣を振るまでが意外と遅いのでローリングは焦らずにタイミングよく。
この行動のあとは攻撃のチャンス。



・ジャンプ斬り
最大で3連続で繰り出してくる。一度ダウンしてしまうと起き上がり中に次のジャンプ斬りがあたるため確実に回避したい。
ローリングのタイミングが悪いと直撃は回避できてもかすりダメージを受けてしまう。
3連続で繰り出してきたら攻撃のチャンス。

盾受けもしくは右ローリング

・大ジャンプ突き刺し
アルトリウスの下をくぐるように移動すれば楽に回避できる。
ローリングのタイミングが悪いと直撃は回避できてもかすりダメージを受けてしまう。
この行動のあとは攻撃のチャンス。

スタミナMAXでスタミナ160、受け値88のアルトリウスの盾でもガード不能。
ジャンプの兆しを見せたら前方にダッシュしつつ前方ローリング。
後方ローリングだと事故が多くなりタイミングがシビア。

・深淵撒き
当たると強制怯み。強靭度が低いと吹き飛ばされる。
ダメージ自体は低い。

盾受け

・深淵纏い
発動すると一定時間攻撃力アップ。溜め中に怯ませれば阻止できる。
自分との距離が近い場合、ローリング2連続で距離を離すのが深淵を纏う合図。
ヘッドショットでも発動を阻止できるので、タイミングさえ合えば投げナイフでも阻止可能。


とありますが、少なくとも二週目では筋力40でクレイモア+14片手R2強攻撃一発もしくは片手R1攻撃二発でも阻止できませんでした。
特大剣一発いれてなんとか阻止できる模様。
ウィングドスピアでは阻止できないので衝撃波を避けるため後方に下がります。
エスト瓶による回復の機会。

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撃破後の一枚です。
写真では攻撃ダメージが57ほどしか出ていません。
手元に雷のウイングドスピアしかなかったので、属性外して強化しなおすのが面倒だったのでこのまま戦闘に入りましたが、
属性を外せば筋力と技量補正が乗るためもう少しダメージが入ると思います。
このアルトリウス戦は時間は計っていませんが20分近く戦っていたかもしれません。
技量が22必要ですが、要件を満たせば銀騎士の槍は通常の槍にくらべリーチはおおよそ1.5倍ほどあるため、
アルトリウス戦に関して言えばこの戦法で攻める限りもっとも適していると思われます。
とにかく時間はかかりますが、半分盾受けしつつ、回避しやすい場面は積極的にローリング回避して攻撃を入れる。
ローリング回避後、気持ちダッシュして攻撃をあてに行くくらいでちょうど良いかと。
どうしてもローリング回避できない場合、大ジャンプ突き刺し攻撃だけは盾ガードできないのでダッシュで前方ローリングするとして、後はガン盾しつつ槍チクしていればいづれは倒せるとは思います。
この騎士アルトリウス戦はダークソウル2からはいったプレーヤーにはレイム戦を彷彿とさせますが、
すべての攻撃をローリング回避しなければいけなかったレイム戦に比べれば基本ガン盾で切る分絶望感はないと思います。
アルトリウスの盾という鉄壁の受け値を持った盾で望むことができれば、基本ガン盾プレイできますので。
一週目と同じプレイスタイルでどうしても勝利できないプレイヤーの方はお試しいただければと思います。
基本盾構えて槍チクしてるだけですけどね。
時間はかかるけれど勝利は確実です。

余談ですが、騎士アルトリウスは左腕を引きずっているように見えます。
経緯は不明ですが、WIKIかなにかで片腕を骨折しているのではないか?という記事を見たことがあります。
片腕のみでこの攻撃力ですからね。
左腕が万全で盾持ちするか?両手持ちで攻撃してきたらと考えると寒気がしてきます。
とても勝てる気がしませんね。
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