マイ盾コレクション ダークソウル攻略日記

さて、ダークソウルも二週目終盤にさしかかり残すところ、本編は結晶洞穴の白竜シースと小ロンド遺跡の四人の公王を残すのみになりました。
管理人の攻略の基本は盾でうけるガン盾です。
盾で受けた上で攻撃に入るため、必ず一度はガードします。
敵の攻撃の範囲というか間合いを図る意味もありますけど。
ローリングは盾で受けると大きくノックバックしてしまい攻撃にうつる時間が取れない場合か、
盾受けした場合に大きくスタミナ消費量を持っていかれてしまう場合に限り行っているのですが、
ローリング回避自体が苦手なのもありますが、ダークソウル2と違い、ダークソウルはスタミナを最大値の160まで上げて、
受け値の高い大盾で受ければ、十分に受けきることができるため、
ローリング回避する必要のあるボス戦はあまりないというのもあります。
しいていえば、アノール・ロンドのボス、竜狩りオーンスタインと処刑者スモウ戦と深淵の穴のボス、深淵の主マヌスくらいでしょうか?
処刑者スモウは柱を間において戦うのがセオリーのようですが、
面倒なので広場中央においてガチンコで珍しくローリング主体で戦いました。
この手の大振りの攻撃はローリングで避けやすくてやりやすいです。

なので、個人的に武器よりも盾に愛着があります。
二週目を振り返り攻略で普段お世話になっている盾の皆さんをご紹介してみたいと思います。

2015-07-30_00013_convert_20150730152243.jpg



・大鷲の盾
病み村で拾ってからというもの愛用している大盾です。
物理カット率は95%ではありますが、何より受け値が高い。初期値で70、+15まで鍛えれば84まであがることから、
必要にして十分です。
そしてなにより重量は大盾にもかかわらず6.0しかありません。
装備重量の制限が厳しいダークソウルにおいては装備の軽さはそれだけでメリットです。
魔法カット率55.0、炎カット率は45.0ですが雷カット率は75.0と優秀なため、その軽さとあいまって一週目では、
MOBの攻略からボス戦まで幅広く活躍してくれました。
二週目でもメインはやっぱりこの盾です。
大盾の真価を発揮するのは一対多。複数の敵との戦いにおいてでしょうか?
中盾と比べて受け値の高さからスタミナ消費量が少なく複数の敵からの連続攻撃にも余裕を持って対処することができます。
難点らしい難点は特に見当たらないのですが、物理カット率95.0%ですので、敵との戦闘が終わると地味に体力が減っているため、すこしだけ回復するのにエスト瓶を使用するのももったいないので回復魔法は必須といったところくらいでしょうか?
唯一の欠点はボスとの戦闘が長期戦になると物理カット率95.0%が地味に効いてくるため、長期戦向きではないというところ。
周回の騎士アルトリウス戦には正直力不足かと。
個人的に一番のお気に入りの盾です。

2015-07-30_00012_convert_20150730152532.jpg


・黒騎士の盾

特筆すべきはその炎カット率95.0%の性能。
そして物理カット率100.0%と受け値は初期値で62.0、光る楔石使用ですが+5まで鍛えれば74.0まであがります。
重量は中盾にかかわらず6.0と少々重いものの、その性能を考えれば問題なしです。
この盾は黒騎士がドロップするのでよほど運が良くなければ病み村のボス、魔女クラーグに間に合わないと思いますので、
基本的には二週目以降の魔女クラーグ戦において真価を発揮してくれると思います。
魔女クラーグの攻撃は炎属性を帯びているため、炎カット率の高い盾が必須なわけですが、
魔女クラーグ戦においてこれ以上最適な盾は恐らく見当たらないと思います。
クラーグ戦にかかわらず炎属性ないし炎攻撃を仕掛けてくる敵に対しては無類の強さを発揮します。
一週目は蜘蛛の盾でクラーグ戦に望まざる終えなかったため、相当に苦労して倒した記憶がありますが、
二週目はこの黒騎士の盾のおかげで楽勝でした。

2015-07-30_00007_convert_20150730152751.jpg


・アルトリウスの大盾

小盾系・盾系・大盾系+10以上を大狼シフのソウルで進化させて作るアルトリウスの盾です。
重量は16.0と重いですが、物理カット率は100.0%、そして盾の受け値はダークソウルの盾の中でも最高の88.0。
属性攻撃以外の物理攻撃であればスタミナ消費量はわずか、複数の敵からの同時攻撃でも余裕で対処できます。
ただ、やはり重量16.0は重いです。
一週目であれば大鷲の盾で十分に対処できますし、二週目も全体的に被ダメージ量が上がっていますので、
ある程度の防御力は欲しいのでハベルの鎧で固めているため盾に避ける重量は限られていることから、
使用するシチュエーションは正直限られてきます。
個人的にこの盾を使用する場面はDLCのボス騎士アルトリウスくらいでしょうか?
アルトリウスの連続攻撃はとにかく削られるスタミナの量が大きいため、少しでも受け値の高い盾を使用しないと、
スタミナが持たずにカウンター攻撃を食らう場面も出てきます。
特に大鷲の盾を+14まであげて受け値82.0まで鍛えた盾を使用しても、
突進突きによる多段ヒットはガードしても崩されてカウンターダメージを食らいます。
大ジャンプ突き刺しも同様です。
大鷲の盾の受け値82では役不足を感じます。
また大鷲の盾の物理カット率95%というのが地味に響いてきます。
というのもアルトリウス戦においてとにかく隙がないのでエスト瓶を使用して回復するタイミングがなかなかありません。
なのでこの5%というのが長期戦になると地味に効いてきます。
その点このアルトリウスの盾なら大ジャンプ突き刺し以外の攻撃に余裕を持って対処できるため
個人的にガン盾で騎士アルトリウス戦に挑むなら最適な一品だと思います。
残念ながら大ジャンプ突き刺し攻撃はスタミナ消費量がスタミナ160、アルトリウスの盾の受け値88でも、
足りないようでダウンして攻撃をもらいます。
この攻撃はローリング回避推奨ですが、それ以外の攻撃は余裕で対処できることから、
さすがの一品だと思います。
ガン盾派の方は是非所持したい一品ですね。

2015-07-30_00016_convert_20150730152110.jpg


・石の大盾
最大の特徴は物理カット率100.0%でなおかつ魔法カット率80%。
そして受け値が80.0という点です。
魔法防御が高くなおかつ受け値が高い盾と言うとこの石の大盾かハベルの大盾しかありません。
しかし重量は20.0もあるため、正直使いどころが難しいです。
というのも魔法防御率が高い盾が必要となる魔法属性を帯びた攻撃を仕掛けてくる相手というのが一部のボス戦にほぼ限られるため、大抵のボスは一撃は重いものの攻撃の間隔が長いため、紋章の盾でことが足りてしまうのです。
紋章の盾は受け値が初期値55.0、+5まで鍛えても66.0までと高くはないのですが、
重量はわずか3.0と軽いため攻撃を受けた場合のスタミナ消費量は大きいものの、スタミナの回復も早いため、
大抵の場合何とかなってしまいます。
この石の大盾ですが、正直使いどころが分からないんですよね・・・
二週目の四人の公王戦において一度使用してみたのですが、受け値が高いことからたしかにスタミナ消費は少なくてすみますが、
回復に時間がかかりすぎてしまい、公王の連続攻撃にまったく追いつかず、紋章の盾のときよりも安定しないというか、
盾に重量を取られていることから鎧を軽装にしていたためほとんど俊殺されました。
この大盾に限らず重量のある装備を身につける場合、ハベルの指輪と緑花の指輪は必須といえますが、
四人の公王戦はアルトリウスの指輪を装着する関係上、緑花の指輪がつけられないため、
スタミナが回復するまで敵から距離を取りヒットアンドウェイで戦う必要がありますが、
四人の公王戦においてはとにかく短期決戦が求められそれも難しいため、
すくなくとも四人の公王戦においては使いづらい印象です。
この盾を装備して装備重量が埋まるのなら素直にハベルの鎧を装着して防御力と強靭を嵩上げして紋章の盾でガードしたほうが無難といえそうです。
後は闇魔法を放ってくる深淵の主マヌスとか?黒竜カラミットのブレス攻撃?
ウーラシールの魔術師が放ってくる闇術は盾受けした場合スタミナ消費量が高いため受け値の高い盾のほうが、
有利なためこの盾の真価が発揮される?でも紋章の盾でぎりぎり受けられますからねえ・・・
重量を考えれば大鷲の盾と紋章の盾を両方装備しておいて使い分ければ重量は9.0。
やっぱり微妙かも。
周回で攻撃力も上がっていることが想定されるため、
ハベルの鎧と大鷲の盾の組み合わせのほうが結果的に良い結果になりそうな気がします。
装備重量がせめて16.0とかだったら、もう少し使い道があったんですけどねえ・・・
つくづく残念な盾だと思います。

2015-07-30_00009_convert_20150730193554.jpg

・草紋の盾

物理カット率95.0%、魔法カット率に関しては42.0%、受け値51.0%と微妙な値ですが、
この盾の秀逸な点はスタミナ回復効果にあります。
おそらくこの盾を手に入れても受け値や物理カット率の点から普通に攻略用の盾として使用されることはないと思います。
本領を発揮するのはこの盾を装備しつつ武器を両手持ちした場合においてだと思います。
緑花の指輪と併用することでさらなるスタミナ回復効果が期待できますし、
緑花の指輪を装着できないようなシチュエーションにおいて真価を発揮するものと思われます。
一般的には恐らく四人の公王戦においてだと思うんですが、アルトリウスの指輪を装着する関係上、
緑花の指輪を装着できないため、背中に草紋の盾を背負うことで、スタミナ回復効果が期待できますので。
実際に管理人も二週目四人の公王戦において草紋の盾を使用してみたのですが、
ハベル装備一式を使用しているにもかかわらず、驚くべき速度でスタミナが回復していくため、
この盾は非常に有効だと思いました。
四人の公王戦以外でもローリング回避前提のボス戦や、MOBとの戦闘でも特大剣や大槌を使用した場合等、
両手持ちで使用することが前提で盾受けしないならこの盾を装備することで緑花の指輪と合わせた場合、
スタミナ管理が楽になってよろしいのではないかと思いました。

2015-08-03_00024_convert_20150803195802.jpg

・結晶輪の盾

この盾は物理カット率70%、受け値40.0と低いのですが魔法カット率がハベルの盾に並ぶ90.0%となっております。
その上で重量はわずかに3.0。
といっても小盾の部類なので、小盾としては少々重いのかな?と思わなくもないです。
正直受け値が微妙すぎて攻略で使用することはまずないと思うのですが、
唯一の利点である魔法カット率が90.0%である点です。
これは四人の公王の魔法攻撃を防ぐ上で非常に魅力的な点だと思います。
基本的には公王戦では武器は両手持ちするため盾は魔法を防ぐときにしか使用しませんので。
公王との戦闘においてこれ以上最適な盾は見当たらないと思います。
見た目も格好良いですしね。
二週目公王戦では間に合わなかったので、三週目の公王戦で使用してみたいと思います。



長くなりそうなので、徐々に追記しようと思います。
関連記事
スポンサーサイト