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in ダークソウル&リマスタード

マイ盾コレクション ダークソウル攻略日記

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ダークソウルにおいて個人的に使い勝手が優れていると思われるおすすめの盾について有用なシチュエーションなど簡単な感想を添えて書いてみたいと思います。









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大鷲の盾

病み村で拾ってからというもの愛用している大盾です。物理カット率は95%のため敵からの攻撃を盾受けすると僅かですがダメージを受け攻略が長時間に及んだ場合は累積するダメージは無視できない点が少々ネックです。ただこの盾は受け値が非常に高い部類です。初期値で70あり+14まで強化して82。+15まで鍛えれば84まで上がることからアルトリウスの大盾の受け値88には劣りますが、数ある大盾の中でも優秀な部類です。なにより重量は大盾にもかかわらず6.0しかありません。

装備重量の制限が厳しい無印においては装備の軽さはそれだけでメリットです。魔法カット率55.0%、炎カット率は45.0%ですが雷カット率は75.0%と優秀なため、雷攻撃を仕掛けてくる敵、武器が雷属性の敵からの盾受け時のカット率はなかなかのものです。アノールロンドの槍持ちのデーモンやボスであるオースタインとスモウ戦、三人羽織、DLCの第一ボスである霊廟の聖獣等、雷属性の武器や遠距離攻撃を放ってくる敵に対して効果的にダメージをカットしてくれます。

この大鷲の盾を除くと他の大盾は軒並み重量が重く軽い部類のタワーシールドでも13もあります。物理カット率は100%ではないため攻略が長時間に及ぶことでダメージの蓄積量は無視できませんが、回復の奇跡を用意することで、この辺りのデメリットを取り除くこともできます。

また大盾のメリットは受け値の高さだけではなく例えばデーモンの炎司祭は距離が離れると斧槍のようなリーチの長い武器で前方への叩きつけ攻撃を仕掛けてきますが一般的な中盾だと盾でガードしていても盾を貫通してつぶされます。このように道中の一部の敵やボスによっては中盾ではガードを貫通する攻撃を仕掛けてきた場合には安全に盾受けできないためローリング回避するしかありません。銀騎士の盾や黒騎士の盾などの中盾にもかかわらず敵の攻撃を弾く盾を使用すればこのような攻撃もガードできますが受け値の観点から見ると大鷲の盾には遥かに劣ります。

銀騎士の盾や黒騎士の盾を除くと一般的な中盾ではガード貫通攻撃を仕掛けてこられるとガードできませんが、この大鷲の盾ならガード可能。尚且つ魔法カット率も高くは無いものの55%と悪くは無いのでボス戦では魔法属性の衝撃波を仕掛けてくるボスが多いためそのような場合でも比較的に衝撃波の直撃を受けてもダメージをカットしてくれます。なによりこの盾は必要筋力は16と低く重量も僅かに6、受け値は+14までの強化でも82と軽い割りに高水準です。

立ち回りに慣れるまではこの大盾はすべての物理攻撃を確実に盾受けすることができることから非常に有用だと思います。






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黒騎士の盾

特筆すべきは炎カット率の高さですが実に炎カット率95.0%あります。物理カット率は100.0%受け値は初期値で62.0、光る楔石使用で+5まで鍛えれば74.0まであがります。

重量は中盾にかかわらず6.0と少々重いものの、この盾は銀騎士の盾と同じく敵の攻撃を中盾にも関わらず弾くため大盾でないとガードできない攻撃を仕掛けてくる特大剣持ちの黒騎士の一部の強攻撃や一部のボス戦でも耐えることができるため非常に有用です。

炎カット率の高さから炎属性の攻撃を仕掛けてくる敵に対しては非常に有用ですが病み村最下層の沼地の先にいるボス混沌の魔女クラーグ戦では炎属性の攻撃や衝撃波を放ってきます。この衝撃破は2周目以降では直撃すると威力がすさまじく、炎カット率の低い盾で盾受けしようものなら被ダメージが非常に高く危険です。ただこの黒騎士の盾であれば炎カット率は95%とほとんどのダメージを効果的にカットしてくれます。最初の火の炉では盾を持った黒騎士からドロップするためできれば入手しておきたい盾の一つです。






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アルトリウスの大盾

盾を+10まで強化したものを大狼シフのソウルで進化させて作るアルトリウスの盾です。重量は16.0と重いですが、物理カット率は100.0%、そして盾の受け値は今作の盾の中で最高の88.0と非常に高いです。属性攻撃以外の物理攻撃であれば盾受け時のスタミナ消費量は非常に低く、攻略の道中の複数のMOBからの同時攻撃でもボス戦でも余裕で対処できます。

重量の重さは少々ネックですが、盾受け重視で攻略したいシチュエーションにおいて受け値の高さから物理攻撃に関してはスタミナが続く限り鉄壁の防御を誇ります。個人的にお世話になるのはアルトリウス戦とカラミット戦でしょうか。





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石の大盾

最大の特徴は物理カット率100.0%でなおかつ魔法カット率80%。そして受け値が80.0という点です。物理カット率が100%で魔法防御が80%と高くなおかつ受け値が80と高い盾と言うとこの石の大盾かハベルの大盾しかありません。しかし重量は20.0もあるため、この重量は少々ネックです。

重量が重いとスタミナ回復速度が低下するというペナルティがあるため装備の重量は軽いに越したことはありません。また魔法防御率が高い盾が必要となる魔法属性を帯びた攻撃を仕掛けてくる相手というのが本編では一部のボス戦にほぼ限られるため、大抵のボスは一撃は重いものの攻撃の間隔が長いため紋章の盾でことが足りてしまいます。紋章の盾は受け値が初期値55.0、+5まで鍛えても66.0までと高くはないのですが、重量はわずか3.0と軽いため攻撃を受けた場合のスタミナ消費量は大きいものの、スタミナの回復も早いため大抵の場合何とかなってしまいます。

個人的にこの盾が有用シチュエーションは周回マヌス戦で銀のペンダントを使用しない場合です。マヌス戦では後半戦の闇術の被ダメージは低いものの2週目以降威力が非常に高く体力40でHP1325を確保していても闇術のショットガンのような攻撃は多段ヒットするためまともに食らうと一発で蒸発と非常に怖いです。また闇術は盾受け時のスタミナ消費量が高くなおかつ多段ヒットするため受け値の低い盾だとスタミナ160でもすべての攻撃を盾受けし続けることはできません。

そんなときにこの石の大盾を使用すれば魔法カット率80%かつ受け値80の恩恵により十分に盾受けすることができるため対応可能です。素直に銀のペンダントを使用すれば良い話ですがマヌス戦では銀のペンダントを使用すると闇術を使用してくる後半戦の難易度が下がりすぎてしまい簡単になりすぎて物足りなくなってしまいます。銀のペンダントを使用しないマヌス戦の後半戦の難易度は2週目以降は結構厳しいためペンダントを使用しない本来のマヌス戦の難易度を味わいたい。そんな方には最適な大盾といえます。









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草紋の盾

物理カット率95.0%、魔法カット率に関しては42.0%、受け値51.0%と性能は微妙な値ですがこの盾の秀逸な点はスタミナ回復効果にあります。緑花の指輪と併用することでさらなるスタミナ回復効果が期待でき緑花の指輪を装着できないようなシチュエーションでもスタミナ回復効果を得ることができます。緑花の指輪を装備しつつ草紋の盾を装備した場合のスタミナ回復速度は非常に高いため非常に有用です。物理カット率が95%と低いため長時間の攻略では敵の攻撃全てを盾受けすると被ダメージが蓄積し無視できないため敵からの攻撃を半分盾受け、半分ローリング回避くらいで対応するくらいが丁度よいと思いますが、回復の奇跡を常備するなどすればさほど気にならなくなります。








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結晶輪の盾

この盾は物理カット率70%、受け値40.0と低いのですが魔法カット率がハベルの盾に並ぶ90.0%となっております。その上で重量はわずかに3.0。といっても小盾の部類なので、小盾としては少々重いのかな?と思わなくもないです。正直受け値が微妙すぎて攻略で使用することはまずないと思うのですが、唯一の利点である魔法カット率が90.0%である点です。これは四人の公王の魔法攻撃を防ぐ上で非常に魅力的な点だと思います。基本的には公王戦では1体40秒という限られた時間で倒す必要があるため武器は両手持ちするため盾は魔法を防ぐときにしか使用しませんが公王との戦闘において公王の放つ魔法は単発のため受け値40のこの盾で十分に対応でき魔法カット率が90あることからこれ以上最適な盾は見当たらないと思います。



長くなりそうなので、徐々に追記しようと思います。
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