Killing Floor 2 アーリーアクセス始まる

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さて、Killing Floorといえば一部では熱狂的なファンを抱えていたFPSの人気COOPゲームですが、
その続編となるKilling Floor 2がSteamでアーリーアクセスが開始されたようです。
アーリーアクセスってなんでしたっけ?
有料βテストでしたかね?
管理人はFPSはマルチはどうも苦手でしてCOOPゲーム、協力プレイですね。
このジャンルが好きなんですが、フレンド同士で遊ぶというのもどうも苦手でして、
野良で遊べるゲームとしてこのKilling Floorは非常に重宝していました。
同じようなCOOPゲームとしてLeft4 deadがありますけど、こちらは完全に協力プレイを求められ、
尚且つ野良で飛び入りすると、やれNoobだのBANだのと良い思い出がありませんが、
Killing Floorはフレンドで遊ぶもよし、野良で飛び込んでも遊ぶ事ができるゲームデザインとなっており、
まあ、ソロプレイヤーにやさしいデザインなんですよね。
同時に参加できる人数が6人までと多いいのもゲームが荒れないために有効に作用している感じがします。
6人だと一人くらい下手で立ち回りの悪い人が混ざっていても問題ないですし、
かえって、ラッシュを裁くのが忙しくてかえって盛り上がったりするのが面白いところ。
なんだかんだで前作は1200時間弱プレイしていたので、色々と思いで深いゲームではあります。
昨日購入して、まだ3時間ほどしかプレイしていないのですが、一回だけですけどボス戦を攻略できたので、
前作との違いなどを書いてみたいと思います。
まず、システムですが、このあたりは前作とほとんど同じです。
基本的な操作、武器の購入等は前作と同様の作りですので、特に前作をプレイしている方なら、
迷うところもないと思います。
まだ開発段階ですので、今後どうなるか分かりませんが、使用できるパークから、
シャープシューター、火虫、デモリションが外されています。
現時点で使用できるのはバーサーカー、メディック、コマンド、サポートスペシャリストの4っつです。
通称SC、チェーンソーを振り回してくるスクレイクと通称FP、ドリルを装備してプレーヤーをミンチにしてくる名物キャラが、
いるわけですが、シャープシューター無しでどうやってスクレイクに対処するか?ですが、
レバーアクションライフルもありませんしクロスボウもないようですので、
レバーアクションライフルでスタンさせるもしくはクロスボウでヘッドショットを狙い潰すといったことはできないようです。
そのため、1対1では少々きついので、複数のプレーヤーで前後からAA12等の強力な銃器で強引に潰すといった感じにどうしてもなるようです。
フレッシュパウンドも同様に爆発物を扱うデモリションがいないので、手持ちの銃器で強引に協力して潰すといったことプレイスタイルになるようです。
前作ではSCの処理はシャープシューターで、レバーアクションライフルでスタン、M14でヘッドショットを決め続けて、
潰す、クロスボウでヘッドを打ち抜くとか、変り種で刀や斧でスタンさせた上でサポスペによるハンティングショットガンで、
しゃがんだ状態でヘッドを潰すとか、まあパークに関係なく腕次第でパークに寄らずに対処できてしまっていたので、
Killing Floorって正直COOP名乗っていますが、あまりパークの重要性がなかったんですよね。
高難易度になるとそれこそ全員シャープシューターで事足りてしまうような感じでしたけどね。
それも腕次第といえますけど、腕次第で確実にヘッドショットを決め続け、迫り来るゾンビのラッシュをしのぐ・・・
それが醍醐味でも合ったわけですが、今回そのシャープシューターが現時点では選択できない事から、
協力プレイによる火力によるごりおし?が求められているので、個人的には当初はどうなんだろうと思ったんですけど、
いざSCやFPに対峙してみるとうまく協力して火力を合わせないととてもではないですが、
倒せないようになっているので、これはこれで協力プレイという感じでよいのかな?と思います。
SCがでてきたのに、クロスボウ一発でヘッドを潰して倒せる前作のデザインだと、
正直もったいないですからね。
せっかくの大物ですので、じっくりと味わいたいところですので。
という意味でシャープシューターとデモリションがパークから外れたのは、
案外よく考えられているなあと思いました。
同様にFPでてきてもパイプ爆弾でつぶしたり、M32?でしたか?連射するだけでデモリションがいるだけで、
FPも難易度ハードまでなら楽に対処できてしまうので。
今作はゲームデザイン的に協力してプレイしないととてもゾンビのラッシュをしのげるものではありませんので。
後、前作から長い年月がたっているとはいえ、非常にグラフィックが綺麗です。
そして動きが実に多彩であり、見ていておもしろいですね。
これはDirectX11に対応しているのかな?
グラフィックの割りに求められるスペックは低く1世代前とか2世代前とかのビデオカードで普通にヌルヌル動くようです。
管理人の環境はCPUはi5の2500k、ビデオカードはいまだにHD5850を使ってるんですが、グラフィックオプションが、
デフォルトのままですが快適にプレイできます。
現時点でも国内サーバーも豊富にありPingも良好でラグもなく快適です。
いづれにしても、前作は良くも悪くもトゲのある作品だったのですが、
今回の続編は、より万人向けになったような気がします。
まだ、開発中の段階なので、これが今後どのようなデザインになるかは分からないところですが、
うーん、悪くはないんだけど、前作ほどの神ゲーの域には達していないというのが正直なところ。
100時間くらいは遊べると思いますけど、それ以上に嵌るためには、
ゲームのデザイン自体が単調な気がしないでもないですね。
今後に期待といったところでしょうか?
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