スリングショット部屋練 来期の狩りに向けて

DSCF0738_convert_20150427163044.jpg

DSCF0705_convert_20150308081918.jpg


さて、最近になってまたスリングショットの練習を来期の猟期にむけて調整を始めたわけですが、
今日で3日目でしょうか?
一ヶ月以上スリングショット撃ってなかったのですが、徐々に集弾してきます。
元々精度を出すのが難しいスリングショットですが、
やっぱり狙い通りの場所に当たると俄然おもしろくなってきます。
さて、さて、スリングショットというのは割りとグレーな存在であるため、
気軽に外に持ち出して練習するという事も案外難しいもの。
おのずと部屋での練習がメインになってくるのですが、漠然と撃っていてもあまり意味がないのも事実。
部屋撃ちというのもフォームの確認には十分意味があると思いますが、
いえ、フォームが正しくできてないとまず、照準通りには弾は飛んでくれません。
その正しいフォームというのが、そもそもできているのか?正直撃つたびに分からなくなるのですが、
この正しいフォームというのを文章でうまく説明できれば良いのですが、
正直、うまく説明できないのです。
もう、職人ではないのですが、体で覚えろという感じになってしまいます。
一ついえるのは、フォーム、正しい射撃姿勢といえばよいのでしょうか?
ただしくできていれば、玉は照準通りに飛ぶわけで、逆に言えば、弾が照準通りに飛べば、
それが正しいフォームができているときだと認識して、それを頭で意識しつつ、
射撃を繰り返しフォームを微修正していけばよいのではないかと。
あと、重要なのが、スリングショットにおける鴨撃ちにとって重要な首を狙うネックショット。
このネックショットを狙うに当たって、横方向の誤差というのは部屋での練習において、
調整しておきたいところです。
的に中心線を書いておき、その中心線に近い位置に着弾すれば、上下方向の誤差はさほど問題でもないかと?
実際の狩場で鴨を狙った場合、ネックを狙った場合にネックからヘッドにかけて着弾すれば、
鴨に対して確実なダメージを与える事事態は可能かと思いますので。
逆に肉厚な鴨のボディにスリングショットでダメージを与えるのは難しいのではないと?
初弾において、ネックに当てれば、鴨は水面に引っくり返り、ヘッドに当てれば最低限脳震盪を起こし、
少なくとも1分間鴨を無力化することができることが前回の猟期でデータが取れましたので。
一発目にボディに当てても、飛んで逃げられる可能性が高いと思います。
精度を上げるのには最低限、AIM時に左腕が震えずに正確なAIMと射撃を行うことができる事が、
求められると思いますので、使用者の筋力に応じたゴムの選定というのは重要なファクターであると思います。
個人的にはセラバンドで来期は狩りに望もうと思いますが、セラバンドブルーが最低ライン、
ブラックないしゴールドが引く事ができれば強いゴムを使用することで確実な鴨に対するダメージを期待する事が、
できると思います。
また冬の狩場の寒さでゴムの張力が大幅に低下することをある程度緩和するという意味でも、
極力ゴムの厚みは厚い方が有利化と思います。
ゴールドは使ったことがないのですが、個人的にはセラバンドのブラックの8枚使用で、
なんとかぎりぎり引ききる事ができるか?というレベル。
個人的にはセラバンドブルーのほうが、楽に弾けるためそちらをチョイスしたいのですが、
ブルーはゴムの厚みが公証値で0.25mmでしたか?
実測はもう少し薄いと思いますが、やはり狩場の寒さがゴムの張力に与える影響が大きいため、
来期はセラバンドブラックで勝負しようと思います。
ゴムの枚数は玉受けでゴムを折り返すため、4枚が基本、個人的にはゴムを二枚使って、
8枚使用にしています。
威力としては4枚でも十分だと思いますが、部屋での練習でゴムが突然切れた際に弾が、
暴発する事を防止する上で、引ききる事はつらいですが8枚使用にしています。
8枚同時に切れることは可能性としては低いと思いますので。
いづれにしても、ゴムの種類、ゴムの枚数は使用者の筋力に応じて、最適なものは代わりますので、
これが絶対だ!というゴムは存在しないと思います。
あくまでも使用者の筋力に応じて、引ききれるゴムが最適なゴムだとはいえると思います。
ゴムの長さというのも使用者の身長と腕のリーチによるため、最適なゴムの長さというのもまたしかりです。
部屋での練習で暴発を防止する上で、ゴムが唐突に切れるといったことを避ける意味で、
ゴムの厚みは厚いほうが有利化と。
セラバンドブラックは実測0.4mm。耐久性てきには有利化と思います。
セラバンド最強のゴールドで引ききる事ができれば、威力、耐久性てきにも理想といえるかとは思いますが、
使用者の筋力次第でしょうか?
記事を書いている段階で来期の狩りまであと半年弱?
鴨の狩場探しやスリングショットの調整をしていれば時間的な猶予は案外少ないかもしれません。
まあ、来期は鴨を狙わずに鳩でも狙おうと思ってはいるんですけどね。
鴨はサイズが大きいので、狙いやすいのは確かなんですけど、如何せん、大型鳥類に分類されるので、
実際問題、スリングショットを当てて持ち帰ったとしても正直、あの大きさの鳥を捌くのはちょっとね・・・
鳩くらいがサイズ的に精神衛生上、捌ける上限な気がしないでもないです。
なにより鳩なら撒き餌をすることでおびき寄せる事も楽にできると思いますので。
水鳥である鴨を狙うよりは撒き餌に群がる集団の鳩を狙えば割と容易に弾を当てることもできる気がします。
鴨は警戒心の平均値は接近できるのがおおよそ15m?警戒心の緩い奴で10m程度までは接近できるのは、
前回の狩りで実証できましたが、鳩であればおそらく撒き餌すれば7mとかまで楽に接近できる気がします。
餌を食べているときって、割と警戒心が落ちますのでね。
まあ、あと半年あれば割と集弾性を高める事もできると思いますので、前回よりは成果をあげることも期待できると思います。
三ヶ月限定の遊びとしてスリングショット猟は今から楽しみですね。
関連記事
スポンサーサイト