こっぺぱんブログ

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in Nikon D3300

D3300でクロスボウを撮ってみる

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さて、NikonのD3300ですが、基本的な使い方がようやく分かってきたので、
試し撮りとしてまずは手元のクロスボウを撮影してみました。
レンズは標準ズームのAF-S DX NIKKOR 18–55mm f/3.5–5.6G VR II、絞りはF4、絞り優先AEで撮影。
JPEG(画像サイズ:L、画質モード:FINE)で設定したところ、
画像の大きさは1280×853、ファイルサイズ1枚当たり実に7M弱あります。
ブログへのファイルは2Mまでという制限があるので、フリーソフトで画像の大きさはそのままで、
ファイルサイズを500kb程度に圧縮をかけてアップしてみました。
横長の画像ははみ出していますので、クリックしていただければと思います。

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なるほど、標準ズームは F値が3.5–5.6と暗いのですが、
ピントを合わせている部分と、ボケている部分がはっきりしています。
そのような絵作りというのは一眼レフのレンズならではの世界というかコンデジの小型のレンズでは再現できないもの。
もう、一段ほど絞っても良いような気もしますが、
基本的に絞りは描写が多少甘くなるものの、開放付近が好きです。
豊かなボケ味と甘い描写が楽しめるおいしい領域だと思います。
画像全てにピントが合っている絵が撮りたければコンデジでもよい話ですしね。
このレンズ自体は付属の廉価モデルですが、絞り開放でも割とシャープな絵が撮れますね。
個人的に単焦点でも良いような気がしますけど、部屋での撮影というのは、
狭いので被写体までの距離が限られているので、ズームの恩恵は割りとあるものだと感じました。
さて、さてD3300を買ったものの、何を撮りに行くか悩んでいるところです。
基本的に風景に興味はないのでポートレートが撮りたいところですが、ブログに乗せるとすると肖像権だの、
面倒な事になるので、素人は避けたいところ。
何かイベントがあればよいんですけどね。
そろそろ地元では阿波踊りの季節となりますので、良い絵が取れることを期待しています。
薄明かりの中での撮影というのは、VRの手振れ補正レンズの威力を手持ちによって発揮する格好の機会だと思いますので。
書いていて思ったけど、我が家のクロスボウ3兄弟の末弟、リカーブクロスボウを撮るのを忘れてました。
リカーブはまたの機会にとってあげることにしよう。
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