最近のメンタル面の近況

さて、メンタルヘルスのカテゴリはベンゾ系の離脱症状にお悩みの方など、実体験を下に、
書いている記事なので、日常の雑記のカテゴリでメンタル面での近況でも書こうかと思います。
半年前に現在のメンタルクリニックに不眠の症状、体のだるさ、頭がぼうっとするなどの症状で移ったわけですが、
そのときに処方されたのは睡眠導入剤としてベンザリン5mgからルネスタ10mg、
睡眠薬としてロヒプノール1mgからエチゾラム(デパス)0.25mg×2、漢方として加味帰脾湯(カミキヒトウ)。
ルネスタは睡眠導入剤の中ではもっとも血中濃度の半減期が長い非ベンゾ系の薬ですが、
管理人にはあわず当初は2,3時間寝られればよいところ。
そこでルネスタからアモバン10mgに変更。
これが予想外によく効き6時間から7時間寝られるようになりました。
ベンゾ系の薬は確かに当初こそよく効くわけですが、その作用は緩やかな睡眠というよりは、
昏睡に近い状態。
寝れて入るけれど疲れはまったく取れない、寝れば寝るほど疲れがたまっていく感じです・・・
非ベンゾとエチゾラムの組み合わせは作用時間は短いものの緩やかに眠りに誘う感じでしょうか?
寝れば寝るほど疲れも取れる。
そこがまったく異なるところだと思います。
個人的に怖いと思ったのが、ベンゾ系の薬は例え睡眠薬であっても脳の中枢神経に作用する以上、
服用の初期こそ効くものの、耐性ができることは避けられないと思います。
耐性ができるとどうなるか?その副作用は薬をやめたときの離脱症状のそれです。
さらに怖いのが当時の主治医はベンゾの離脱症状はないと断言していること・・・
しかし、実際には不快感は現実問題として出ている。
誰にもそのつらさが分からない、分かってもらえない事でしょうか?
また代替の薬に切り替えるということもなかったので、まさに地獄のような苦しみでしたね。
我ながらよく入院しなかったものだと思います。
まあ、さすがに当時現れている症状から判断して離脱症状と同じ症状が出ている事。
そしてそれを裏付けるアシュトンマニュアルの存在を知り一読した事。
そこから導き出される結論は・・・
残念ながら当時の主治医はヤブ医者だという事実。
このままだと冗談抜きで殺されると思ったので、やんわりと事情を説明して転院したい旨を伝え紹介状を、
書いていただきました。
現在のクリニックの主治医はベンゾジアゼピンの危険性を十分に理解しており、
断薬ではなくベンゾ系の薬からの代替の薬を提案して頂き、現在に至っているわけですが、
これが非常に効果を示し、徐々にではありますが、自然な眠りにつけると同時に、
睡眠により体力の回復もしているのでしょう。
そしてロヒプノールとベンザリンが脳の中枢神経に及ぼす影響も次第に和らいだものと思います。
転院して半年ほど経過していますが、薬の力を借りてこそですが、割と寝られていますし、
体のだるさ、頭がぼうっとするといった症状、もう一言付け加えるならば脳の思考能力の大幅な低下というものも、
緩和しているものと思います。
思考能力の大幅な低下だけではなく、感情が一言で言うと死んでいた?
といえばよいのでしょうか?
症状だけで見ると抑うつのそれなんですが・・・
抑うつの一番つらいのは個人的にはですが、まあとにかく無気力である事。
何もやる気がしない、何も考えられない、小説を読んでもまるで文字が頭に入ってこない・・・
PCの前に座ってネットをやることすら面倒くさい・・・
ひどいときはタブレットでベッドで横になって電池が切れるまでネットするだけ。
本当に酷いときはそれすらも面倒くださいというか意欲がない。
ベッドにはいってひたすら一日中横になって寝ているしかない・・・・
ただ時間だけは延々とあるわけです。
暇だわ、何もやる気がしないのコンボは一番きついのではないかと・・・
これがベンゾの離脱症状なのか?というのは正直分からないですね。
現在の主治医に聞いてもよく分からないといわれています。
ただ外に出て散歩する。
必然的に太陽の光を浴びるわけですが、ただそれだけのことでかなり頭が楽になる気がします。
気分的にも晴れ晴れとした気分に多少なりますしね。
まあ、後は個人的に病名をつけるとしたら無気力症候群?
体がだるいからといって基本部屋でネット漬け。
これといった趣味も最近ないし、人生の目標も見失っている?
まあ、いろんな意味で人生に退屈しているのかもしれないですね。
金は対してないのに時間だけは今は有り余っていますからね。
それが逆に悪いんでしょうね。
仕事していればとりあえず暇は潰せるし、精神的、肉体的に疲れるから嫌でも寝れるしね。
多少なりとも社会に貢献していると思うので社会の構成員としての自覚も持てる。
しかし今の生活だとそのような意識を持つことは難しいですね。
ひたすら薬の離脱症状?かどうかは分からないけれど、不快感と戦う日々。
いつ終わるかもしれないですからね。
そもそも現在もデパスは飲んでいるわけで少なからず影響している事はありえる話。
1年前と比べたら比較にならないくらい体も頭も楽になっていますけどね。
思ったんですけど、やっぱり人間一人では生きられない・・・
いや、生きられないことはないと思いますけど、一度きりの人生それでいいの?
という見方のほうが強いのかな?
仕事する上でも、プライベートでも人間関係は切っても切り離せない・・・・
たしかに人間関係は疲れる・・・
ソロプレーヤーはたしかに楽ではある。
対人関係のストレスはフリーですから・・・
ただねえ、そんな人生って空しいよね?
いや、20代の頃って普通に人間関係構築して、社会人やって、彼女もいてって感じだったと思うんだけど、
いつからできなくなったんだろう?
自分でも謎ですな。
まあ、何が書きたいのか?よく分からなくなったけど、薬の影響も大きいけど、
人生それ以上に張り合いというか?生きる目標?
それって割と重要だよね?ってことがいいたいのです。
普通の人って20代で結婚すると思うから管理人の年頃だと普通に家庭持って子供いて、
子育てに追われ、仕事も充実して安定期に入っている年だと思うんですよね?
半分惰性なのかもしれないけどマイホーム買ってローンの返済に追われていてって感じですよね?きっと。
張り合いを通り越して半ば義務になっているような気がしますけど、それが当面の生きる目標といえなくもないですね。
社会的な義務もなく、守るべき家庭もなくというのは、たしかに楽ではあるけど、張り合いはないね。
まあ、なによりつまらんな。
この無気力症候群?一時期は酷かったけど最近は楽になってきているような気がします。
あれかな?最近始めたバス釣りのせいかも。
釣り場まで適度に歩くし、適度に上半身使うし、なにより太陽の下で運動するのは悪くないね。
これが地味に抑うつというか無気力症候群に有効に作用しているような気がしますね。
まあ、すくなくとも暗い部屋の中でネット漬けの生活は人としてよくない・・・
仮に精神的、肉体的につらい状態だとしてもね。
多少無理をしてでも、散歩とか運動、日光浴って人間の活動の基本だと思います。
多分ですけど、これは最近よく主治医とか薬剤師の方と話す内容ではあるんですが、
不眠になる方っていうのは、基本的に人として基本的なことができなくなっているのではないかと。
例えば、通勤、通学。
これだけで膨大なエネルギーを消耗するわけですが、仮にそれらをしなかったら?
管理人も不眠が始まったのって、休職してからなんですよね・・・
仕事して疲れれば嫌でも寝れるよ。
ちょっと前ですけど、プラトーンって映画を久しぶりに見直したんですけど、
チャーリー・シーンが歩哨中に雨の中で疲れきって寝てしまう場面があるんですけど、
そうなんですよね、人間本当に心身ともに疲れきっていれば雨の中だろうとなんだろうと泥のように眠れるんですよね。
ようは疲れ方が足りない?運動不足?頭をつかわな過ぎ?人と話してないから?日光浴している?
うーん、全てが足りてない気がする・・・・
これで寝れるほうがおかしいよね。
かといって毎日フルマラソンはできないしなあ・・・
難しいところです。
せめて、離脱なのか?抑うつなのか?ただなにもやらなすぎることからくる無気力症候群なのかわからないけれど、
リハビリだと思って週に二回は釣りに行こう。
長くなったけど、不眠を直すには人間として基本的なところからできるように生活、人生における張り合いを見つけるとか?その辺を洗ったほうが良いかもしれないというお話でした。
できるところから生活を改善してそれとあわせて薬をみなおせばきっと不眠は改善できるのではないでしょうか?
止まない雨はない、明けない夜はない・・・
その言葉通り、不眠や抑うつの理由というものは様々だとは思いますが、
その原因というものを自分なりに把握する自己分析を行う。
自分だけでできなければ、心療内科といった客観的に判断できる第三者のアドバイスを受けるといった事も必要だと思います。
後はできることから生活リズムを改善していけば、少しづつでも回復していくものと思っています。
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